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免疫力自然治癒力アップ  美腸整

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸しローズ蒸し 貴妃座浴市川由見子です。

 

インフルエンザが流行っています。

 

私自身もですが、貴妃座浴は開店以来「インフルエンザでキャンセル」のご連絡いただいたことがないのです。

 

 

座浴と美人長命貴妃茶で体温も上がり、免疫力自然治癒力アップしているようです。

 

 

 

 

 

免疫力を高めるために大切な3つのことは、

自律神経を整えることと、体温を高めることと、腸内環境を整えることです。

 

  • 笑う
  • ストレスを解消する
  • ツボを刺激する
  • 運動をする
  • 質のいい睡眠をとる
  • 体温を上げる
  • 腸内環境を整える

 

笑って免疫力を高める!

 

笑いの効果については、いろいろなところで研究され、笑うことにより免疫細胞が活発になる、という報告がされています。

笑いの効果には、

  • エンドルフィンと呼ばれる、幸福感や鎮痛効果をもたらす物質が、脳から分泌される
  • 自律神経の働きが安定する
  • 右脳が活性化されるので、左脳を使いずぎている人はリラックスできる
  • 大笑いは適度な運動と同じ効果がある

 

免疫力を高めるために、自律神経を整える

免疫機能をコントロールしているのは、自律神経です。リラックスして自律神経の副交感神経が優位になると、免疫力が高まると言われています。

笑う機会を積極的に作りましょう。楽しい映画やコメディを見るのもいいですし、楽しい人とおしゃべりをするのもいいでしょう。

 また、笑わなくても笑顔でいるだけでも効果があります。口角(口の端)をあげるだけ、またはペンなどを加えて頬と口角をあげるだけでも効果がありますので、やってみてくださいね。

 

ストレスを解消して免疫力を高める!

 

ストレスを感じ、疲れたなぁと思ったときは、こんな解消法があります。

  • 日常を忘れるくらいの好きなことをする
  • お風呂で歌を歌う
  • 姿勢をよくして、目線を少し上にして歩く
  • 大変だと思うことを、独り言で 楽しそうにつぶやく
  • 大変だと思うことは、もう解決されたと想像して「ありがとう」とつぶやく
  • ストレス解消や自律神経を整える効果のあるツボを押す

ストレスを感じたときに対処する、自分なりの楽しい方法を見つけてくださいね。

 

 

 

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運動で免疫力を高める!

運動の効果は、血液の流れをよくするということと、筋肉を元気にすることです。

血行をよくして免疫力を高める

免疫細胞の移動手段は血液です。血液がドロドロだったり、通り道が狭かったりしたら、移動がスムーズにできません。何かあってもすぐに駆けつけられないので、血液はいつもサラサラがいいのです。

筋肉を元気にして免疫力を高める

血行を良くするためには筋肉も元気でなければいけません。特に下半身の血行は筋肉の助けが必要です。

筋肉に柔軟性があって元気だと、ポンプのように動き、心臓のかわりをして血液の循環を促進してくれますので、免疫力を高めることにつながります。

 

 ふくらはぎは第二の心臓なんていいますよね。

歩くときはできれば、スニーカーなどを履いて、足のうしろもしっかりのばし、足の付け根も伸ばして、足首も使って、バランスよく歩くことで、血行の良い状態を作ることができます。

運動で、血管内の中性脂肪を減らせば、血液循環がますます改善されます。

有酸素運動がおすすめです

運動は、ウオーキングなどの軽めの有酸素運動がおすすめです。

激しい運動は、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)という、がん細胞などを見つけて処理する役目のある細胞の働きを、低下させてしまうことが分かっています。

 

運動の強弱は個人によってまちまちです。体調などをみて判断してくださいね。

 

ストレッチで免疫力を高めよう!

ストレッチも効果的です。使わない筋肉はどんどん衰えていくのと同時に、毛細血管も退化していきます。「必要がなくなった」、と判断される血管は、退化してしまうのです。

そんなことにならないために、いつもは動かさない筋肉も動かすようにストレッチしましょう。

 

睡眠を大切にして免疫力を高める!

 

睡眠の役割はいろいろありますが、ひとつには、免疫細胞を活発にし、傷ついた細胞を修復する、ということがあります。寝ている間に分泌され、細胞を修復するものには、成長ホルモン・プロラクチン・甲状腺刺激ホルモンなどがあります。

成長ホルモンは、その名の通り組織の成長を促したり、代謝を促す作用があります。もちろん大人にとっても大切なホルモンです。

プロラクチンも、成長ホルモンと似た働きがあります。出産後の乳汁分泌をうながす作用などもあります。

甲状腺刺激ホルモンは、おもにエネルギーの代謝を調整するホルモンです。

睡眠中は、脳にたまった老廃物が洗い流されるとも言われています。嫌なことがあっても寝たらすっきりする、ということがあるのは、このためだと言われています。

寝る前に糖分を取りすぎると、深い眠りを妨げることがありますので、注意してくださいね。

体温を上げて免疫力を高める!

 

体温を1度上げると、免疫力を約6倍高めることができる、ということを聞いたことがあるという方も多いでしょう。

体温は、36.5℃~37℃くらいが理想で、それよりも低いと、免疫細胞は元気に働けなくなります。

腹式呼吸とツボの刺激で免疫力を高める!

体温を高める方法には、 腹式呼吸もあります。お腹を大きく出したりへこましたりするだけですので、どこでもでき手軽です。

へこませるときには思いっきりへこませるのがコツで、出すときは大きく出しましょう。お腹の筋肉や腸を元気にする効果もあります。

丹田お腹

また、おへそから指4本分下には、「丹田(たんでん)」という免疫力を高めるツボもあります。

丹田に両手を重ねてあて、呼吸と共にゆっくりとお腹を出したりへこませたりすると、さらに効果があります。

 子供には、お母さんやお父さんが丹田に手を当ててやってあげるのもいいですよ。

お腹の動きに手の動きを合わせて、お腹を出したりへこませたりします。なるべくゆっくりやるのがいいですが、はじめは無理しなくて大丈夫です。

私たちの手からは遠赤外線が出ていますので、子供自身の呼吸による効果と、ツボの効果と、お母さんやお父さんの手から出る遠赤外線の効果でお腹が温まり、体全体が暖かくなってきます。布団に入ったときなどに、やってあげてください。 強く押したりしないでくださいね。

体の温まる食べ物を摂る

体が温まるしょうがやニンニクなどをまめに摂ることも、体温を高める効果があります。

腸内環境を整えて免疫力を高める!

腸内には、免疫細胞の60%が集まっていると言われ、腸内の環境を整えることは、免疫力を高めるために重要です。

乳酸菌で免疫力を高める。

腸内の環境を整え、免疫細胞を活発にするためには、発酵食品に含まれている乳酸菌などを摂ることで、腸内細菌の「善玉菌」の数を増やすことが有効です。

乳酸菌は、チーズやヨーグルト、キムチ、みそなどに含まれています。

食物繊維で免疫力を高める。

便秘は、腸内環境を悪化させる原因になります。食物繊維が含まれるものを多くとって、便をスムーズに排出し、良い腸内環境を保ちましょう。

食物繊維が多い食材は、海藻類やこんにゃく、きのこやごぼう、納豆などです。

 

 

体温を上げて免疫力自然治癒力アップ

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸しローズ蒸し 貴妃座浴市川由見子です。

 

 


体温が下がると免疫力は低下する

低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。

つまり体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。
実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがんに姿をかえてしまうのです。

健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります。

まずは、自分の平熱を知り、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。

 

自分の平熱を知るには、3~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。
50年前の日本人の平均は36.89度。現在の平均は36.20度。さて、あなたの平熱は?



現代人に多い「低体温」の原因は筋肉量の低下

低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられます。
50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています。
その理由の1つとして、現在のライフスタイルが、明らかな運動不足になっていることが挙げられます。家事ひとつをとっても、50年前はすべて手作業で掃除、洗濯、料理などを行い、その上で畑仕事をするなど、日常的な運動量が大変多かったのです。それに比べ、現代の生活では、乗り物や家電の充実によって日常生活における運動量は低下しています。

運動量の低下にともなって、筋肉量が減少します。筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。

この内臓脂肪組織から、20種類以上の悪玉ホルモン(アディポサイトカイン)が分泌されていることがわかっています。これらが血管に炎症をもたらすことにより血栓を作りやすくなったり、インスリンの働きを弱めてしまうことにより、がんや高血圧、糖尿病の元凶となることが解明されています。
加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、筋肉量を増やすことはあらゆる病気対策に必要なのです。

筋肉量の減少以外では、運動不足に加えて、エアコン生活によって汗をかきにくい環境であることも低体温の原因と考えられています。脳の視床下部にある体温中枢を刺激する機会が失われると、体温を調整するための発汗中枢が作動しなくなり、低体温になります。

また、人間関係や経済面の問題、家族問題など、生きていく上で生じるストレスは50年前より複雑化しています。ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和するために、ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい、その結果、低体温を招くということもあります。

何といっても筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、今日からでも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。

治療:薬とストレス・マネジメントの双方向からの治療が有効



体温アップ健康法(1)

1日30分必ず歩く

加齢による筋肉の減少率は年間で約1%。しかし、1日中動かないでいると、1日で0.5%もの筋肉が失われます。ということはたった2日間で1年分の筋肉を失ってしまう計算になります。
また、宇宙飛行士も無重力空間でたった数日間過ごすだけで、地球に帰還したときには筋肉が衰えてしまい、歩くこともできなくなってしまうといいます(最近では、筋肉量維持のため、宇宙空間でもマシンを使ってトレーニングを行っています)。

筋肉を維持するためには、毎日の生活で適度な負荷をかけ続けることが必要なのです。人間の筋肉の7割は下半身にありますので、「歩く」ということが、効率よく筋肉を鍛えることになります。

 

● 1日30分歩く

毎日続けられることが大事ですから、通勤では1駅歩いて電車に乗る、毎朝の犬の散歩を続ける、買い物のときにはバスに乗らないなど、無理なく続けられる方法を考えましょう。続けて30分歩くことができない場合は15分を2回に分けたり、10分を3回に分けたりしてもよいでしょう。
毎日続ければ、必ず3ヶ月後には成果が出ます。

● 朝のウォーキングのすすめ

「歩く」ことに慣れてきたら、ウォーキングを習慣にしましょう。
雨の日も風の日も毎日30分。体温の一番低い朝におこなうことで、0.7~1度体温が上昇します。毎朝、一気に体温を高めることで1日の体調がよくなり、30分の有酸素運動で毎日8gの内臓脂肪を減らすこともできます。



体温アップ健康法(2)

体温を1日1度上げる生活

体を冷やさないで温める生活をすることで免疫力が活性化します。齊藤先生おすすめの生活習慣をご紹介します。

● 入浴

1日1回、お風呂に入って体温を1度上げます。朝でも夜でも自分の生活リズムに合わせて入浴しましょう。湯船に10分程度つかれば、大体体温が1度くらい上がります。大切なのは毎日続けることです。
最近はシャワーで済ませる人も多いようですが、必ず湯船につかりましょう。5分でも10分でもかまいません。

● スクワット

ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることができるスクワットもおすすめです。下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉がつくので、引き締まった下半身をつくりながら血行を改善できます。
入浴後に行えば、入浴と運動で体温を上げることにより、眠りやすくなるという効果もあります。

● 白湯を飲む

朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がりすぎてしまいます。冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。夜寝る前にも白湯を飲むことで体が温まります。

● GABA(ギャバ)を多く含む食品を食べる

ストレスによる体温の低下を防ぐために、ストレスを緩和する成分「GABA」を多く含む食品を食べましょう。GABAはストレス緩和のほかにも成長ホルモンの分泌を促す効果もあるので、アンチエイジングの面からもおすすめです。玄米、かぼちゃ、じゃがいも、トマトなどに多く含まれます。

● 腹巻き、カイロ、湯たんぽ

女性に限らず冷えは大敵です。これからの季節、特に体を冷やさない外側からの工夫もしましょう。女性がズボンの下にタイツを履くように、男性もズボン下用の下着を1枚増やすこともおすすめです。

体温を上げるとこんなによいことが!

・基礎代謝が上がり、太りにくい体に
・ストレスに強く、病気になりにくい健康な体に
・新陳代謝が活発になり細胞レベルから若々しくアンチエイジングに
・エネルギーを消費する体になり、内臓脂肪の解消につながりメタボ対策に
・血行がよくなり血液量が増え、細胞に十分な酸素と栄養が供給される
・骨そしょう症の予防に
・腸のぜん動運動が活発になり、便秘や大腸がんの予防に
・脳の血行がよくなり、記憶力低下や認知症の予防に

貴妃座浴 ヒートショックプロテイン効果

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴ヒートショックプロテイン効果

 

 

 

2011年5月11日放送のためしてガッテンでは、「大検証!体温アップで超健康の真実」を取り上げました。

 

 

 

■体温を1~2度上げれば・・・

体温め健康法の本の帯などに書かれているのは、体を温めると病気が治る、免疫力アップ、がん細胞消滅、インフルエンザ予防、美肌になる、アトピー改善、体温1度上昇で免疫力5倍、便秘解消、うつが治る、ダイエット効果、アンチエイジング、低体温改善、冷え症改善などです。

 

 

 

■HSP(ヒートショックプロテイン・熱ショックたんぱく質)

熱ショックタンパク質は、ほぼすべての細胞に存在し、体温上昇で増えるそうです。

熱ショックタンパク質は、細胞を強化する働きがあるそうです。

札幌医科大学鳥越俊彦教授によれば、熱ショックたんぱく質が免疫機能の制御に重要な役割を果たしているということが分かってきたそうです。

試験管レベルでは、35度のT細胞と39度まで温めたT細胞を比較すると、ヒートショックプロテインは2倍以上に増え、12時間の間にやっつけたガンの割合は14%と44%となったそうです。

熱ショックタンパク質は一定以上の温度変化により増えるそうです。

かぜなどで発熱している時も熱ショックタンパク質は増えるそうです。

 

 

 

■熱ショックタンパク質はどうやって細胞を強化しているの?

熱ショックタンパク質は細胞のタンパク質を修復して強化してくれるそうです。

細胞は、圧力・精神的ストレス・放射線・紫外線・熱・pH・活性酸素などで傷ついている。

 

 

 

■体温を1~2度上げるにはどうしたら良いか?

番組スタッフの実験によれば、36.2度の女性が38度まで体温を上げるのにかかった時間は、40分だったそうです。

人間は恒温動物なので、体温を一定に保つシステムを持っています。

変温動物とは違い、体温が急激に上がらないように身体が戦っているわけです。

しかし、ある一定の段階を超えると、体温は上がりだします。

そのポイントは汗です。

汗は気化熱で体温を下げるので、水滴状態では効率が大幅にダウンします。

玉のような汗が出ているのは、体温調整の限界といえます。

 

 

 

■温め健康法の注意点

高温度、長時間(10分以上)の入浴では
•「のぼせ」でふらつく。
のぼせると転倒事故につながることも。高齢者の方は長湯し過ぎに注意。
•血栓ができやすくなる
高温(42度~)で長湯した場合
熱い湯で体温を2度以上あげると、血小板に偽足(血小板の形が変わり、脚のように飛び出した形になり、ひっかかりやすくなる)ができ、詰まりやすくなる。

 

 

•熱中症
高齢者や子どもは体温調整がうまくいかない時があるので要注意。

 

 

 

■よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴ヒートショックプロテイン療法とは

 

 

【よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴ヒートショックプロテイン療法の方法】

43.4度の温度で40分の座浴で体温を約1度上昇させると

血流を良くして症状を改善

血管若返り=血管が柔らかくなる

血管が硬くなると、高血圧になり、心筋梗塞や脳梗塞の危険があるそうです。

 

 

●血管が若返る仕組み

体を温めて深部体温が上がると、熱を逃がそうとして血流が良くなります。

この時血管の内壁からNO(一酸化窒素)という物質が出てきます。

この一酸化窒素には血管を広げようとする働きがあります。

このことによって、内部の筋肉がほぐれて、血管が柔らかくなる、つまり血管が若返るそうです。

 

 

 

■よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴と同じ+1℃はお風呂では何分くらいかかる?

湯温40度の状態(安全な温度)

さら湯の場合、+1℃になるまでに13分

入浴剤を入れた場合、+1℃になるまでに9分半、

※炭酸が肌から吸収されると血管が広がってその結果温まりやすくなると考えられるそうです。

※個人差があります。

美腸整 革命  美人長命貴妃茶

東京南青山よもぎ蒸しスタイル 薔薇蒸しローズ蒸し貴妃座浴市川由見子です。

 

座浴と美人長命貴妃茶を飲んでくださっているお客様から

続々の体調がよくなっている!  いいうんちが出ています!の報告が届いています。

 

腸の調子もいいようです。

 

 

腸の調子の判断は、やはりうんちの状態

 

美しいうんちとは

 

 

毎朝トイレに入って自分の便を確認していますか?



便の状態で体の健康状態はわかります。


よい便は1本のままで出てくる状態です。


そして匂いが少なくて色は黄色に近いです。


このにおいですが、なぜ健康な便は匂いがしないかというと、
腸内で酵素などにより消化された食べ物は、
細菌により栄養分は腸に吸収されていきます。

 

その残りが便となり体外に排出されるのですが、
たんぱく質や脂肪などの成分が健康な便は
分解されているので匂いが少ないと言われています。



良い便は酸性なのに対して悪い便はアルカリ性です。


これは腸内で消化されている段階で細菌の数や腸の運動によるものです。



そして悪い便には排便が困難になるころっとした便があります。

このような便は水分不足のためにこのような状態になるのです。

 


水分は充分に飲んでいないとこのような便になるのですが、
腸内活動が正常でない場合にも水分はバランスよく急吸収されずに、
ころっとした硬い便が出てしまいます。


 

腸のぜん動活動が活発でないと腸の中に便が溜まってしまい、
水分が失われてか硬くなります。


良い便には水分が充分にある為に柔らかくて排便も楽に出来ます。



腸内環境が整っていると食物繊維が豊富で便の量も増えていきます。

美腸整革命!  貴妃座浴の腸活

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸しローズ蒸し貴妃座浴市川由見子です。

 

貴妃座浴の腸活は、シンプル

座浴で体温め免疫力自然治癒力アップ

美人長命貴妃茶で腸内環境を整える!

 

「腸活」とは、腸の働きをよくすることで身体全体のコンディションを上げる健康法のことです。

腸内環境は身体の中でも大事な部分のひとつで、身体全体の健康に大きくかかわる部分となります。

腸内環境が整うと健康に向かうことになり、ダイエット・美肌にも大きな影響を与えるのです。

2-2.腸内環境をチェック!

自分の腸内環境がどんな状態なのか。

 

 

簡単にチェックしましょう。

 

 

  • 肉・油もの・スイーツをよく食べる。
  • 深夜の飲食など不規則な食事。
  • 運動不足・不定期に行う激しい運動。
  • 生活リズムが不安定で、夜更かしが多い。
  • 平均睡眠3~5時間。もしくは、9時間以上睡眠。
  • なかなか起きられず、朝から胃がもたれている。
  • 朝の排便はほとんどなく、出る時間はまちまち。
  • ガスは少なく、便のニオイもない。

以上の項目の中で、5個以上当てはまる人は、腸内環境が悪い方向に向かっているかも……。

身体に不調があれば、腸活でリセットしていきましょう。

腸活による効果

腸には身体全体の健康に影響を与えることを確認しました。では、腸活によってどのような効果が出てくるのか確認しましょう。

3-1.血液の流れがよくなる

腸の調子がよくなると、代謝機能が上がり老廃物や脂肪が身体の中にたまらない状態になっていきます。そのため、肥満体が解消していくでしょう。また、代謝が上がることで身体全体の血液循環がよくなり、疲れ・だるさの解消にもつながります。

3-2.肌・免疫の向上 

老廃物がうまく排出されるようになると、肌にもよい影響を与えます。また、便秘や軟便の解消にもつながるようです。それだけでなく、免疫力が上がり健康な状態を保つことができます。

3-3.口臭・体臭などの解消

腸内がキレイになることで、口臭・体臭の改善につながるでしょう。また、便のニオイも解消されるようです。

3-4.ガンなどのリスクが軽減できる

腸内環境が悪いと、悪玉菌がたまりガンなどのリスクが高くなります。しかし、腸活によって悪玉菌を追い出す習慣をつけておくと、そうした病気のリスクを軽減できるのです。

3-5.便秘解消

腸活を行うと、ぜん動運動が活発かつ規則的に起こるようになります。すると、便秘が解消しやすくなるでしょう。また、腸活は腸内細菌叢のバランスを調えます。腸内に善玉菌が増えても、便秘は解消しやすくなるでしょう。さらに、便秘が解消するだけでなく、便秘が再発しにくくもなります。

3-6.冷え性やむくみの解消

腸から十分に栄養を吸収できるようになると、血行がよくなります。すると手足の末端まで十分に血が行きわたるようになり、冷え性が改善しやすくなるでしょう。血行がよくなれば、老廃物の排泄もスムーズにいくようになります。
むくみとは、本来は体外へ排出されるはずの水分が細胞間隙にたまってしまう現象です。血行がよくなれば水分の排出もうまくいくようになり、むくみが解消しやすくなるでしょう。

3-7.ダイエット

皆様もよくご存じのように、便秘はダイエットの大敵です。便通がスムーズになれば、体重も落ちやすくなるでしょう。また、余分な水分が体にたまるむくみも、体重増加の一因です。むくみが解消されるだけで、1、2kg体重が減ることもあるでしょう。

貴妃座浴  美人養生

東京南青山  よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸しローズ蒸し貴妃座浴

 

 

 

肝臓の食養生

 

 

肝臓は我慢強い臓器で相当悪くならないと、気づかないと言われています。

そこで日常の食事を肝臓に優しい食材を加え、労わりましょう。

 

 

 

肝臓に優しい食べ物

豚、鶏、牛のレバーやカキ、しじみ、さざえ、ホタテ、イカ、タコなどの魚介類やわかめ、こんぶ、もずく、海苔などの海藻に、

牛乳、たまご、大豆やゴマなど、さまざまな食品が肝臓に良いとされています。

 

 

中でもしじみは、タンパク質が良質な上、タウリンやオチアミン、オルニチンなど肝臓や胆汁のために摂りたい成分が含まれます。

 

 

そのため毎日飲めるしじみのお味噌汁は、肝臓を悪くした人に好まれています。

 

 

肝臓に良い食べ物も継続的に食べないと、その効果を実感することはできません。

 

 

 

しじみのお味噌汁を毎日飲み続けるのが難しい場合、わかめ、大豆などは飽きにくいので、サラダやお味噌汁に加えるのも1つの手です。

 
 
 
 

体温上げて 健康パワーアップ

体温を1度上げて 健康力を5倍に

 

 

冷たい飲み物を冷房のきいた部屋で飲んだり、アイスを食べたり、運動不足やストレスによる自律神経の不調など、冷えの原因は生活習慣であることがほとんど。

冷えをとって体温を1℃上げれば免疫力は5倍にもアップします。

 

 

温活しながら健康になる習慣とは?

 

 

 

体温が上がると美容と健康に◎
体温が上がると血流が良くなり、免疫力も上がり供給される酸素の量が増えます。

さらに基礎代謝がアップするので、脂肪も燃焼しやすく痩せやすいカラダに。

老いも病気も冷えからくることがほとんど。

気温の高い夏だからといっても油断しているとカラダはどんどん冷えてしまうので、毎日の生活にひと工夫をして、冷えをストップしてあげることは重要です!カラダを温めて美しさと健康をキープしましょう。

 

 

 

体温を上げるワザ
首・手首・足首や大きな筋肉のある太ももは血流の多い場所。

この場所を意識的によく動かすことで血行が良くなります。

また、この4カ所は、暑い日にもなるべく肌を出さないようにすると体温が上がります。

 

また、冷たいものは口にしただけで消化器の血流がぐっと下がります。

これをもとに戻すためには6000kcalの熱量が必要に……。なるべく摂取を避けて、カラダを温める作用の高い人参・大根・じゃがいもなどの根菜類を積極的に摂るのが食生活のポイントです。

 

 

入浴も半身浴では全身があたたまりにくいので、40℃のお湯に肩までつかって20~30分温まるのが温活にはベストです。

生理痛改善のツボ

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴  市川由見子です。

生理痛を緩和するツボ

生理のトラブルに応えるツボは、腰と足の内側に多くあります。中でも代表的なのは、足くるぶしの近くにある三陰交と膝の近くの血海です。腰の腎兪、おへその下の気海。

身体中の痛みを取りたい!というときは、上半身の痛みには合谷、下半身には足三里をマッサージする方法もあります。

マッサージだけでなく、ツボを温めると生理痛緩和に効果があります。

妊娠の可能性がある方はご自分でマッサージなさらず、鍼灸指圧師や専門の医療機関に相談してください。

三陰交-さんいんこう

足の内側で、くるぶしに小指を置いて手を上の方向に当てたとき、人差し指が当たる高さで骨の少し後ろに位置します。親指の先を使って強く押しこみます。

血海-けっかい

足の内側で膝のお皿から上に指4本ぐらいのところ。足を伸ばしたときにできる窪みの上端にあります。

腎兪-じんゆ

背骨の両側、指2本分のところで、いちばん下のあばら骨やおへその高さに位置します。親指をツボにおいて、上体を反らすように曲げると効果的に刺激できます。

気海-きかい

おへそ下、指1~2本分のところに位置します。

合谷-ごうこく

手の甲側で、親指と人差し指の間にある骨の付け根部分から少し外側(指先の方向)に位置します。強く、長めに刺激します。

足三里-あしさんり

足の表側で向こうずねの縁の少し外側、親指をすねに当てたときに小指が当たるところに位置します。親指の先で強くすり込むように押しこみます。

足のむくみでお困りですか?

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴  市川由見子です。

 

貴妃座浴では、座浴と共にフットバスをご提供しています。

 

 

お客様のなかには、足の浮腫みでお悩みの方がいらっしゃいます。

 

 

「立ち仕事でも歩く事が多いわけでもないのに?浮腫みが~~」
その浮腫み!冷え症が原因かも!

 

 

 

ふくらはぎと“むくみ”の関係

 

 

心臓から送り出された血液は細胞に酸素や栄養分を届け終えると、今度は二酸化炭素や老廃物、余分な水分などを回収しながら静脈やリンパ管を通って心臓に戻ってきます。

このとき、足に流れた血液は重力に逆らうことになるため、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たして血液の循環を手助けします。

人間の下半身には70%もの血液が集まっており、この血液を心臓に戻すよう働いているので、ふくらはぎは「第二の心臓」ともいわれているのです。
そのポンプの働きをするためには筋肉の伸び縮みが必要になります。
ふくらはぎがむくむ原因はいくつかありますが、一過性のものと、血管の病気などによる危険なサインの可能性があります。

 

 

ふくらはぎがむくむ原因〈一過性のもの〉

 

 

慢性的でないむくみの場合、次のような原因が考えられます。

 

 

(1)長時間にわたって同じ姿勢でいる

ずっと同じ姿勢の状態でいると、ふくらはぎの筋肉の働きが少なくなります。筋肉の収縮によって作用するポンプ機能がうまく働かずに、血液やリンパの流れが滞ってしまいます。

 

 

 

(2)筋力の低下

運動不足によってふくらはぎの筋力が衰えると、ポンプ機能が低下して余分な水分を心臓へ送り戻すことができません。

 

 

 

(3)冷え性

手先や足先だけが冷たく感じるのが、冷え性です。
これは血行不良によるもので、足先の毛細血管まで血液がうまく循環できないために起こり、むくみを引き起こします。

 

 

 

(4)塩分過多

塩分には水分を抱え込む性質があり、体内に過剰な量を取り込むと余分な水分をうまく排出できなくなります。

 

 

 

ふくらはぎがむくむ原因〈病気の可能性があるもの〉
普段と変わらない生活で突然むくみが生じたり、1週間以上むくみが消えないような場合は、血管や内臓の病気が原因の可能性があります。

できるだけ早めに内科などの専門医に相談しましょう。

 

 

 

(1)下肢静脈瘤

静脈にある血液の逆流を防ぐための静脈弁が壊れて、逆流した血液が足に溜まってしまう病気が原因のことがあります。

 

 

 

(2)心臓障害

心臓がポンプの役割を正常に果たせないことで血行が悪くなり、むくみを引き起こします。

 

 

(3)肝臓や腎臓の障害

血管に水分を取り込んだり排出する浸透圧を調整するアルブミンという成分は、タンパク質を素にして肝臓で合成され、腎臓でろ過されています。

肝臓や腎臓に何らかの障害が発生しているとアルブミンの量が減少し、水分がうまく血管に戻れなくなって、むくみの原因になります。

 

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 悪玉コレステロール値を下げる

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

私は、」悪玉コレステロール値が高い!です。

 

 

次の検診までに自力で下げたい!ので
コレステロール値を下げる飲み物を探してみました。

 

 

ローズヒップティー

 

 

『ローズヒップの抽出液を与えたマウスのグループと与えないマウスのグループを比較したところ、
与えないグループの平均体重はどんどん増えているのに対し、ローズヒップを与えたグループの平均体重はほとんど変化なく推移した。

 

また、内臓脂肪も30~40%近く減少し、中性脂肪やコレステロール、血糖値も減少。』
という実験結果があります。

 

 

ローズヒップは、ビタミンCがレモンの約20倍、
カルシウムは牛乳の約8倍、
鉄分はほうれんそうの約2倍、
リコピンはトマトの約8倍
という驚異的な栄養価!

 

 

しかも、ローズヒップはノンカフェイン、低タンニン

目安は1日2、3杯を食前または食間に飲む。

 

 

 

杜仲茶(とちゅうちゃ)

『3ヶ月に渡って、ラットに高脂肪食のみの餌を与えた場合と、高脂肪食に杜仲茶エキスを配合した餌を与えた場合を比較した結果、

杜仲茶エキスを配合した餌を与えたラットのほうが、内臓脂肪量の増加量が半分になっていた。』
というデータがあります。

 

 

 

また、長寿ホルモンといわれる「アディポネクチン」が増加し、血糖値も改善された。という結果も出ているそうです。

 

杜仲茶もノンカフェイン、低タンニン。

 

濃い目の杜仲茶を食前または食間に飲むのがオススメ。

 

お茶

お茶に含まれている「カテキン(タンニンの一種)」には、食事中のコレステロールの吸収を抑える効果があり、
『食事とともに約200mgのカテキンを含む飲料を1日3回摂取すると血中コレステロールが減少した。』というデータもあります。

 

 

お茶や紅茶に含まれる「タンニン」を摂りすぎると体内に鉄分が吸収されにくくなり、貧血になりやすくなる。という話しも聞くので、飲みすぎには注意しましょう。

 

 

貴妃座浴の美人長命貴妃茶にも杜仲茶が入っています。

 

 

コーヒー

コーヒーに含まれる「カフェイン」、「クロロゲン酸」には、脂肪分解を促進する効果が期待出来る。と言われています。

 

 

目安は4、5時間おきに、1日3、4杯を食間、食後に飲む。

 

 

有酸素運動や入浴の30分前に飲むのもオススメ。

 

 

ただし毎日飲み続けると、体の中にカフェインに対する耐性が出来るので、2週間ほどカフェインを含む飲料(コーヒーや緑茶)の摂取を控えてから、また飲み始めると効果が現れやすいそうです。

 

 

カフェインの摂り過ぎは中毒や依存症を引き起こします。

 

 

オレンジジュース

「中性脂肪、コレステロールを下げる食品」の記事にも書きましたが、オレンジには脂肪肝を予防し、血液中のコレステロール値を正常にしてくれる「イノシトール」という成分が含まれています。

 

 

1日に100%オレンジジュースをコップ1杯(200~300ml)程度摂るといいそうです。

 

 

また、コーヒーなどに含まれているカフェインは、体内でイノシトールを大量に消費してしまうので、カフェインの摂りすぎには注意しましょう。

 

 

豆乳

大豆には中性脂肪、LDLコレステロールを減らす効果のある「大豆タンパク」の他にも、脂質異常症の改善に役立つ様々な栄養素が含まれています。