カテゴリー別アーカイブ: 冷え性改善

貴妃座浴  湯養生

東京南青山よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

これからの季節『冷え性』などの症状に悩まされる女性が増加します。

 

 

体が冷えることで血行が悪くなり、代謝が落ちることで

お肌のコンディションを崩してしまうことも少なくありません。

 

 

そこで、ご家庭でも簡単にできる『湯養生』で体のコンディションを整えましょう。

簡単に手に入る素材を湯船に浮かべるだけでOK。

体を温めることで冷え性が改善されてます。

 

 

また、代謝が上がることで免疫力もアップするので、インフルエンザや風邪の予防にも役立ちます。

美肌効果やリラックス効果も期待できるので、気軽にできる湯養生でBE美ライフを楽しんでください!

 

 

①自然塩
使い方:粗塩をひとつかみ湯船に入れ、肌にもみ込むようにこすります
効能:冷え性の改善/水太りの解消

 

 

②生姜(しょうが)
使い方:すりおろした生姜を布袋に入れ、湯船に入れる
効能:冷え性の改善/神経痛、リウマチの改善/風邪の予防/不眠症の改善

 

 

 

③バラ
使い方:生の花を数個、湯船に浮かべる
効 能:リラックス効果/ストレス解消/二日酔いの軽減

 

 

 

④ミカン
使い方:天日で乾燥させた果皮を、細かく刻んで袋に入れ湯船に浮かべる
効能:冷え性の改善/リラックス効果/風邪の初期症状/咳止め

 

 

⑤レモン
使い方:1個を輪切りにして湯船に浮かべる
効能:美肌づくり/リラックス効果/不眠症の改善

 

 

⑥ゆず
使い方:1個を2つに切りいし、湯船に浮かべる
効能:神経痛、チウマチの改善/ヒビ、あかぎれの改善

 

 

⑦カモミール
使い方:生の葉、乾燥した葉を布袋に入れ、湯船に入れる
効果:乾燥肌の保湿/美白作用/炎症の鎮静/皮膚湿疹の緩和

 

 

⑧大根の葉
使い方:天日で乾燥させた葉を煮出し、湯船に加える。
効能:冷え性の改善/神経痛の改善/婦人病(生理痛)の改善

 

 

⑨びわ
使い方:生の葉、乾燥した葉を5~6枚、湯船に入れる
効果:冷え性の改善、湿疹、かぶれ、あせもの改善

男性も冷えています!

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴  市川由見子です。
 

 

貴妃座浴は、ご予約頂いた時間には、ほかのお客様とダブルブッキングすることなく、あなたのプライベートサロンになります。

よもぎ蒸しは健康にいいけど?ほかの方もいると「ちょっと?」と思われる男性も多くご来店します。
最近、男性で冷え性の自覚症状を感じる方が多くなりました。

あなたの周りに冷え性で悩んでいる男性はいませんか?――。
冷え性は女性特有のように思われがちですが
昼夜の温度差が大きく、仕事や生活の環境が変わりストレスがたまりやすいこの時期には、男性で症状を訴える人が増えます。
冷えは万病のもとといわれており、しっかりと予防!

  
 「足が冷え、体もだるくて疲れやすい」と訴える男性が増えています。

 東京女子医大の非常勤講師、冷え性に詳しい古賀駅前クリニック(宮崎市)の川越宏文医師は「最近、冷え性と自覚して病院に来る男性が増えてきた」と指摘
以前は本人が冷え性と知らずに腰痛や腹痛、頻尿など体の不調を訴えて来るケースが多かったようです。

 東京ガス都市生活研究所の調べでも、冷え性を抱える男性の存在がくっきり。首都圏の男女(1438人)を対象に、「冷え性を感じるか」と夏場に聞いたところ、男性の12.0%が「感じる」と答えています。

ほぼ2人に1人が冷え性と答えた女性(48.3%)に比べると少ないが、冷房の影響がない春先の調査では17.7%と、さらに比率が高い

 男性に比べて女性に冷え性が多いのは、
①体の熱を作り出す筋肉が少ない
②低血圧や貧血の人が多い
③皮膚の表面温度が低いさらに月経の影響で腹部に血流が滞りやすかったり、体温を調節する自律神経の働きが乱れたりすることも要因

 一方、男性の場合は不規則な生活や偏食、過労などでストレスが重なって起こるケースが多い。
中高年はもちろん、若い男性でさえ自律神経の働きが乱れて末しょう血管が収縮、手足の冷えにつながる
 特に春は何かとストレスが多い時期。
転勤や引越し、異動などで、職場や生活の環境ががらりと変わる人も少なくない。
慣れない仕事がもとで緊張が続くだけでなく、歓送迎会などで深酒や夜更しも増え、生活のリズムを乱しやすい。
気候的にも昼夜の気温差が大きい日があり、体を冷やす要因にはこと欠かない。

 冷え性が怖いのは、頭痛や肩こり、腰痛といった不調だけでなく、もっと深刻な症状に結び付く

消化器系・胃腸の弱い人は極度の便秘や激しい下痢になる過敏性腸症候群、胃腸炎などになりやすい。
アレルギー性鼻炎や膀胱(ぼうこう)炎、全身の関節リウマチなどは体の冷えと関係が深い。
 

男性の冷え性はどう予防
ストレスをためないこと!
くよくよ悩まず、先のことは悲観しない。
おなかを冷やさないよう。
冷えは体温を調節する体のメカニズムと密接に関係している。おなかなど体の深部が冷えると、熱の放散を防ごうと末しょう血管が縮まり、手足が冷たくなります。

 
仕事に追われて食事を抜いたりすると、体内の熱を作り出す”原料”を欠いてしまいます。
会議や夜の酒席などでは、ジュースやアルコールなど冷たい物を飲み過ぎないように注意し、できるだけ温かい飲み物を取るように

 長時間のデスクワークは足の血流の循環を鈍くし、足先の冷えにつながります。ストレッチなどをして定期的に筋肉をリラックスさせる体操が必要
運動不足だと体は冷えやすい。普段からウオーキングなどで体を動かし、血行をよくしておくことも大事

冷え性のメカニズム

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴  市川由見子です。

 

 

私は、サロンを始めて「お客様から学ばせていただくこと」が多いことに気づきました。

 

 

 

「BE 美 ライフ」食事・自然療法・ライフスタイルの改善で健やかな生活を女性をターゲットに提唱していました。

 

その一環として「冷え症改善」のアウトプットを頑張っていましたら、男性からのお問いあわせ反響が、多いのに驚きました。

 

 

 

「男性ですが、予約できますか?冷え症なので」の電話が最近多くなっています。

 

 

 

今後は男女の区別なく「冷え症・低体温」にお悩みの方のために、一層のアウトプット、研鑽を頑張ります!

 

 

 

 

冷え性は女性特有の病気ではない

女性の8割は「冷え性」に悩んでいるといわれています。

冷え性とはひとつの病気ではなく、血行が妨げられるために体に冷えを感じる状態のことです。

 

 

冷え性の特徴は、手足の先の冷たい感じ、足腰の冷える感じ、寒がりといった症状です。また、血行不良になることで肩こり、生理痛、腰痛などが起こることもあります。

 

 

 

冷え性は女性特有の症状のようにもみえますがもともと冷え性というのは男女関係なく起こる症状で、

男性でも半数以上の人は冷え症かもしれないともいわれています。

 

 

特に最近は若い男性の冷え性が増えています。冷え性は女性だけでなく男性の健康のためにも良くありません。

 

 

冷え性のメカニズム

私達の体には、気温の変化が起こっても常に体温が平熱であるように調整する機能が備わっています。

寒い時には体温が下がらないようにするため、皮膚から熱が放出されないようにします。

暑い時には体温が上がらないようにするため、汗をかいたり皮膚から熱を放出したりしています。

 

 

私達の体は内臓の熱が一定に保たれなければなりません。

もし体が冷えそうになると全身の熱を内臓へ優先して集めようとはたらきが起こるため、体の末端である手足から熱が奪われて冷たくなってしまいます。

 

これが冷え性のメカニズムです。ですから体が冷えるような原因を作ると冷え性が起こってしまうのです。

男性の冷え性も貴妃座浴で改善!

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

女性の冷え症も辛いですが、男性の冷え症の方は「男は黙ってグッと我慢!」なさっていませんか?

 

 

 

増えてきた冷え性の男性

冷え性の女性が多いことは良く知られていますし、冷え性は女性がなるものだと思われ勝ちですが、冷え性の男性もかなり居るようです。

冷え性と気がついていない男性が多いようで、冷え性のタイプの一つである隠れ冷え性の男性がかなり居るのです。

男性の冷え性は最近では増加傾向にあるとも言われています。
そして、その原因の一つが現代のストレス社会だと考えられています。忙しい仕事やうんざりする付き合いは食生活の乱れや精神的ストレスを誘発し、そのために自律神経がおかしくなり、それが冷え症につながるのです。

バランスが悪い食生活や食べ過ぎ飲み過ぎ、たばこの吸い過ぎが動脈硬化を招き、血管が細くなります。さらに血液が濁り血行が悪くなり、手足や内臓が冷えて、冷え性になります。

さらに、男性の冷え性が増えてきた理由としては、以前は寒さや冷たさを我慢していた人が多かったのですが、最近では我慢しない男性が増えて来た体と言う説もあります。

男女を問わず、体内での熱の生産量が少ないと冷え性になり易いと言われていますが、胃腸が弱い人や運動不足の人、ストレスや生活習慣の乱れで自律神経は乱れている人、そして痩せ方の人は熱の生産量が少ないため冷え性になり易いようです。

胃腸が弱いと栄養を十分に摂取できませんし、痩せている人や運動不足で筋肉の量が不十分な人は、熱を思うように生産ませんから、冷え性になり易いのです。

また、男性の多くは眠る時にTシャツ1枚の人が居ますが、これでは冷え性になってしまいます。

体温が下がると、筋肉の動きも鈍くなり、熱の生産量がさら低下するのです。
そして、男性の場合、冷え性は腎臓に影響し勝ちだと言うことは覚えておきましょ
う。

また、冷え性は自律神経の働きを乱しますが、男性の場合、このために肝臓や腎臓に悪影響が及びますから、男性の冷え性は決して軽視できないのです。

内臓の働きや体温調節をコントロールする自律神経のバランスが崩れると、様々な障害が起こり、最悪の場合はガンなどに進行することもあり得ますから、男性の冷え性にはくれぐれも注意しましょう

 

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 男性も冷え性改善

冷え性は女性特有と思っていませんか?

貴妃座浴に通ってくださる男性の多くに

「冷え性でお腹が弱いです」とおっしゃる方が多いです!

 

世の男性諸君!心あたりがありませんか?

 

 

冷え性と男性    若さ生活転載
■男性にあらわれる冷え性



 

●女性のトラブルは、子宮にあらわれることが多いのですが、男性の場合は腎臓です。
男性の中年期に多い腰痛やインポテンツは、冷えによって腎が弱るために起こることが多いのです。
また、冷え性は、ホルモンを調節する自律神経の働きを乱しますが、男性の場合は、肝臓から腎臓に、その影響がでます。
 

■ストレスによる自律神経の乱れ



 

●会社で戦う男性は、ものすごいストレスを抱えている方が多いです。 
すると、自律神経のバランスが崩れてきます。自律神経とは、自分の意思ではコントロールできない部分、すなわち、内臓の働きや体温調節機能などをコントロールする役割を担っているので、そのバランスが崩れると、様々な障害が起こります。
普通は冷えがあれば、身体がそのバランスをとろうとしますが、それもできなくなります。
また、ストレスと緊張で、末梢血管自体も、収縮してしまします。

●男性も、年齢とともに男性ホルモンが減り、そこにストレスによる自律神経の乱れが加わって性欲減退、疲労、不眠などの不定愁訴がでてきます。
これが男性の更年期障害です。

●男性の更年期は、女性より10年おそい50才後半からとされますが、最近は若年化の傾向があり、早い人では30才代から症状がでてきます。
中年期の男性が原因不明の疲労で悩んでいたら、それは更年期障害の始まりかもしれません。

■男性更年期の症状



 

●イライラ型
外見の特徴・・・色黒、筋肉質

症状 ・・・・・・・・緊張、めまい、耳鳴り、足腰が重い、だるい、いやな夢を見る、寝汗

●無気力型
外見の特徴・・・胃腸が弱そうにみえる、やせ型

症状 ・・・・・・・・意欲がない、冷え性、朝方に下痢をする、胃腸が弱い、多尿

●憂うつ型
外見の特徴・・・色白、汗っかき

症状 ・・・・・・・・ひどい不眠、不安感、胸が苦しい、物忘れ、大汗、ほてり


■男性の冷え性と動脈硬化



 

飲みすぎ、食べすぎ、タバコの吸い過ぎなどによる、動脈硬化が起こると、当然血管が細くなります。
そして、そんな方の血液はドロドロで、赤血球の弾力性も失われ、くっついたりして、塊ができています。
そんな血液は、手足の毛細血管を通ることができません。
当然、末端に血液が行き届かなくなります。血液が十分に来ない毛細血管は退化します。

■内臓の冷え



 

1の自律神経のハナシとつながっていますが、内臓に対するコントロールバランスの崩れや、病気などから内臓に冷えが生じることが、ままあります。
すると身体はその内臓を温めようとするので、末端に熱が供給さなくなります。胃腸系が冷えやすいようです。


■血行不良



 

血行不良には様々な要因が考えられます。
女性に多いのですが、筋肉が少ない為に、リンパ液を下半身から上半身に戻すことができない為、むくみが生じ、血行も悪くなるとか、1日中座りっぱなしで、運動不足によるものとか。
そういう方は、運動が一番です。

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 ハーバルボール温癒

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

貴妃座浴オリジナル ローズクォーツのハーバルボール

 

 

 

ハーバルボールは、薬草ハーブを布で包み、蒸気で蒸して
ツボを温める 温熱療法です。

 

 

 

私は、バリ島のスパで施術を受けお土産に購入してきました。

 

難点は、よもぎ蒸しと同じく「匂い」薬草の匂いが・・・・

それに2.3度しか使用できないのも、難点

 

 

そこでローズクォーツの細石で、ハーバルボールを作りました。

 

 

冷え性・生理痛・低体温でお困りのお客様に好評です。

 

 

今日のお客様に差し上げようとしたら

 

 

「だめですよ、高価な品ですから、お代を受け取ってください」

「いえいえ、非売品ですからどうぞ、ローズクォーツの細石沢山持っていますから」

「ええ!ローズクォーツの鉱山おもちなんですか?」

『まさか!!!!!笑い!』

 

 

 

ローズクォーツの鉱山のオーナーですか?言われるとは!!!!!

 

 

笑い話のような会話で盛り上がりました。

 

DSC_1988

ローズクォーツツハーバルボールでツボを温めると
気持ちも温まるかも!

始めてのお客様は冷えている男性!

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

 

 

貴妃座浴には、「男性の冷え」でお悩みの方もご来店頂いています。

 

貴妃座浴の友人以外の初めてのお客様も冷えに悩む男性でした。

 

 

男性の冷えは、末端の血行不良を訴える頭脳労働者に多いようですよ。

 

 

 

今後自己管理能力の高い男性は「温活」がスタンダードになるのでは?

 

 

 

男性も冷え(冷え性)で悩んでいる

 

 

冷え 男性も油断大敵 夜更かしやめ生活改善

(2009/11/24、産経新聞)
男性にとっても冷えは健康の大敵だ。

 

 

全身の機能が落ち、肌荒れ、下痢など男性も体の不調が起きる。

 

 

冷えは女性だけの問題ではなく、男性も悩んでいる人が多いようです。

 

 

どのくらいの男性が冷えに悩んでいるのでしょうか。

 

 

ネット調査会社「アイシェア」が冷え対策について20~40代の男女544人に聞いたところ、体の冷えを感じることがある人は女性86・2%、男性61・5%で、男性も6割に上った。

 

 

しかし、このうち何らかの対策をしたことがある人は女性62・5%に対し、男性は28・8%。

男性の約6割が体の冷えを感じているものの、冷え対策を行っている人は少ないそうです。

 

 

冷え対策を行っている人が少ないのは、「冷え性は女性のもの」という意識があるのかもしれません。

 

 

しかし、冷えは男性・女性問わずに起こる可能性があります。

 

 

女性はホルモン分泌が複雑に変化するため、自律神経が乱れ、冷え症になりやすい。

 

 

しかし、「男女を問わず、年を取ると新陳代謝が落ちて血行が悪くなる。

 

 

自律神経の反応が落ち、熱が奪われる。皮下組織が薄くなるなどで熱が逃げやすくなる」(伊藤副センター長)。

 

 

また、20代から30代の若い世代の男性も冷えを自覚していない冷え症(=隠れ冷え性)の人がいるそうなのです。

 

 

伊藤副センター長は
「若い男性に多いのは体全体が低体温になり、自覚しにくいケース。

内臓が冷えると全身の機能が落ちる。

 

 

若くても風邪をひきやすい、昼間も元気が出ない、眠れないなどの影響も出てくる」と説明する。

 

 

働き盛りの男性はオフィス生活による運動不足やストレスが冷えの原因になりやすい。

 

 

ストレスを抱えた状態では自律神経の反応が鈍く、寒さを感じにくくなるという。

 

 

男性でも冷えを放っておくと、肌荒れ、下痢、かぜなどの不調が起きる。

 

 

さらに、免疫機能が落ち、さまざまな病気の引き金となり、「冷えは万病の元といわれる通り」と伊藤副センター長は話す。

 

 

若い男性は、運動不足による筋力の低下、ストレス、自律神経の乱れ、服装(シャツのすそをズボンから出すなど)などの原因により、低体温になることが多いようです。

 

 

冷えによって、体の不調を感じている人が多いようです。

 

 

冷え対策には、どのような対策をすればよいのでしょうか。

 

 

対策は、夜更かし型の生活リズムを改め、深酒を控える。

 

 

運動や厚着をして体を温めることなども有効だ。

 

 

トウガラシやショウガなどを食事に取り入れ、体を温めるのも効果的という。

 

 

生活のリズムを整えることや運動によって筋力アップすること、食事で体を温めることが低体温対策・冷え対策に良いようです。

冷え性低体温改善ストレッチエクササイズ 

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し 貴妃座浴

 

冷え性低体温改善ストレッチエクササイズ

 

 

足首と足の指を動かすストレッチ

 

冷え性の原因のひとつに、足の関節の機能低下があるといわれています。

ここをほぐして、血液の巡りをよくしていきます。特に足指体操は、足先の冷えに効果がありますよ。
足首を伸ばしたり、クルクル回します。
足の指を動かします(足指でグー・パーをするように)

 

 

 

ふくらばぎのストレッチ

 

 

ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓へ送る重要な働きを持っています。

ここの筋肉を動かすことで、血液の巡りを良くします。

 

立ったままでも、座ったままでもOKです。その姿勢で、かかとを上げ下げします。

また、電話帳などを置いて5~6cmの段差を作ったり、階段の段差を利用したりして、段差につま先をのせて、かかとの上げ下ろしをしてふくらはぎを伸ばせば、より強力にストレッチできます。

 

いわゆる、アキレス腱伸ばしも効果的です。

 

片足を前に出してひざを曲げ、後ろ側になった足のかかとは床から離さず、アキレス腱を20秒間伸ばします。

手のストレッチ

手先が冷える人は、こんな体操で筋肉を動かしていきましょう。

 

手首をクルクル回します。
腕をのばし、片方の手で手の平を反らせます。伸ばした腕は曲げないようにしましょう。

 

 

体の中心部をストレッチ~おじぎ体操

 

 

 

おじぎをすることでお腹に集まった血液を抹消に戻す体操です。

単純ですが、体の中心部の筋肉を動かすことで、腰をひねるよりも筋肉を大きく収縮させ、血液の巡りが良くなります。

 

足をそろえて真直ぐに立ち、ゆっくりと上体を出来るところまで前に倒します。これを5回~10回程度繰り返します。

 

 

青竹踏み、足の裏をたたく

 

 

 

足の裏にはツボがいっぱい。足の裏を叩いたり、もんだり、または青竹踏みをしたりして、足裏を刺激してみましょう。

 

貴妃座浴温熱療法  ローズクォーツハーバルボール

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴   貴妃座浴    市川由見子です。

朝晩涼しくなりましたね。

季節の変わり目、寒暖の差が激しい時、身体の冷えからの不調になることが


そのような時活躍するのが
貴妃座浴オリジナルローズクォーツのハーバルボールです❤❤
肩やお腹、疲れた目むくんだふくらはぎに
そっとハーバルボールでマッサージ・置くだけでも
暖かさがジーンと伝わり
心と身体がふううっと緩みます。


身体がぽかぽかリラックス~~~~
呼吸も深くなり 身体がゆるゆる~~
段々穏やかな気持ちになり
精神が安定してきます。


普段よりも深く~~ぐっすり~眠る事ができるでしょう。


そして、翌朝は目覚めもスッキリ!



よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 
貴妃座浴オリジナルローズクォーツハーバルボール


よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴では

ローズクォーツのハーバルボールによる温熱療法をおすすめしています。
(ローズクォーツによるハーバルボールは市川由見子の考案です)

ローズクォーツのハーバルボールの効果

 

 

・蒸気による発汗と老廃物の排泄促進
・温熱効果による血行促進
・リラックスによる自然治癒力促進
・ダイエット、美肌効果
・体質改善、健康な身体づくり
・美肌改善促進

 

 

 

ハーバルボールの温かさは、体を芯から温め、筋肉の凝りを溶きほぐし、深いリラックスへと導きます。 特にお腹・腰・おしりを温めると、内臓(子宮)の冷えが解消できます。

 

DSC_1988

発汗作用が高まる、筋肉緊張が緩和される、血行促進作用、毒素や老廃物の排出促進など、自然治癒力が高まるとされています。

よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴貴妃座浴で男性の冷え緩和

貴妃座浴は、ご予約頂いた時間には、ほかのお客様とダブルブッキングすることなく、あなたのプライベートサロンになります。

よもぎ蒸しは健康にいいけど?ほかの方もいると「ちょっと?」と思われる男性も多くご来店します。
最近、男性で冷え性の自覚症状を感じる方が多くなりました。

あなたの周りに冷え性で悩んでいる男性はいませんか?――。
冷え性は女性特有のように思われがちですが
昼夜の温度差が大きく、仕事や生活の環境が変わりストレスがたまりやすいこの時期には、男性で症状を訴える人が増えます。
冷えは万病のもとといわれており、しっかりと予防!

 
 「足が冷え、体もだるくて疲れやすい」と訴える男性が増えています。

 東京女子医大の非常勤講師、冷え性に詳しい古賀駅前クリニック(宮崎市)の川越宏文医師は「最近、冷え性と自覚して病院に来る男性が増えてきた」と指摘
以前は本人が冷え性と知らずに腰痛や腹痛、頻尿など体の不調を訴えて来るケースが多かったようです。

 東京ガス都市生活研究所の調べでも、冷え性を抱える男性の存在がくっきり。首都圏の男女(1438人)を対象に、「冷え性を感じるか」と夏場に聞いたところ、男性の12.0%が「感じる」と答えています。

ほぼ2人に1人が冷え性と答えた女性(48.3%)に比べると少ないが、冷房の影響がない春先の調査では17.7%と、さらに比率が高い

 男性に比べて女性に冷え性が多いのは、
①体の熱を作り出す筋肉が少ない
②低血圧や貧血の人が多い
③皮膚の表面温度が低いさらに月経の影響で腹部に血流が滞りやすかったり、体温を調節する自律神経の働きが乱れたりすることも要因

 一方、男性の場合は不規則な生活や偏食、過労などでストレスが重なって起こるケースが多い。
中高年はもちろん、若い男性でさえ自律神経の働きが乱れて末しょう血管が収縮、手足の冷えにつながる
 特に春は何かとストレスが多い時期。
転勤や引越し、異動などで、職場や生活の環境ががらりと変わる人も少なくない。
慣れない仕事がもとで緊張が続くだけでなく、歓送迎会などで深酒や夜更しも増え、生活のリズムを乱しやすい。
気候的にも昼夜の気温差が大きい日があり、体を冷やす要因にはこと欠かない。

 冷え性が怖いのは、頭痛や肩こり、腰痛といった不調だけでなく、もっと深刻な症状に結び付く

消化器系・胃腸の弱い人は極度の便秘や激しい下痢になる過敏性腸症候群、胃腸炎などになりやすい。
アレルギー性鼻炎や膀胱(ぼうこう)炎、全身の関節リウマチなどは体の冷えと関係が深い。
 

男性の冷え性はどう予防
ストレスをためないこと!
くよくよ悩まず、先のことは悲観しない。
おなかを冷やさないよう。
冷えは体温を調節する体のメカニズムと密接に関係している。おなかなど体の深部が冷えると、熱の放散を防ごうと末しょう血管が縮まり、手足が冷たくなります。

 
仕事に追われて食事を抜いたりすると、体内の熱を作り出す”原料”を欠いてしまいます。
会議や夜の酒席などでは、ジュースやアルコールなど冷たい物を飲み過ぎないように注意し、できるだけ温かい飲み物を取るように

 長時間のデスクワークは足の血流の循環を鈍くし、足先の冷えにつながります。ストレッチなどをして定期的に筋肉をリラックスさせる体操が必要
運動不足だと体は冷えやすい。普段からウオーキングなどで体を動かし、血行をよくしておくことも大事DSC_1518