カテゴリー別アーカイブ: 低体温改善

体温を上げて免疫力自然治癒力アップ

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸しローズ蒸し 貴妃座浴市川由見子です。

 

 


体温が下がると免疫力は低下する

低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。

つまり体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。
実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがんに姿をかえてしまうのです。

健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります。

まずは、自分の平熱を知り、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。

 

自分の平熱を知るには、3~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。
50年前の日本人の平均は36.89度。現在の平均は36.20度。さて、あなたの平熱は?



現代人に多い「低体温」の原因は筋肉量の低下

低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられます。
50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています。
その理由の1つとして、現在のライフスタイルが、明らかな運動不足になっていることが挙げられます。家事ひとつをとっても、50年前はすべて手作業で掃除、洗濯、料理などを行い、その上で畑仕事をするなど、日常的な運動量が大変多かったのです。それに比べ、現代の生活では、乗り物や家電の充実によって日常生活における運動量は低下しています。

運動量の低下にともなって、筋肉量が減少します。筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。

この内臓脂肪組織から、20種類以上の悪玉ホルモン(アディポサイトカイン)が分泌されていることがわかっています。これらが血管に炎症をもたらすことにより血栓を作りやすくなったり、インスリンの働きを弱めてしまうことにより、がんや高血圧、糖尿病の元凶となることが解明されています。
加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、筋肉量を増やすことはあらゆる病気対策に必要なのです。

筋肉量の減少以外では、運動不足に加えて、エアコン生活によって汗をかきにくい環境であることも低体温の原因と考えられています。脳の視床下部にある体温中枢を刺激する機会が失われると、体温を調整するための発汗中枢が作動しなくなり、低体温になります。

また、人間関係や経済面の問題、家族問題など、生きていく上で生じるストレスは50年前より複雑化しています。ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和するために、ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい、その結果、低体温を招くということもあります。

何といっても筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、今日からでも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。

治療:薬とストレス・マネジメントの双方向からの治療が有効



体温アップ健康法(1)

1日30分必ず歩く

加齢による筋肉の減少率は年間で約1%。しかし、1日中動かないでいると、1日で0.5%もの筋肉が失われます。ということはたった2日間で1年分の筋肉を失ってしまう計算になります。
また、宇宙飛行士も無重力空間でたった数日間過ごすだけで、地球に帰還したときには筋肉が衰えてしまい、歩くこともできなくなってしまうといいます(最近では、筋肉量維持のため、宇宙空間でもマシンを使ってトレーニングを行っています)。

筋肉を維持するためには、毎日の生活で適度な負荷をかけ続けることが必要なのです。人間の筋肉の7割は下半身にありますので、「歩く」ということが、効率よく筋肉を鍛えることになります。

 

● 1日30分歩く

毎日続けられることが大事ですから、通勤では1駅歩いて電車に乗る、毎朝の犬の散歩を続ける、買い物のときにはバスに乗らないなど、無理なく続けられる方法を考えましょう。続けて30分歩くことができない場合は15分を2回に分けたり、10分を3回に分けたりしてもよいでしょう。
毎日続ければ、必ず3ヶ月後には成果が出ます。

● 朝のウォーキングのすすめ

「歩く」ことに慣れてきたら、ウォーキングを習慣にしましょう。
雨の日も風の日も毎日30分。体温の一番低い朝におこなうことで、0.7~1度体温が上昇します。毎朝、一気に体温を高めることで1日の体調がよくなり、30分の有酸素運動で毎日8gの内臓脂肪を減らすこともできます。



体温アップ健康法(2)

体温を1日1度上げる生活

体を冷やさないで温める生活をすることで免疫力が活性化します。齊藤先生おすすめの生活習慣をご紹介します。

● 入浴

1日1回、お風呂に入って体温を1度上げます。朝でも夜でも自分の生活リズムに合わせて入浴しましょう。湯船に10分程度つかれば、大体体温が1度くらい上がります。大切なのは毎日続けることです。
最近はシャワーで済ませる人も多いようですが、必ず湯船につかりましょう。5分でも10分でもかまいません。

● スクワット

ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることができるスクワットもおすすめです。下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉がつくので、引き締まった下半身をつくりながら血行を改善できます。
入浴後に行えば、入浴と運動で体温を上げることにより、眠りやすくなるという効果もあります。

● 白湯を飲む

朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がりすぎてしまいます。冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。夜寝る前にも白湯を飲むことで体が温まります。

● GABA(ギャバ)を多く含む食品を食べる

ストレスによる体温の低下を防ぐために、ストレスを緩和する成分「GABA」を多く含む食品を食べましょう。GABAはストレス緩和のほかにも成長ホルモンの分泌を促す効果もあるので、アンチエイジングの面からもおすすめです。玄米、かぼちゃ、じゃがいも、トマトなどに多く含まれます。

● 腹巻き、カイロ、湯たんぽ

女性に限らず冷えは大敵です。これからの季節、特に体を冷やさない外側からの工夫もしましょう。女性がズボンの下にタイツを履くように、男性もズボン下用の下着を1枚増やすこともおすすめです。

体温を上げるとこんなによいことが!

・基礎代謝が上がり、太りにくい体に
・ストレスに強く、病気になりにくい健康な体に
・新陳代謝が活発になり細胞レベルから若々しくアンチエイジングに
・エネルギーを消費する体になり、内臓脂肪の解消につながりメタボ対策に
・血行がよくなり血液量が増え、細胞に十分な酸素と栄養が供給される
・骨そしょう症の予防に
・腸のぜん動運動が活発になり、便秘や大腸がんの予防に
・脳の血行がよくなり、記憶力低下や認知症の予防に

貴妃座浴  湯養生

東京南青山よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

これからの季節『冷え性』などの症状に悩まされる女性が増加します。

 

 

体が冷えることで血行が悪くなり、代謝が落ちることで

お肌のコンディションを崩してしまうことも少なくありません。

 

 

そこで、ご家庭でも簡単にできる『湯養生』で体のコンディションを整えましょう。

簡単に手に入る素材を湯船に浮かべるだけでOK。

体を温めることで冷え性が改善されてます。

 

 

また、代謝が上がることで免疫力もアップするので、インフルエンザや風邪の予防にも役立ちます。

美肌効果やリラックス効果も期待できるので、気軽にできる湯養生でBE美ライフを楽しんでください!

 

 

①自然塩
使い方:粗塩をひとつかみ湯船に入れ、肌にもみ込むようにこすります
効能:冷え性の改善/水太りの解消

 

 

②生姜(しょうが)
使い方:すりおろした生姜を布袋に入れ、湯船に入れる
効能:冷え性の改善/神経痛、リウマチの改善/風邪の予防/不眠症の改善

 

 

 

③バラ
使い方:生の花を数個、湯船に浮かべる
効 能:リラックス効果/ストレス解消/二日酔いの軽減

 

 

 

④ミカン
使い方:天日で乾燥させた果皮を、細かく刻んで袋に入れ湯船に浮かべる
効能:冷え性の改善/リラックス効果/風邪の初期症状/咳止め

 

 

⑤レモン
使い方:1個を輪切りにして湯船に浮かべる
効能:美肌づくり/リラックス効果/不眠症の改善

 

 

⑥ゆず
使い方:1個を2つに切りいし、湯船に浮かべる
効能:神経痛、チウマチの改善/ヒビ、あかぎれの改善

 

 

⑦カモミール
使い方:生の葉、乾燥した葉を布袋に入れ、湯船に入れる
効果:乾燥肌の保湿/美白作用/炎症の鎮静/皮膚湿疹の緩和

 

 

⑧大根の葉
使い方:天日で乾燥させた葉を煮出し、湯船に加える。
効能:冷え性の改善/神経痛の改善/婦人病(生理痛)の改善

 

 

⑨びわ
使い方:生の葉、乾燥した葉を5~6枚、湯船に入れる
効果:冷え性の改善、湿疹、かぶれ、あせもの改善

甲状腺機能低下症 と 低体温


東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴  市川由見子です。
 
   

貴妃座浴の来られるお客様の体温をお聞きすると「35度」と仰る方が多いです。

 

 

私ももっとしっかり低体温改善・撲滅にむけて、研鑽発信していきます。

甲状腺の疾患の症状のなかに、低体温があること、ご存知でしたか?

 

 

以下のような症状が思い当たる方は、医師の診察を受けるようお考えください。

「甲状腺機能低下」

症状

全身がエネルギーを利用できなくなるため、症状は多岐にわたる。
主な症状は、強い全身倦怠感、無力感、皮膚の乾燥、発汗減少、便秘、上下肢、脇、眉の外側の脱毛、声がかすれる、聴力の低下、目に光がなくなり,顔もぼってとする,鍵の開け閉めなどできにくくなる、体重増加などである。

全身の活動が低下し無力感を持ったり低体温になる。
皮膚の活動の低下により発汗が減少、それに加え低体温であるため皮膚が乾燥する。代謝が低下することにより皮下に粘液状の物質が沈着し浮腫む。
この浮腫みは粘液状物質でできているので粘液水腫と言う。
この場合見られる浮腫みは、指で押しても全く圧痕を残さない。
この浮腫(ふしゅ)はnon-pitting edemaのひとつである。

腸管も活動が低下して便秘になる。活力の低下により精神活動も緩慢となり、偽痴呆を呈することがある。心臓も活動が低下して徐脈になる。
心臓への粘液状物質の沈着も見られ、不整脈の原因となる。

本症で最も問題となる症状は早老による動脈硬化などである。 また子供のクレチン症の場合は生育に必要な甲状腺ホルモンが欠如するので、発育障害や知的障害にいたる場合がある。

甲状腺機能低下症のその他の症状のうち、うつ症状、鼻閉、便秘/腸閉塞、多関節炎が非定型的で見逃されやすく、注意を要する。

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 ハーバルボール温癒

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

貴妃座浴オリジナル ローズクォーツのハーバルボール

 

 

 

ハーバルボールは、薬草ハーブを布で包み、蒸気で蒸して
ツボを温める 温熱療法です。

 

 

 

私は、バリ島のスパで施術を受けお土産に購入してきました。

 

難点は、よもぎ蒸しと同じく「匂い」薬草の匂いが・・・・

それに2.3度しか使用できないのも、難点

 

 

そこでローズクォーツの細石で、ハーバルボールを作りました。

 

 

冷え性・生理痛・低体温でお困りのお客様に好評です。

 

 

今日のお客様に差し上げようとしたら

 

 

「だめですよ、高価な品ですから、お代を受け取ってください」

「いえいえ、非売品ですからどうぞ、ローズクォーツの細石沢山持っていますから」

「ええ!ローズクォーツの鉱山おもちなんですか?」

『まさか!!!!!笑い!』

 

 

 

ローズクォーツの鉱山のオーナーですか?言われるとは!!!!!

 

 

笑い話のような会話で盛り上がりました。

 

DSC_1988

ローズクォーツツハーバルボールでツボを温めると
気持ちも温まるかも!

冷え性低体温改善ストレッチエクササイズ 

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し 貴妃座浴

 

冷え性低体温改善ストレッチエクササイズ

 

 

足首と足の指を動かすストレッチ

 

冷え性の原因のひとつに、足の関節の機能低下があるといわれています。

ここをほぐして、血液の巡りをよくしていきます。特に足指体操は、足先の冷えに効果がありますよ。
足首を伸ばしたり、クルクル回します。
足の指を動かします(足指でグー・パーをするように)

 

 

 

ふくらばぎのストレッチ

 

 

ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓へ送る重要な働きを持っています。

ここの筋肉を動かすことで、血液の巡りを良くします。

 

立ったままでも、座ったままでもOKです。その姿勢で、かかとを上げ下げします。

また、電話帳などを置いて5~6cmの段差を作ったり、階段の段差を利用したりして、段差につま先をのせて、かかとの上げ下ろしをしてふくらはぎを伸ばせば、より強力にストレッチできます。

 

いわゆる、アキレス腱伸ばしも効果的です。

 

片足を前に出してひざを曲げ、後ろ側になった足のかかとは床から離さず、アキレス腱を20秒間伸ばします。

手のストレッチ

手先が冷える人は、こんな体操で筋肉を動かしていきましょう。

 

手首をクルクル回します。
腕をのばし、片方の手で手の平を反らせます。伸ばした腕は曲げないようにしましょう。

 

 

体の中心部をストレッチ~おじぎ体操

 

 

 

おじぎをすることでお腹に集まった血液を抹消に戻す体操です。

単純ですが、体の中心部の筋肉を動かすことで、腰をひねるよりも筋肉を大きく収縮させ、血液の巡りが良くなります。

 

足をそろえて真直ぐに立ち、ゆっくりと上体を出来るところまで前に倒します。これを5回~10回程度繰り返します。

 

 

青竹踏み、足の裏をたたく

 

 

 

足の裏にはツボがいっぱい。足の裏を叩いたり、もんだり、または青竹踏みをしたりして、足裏を刺激してみましょう。

 

季節の変わり目の不調は冷え!

あなたの今日の不調!冷えかも?????

季節の変わり目の不調は「冷え」が原因かも?って知っていましたか?

 

 

 

 

● 運動不足による血流の悪化
「歩くこと」は、足の筋肉による収縮で血液やリンパ液を心臓に押し上げることになります。心臓から遠い足の血液やリンパ液を心臓に送り返す血液循環などに大きな助けとなることですが、歩くことが少ない生活は血液循環を悪くしてしまします。座っていることが多いなら、運動することが一番です。

 

 

 

 

● 男性に多い動脈硬化
飲みすぎ、食べすぎ、タバコの吸い過ぎなどや、性ホルモンとの関係もあり男性は動脈硬化や心疾患をおこしやすい。動脈硬化につながる生活習慣は、血管の弾力を失い、細くしていきます。毛細血管では目詰まりもおこします。
血流が悪くなるのですが、冷えや低体温の原因にもなっています。

 

 

 

 

● 男性も更年期障害でホルモンバランスが変化
男性の更年期は、女性より10年おそい50才後半からとされますが、最近は若年化の傾向があり、早い人では30才代から症状がでてきます。加齢とともに男性ホルモンが減少し、ストレスによる自律神経の乱れが加わり疲労、不眠などの不定愁訴がでてきます。
なによりも自律神経の乱れが冷えの原因となります。

 

 

東京南青山  よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴貴妃座浴では

座浴で低体温冷え改善のお手伝いします!

 

治療薬そのものがない低体温冷えを体質改善して

免疫力自然治癒力アップ!

低体温が引き起こす負のスパイラル

よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴貴妃座浴では

低体温改善して免疫力自然治癒力アップを提案しています。

 

 

低体温の治療薬はありませんが、

生活習慣によもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴貴妃座浴が提案する

座浴、エクササイズ、入浴法、美人長命貴妃茶を取り入れることで

急激な変化ではありませんが、確実に低体温改善していきます。

 

 

あなたも低体温改善始めませんか?P1000840

 

 

 

平熱が36、5度以上の方は、気になりませんが、
平熱が35度台の方は、少しの温度差が辛くなるようです。

平熱アップで「生理痛・冷え性改善」いたしましょう!

体を温める効果
体の冷えと病気は相互に関係しあっていると
いわれています。これは漢方医学の見解です。

体を温めると血行がよくなり、いろいろな病気も
改善されていくそうです。

◆寒さに弱い人間
「カゼは万病の元」といわれますが、カゼは英語でcold(冷え)といいます。ということは「冷えは万病の元」と言い換えることができるワケです。いかに体を温めることが大切かがわかりますね。

人には動物のような体毛がありません。このことから推測されるのは、人間の起源は熱帯ということ。一般的には300万年前にアフリカで発生したといわれています。そのため暑さに耐えられるように、汗をかいたりという体熱を下げる体温調節機能は備わっていますが、寒さに対しては大変弱く、体が冷えると免疫力も低下して、さまざまな病気にかかりやすくなるといわれています。

実際、冬にはあらゆる病気の死亡率が高くなっています。1日のうちでも外気温や体温がもっとも低くなる午前3~5時がもっとも死亡率が高い時間帯。

普通、健康な人の体温は36.5度といわれています。36度になると、震えが起きてきます。これは震えることで熱産生を促すため。35度はがん細胞がもっとも増殖しやすい温度といわれています。
30度で意識が消失。29度で瞳孔が拡大してしまいます。

このように体温が0.5度下がるだけでも深刻な影響があります。
死に近づくわけです。
ところが、現代の日本人は36度前半、なかには35度という人もいます。ここに病気の起こる原因が あります。

◆低体温とガン
35度になるとガンが増殖しやすくなりますから、ガンにかかる人というのは低体温の人であり、体温を低くするような習慣を持っていた、ということになります。

低体温とガンとの関わりについて考えてみます。
人間の体のうち心臓と脾臓にだけはガンができない、といいます。心臓ガン、脾臓ガンというのはないのです。なぜか?心臓は休みなく拍動しつづけていて、発熱量が多いところだからです。脾臓も同様に熱をもっているところ。
心臓と脾臓は人体の中でもっとも体温が高いところなので、ガンにはならないということです。

では、反対にガンにかかりやすい箇所はどこか?
一言で言うと管腔臓器が危険です。胃、大腸、食道、卵巣、子宮、肺といったところ・・・。つまり周囲に細胞があり、なかは空洞になっているので、臓器全体としては体温が低いのです。だからガンに
かかりやすいといえます。

また乳房も体から突き出ているので、外気で冷えやすくガンにかかりやすい。乳房への血液供給量は大小にかかわらず変わらないので、大きい乳房ほど冷えやすく、ガンにかかりやすくなっています。

以上のように考えると、病気のときに発熱するのは体が病気を治そうとしているからです。
ある病気が原因の発熱で、ほかのガンが治ってしまったという例もあります。西洋医学はそういった体の反応を局所的にしか見ないで、発熱はいけないことだと考え、解熱させようとします。しかしそれは誤りといえます。

では、どのような点に気をつけたらいいのか?

◆体を温めて冷やさない方法

●運動する
体のなかでもっとも熱産生が多いのは、骨格筋。ですから、筋肉を鍛えて、常に運動することが大切。筋肉量が多くなれば、基礎代謝がアップするので、じっとしていても寝ているときでも体温が上がり
ます。もしかしたら、筋肉をつけることが、病気を予防する一番いい方法かもしれませんね。

運動不足は筋肉量の低下をもたらすので、体温が下がります。現代日本人の体温が低い傾向にあるのは、運動不足にあるのかも?
よく歩くことは、全筋肉の7割を占める足の筋肉を使うことになるので、体温も上昇。

ただ同じ運動でも上半身だけを使う運動では、効果が薄い。心臓にも負担がかかるのです。
なぜなら心臓への還流に乏しいから・・・。

効果的な運動とは、ウォーキングのように立って行う運動。足の筋肉を使った運動をすると、足の筋肉の動きが第二の心臓としてポンプの役割をし、静脈血の心臓への還流(もどること)が促されます。
その結果、心臓の負担を軽くするので、心臓は、より多くの血液を送り出すことに専念でき、全身の
血行がよくなります。新陳代謝が活発になって、体温が上昇するのです。
歩かないで、家でごろごろしていると、体温は下がる一方です。

●クーラーを使いすぎない
クーラーの使いすぎは体温を下げるので、ほどほどにしましょう。どうしてもクーラーの効いた部屋に
いなければならないときは、自分が温かい格好をするようにしましょう。

●頭をよくつかう
体だけでなく、頭をよく使うと、脳の熱産生がすすみ、体温があがります。
つまり、ほとんど運動していなくても、脳を使い抜いている人はそれだけで脳に多くの熱が発生し、
それが体温を上げて、病気にかからず長生き、ということがあります。

●食べ過ぎない
食べすぎは体温を下げるので、注意しましょう。食べ過ぎると、それを消化しようとして、血液が胃腸に急速に集まります。そうなると骨格筋や脳などへの血液供給量が低下するので、かえって体熱が
下がるのです。よって食べすぎが体温の低下をもたらし、その結果病気にかかりやすくなるのです。

反対に小食にすると、胃腸への血液は少なくてすむので、他の臓器や骨格筋にも血液が充分に供給されます。その結果、体温が低下することはなくなり、病気も治りやすくなります。
小食でも満腹を感じるためには、よく噛んで食べること。
酵素栄養学で言うと、消化酵素を抑え、代謝酵素の働きを強める、ということです。

●自然塩がいい
塩分には体を温める作用があります。といっても化学合成塩は控えるべき。約100種類のミネラルを
含む自然塩は体温を上げて、健康に大変いいといわれています。
そのうえで、運動をしっかりして塩分を排出するようにすれば、万が一にも安全です。

●水分を摂り過ぎない
水分の摂りすぎは、体を冷やし、体温を下げてしまうので要注意。
水は飲むほどにいい、というのを鵜呑みにするのは危険。これはよく運動したり、汗をかいている人にいえることです。
汗もかかず、運動もしない人が水分ばかり摂っていると、どんどん体温は下がっていきます。
その結果、さまざまな病気を引き起こしてしまうことになります。

ヒートテックプロテイン効果

貴妃座浴のよもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴は、

座浴マントの中の温度は43.4度、心地よいスチームミストを浴びること40分

薔薇の薫りのスチームミストが、あなたの体と心をホカホカに

ヒートショックプロテイン効果で生理痛・低体温・冷え症の緩和改善に

ヒートショックプロテイン効果     nover転載

美肌

ヒートショックプロテイン入浴法にはコラーゲンの減少をとめる働きがあります。汗をかくことで老廃物も排出され、美肌効果抜群です。代謝があがるので脂肪燃焼効果もあります

疲れにくくなる

体が温まると「エンドルフィン」が出て、疲労や痛みが緩和します。また疲れを感じる物質、「乳酸」の産生が遅れるので、疲れにくくなる

運動能力が向上

ヒートショックプロテインが増えるとエネルギーが持続し、疲労しにくくなります。日々のパフォーマンス向上につながります

免疫力がUP

体を温めることで、リンパ球が増加します。リンパがもっている免疫増強効果によってウイルスなどに感染しにくくなります

気持ちが前向きに

うつ病などの治療にも利用されているほど。体温が上がることで行動力がUPし、気持ちが前向きになる

実際の医療現場でも

温めることで血管を若返らせていたのは慢性心不全の治療現場。2010年末に更新された治療ガイドラインに掲載されている「和温療法」です

温熱療法によって誘導されたヒートショックプロテインと呼ばれるタンパク質が、抗がん剤のマイナスの作用をブロックしたり、免疫能を高める

ヒートショックプロテイン70は、この目印を強く出させる働きがあります。さらに、免疫細胞に攻撃目標を教える樹状細胞を活性化します。

ガンは自らを隠し免疫細胞から身を守る習性がありますが、ヒートショックプロテインはその隠れ蓑を取り去ります。体を温めることでHSPがガン細胞からも出ます。すると、ガン抗原というガンの目印を、HSPがガン細胞の膜の外側に目立つように突き出させるので、免疫細胞は「あ、あいつガンだッ!」って見つけやすくなるのです。

リンパ球が、ガン細胞を認識しやすくなるので、効率的に攻撃を加えることができるようになるため、ガン治療にも応用されています

手術・抗ガン剤・放射線との併用時に、あらかじめHSPで正常細胞を強くしたり、事後に傷ついた細胞を修復することで、ダメージ(副作用)を軽減できます

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 子宮の健康ケアー

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴では

お客さまの体調ケアーにセルフチェックをしていただいています。

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴で下半身から温めることで、

各不調の緩和改善を目指します!

 

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座貴妃座浴 子宮の健康チェック

生理痛がある

生理痛前、あとの痛みが長く続く

経血の量が多くなり、大きな塊がある

ガスが溜まりがち

便秘気味、残尿感があり頻尿

腰痛、骨盤に痛みがある

妊娠しにくい

肩こりがひどい

生理前後に肌のトラブルがひどくなる

神経質でストレスを抱えている

パソコン・スマホを一日に4時間以上使う

 

 

該当する項目が4以上の場合、診察を受け改善緩和を考えましょう。

 

放置していると、改善せず悪化する場合、重篤な事態になる場合があります。

 

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴の温熱良法では

お客様の改善ケアーのサポートをしています!

 

冷え改善講座

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

冷え改善講座

 

クーラーがガンガンきいている所で生活をしていると体温調節がうまくいかなくなるのか、クーラーがかかっていない所でも汗をかきにくくなっていると感じたことはありませんか?

 

 

特に手のひらや顔に関して、汗をかきにくくなっているようです。主な原因は新陳代謝がクーラーによって衰えてしまっているためだそうです。

 

夏の間中、ずっとクーラーで快適な生活を送っていると、汗をかく機会が無くなってしまうので、身体のバランスが崩れてしまうということなのです。

 

できるだけ身体を冷やし過ぎないようにしておくことが身体のバランスを調えるために必要なのです。

 

冷やし過ぎの生活を続けていると、身体に「痺れ」や「むくみ」と言った症状が現れるようになり、放っておくと身体全体に症状が出てくるようです。

 

 

「痺れ」「むくみ」などの症状が日を追うごとに悪化するようであれば、クーラーを消すか、温度を上げる共に体温を上げる日常生活などの対処をして、身体を冷えから守る必要があります。

 

 

手や顔にむくみの症状が出てくると、手や顔を圧迫してしまうということにつながり、それにより痺れも出てくるようになるのです。

 

その症状を何も対処もせずに放っておいてしまうと病気になってしまうケースもありますので、軽く見ないできちんとした対応をしましょう。

身体を冷やすということは大変危険なことなのだと、身体で実感する前に理解しましょう。