カテゴリー別アーカイブ: 冷え性改善

貴妃座浴温熱療法  ローズクォーツハーバルボール

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴   貴妃座浴    市川由見子です。

朝晩涼しくなりましたね。

季節の変わり目、寒暖の差が激しい時、身体の冷えからの不調になることが


そのような時活躍するのが
貴妃座浴オリジナルローズクォーツのハーバルボールです❤❤
肩やお腹、疲れた目むくんだふくらはぎに
そっとハーバルボールでマッサージ・置くだけでも
暖かさがジーンと伝わり
心と身体がふううっと緩みます。


身体がぽかぽかリラックス~~~~
呼吸も深くなり 身体がゆるゆる~~
段々穏やかな気持ちになり
精神が安定してきます。


普段よりも深く~~ぐっすり~眠る事ができるでしょう。


そして、翌朝は目覚めもスッキリ!



よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 
貴妃座浴オリジナルローズクォーツハーバルボール


よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴では

ローズクォーツのハーバルボールによる温熱療法をおすすめしています。
(ローズクォーツによるハーバルボールは市川由見子の考案です)

ローズクォーツのハーバルボールの効果

 

 

・蒸気による発汗と老廃物の排泄促進
・温熱効果による血行促進
・リラックスによる自然治癒力促進
・ダイエット、美肌効果
・体質改善、健康な身体づくり
・美肌改善促進

 

 

 

ハーバルボールの温かさは、体を芯から温め、筋肉の凝りを溶きほぐし、深いリラックスへと導きます。 特にお腹・腰・おしりを温めると、内臓(子宮)の冷えが解消できます。

 

DSC_1988

発汗作用が高まる、筋肉緊張が緩和される、血行促進作用、毒素や老廃物の排出促進など、自然治癒力が高まるとされています。

よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴貴妃座浴で男性の冷え緩和

貴妃座浴は、ご予約頂いた時間には、ほかのお客様とダブルブッキングすることなく、あなたのプライベートサロンになります。

よもぎ蒸しは健康にいいけど?ほかの方もいると「ちょっと?」と思われる男性も多くご来店します。
最近、男性で冷え性の自覚症状を感じる方が多くなりました。

あなたの周りに冷え性で悩んでいる男性はいませんか?――。
冷え性は女性特有のように思われがちですが
昼夜の温度差が大きく、仕事や生活の環境が変わりストレスがたまりやすいこの時期には、男性で症状を訴える人が増えます。
冷えは万病のもとといわれており、しっかりと予防!

 
 「足が冷え、体もだるくて疲れやすい」と訴える男性が増えています。

 東京女子医大の非常勤講師、冷え性に詳しい古賀駅前クリニック(宮崎市)の川越宏文医師は「最近、冷え性と自覚して病院に来る男性が増えてきた」と指摘
以前は本人が冷え性と知らずに腰痛や腹痛、頻尿など体の不調を訴えて来るケースが多かったようです。

 東京ガス都市生活研究所の調べでも、冷え性を抱える男性の存在がくっきり。首都圏の男女(1438人)を対象に、「冷え性を感じるか」と夏場に聞いたところ、男性の12.0%が「感じる」と答えています。

ほぼ2人に1人が冷え性と答えた女性(48.3%)に比べると少ないが、冷房の影響がない春先の調査では17.7%と、さらに比率が高い

 男性に比べて女性に冷え性が多いのは、
①体の熱を作り出す筋肉が少ない
②低血圧や貧血の人が多い
③皮膚の表面温度が低いさらに月経の影響で腹部に血流が滞りやすかったり、体温を調節する自律神経の働きが乱れたりすることも要因

 一方、男性の場合は不規則な生活や偏食、過労などでストレスが重なって起こるケースが多い。
中高年はもちろん、若い男性でさえ自律神経の働きが乱れて末しょう血管が収縮、手足の冷えにつながる
 特に春は何かとストレスが多い時期。
転勤や引越し、異動などで、職場や生活の環境ががらりと変わる人も少なくない。
慣れない仕事がもとで緊張が続くだけでなく、歓送迎会などで深酒や夜更しも増え、生活のリズムを乱しやすい。
気候的にも昼夜の気温差が大きい日があり、体を冷やす要因にはこと欠かない。

 冷え性が怖いのは、頭痛や肩こり、腰痛といった不調だけでなく、もっと深刻な症状に結び付く

消化器系・胃腸の弱い人は極度の便秘や激しい下痢になる過敏性腸症候群、胃腸炎などになりやすい。
アレルギー性鼻炎や膀胱(ぼうこう)炎、全身の関節リウマチなどは体の冷えと関係が深い。
 

男性の冷え性はどう予防
ストレスをためないこと!
くよくよ悩まず、先のことは悲観しない。
おなかを冷やさないよう。
冷えは体温を調節する体のメカニズムと密接に関係している。おなかなど体の深部が冷えると、熱の放散を防ごうと末しょう血管が縮まり、手足が冷たくなります。

 
仕事に追われて食事を抜いたりすると、体内の熱を作り出す”原料”を欠いてしまいます。
会議や夜の酒席などでは、ジュースやアルコールなど冷たい物を飲み過ぎないように注意し、できるだけ温かい飲み物を取るように

 長時間のデスクワークは足の血流の循環を鈍くし、足先の冷えにつながります。ストレッチなどをして定期的に筋肉をリラックスさせる体操が必要
運動不足だと体は冷えやすい。普段からウオーキングなどで体を動かし、血行をよくしておくことも大事DSC_1518

男性も冷えています!

貴妃座浴は、ご予約頂いた時間には、ほかのお客様とダブルブッキングすることなく、あなたのプライベートサロンになります。

よもぎ蒸しは健康にいいけど?ほかの方もいると「ちょっと?」と思われる男性も多くご来店します。
最近、男性で冷え性の自覚症状を感じる方が多くなりました。

あなたの周りに冷え性で悩んでいる男性はいませんか?――。
冷え性は女性特有のように思われがちですが
昼夜の温度差が大きく、仕事や生活の環境が変わりストレスがたまりやすいこの時期には、男性で症状を訴える人が増えます。
冷えは万病のもとといわれており、しっかりと予防!

 
 「足が冷え、体もだるくて疲れやすい」と訴える男性が増えています。

 東京女子医大の非常勤講師、冷え性に詳しい古賀駅前クリニック(宮崎市)の川越宏文医師は「最近、冷え性と自覚して病院に来る男性が増えてきた」と指摘
以前は本人が冷え性と知らずに腰痛や腹痛、頻尿など体の不調を訴えて来るケースが多かったようです。

 東京ガス都市生活研究所の調べでも、冷え性を抱える男性の存在がくっきり。首都圏の男女(1438人)を対象に、「冷え性を感じるか」と夏場に聞いたところ、男性の12.0%が「感じる」と答えています。

ほぼ2人に1人が冷え性と答えた女性(48.3%)に比べると少ないが、冷房の影響がない春先の調査では17.7%と、さらに比率が高い

 男性に比べて女性に冷え性が多いのは、
①体の熱を作り出す筋肉が少ない
②低血圧や貧血の人が多い
③皮膚の表面温度が低いさらに月経の影響で腹部に血流が滞りやすかったり、体温を調節する自律神経の働きが乱れたりすることも要因

 一方、男性の場合は不規則な生活や偏食、過労などでストレスが重なって起こるケースが多い。
中高年はもちろん、若い男性でさえ自律神経の働きが乱れて末しょう血管が収縮、手足の冷えにつながる
 特に春は何かとストレスが多い時期。
転勤や引越し、異動などで、職場や生活の環境ががらりと変わる人も少なくない。
慣れない仕事がもとで緊張が続くだけでなく、歓送迎会などで深酒や夜更しも増え、生活のリズムを乱しやすい。
気候的にも昼夜の気温差が大きい日があり、体を冷やす要因にはこと欠かない。

 冷え性が怖いのは、頭痛や肩こり、腰痛といった不調だけでなく、もっと深刻な症状に結び付く

消化器系・胃腸の弱い人は極度の便秘や激しい下痢になる過敏性腸症候群、胃腸炎などになりやすい。
アレルギー性鼻炎や膀胱(ぼうこう)炎、全身の関節リウマチなどは体の冷えと関係が深い。
 

男性の冷え性はどう予防
ストレスをためないこと!
くよくよ悩まず、先のことは悲観しない。
おなかを冷やさないよう。
冷えは体温を調節する体のメカニズムと密接に関係している。おなかなど体の深部が冷えると、熱の放散を防ごうと末しょう血管が縮まり、手足が冷たくなります。

 
仕事に追われて食事を抜いたりすると、体内の熱を作り出す”原料”を欠いてしまいます。
会議や夜の酒席などでは、ジュースやアルコールなど冷たい物を飲み過ぎないように注意し、できるだけ温かい飲み物を取るように

 長時間のデスクワークは足の血流の循環を鈍くし、足先の冷えにつながります。ストレッチなどをして定期的に筋肉をリラックスさせる体操が必要
運動不足だと体は冷えやすい。普段からウオーキングなどで体を動かし、血行をよくしておくことも大事DSC_1518

季節の変わり目の不調は冷え!

あなたの今日の不調!冷えかも?????

季節の変わり目の不調は「冷え」が原因かも?って知っていましたか?

 

 

 

 

● 運動不足による血流の悪化
「歩くこと」は、足の筋肉による収縮で血液やリンパ液を心臓に押し上げることになります。心臓から遠い足の血液やリンパ液を心臓に送り返す血液循環などに大きな助けとなることですが、歩くことが少ない生活は血液循環を悪くしてしまします。座っていることが多いなら、運動することが一番です。

 

 

 

 

● 男性に多い動脈硬化
飲みすぎ、食べすぎ、タバコの吸い過ぎなどや、性ホルモンとの関係もあり男性は動脈硬化や心疾患をおこしやすい。動脈硬化につながる生活習慣は、血管の弾力を失い、細くしていきます。毛細血管では目詰まりもおこします。
血流が悪くなるのですが、冷えや低体温の原因にもなっています。

 

 

 

 

● 男性も更年期障害でホルモンバランスが変化
男性の更年期は、女性より10年おそい50才後半からとされますが、最近は若年化の傾向があり、早い人では30才代から症状がでてきます。加齢とともに男性ホルモンが減少し、ストレスによる自律神経の乱れが加わり疲労、不眠などの不定愁訴がでてきます。
なによりも自律神経の乱れが冷えの原因となります。

 

 

東京南青山  よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴貴妃座浴では

座浴で低体温冷え改善のお手伝いします!

 

治療薬そのものがない低体温冷えを体質改善して

免疫力自然治癒力アップ!

ヒートテックプロテイン効果

貴妃座浴のよもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴は、

座浴マントの中の温度は43.4度、心地よいスチームミストを浴びること40分

薔薇の薫りのスチームミストが、あなたの体と心をホカホカに

ヒートショックプロテイン効果で生理痛・低体温・冷え症の緩和改善に

ヒートショックプロテイン効果     nover転載

美肌

ヒートショックプロテイン入浴法にはコラーゲンの減少をとめる働きがあります。汗をかくことで老廃物も排出され、美肌効果抜群です。代謝があがるので脂肪燃焼効果もあります

疲れにくくなる

体が温まると「エンドルフィン」が出て、疲労や痛みが緩和します。また疲れを感じる物質、「乳酸」の産生が遅れるので、疲れにくくなる

運動能力が向上

ヒートショックプロテインが増えるとエネルギーが持続し、疲労しにくくなります。日々のパフォーマンス向上につながります

免疫力がUP

体を温めることで、リンパ球が増加します。リンパがもっている免疫増強効果によってウイルスなどに感染しにくくなります

気持ちが前向きに

うつ病などの治療にも利用されているほど。体温が上がることで行動力がUPし、気持ちが前向きになる

実際の医療現場でも

温めることで血管を若返らせていたのは慢性心不全の治療現場。2010年末に更新された治療ガイドラインに掲載されている「和温療法」です

温熱療法によって誘導されたヒートショックプロテインと呼ばれるタンパク質が、抗がん剤のマイナスの作用をブロックしたり、免疫能を高める

ヒートショックプロテイン70は、この目印を強く出させる働きがあります。さらに、免疫細胞に攻撃目標を教える樹状細胞を活性化します。

ガンは自らを隠し免疫細胞から身を守る習性がありますが、ヒートショックプロテインはその隠れ蓑を取り去ります。体を温めることでHSPがガン細胞からも出ます。すると、ガン抗原というガンの目印を、HSPがガン細胞の膜の外側に目立つように突き出させるので、免疫細胞は「あ、あいつガンだッ!」って見つけやすくなるのです。

リンパ球が、ガン細胞を認識しやすくなるので、効率的に攻撃を加えることができるようになるため、ガン治療にも応用されています

手術・抗ガン剤・放射線との併用時に、あらかじめHSPで正常細胞を強くしたり、事後に傷ついた細胞を修復することで、ダメージ(副作用)を軽減できます

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 子宮の健康ケアー

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴では

お客さまの体調ケアーにセルフチェックをしていただいています。

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴で下半身から温めることで、

各不調の緩和改善を目指します!

 

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座貴妃座浴 子宮の健康チェック

生理痛がある

生理痛前、あとの痛みが長く続く

経血の量が多くなり、大きな塊がある

ガスが溜まりがち

便秘気味、残尿感があり頻尿

腰痛、骨盤に痛みがある

妊娠しにくい

肩こりがひどい

生理前後に肌のトラブルがひどくなる

神経質でストレスを抱えている

パソコン・スマホを一日に4時間以上使う

 

 

該当する項目が4以上の場合、診察を受け改善緩和を考えましょう。

 

放置していると、改善せず悪化する場合、重篤な事態になる場合があります。

 

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴の温熱良法では

お客様の改善ケアーのサポートをしています!

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴 冷え性改善講座 

DSC_1988よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴 

 

冷え性改善講座

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴では、座浴をしながら

冷え性改善講座

 

ビフォーカウンセリングで、漢方・中医学の体質診断による食養生、エクササイズ、ローズクォーツハーバルボールでツボ温め、美人長命貴妃茶のサポート提案をしています。

 

冷え性

正面のツボ

  • 中脘【ちゅうかん】

    中脘【ちゅうかん】
    身体の中心線上で、おへそから指幅5本上がったところです。
  • 天枢【てんすう】

    天枢【てんすう】
    おへその両わき外側へ、指幅3本ずれたところです。
  • 三陰交【さんいんこう】

    三陰交【さんいんこう】
    内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。
  • 太谿【たいけい】

    太谿【たいけい】
    内くるぶしのすぐ後ろのくぼみの中にあります。(両足)

背中のツボ

  • 志室【ししつ】

    志室【ししつ】
    直立した時、肘が脇腹にあたる位置と同じ高さの背骨から、左右外側へ指幅4本ずれたところです。
  • 腎兪【じんゆ】

    腎兪【じんゆ】
    直立した時、肘が脇腹にあたる位置と同じ高さの背骨から、左右外側へ指幅2本ずれたところにあります。
  • 湧泉【ゆうせん】

    湧泉【ゆうせん】
    足のつま先からかかとまでの約1/3のところにできるくぼみの中です。

梅雨うつの原因

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

梅雨冷え 梅雨うつ 改善講座

 

梅雨うつの原因

 

・高すぎる湿度
人が快適と感じる湿度は40~60%といわれています。

しかし、梅雨時期になると、室内でも湿度80%に達する場合があります。

快適湿度よりも20%も高いわけですから、不快を感じやすいです。

 

 

・日光浴不足
人間は太陽の日を浴びることで心身の安定や心の安らぎに深く関係する
「セロトニン」という脳内物質を生成します。

しかし、梅雨時期は日照時間が少ないためセロトニン不足に陥りやすく、
気分が落ち込んだり、うつ症状が出たりします。

昼夜逆転の生活をしたりすると、うつっぽくなる人もいますが、
少なからず影響していると考えられます。

 

 

・気圧の変化
経験則として低気圧になると、古傷が痛んだり、頭痛が起きたりと、
人によって様々な症状が出て不快感を訴える人が多くなります。

また、低気圧になると空気中の酸素量も減少するので、
身体の動きが鈍くなる傾向があります。

けだるさを感じたり、酷い人では貧血の原因になると言われています。

 

 

冷え改善講座

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

冷え改善講座

 

クーラーがガンガンきいている所で生活をしていると体温調節がうまくいかなくなるのか、クーラーがかかっていない所でも汗をかきにくくなっていると感じたことはありませんか?

 

 

特に手のひらや顔に関して、汗をかきにくくなっているようです。主な原因は新陳代謝がクーラーによって衰えてしまっているためだそうです。

 

夏の間中、ずっとクーラーで快適な生活を送っていると、汗をかく機会が無くなってしまうので、身体のバランスが崩れてしまうということなのです。

 

できるだけ身体を冷やし過ぎないようにしておくことが身体のバランスを調えるために必要なのです。

 

冷やし過ぎの生活を続けていると、身体に「痺れ」や「むくみ」と言った症状が現れるようになり、放っておくと身体全体に症状が出てくるようです。

 

 

「痺れ」「むくみ」などの症状が日を追うごとに悪化するようであれば、クーラーを消すか、温度を上げる共に体温を上げる日常生活などの対処をして、身体を冷えから守る必要があります。

 

 

手や顔にむくみの症状が出てくると、手や顔を圧迫してしまうということにつながり、それにより痺れも出てくるようになるのです。

 

その症状を何も対処もせずに放っておいてしまうと病気になってしまうケースもありますので、軽く見ないできちんとした対応をしましょう。

身体を冷やすということは大変危険なことなのだと、身体で実感する前に理解しましょう。

梅雨冷え改善 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 東京南青山貴妃座浴

 

冷え改善講座

 

 

梅雨冷え

 

 

気温低下を表す、正式な「梅雨冷え」以外に、
じっとりと暑くて汗ばんでいるのに体が冷えてしまっている状態のことも「梅雨冷え」梅雨時期の体の冷えと呼ぶことがあります。

 

梅雨時期に冷える・不調が起こる原因

暗くジメジメとして気分が落ち込む梅雨

精神的な面だけではなく肉体面でも何となく身体がだるい・体が重い、頭が痛いなど持病が悪化する方など不調を感じる方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

【自律神経が原因】
天気が悪いときの大半は気圧が低下しています。
低気圧状態になると私たちの身体は副交感神経が優位になります。

副交感神経はリラックスの神経。

半身浴などで活発化されると言われている神経ですから、良いことのようにも感じますが、副交感神経ばかり優位になっていても、具合が悪くなります。「なんとなくだるい」「やる気が起きない」「どんよりしている」感じはその代表格。リラックス言うよりやる気なしモード できればお布団から出たくないお休みモード

体の機能も実際の活動量も「お休みモード」になっていると、エネルギー代謝の低下・血液循環の低下が起こります。

そうなると身体は冷えてしまいますし、ますます「だるい」お布団から出たくない状態になって活動が低下…という悪循環を起こしやすくなります。
 

 

【炎症物質が原因】
低気圧状態にあると身体の中では「ヒスタミン」と呼ばれる物質の分泌が増加します。
 
ヒスタミンは炎症物質(発痛物質)とも言われており、肩こり、偏頭痛、腰痛などの痛みの原因であると考えられています。
 
偏頭痛持ちの方が天気が悪い日に重い偏頭痛を起こすしやすいのも、この気圧の変化とヒスタミン分泌に関係があるからだと言われています。
 
 

健康で体の機能がしっかりとしている場合は、自律神経がある程度調整をしてくれるため、さほど影響は受けません。

 
しかし自律神経のバランスも乱れている場合は、
ヒスタミンが過剰に働く可能性が高くなり、アレルギー症状の悪化、むくみ、血圧降下など「だるさ」「辛さ」の元となります。
またヒスタミンが身体を緊張させる交感神経を刺激することで身体はストレスに敏感となり、末梢神経を収縮させる「臨戦モード」に入りやすくなります。血管が収縮されれば血の流れは悪くなるので、手先足先などの冷えにもつながります。