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東京表参道南青山よもぎ蒸しスタイル貴妃座浴  お客様の声

東京表参道南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し芳香浴貴妃座浴

 

 

お客様の声

 

 

 

二人でお世話になりましたm(__)m

私自身はよもぎ蒸しは通っているので効果は分かっておりましたが、
こちらの貴妃座浴さんのはよもぎ蒸しでは無いので、
よもぎ蒸しの独特な匂いがありません。
施術後もシャワー等を浴びずに安心して電車に乗れます(^_^)
しかも、狭い個室みたいなのではなくて部屋の一室の中で広々と出来るので、
息苦しさも無くてビックリしました。

またいつもよもぎ蒸しの後の乾燥が気になっていたのですが、こちらのは全く無くてとても良かったです!!
むしろ乾燥ではなくて、とっても、肌が潤いました!!
今でもまだ潤ってる感じです!!

一番の体の変化は施術の次の日に生理が来ました。。。(^O^)
思ってたよりも早く来たのでビックリしました。
子宮が暖められたからですね(^_^)
効果絶大ですね!!

あと施術中の手にボールコロコロしたのがとても良かったです!!
手の凝りがすごく取れました!!
(似たようなものでも探してみたいと思います!!)


ありがとうございましたm(__)m

貴妃座浴温熱療法効果

東京南青山    よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し芳香浴    貴妃座浴

 

 

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸しは、

リラクゼーションから免疫力自然治癒力アップ!の温熱療法を目指しています。

 

 

温熱療法効果とは

疲労回復・疲れにくい身体に 

温熱療法により、体が温まると脳内モルヒネとも言われるエンドルフィン(神経伝達物質)が分泌し、疲労や痛みが緩和します。疲れを感じる物質、乳酸の産生が遅れるので、疲れにくくなるのです。また、快感・多幸感を感じることができます。

 

肩こり・冷え性・むくみ改善

カラダの冷えを改善することで、肩こり、むくみの改善にもつながります。
体が冷えた状態になると、血行が悪くなり、体内での新陳代謝が行われにくくなります。その結果、内臓など全身の機能が低下し、老廃物がたまり、病気になりやすくなります。温熱療法により、冷えて働きの鈍った部分でも血流が良くなり、病気の回復や健康維持を強化することができます。

 

病気に負けない免疫力UP

血液やリンパ液の中の白血球やリンパ球は、外からの異物や病原菌、ウィルス、ガン細胞などを見つけて退治する免疫細胞です。体を温める事でリンパ球が増加します。リンパ球が持っている免疫増強効果によってウィルスなどに感染しにくくなります。自然治癒力を高め、怪我や病気に対しても効果的といえます。

 

デトックス効果

温熱療法で血行がよくなると、局所に滞っていた老廃物や有害物質が血流に乗って体内を流れるようになります。それを外に出すために水分を十分に補給し、温熱ドームベッドで汗をかき、汗とともに老廃物を排泄していきます。汗は、暑いときにかくベトベト汗ではなく、サラサラしているのでシャワーで洗い流すことはしません。
(普段、私たちがかく汗は、汗腺からの汗でベトベトしています。しかし、温熱療法を受けて、かく汗は毛穴の奥の皮脂腺からの汗でサラサラです。皮脂腺から出る汗は、体内の疲労物質『乳酸』や毒素を体外に出すデトックス(解毒)の働きがあり、それによって新陳代謝もスムーズになります。

 

ダイエット効果・メタボ対策

温熱療法により、体温が上昇し血流改善すると、全身の細胞の代謝が高まり、老廃物の排泄も進みます。適切な食事療法を組み合わせることにより、なかなか減らせなかった体脂肪の減少を、持続的にスムーズに進められることが期待できます。
1回施療を受けるだけで、代謝量は、ハーフマラソン(20km)を走ったことに匹敵するといわれています。

 

自律神経・ホルモンバランス

 温熱器で体のツボを中心に、体内の深いところまで熱を加える事により、自律神経を刺激し、うつ病の治療などにも効果的です。そのため、行動力がアップし気持が前向きになります。
また、体温を上げ、ホルモンバランスが整うので、生理不順、更年期障害、不妊症などが改善されたという報告もあります。
不妊症では、冷えや低体温の状態を改善することによって、受精・着床をしやすい条件を高めるといわれています。

 

リラックス効果・ストレス解消

熱を加えて、自律神経を刺激する事により副交感神経が優位に働き心身が落ち着きます。副交感神経は、簡単に言うと「静」の神経。施療中ホッとしたり、心地よさを感じることができます。コレは、精神的にも安らぎリラックスできている証拠でストレス解消にもつながります。

 

今話題のHSP活性

HSP(ヒート・ショック・プロテイン)が増加します。HSPとは、わかりやすく言うと体内の傷ついたタンパク質を修復するたんぱく質のことです。また、免疫細胞の働きを強化したり活性化させます。つまりHSPは免疫を高めるタンパク質で身体にとっては、とても重要な役割を果たしてくれます。

 

血流をよくして冷え性低体温改善

低体温冷え性改善するには

生活習慣の改善

タバコを吸わない

入浴

エクササイズ

食生活の改善

血流をよくする

 

食生活の改善では

血流をよくする 食材を積極的に取り入れましょう。

 

 

 

 

 

「血流アップ食材」と温め効果の「ポカポカ食材」で冷えを解消

夏こそ!温活  よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し芳香浴貴妃座浴

夏こそ温活!

 

 http://www.enjoytokyo.jp/beauty/rsv/l_00035505/inq/calendar.html?menudtl_id=56323http://www.enjoytokyo.jp/beauty/rsv/l_00035505/inq/calendar.html?menudtl_id=56323

 

生理痛・冷え性・低体温改善 は  夏の温活から!

 

 

 

 

夏の生理不順・生理痛の原因

 

 

生理不順の原因としては、「ホルモン分泌の乱れ」「ストレス」「急激な体重減少」などがあげられますが、夏特有のものとして「夏冷え」があります。寒い冬は防寒対策をしているので冷え対策ができているのですが、夏は薄着で長時間クーラーの中にいたり、冷たい飲み物や食べ物を摂ったりする機会が多く、体の外も中も冷えがちです。内臓も冷えてしまうために機能が低下し、子宮も冷えてしまうため生理不順の原因になることがあります。

 

 

 

■夏こそ「温活」を

暑くて夏はシャワー派という人も多いかもしれませんが、ぬるめのお湯で入浴する「温活」がおすすめです。

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し芳香浴貴妃座浴も温活におすすめ!

 

 

女性は慢性的に貧血が多く、熱めで長時間の入浴は体に負担がかかってしまいます。

38℃でも20分入ればじんわり暖まり、内臓の働きも活発になるので、時間があればなるべく浸かるように心がけましょう。

また、冷たい飲み物や食べ物を摂りたくなる夏ですが、身体を温める食べ方のコツがあります。飲み物は温かいものがベストですが、冷たいものが飲みたい人は、身体を温める食材を上手に利用しましょう。

 

 

温めるものとしては、紅茶、ジャスミン茶、黒砂糖、ネギ、生姜、ニラ、香菜、ワサビ、サクランボ、桃、ライチなど、
冷やすものには、緑茶、ウーロン茶、白砂糖、キュウリ、ナス、アボカド、スイカ、バナナ、梨などがあります。

 

 

 

お茶を飲むなら、温める性質を持つ紅茶を、砂糖を入れるなら黒砂糖を選ぶなど、食材の性質を利用することで温活に繋がります。

 

 

また、温めるものには「薬味」として利用されるものが多く、食事の際に薬味をたっぷり使うことも冷え対策に。冷たいそうめんや、あっさりした冷奴の出番が増える夏ですが、たっぷりのネギや生姜、ニンニクも一緒に摂って、身体が冷え過ぎないように心がけましょう。

 

 

 

内臓の冷えは、生理不順だけでなく、むくみやだるさ、顔の血色など、女性にとって良いことはひとつもありません。普段の生活から夏冷えを予防するように心がけ、冷えない女を心がけて過ごしてくださいね。

 

 

 

 

体温アップで免疫力自然治癒力アップ!

体温アップで免疫力自然治癒力アップ!

 

 

 

 

インフルエンザなどの病原体に感染し体温が37度まで上がると、血液の中で病原体を殺す活性酸素が作られ、を治そうとする仕組みが働き始めることを、大阪大学の研究グループが世界で初めて解明しました。
 この研究を行ったのは、大阪大学系研究科の藤原祐一郎助教(生理学)、岡村康司教授らのグループです。
 研究グループは、兵庫県にある大型放射光施設「-8」を使って、白血球の一種で、体内に侵入してきた病原体を好中球を調べました。
 好中球は活性酸素を使って異物を殺しますが、活性酸素を作るには水素が必要。その水素イオンは、好中球の細胞膜にある「水素イオンチャネル」というタンパク質が通り道となって、細胞内から供給されます。2つのイオンチャネルが結合して働くことはわかっていましたが、仕組みは未解明でした。
 研究グループは、マウスのイオンチャネルの結合部分を特定し、構造を解析。結合部分には、細長い2種類のタンパク質がらせん状に絡み合って閉じたり、開いたりしていることがわかりました。
 そして、体温が37度ちょうどまで上がると、絡み合ったタンパク質がほどけてイオンチャネルが開き、白血球の中にある水素イオンが血液中に一気に放出されて、病原体を殺す活性酸素を作ることがわかったということです。
 40度になると絡み合ったタンパク質が完全に離れ、水素イオンが放出される量が増えたということです。
 病原体を殺す仕組みが37度で働き始めると解明したのは世界で初めてで、体温が上がるのが遅く、病気が進行しやすいなどで重症化を防ぐ新たな薬の開発につながると期待されています。
 研究を行った藤原助教は、「将来的に、抗生物質を使わなくても自分の免疫力を高めたりする薬を開発できるのではないか」と話しています。
 この成果は、8日付の英科学誌・コミュニケーションズに発表されました。

汗をかかない人は危険!

熱中症や脱水症は「汗をかかない」人こそ危険と判明!

暑いのに汗が出ないのは、身体が十分に機能していない証拠。

汗というのは、身体の水分バランスを調整したり、体温を平衡に保ったりする働きがあり、人間は汗のおかげで、体温を一定に保つことができています。

■汗で体調がわかる!?

体内に水分が多ければ、汗をかいたり、尿を作って身体の外に排出したり、そして体内が暑ければ、汗をかいて体温を下げるということで、汗は身体全体を調整する働きをしています。

熱を出した時や、暑い夏に汗をかくというのは、このような働きがあるからで正常なこと。この汗が出ないというのは、身体の不調サインなのです。

■汗が出ないのは病気が潜んでいる!?

汗は自律神経によってコントロールされています。

自律神経が乱れると汗が出過ぎたり、逆に出なかったりと、正常ではなくなります。特に汗をかきにくい人は、日中冷房の効いた場所で過ごしている人。冷房で身体が冷えきって、熱の発散を抑えるよう、身体が働いてしまうのです。

さらに糖尿病や高血圧、腎臓病などの病気によって、汗腺機能が弱まり、汗が出にくくなることもあるのです。汗が出ないことで、隠れていた病気が発見されることもあるのです。

■汗をかかないことで熱中症を発症!

普段から汗をかく機能が働いていると、熱中症にもなりにくいのです。

熱中症は、体内に熱をこもらせてしまうのです。汗をかいて温度調節ができないと、体内は熱を発散しにくくなってしまいます。

年配の人も、脱水が起こりやすく、さらに喉の渇きも脳に伝わりにくいので、熱中症になりやすいのです。

■汗を出やすくするためには

普段から身体を動かして、汗をかくようにするのは重要なこと。外気の温度の変化に身体が順応するようにすることで、汗も正常にかくことができます。また、お風呂にゆっくり浸かることも汗を出やすくする1つの方法です。

汗の元、水分補給もこまめにすることが大切。枯渇していると、汗をかきたくても、汗の原料がないので、かくことができなくなってしまいます。

8月は1年のうちで気温がとても高くなります。せっかく楽しいレジャーで熱中症にならないためにも、日頃から汗をかきやすい身体にするといいですね。

汗をかきやすくすることは、身体の老廃物を排出させることにもなるので、内面から綺麗になることができるので嬉しいですね!

貴妃座浴市川由見子 胆嚢ポリープが消えた  枇杷の葉温熱療法

胆嚢ポリープが消えた!
その4

 

1.はじめに
「ビワの葉温熱療法」は、ビワの葉療法と温灸療法を合わせた療法で、両者の相乗効果により、私たち人間が生まれながらに持っている自然治癒力(生命力)を高めて病気を治すという最高にすばらしい家庭療法です。
昭和の初めに札幌鉄道病院の福島鐵雄博士は、 1.ビワの葉療法の奏効は迅速である 
2.かつ、確実性がある 
3.そして、万病に奏効する 
と語り、ビワの葉療法の即効性、確実性、もろもろの症状に対応できることを列挙しています。

2.ビワの葉療法の歴史

1) 釈迦三千年の仏教医学
もともとビワの木はインドや中国の南部が原産地とされていますが、ビワの木に優れた薬効のあることはその地域の人々にはお釈迦様の時代から良く知られていたようです。仏教の経典(仏典)のひとつ『大般涅槃経』(だいはつねはんぎょう)の中で、ビワの木は「大薬王樹」、ビワの葉は「無憂扇」と呼ばれ、例えば「大薬王樹、枝、葉、根、茎ともに大薬あり、病者は香を嗅ぎ、手に触れ、舌に嘗めて、ことごとく諸苦を治す」と、大変優れた薬効があると伝えられています。
また、中国でもビワの葉は枇杷葉のと呼ばれ、漢方の生薬として大切に扱われてきました。
明時代の書物『本草綱目』(1596年、李時珍・著)や、清時代の書物『医宗金鑑』(いそうきんかん)にもビワの葉の効用についての記述があり、現在でもいろいろな漢方薬に配合されています。これら枇杷葉が配合された漢方薬の多くは「肺の熱っぽいもやもやをしずめ、痰を切り、咳を止め、胃の不快な症状を穏やかにして吐き気を抑える薬」とされています。

2) 奈良時代に仏教とともに中国から伝来
禅文化研究所の文献によれば、ビワの葉療法は鑑真和尚(唐招提寺建立)が中国から日本に伝えたとされています。
特に、時の天皇、聖武天皇のお妃の光明皇后が730年に「施薬院」(今の病院)を創設し、そこでもビワの葉療法が行われていました。
やがて、お寺の僧侶が寺の境内にビワの木を植えて檀家の人々や村人にビワの葉療法を行い、病人を救うようになりました。
しかし一般には「ビワの木を庭に植えると病人が絶えない」とか「縁起が悪いのでビワの木を庭に植えてはならない」という言い伝えがあるのも事実です。
これはビワの木に薬効があることが知られるにつれ、庭にビワの木のある家には病人が出入りするようになり、それを嫌ってそのような言い伝えが生まれたのではないかと言われています。つまり、これはまったくの迷信で、裏を返せばビワの木のすぐれた薬効を裏付けるものと言うこともできそうです。

3.ビワの葉療法のいろいろ
具体的には以下のようなものが挙げられます。

1) ビワの葉を直接患部に貼る方法
色の濃い古いビワの葉を選んで採取し、表のツルツルした面を患部に当てて貼っておくと、体温によりビワの葉が温められて薬効成分が少しずつ皮膚から浸透し、痛みや腫れがとれたりします。(ビワの生葉を貼るだけの簡単な方法)
例えば、捻挫や末期ガンの痛みに奏効したという事例があります。
体温で葉がすぐにバリバリになるので、葉の上にラップや油紙を貼っておくとより効果的です。
病人の場合には、寝床にビワの葉を敷き並べ、その上にタオルを敷いて横になるという間接的な当て方でも効果があるそうです。

2) 金地院療法(ビワの葉をあぶって撫でる方法)
静岡県浜松市北区細江町にある臨済宗の寺、金地院(こんちいん)で河野大圭(こうのたいけい)禅師が行った療法で、難病に苦しむ20万人以上の人々を救ったと言われています。(ビワの葉療法のふるさと・金地院を訪ねて)
緑の濃い厚手の生葉の光沢のある表面を焦げない程度に火で焙り、二枚合わせて両手で10回ほど擦り合わせ、これを一枚ずつ両手に持って熱いうちに皮膚に直接密着させ、押し揉むようにして撫でます。
撫でる場所はまず腹部を6~7分、丹田とみぞおちを入念に行い、その後、背、肩、腰、尻まで全部で10分程度行います。
最後に患部、例えば肝炎なら肝臓部の腹部と背部に行います。

3) ビワの葉温灸(ビワの葉に棒もぐさを使う方法)
ビワの生葉に棒もぐさを使用する温灸法で、一般に大変よく普及しています。栃木県真岡市の長蓮寺が発祥の地と言われ、そのお寺出身の濱田峯瑞先生や自然療法研究家の神谷富雄先生が普及してこられました。
ビワの葉を患部やツボに当て、その上に棒もぐさを立てて温灸します。
1.ビワの葉のアミグダリンなどの薬理作用 
2.棒もぐさによる温灸作用 
3.棒もぐさの押圧による指圧効果 
などがあるとされ、実際に大きな効果を上げています。
ただ、煙が出る、においがする、火の粉や灰の始末が大変、などの弱点もあり、特に安全性の面で老人や子供には難しいようです。

4) ビワの葉エキスの温灸(もぐさ式温灸器)
特殊な器具(もぐさ式温灸器)の先端部にビワの葉エキスを染み込ませ、それを棒もぐさで加熱してから肌に押し当てます。
これは熊本県の島田修先生らが普及されている方法で、これも大変効果的です。ビワの葉エキスを使用するため、特に身近にビワの葉のない地域の人々は重宝します。
ただ、もぐさを使うので煙やにおいが強く、火の取扱や灰の処理でも苦労します。

5) 遠赤外線式温灸器
遠赤外線の熱で器具の先端部に染み込ませたビワの葉エキスを蒸気化して皮膚を温めます。
遠赤外線は他の熱源に比べて深達力が強く、皮膚表面だけでなく身体を芯から温めることが期待できます。
市販されている遠赤外線式温灸器は医療機器としての認証を受けており、具体的な効能効果としては、
1.疲労回復 
2.血行を良くする 
3.筋肉のこりをほぐす 
4.筋肉の疲れをとる 
5.神経痛・筋肉痛の緩和 
6.胃腸の働きを活発にする 
が挙げられています。
この温灸器を実際に肌に当ててみると、最初はふんわりと温かいのですが15秒ほどでギュッと熱感が増し、とても気持ちの良いものです。
もぐさを使わないので毎日続けても安価に済むこと、灰や火の粉が飛ばず安全であること、などの利点もあります。
このため、自宅やマンションはもちろんのこと、ホテルや病院などでも安心して使用することができます。
★ 詳しくは「ビワ温灸器」をご覧ください。 
6) 枇杷葉湯(びわようとう:ビワの葉茶)
ビワの葉を煎じて飲む方法です。
昔から夏負けや暑気あたり、食中毒や大腸カタルの予防の保健薬として愛飲されてきました。(下痢を止めたビワの葉茶)
胃腸の弱い人、咳・痰切り、慢性気管支炎などに良いとされ、尿の出が悪くむくみのある場合には利尿作用を発揮します。
また、濃く煮出した煎じ汁は切り傷、虫刺され、アトピー性皮膚炎、かぶれ、やけど、日焼けに良いとされます。
まったくクセのない味で、誰にでも抵抗なく飲めます。
★ 詳しくは「ビワの葉茶」をご覧下さい。 
7) ビワの葉風呂
ビワの葉を煮出し、煮出し湯をその葉と一緒に風呂に入れます。
温泉に入った時のように身体の芯から温まり、湯冷めしにくいので冷え症の人にお勧めです。(冷え性はビワ風呂で克服)
肌がすべすべになり、アトピーなどの皮膚病や皮膚トラブルの人に良いとされます。
最近では、家庭で簡単にビワの葉風呂が楽しめる入浴剤も市販されています。
★ 詳しくは「ビワの葉風呂」をご覧ください。 
8) ビワの種
自然療法研究家の東城百合子先生によれば、ビワの種にはビワの葉の1,200~1,300倍のアミグダリン(ビタミンB17)が含まれているそうです。
アミグダリンには、
1.血液浄化作用 
2.抗ガン作用 
3.鎮痛作用 
4.殺菌作用 
があるとされ、ビワの種を食べると血液がサラサラにきれいになり、いろいろな病気の予防と治療に役立つと言われています。
生のままだと苦くて食べにくいので焙煎して食べることが多いようです。最近では、焙煎した種を微細粉末にしたものや、さらにそれを錠剤タイプにしたものも販売されており、誰でも手軽に試せるようになりました。
★ 詳しくは「ビワの種」をご覧ください。 
9) ビワ化粧水
ビワの葉エキスを使った化粧水も市販されています。
保湿力があり、みずみずしい肌になるので、肌がとても美しくなったとか、いろいろな皮膚トラブルが良くなったという体験談が寄せられています。(肌の疾患にビワ化粧水)
特にアトピー性皮膚炎の方にはお勧めです。
★ 詳しくは「ビワの葉ローション」をご覧ください。 
10) ビワの葉エキス(ビワの葉酒)
普通の果実酒を造る要領で、よく洗ったビワの葉をホワイトリカーに漬けます。(ビワの葉エキス=ビワの葉酒 の作り方)
ホワイトリカーで作ったビワの葉エキスは口内炎、歯槽膿漏などに使えますし、杯半分ほどを薄めて飲むと、風邪を引きにくくなる、胃腸が丈夫になる、疲れにくくなるなどとされ、多くの人々に愛飲されています。
風邪などで喉が痛い時には水で薄めてうがいしたり、更に薄めたものを喘息の蒸気吸入器に入れて使用するのも良いようです。ただし、どちらも濃すぎるとむせますのでご注意を・・・。アロマオイルの代わりに使っているという体験談もあります。(ビワエキスでアロマの効果)
また、ビワの葉エキスで湿布するという方法もあります。例えば、捻挫、突き指、鞭打ち症のほか、慢性の関節痛にも奏効したという体験談が寄せられています。さらに外用では傷口の消毒や虫さされや、水虫にも効果的です。

 
 
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貴妃座浴市川由見子  胆嚢ポリープが消えた その3

胆嚢ポリープが消えた!
その3

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ビワの葉灸とは

ビワの葉灸とは、びわの葉に温灸の熱を加えることで その薬効成分を体内に浸透させる民間療法です。
その起源は古代インドにさかのぼり、涅槃経という経典にも「びわの葉や枝、茎、根には大きな薬効があり、どんな病苦も癒す」と書いてあります。
日本にも仏教と共に伝えられ、古くから治療に利用されてきました。

ビワの葉灸に期待できる効果

びわの葉に含まれる有効成分

びわの葉に含まれる有効成分としては、アミグダリン(ビタミンB17)が有名です。 このアミグダリンが温灸の熱により分解されることで、以下のような効果を期待できるといわれています。

血液の浄化

びわの葉には、酸性に傾いた血液を弱アルカリに戻す力があるといわれています。
血液は、本来弱アルカリ性であるべきですが、偏った食生活・過労・精神的ストレスなどにより酸性に傾きがちです。
忙しく働かれて運動も睡眠も不足している方、病気や過労でとても疲れている方、など気血の巡りが悪くて血液が酸化している方に、ビワの葉灸は効果を期待できます。

消炎や鎮痛

アミグダリンが分解される過程で作られる安息香酸に強力な消炎・鎮痛作用があるとされています。
そのため、炎症による腫れ、打ち身・捻挫・肉離れなどの外傷の改善にも、ビワの葉灸は効果を期待できます。

貴妃座浴 市川由見子 胆嚢ポリープが消えた! その2

東京表参道南青山   よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し    貴妃座浴

 

貴妃座浴市川由見子です。

 

貴妃座浴のオリジナル茶 美人長命貴妃茶は、私の胆嚢ポリープ改善の為に

私自身が薬葉研究の成果の試金石のつもりで開発しました。

 

胆嚢ポリープが消えた!

胆嚢ポリープ

胆のうポリープは、胆のう壁の腫瘍または、腫瘍のように見える病変ですが、腫瘍性と非腫瘍性に区別されます。

腫瘍性のポリープは胆のう内の粘膜の増殖によって起こりますが、良性腺腫と悪性腺腫があります。

胆のうポリープが悪性腺腫である確率は5%以下で、その大半が1cm以上の大きさです。

非腫瘍性のポリープの代表はコレステロールポリープで、実は、胆のうポリープの大半がこのタイプのポリープなのです。

コレステロールポリープは胆汁に含まれているコレステロールが胆のう内部の粘膜内に沈着し、隆起して起こります。

数mm程度の大きさで複数ある場合は、コレステロールポリープの可能性が高くなります。

非腫瘍性のポリープには、これ以外にも、過形成ポリープ、炎症性ポリープ (あるいは腺筋症) などがあります。

腺筋症は、胆のう表面下の細胞の異常増殖による胆のう壁の異常な厚みを起こす病気ですが、慢性胆のう炎に伴うのではないかと考えられています。

胆のうポリープの症状

胆のうポリープはほとんどの場合、症状がありません。

胆石症や急性胆のう炎などに伴う場合は、みぞおちの痛み、発熱、嘔気 (おうき)、黄疸 (おうだん) などの症状があるかもしれませんが、胆のうポリープの症状ではありません。

悪性腫瘍の場合は、腹痛などの症状が出る可能性があります。

胆のうポリープの検査

胆のうポリープは症状がないので、胆石発作や人間ドックの際の腹部超音波検査で偶然発見されることがほとんどです。

胆のうポリープが発見されると、その大きさや形状、数などによって、その後の検査が決められます。

1cm以上の大きさや形状などから悪性腫瘍の可能性がある場合は、超音波内視鏡検査、腹部CT検査などが行われます。

胆のうポリープの評価と治療

前述したように、胆のうポリープの大半がコレステロールポリープなので、大きさが5mm以下の場合は、その後、一度検査して大きさに変化がないかを確かめるだけで充分でしょう。

5mm以上1cm以下の場合は、1年に1回程度の腹部超音波検査を行い、経過をフォローしますが、長期間変化のないものは、その後の検査は必要ないかもしれません。

大きさが1cm以上のポリープ、急速に大きくなったポリープ、原発性硬化性胆管炎に伴うポリープなどは悪性腫瘍の可能性があるので、前述した精密検査の対象になります。

精密検査で「悪性」の可能性を否定できない場合は胆のう摘出術の適応になります。

以前は、胆のう摘出術は開腹手術で行われていましたが、現在では適応がある限り、ラパロスコピーという腹腔鏡下による手術が行われます。

貴妃座浴市川由見子  胆嚢ポリープが消えました!

胆嚢ポリープが消えた!
その1

~~一昨年の2月に受けた人間ドッグで「複数の胆嚢ポリープ4mm程度」が見つかり
6か月ごとの超音波エコー検査で経過観察、10mm以上になったら、切除手術の診断を受けました。

診断後、毎日の枇杷の葉温灸、週に2・3度の座浴、枇杷の葉・杜仲・ハトムギのお茶を濃くして飲みました。

そして診断から、2か月半後の超音波エコー検査では、胆嚢ポリープがなくなっていました。~~~

 

 

 

上は、その後5月の半ばにFacebookに投稿した記事

 

 

 

この投稿に興味もたれた方から「お茶の効能・枇杷の葉温灸をお知らせ下さい」の連絡がありましたので、投稿します。

 

 

 

杜仲の効果

漢方で用いる薬物の書物である本草書には必ず杜仲が記されており「人参」「鹿茸(鹿類の幼角)」「杜仲」が“三大名薬”とされています。 1976年に出された中国の研究機関による年次報告書には、杜仲に関して次のように記されています。

●血圧を緩やかに降下させ、血行障害を改善する。
●利尿効果があり、腎臓病にも治癒効果がある。
●リウマチや神経痛のような関節痛に対して効果がある。
●鎮痛剤としても認められる。

■杜仲は高血圧症の救世主

中国では高血圧症、動脈硬化症の患者に杜仲を投与します。 その結果、血圧が降下するだけでなく、高血圧に伴う不快な症状、めまい、頭痛、耳鳴りや不眠なども改善されたと言う報告が中国薬理院に多数届いています。

一般に高血圧の降圧治療は大変長期にわたり、治療法にも確定したものがありません。 高血圧というのは、身体の中のさまざまなバランスの乱れのトータルとして起こってくるものです。

こういった理由から、降圧剤を使って手っ取り早く血圧を下げれば、それで直ると言う単純なものではありません。 科学的に作られた降圧剤は効き目は早く現れても、胃腸障害や立ちくらみ、アレルギーなどの副作用に悩まされることにもなり、また長期の使用には難点があります。

こういった理由から降圧剤に頼らず、血圧を安定させることが望まれます。 
杜仲には血圧を安定させる成分が含まれ、効き目が穏やかで副作用もありません。

高血圧症から来る腰の痛み、歩行困難、血栓、しびれ、偏頭痛などにも効果を発揮します。 血圧の気になる人や、狭心症や心筋梗塞を心配している人にとって、副作用のない杜仲は心強い味方と言えるでしょう。 また反対に低血圧症の場合にも、やはり血圧を正常値に引き上げる作用があります。

■実験で判明した利尿作用

人間にとって食物の摂取と同じぐらい大切なのが排泄です。 

尿や大便の排泄がスムーズでなければ、老廃物が体内に滞ることになり、腹痛や頭痛、めまいなどの不快な症状を招きます。 また老廃物が体内に残留することにより、血圧を高めたり、血液が濁ったりして万病のもととなってしまいます。 

杜仲茶を飲んでいるほとんどの人が「尿のでがとても良くなった」「便秘が解消された」と口にします。 
最初は暗褐色に汚濁した尿が出ていたのが、だんだんきれいに澄んだ色になっていきます。 
杜仲の浄化作用が、血管に行き渡り、うっ血を取り除くからでしょう。

中国の動物実験でも、杜仲の利尿効果が立証されています。 
これは杜仲の有効性分ピロレジノール・ジグルコサイドの作用によるもので、体内の不要な水分や塩分を排出させる為、心臓や肝臓などの負担を軽減し、むくみをとり、血行障害にも有効です。

■鎮痛剤としての杜仲

中国薬理院は「杜仲は高血圧に効果があるだけでなく、鎮痛剤としての働きもある」と認定しています。 末期のガン患者の激痛には、どんな鎮痛剤をもってきても効果が薄いものです。中国ではガン患者に対して杜仲や霊芝の大量投与を行い、痛みをやわらげているそうです。 これは杜仲に血行障害を取り除く作用、鎮静作用があるためでしょう。 

同じ理由から、リューマチや関節痛、神経痛、生理通、スポーツによる痛み、筋肉疲労などにも効能が認められています。 

杜仲の持つ、うっ血除去の効能は、腰痛の治療に役立ちます。 腰痛の原因は脊髄静脈のうっ血によることが最も多いからです。 うっ血は血液中の老廃物により、血栓(血液のかたまり)や、コレステロールが血管壁に付着することから起こります。杜仲には、抹消血管を拡張する働きがあり、血栓やコレステロールを溶かし、除去するのです。
除去された老廃物は尿となって排泄され、新しい血液を送り込むことができます。 

そして、新陳代謝が活発になって体内の細胞が若返り、イキイキとしてくるわけです。 古来より杜仲を「不老長寿」の薬として大切にされてきたのも、この細胞活性化作用が認められていたからでしょう。

■肝機能を高め、二日酔いもスッキリ

深酒をした翌朝など、激しい頭痛や嘔吐感にさいなまれ、どうにも身体がつらいものです。 お酒と杜仲茶を交互に飲んだり、ウイスキーを杜仲茶割りにしたり、あるいは飲酒の後、帰宅してから杜仲茶を飲んだりすると、悪酔い、深酔い、二日酔いになりにくくなります。 

この効果は実に顕著で、杜仲茶を飲んでいるお酒好きの人たちから、よくそういう話を耳にします。 これは杜仲茶の持つ利尿作用が、アルコールをすばやく体外へ排出させること、そして杜仲茶の成分アルカロイドが神経を鎮静させること、さらに杜仲茶に含まれているビタミンCが体調をスッキリ整えることなどの効果によって、少し飲み過ぎたかなっというときでも、翌朝はスッキリとした気分で、思いのほか早く体調が回復します。 

二日酔いで身体の調子が悪いときなど、お茶やコーヒーを飲むと気分がスッキリすると言う人がいますが、これはおもにカフェインによる“覚醒作用”と考えられています。 
ですから飲みすぎると、胃壁に障害をもたらすなどして、かえって気分が悪くなることがあります。
 
杜仲茶にはカフェインは一切含まれていませんので、安心して飲むことができます。