カテゴリー別アーカイブ: 薬葉研究会

お茶で糖尿病予備軍ケアー

 

東京表参道南青山 よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴貴妃座浴

 

 

貴妃座浴のお客様で重症?な糖尿病予備軍の方はいられませんが

私も少し血糖値が高いので用心養生しなければ!

 

 

 

糖尿病を予防するお茶

  • アフリカつばき茶:テアフラビン(糖分吸収抑制)
  • アロエ茶:アルボランA・B(血糖値抑制)
  • カキドオシ茶:(血糖降下作用)
  • 菊芋茶:イヌリン(食後血糖値の改善)
  • ギムネマ茶:(糖の吸収を抑える)
  • グアバ茶:グアバ葉ポリフェノール(αアミラーゼ阻害、食後血糖上昇抑制)
  • 桑葉茶:デオキシノジリマイシン(αグルコシダーゼ阻害、糖の吸収を遅く)
  • ゴーヤ茶:チャランチン(血糖値を下げる)
  • ゴボウ茶:イヌリン(食後血糖値の改善)
  • サラシア茶:サラシノール(αグルコシダーゼ阻害、血糖値の上昇を抑える)
  • シジュウム茶:カテキン(食後血糖値を緩やかに)
  • バナバ茶:コロソリン酸(血糖値を下げる)
  • 枇杷の葉茶:コロソリン酸(血糖値を下げる)
  • プーアール茶:(降血糖作用、2型糖尿病の予防と軽減)
  • ヤーコン茶:フラクトオリゴ糖(血糖値コントロール)

美人長命貴妃茶  霊芝

霊芝の特徴と効果・効能

名称 霊芝(レイシ)
科名/属名 さるのこしかけ科 / マンネンタケ属(担子菌類)
学名 Ganoderma lucidum(ガノデルマ ルキドゥム)
和名 れいし(霊芝)、かどでたけ(門出茸)、まんねんたけ(万年茸)、さいわいたけ(幸茸)
生薬名 神仙草(シンセンソウ)
ハーブ名 Reishi Mushroom(レイシマッシュルーム)
産地/分布 北半球の温帯の広葉樹林内の枯れ木や切り株
採取/製法 夏から秋に採取し乾燥させます。
部位/形状 霊芝の茸
成分 アルカロイド、βーグルカン(β-glucan)、エルゴステロール・トリテルペノイド(triperpenoide)60種以上、多糖類:フコフルクトグリカン、ペプチドグリカン、アラビノキシルグリカン、その他マンニトール、種々の脂肪酸などを含む
カフェイン ノンカフェイン
作用 腫瘍抑制、肝臓保護、血圧降下、利尿、鎮咳
効果・効能 免膚力強化、ガン予防、高血圧改善、動脈硬化改善、糖尿病予防、アレルギー症状改善、肝臓病予防、利尿作用
香りと味覚 香りはほとんどないものの、苦味が強い。

美人長命 貴妃茶 蓮の葉

ハスの葉茶【蓮茶】作り方、効能、効果などの情報


ハス【蓮】
  ハス
   
植物データ
学名 Nelumbo nucifera
科目/属名 ハス科 多年生水生植物
開花期 7~8月
   
薬草としてのデータ
生薬名 レンヨウ【蓮葉】レンニク【蓮肉】レンカ【蓮花】
薬用部 種子、葉、花
採取時期
作り方 日干しにする。
主要成分 ・ラフィノース(オリゴ糖)
効果/効能 ・血液中の脂肪分を排出する。
・血液中の悪玉コレステロールを排出する。
・体内の水分バランスを正常にする働きがある。
備考 花頭には肌によい植物性膠原タンパク質が含まれている。カフェインは含まない。
   
利用分野
健康茶 ○蓮の葉茶
・効果・効能・予防 便秘解消
・血行促進
むくみ解消
高血圧の予防
脳梗塞の予防
心筋梗塞の予防
動脈硬化の予防
ダイエット効果
美肌効果
・美容効果
・ダイエット効果
・美肌効果・・・血行が促進され新陳代謝が高まるので肌に良いとされている。
・ダイエット効果・・・血液中の脂肪分や悪玉コレステロールが排出される。
薬草・漢方
青汁
料理の食材 ○レンコン
薬草酒・薬用酒 ○蓮の葉酒
入浴剤
草木染 ○蓮の葉染め

美人長命貴妃茶  ハト麦

ハトムギ茶【はとむぎ茶】作り方、効能、効果などの情報


ハトムギ【鳩麦】
  
   
植物データ
学名 Coix lacryma-jobivar. ma-yuen
科目/属名 イネ科 ジュズダマ属
開花期 7~8月
   
薬草としてのデータ
生薬名 ヨクイニン
薬用部 種子
採取時期 9~10月
作り方 日干しにする。
主要成分 コイクセノライド(老廃物を排出し血液を浄化する)
・ラクトン
・コイキサンA
・ステアリン酸
・オレイン酸
・リノール酸
効果/効能 イボとり、肌荒れ、抗腫瘍、美肌、おでき、はれもの
利尿、むくみ、滋養強壮
備考  
   
利用分野
健康茶 ○はとむぎ茶(ハトムギ茶)
・効果・効能・予防 イボ取り効果
・肌荒れ
・抗腫瘍
美肌効果
シミ対策
・おでき
・はれもの
・利尿作用
むくみ解消
・滋養強壮
・美容効果
・ダイエット効果
美肌効果・・・皮膚細胞の老廃物を排出を促す。
薬草・漢方
青汁
料理の食材
薬草酒・薬用酒 ○ハトムギ酒・・・殻をとったハトムギを焼酎に漬込み2~3ヶ月冷暗所にて保管するとハトムギの健康成分が抽出され出来上がります。
化粧水 ○ハトムギ化粧水
入浴剤
草木染

美人長命貴妃茶  杜仲茶

杜仲茶【トチュウ茶】作り方、効能、効果などの情報


トチュウ【杜仲】
  トチュウ
   
植物データ
学名 Eucommia ulmoides
科目/属名 トチュウ科 落葉高木
開花期  
   
薬草としてのデータ
生薬名 トチュウ【杜仲】
薬用部 樹皮、葉
採取時期 4~6月
作り方
主要成分 ・グッタベルタ
・ピノレジノール・ジグルコサイド
・アルカロイド
・ビタミンC
・エーテル抽出物
・ペクチン
・イリドイト配糖体のゲニボシド酸(血圧降下作用)
・ゲニポシド酸
効果/効能 ・滋養強壮
・鎮痛
・血圧降下
・利尿作用の促進
・動脈硬化
糖尿病の予防
備考  
   
利用分野
健康茶 ○杜仲茶(ダイエット健康茶として人気です。)
・効果・効能・予防 ・強壮
・強精
・関節痛の緩和と改善
・血圧の安定
・血圧を下げる
高血圧の予防
・生活習慣病の予防
・血行促進
・利尿作用の促進
・鎮痛
動脈硬化の予防
・血管強化
ダイエット効果
・肥満予防
・ガン予防
・ストレス解消
・コレステロール降下作用
・老化防止
・美容効果
・ダイエット効果
ダイエット効果・・・コレステロールや中性脂肪を減少させる作用があるといわれ体脂肪の減少を促す。
薬草・漢方
青汁
料理の食材
薬草酒・薬用酒 ○杜仲酒・・・杜仲を細かく砕いてホワイトリカーに漬込み1~2ヶ月程度冷暗所に保管する。お好みで砂糖を加えると飲み易くなる。
入浴剤
草木染

美人長命貴妃茶  車前草

オオバコ茶【おおばこ茶】作り方、効能、効果などの情報 


オオバコ【大葉子、車前草】
  
   
植物データ
学名 Plantago asiatica
科目/属名 オオバコ科 多年草
開花期 春~秋
   
薬草としてのデータ
生薬名 シャゼンソウ【車前草】シャゼンシ【車前子】
薬用部 全草、種子
採取時期 全草は4~9月、種子は秋
作り方 全草は水洗い後、日干しにする。地上部を刈り取り日干しにした後、種子を集める。
主要成分 ・アウクビン
・コリン
・オークビン
・プランタギニン(フラボン配糖体)
・コハク酸
・ヒスピズリン
効果/効能 咳止め、利尿、健胃、整腸、消炎、鼻血、むくみ、下痢
備考  
   
利用分野
健康茶 ○オオバコ茶
・効果・効能・予防 ・咳止め
・利尿作用
・健胃
・整腸
便秘解消
・消炎
・鼻血
むくみ解消
デトックス効果
・下痢
ダイエット効果
薬草・漢方
青汁
料理の食材 ○オオバコ料理・・・若葉(和え物、天ぷら)
薬草酒・薬用酒
入浴剤
草木染

美人長命貴妃茶  枇杷の葉

ビワ茶【びわ茶】作り方、効能、効果などの情報


ビワ【枇杷】
びわ  
   
植物データ
学名 Eriobotrya japonica
科目/属名 バラ科 ビワ属
開花期 11~12月
   
薬草としてのデータ
生薬名 ビワヨウ【枇杷葉】
薬用部
採取時期 9月頃
作り方 綿毛を取ってから日干しにする。
主要成分 ・アミグダリン(アミグダリン青酸配糖体は別名ビタミンB17、肝臓や腎臓の調子を整え、解毒促進)
・ペクチン
・トリテルペノイド
・ウルソール酸
・マスリン酸
・メチルマスリネート
・ユウスカピン酸
・ビタミン類
・葉酸
・ブドウ糖、ショ糖、果糖
・デキストリン
・酒石酸
・タンニン
・オレアソール酸
・サポニン
・サポニン
・ビタミンB1
・クエン酸
効果/効能 強壮、疲労回復、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、
健胃、制ガン作用
備考 アミグダリンはアメリカをはじめ20カ国以上でガン治療薬として使われている。(レートリル療法)
アミグダリンは、ガン細胞に出会うと活発に分解して青酸とベンツアルデヒドになる。青酸だけではガン細胞を1%しか殺せない。また、ベンツアルデヒドだけでは20%しか殺せない。ところが2つの物質が組み合わさると、ガン細胞を全滅させることが確認されている。一方、ガン細胞以外の正常な細胞に対しては、コーダネーゼという保護酵素が両物質を中和して、人体に無害で有益な物質に変えてしまう。
  ※カフェインは含まれていません。
利用分野
健康茶 ○びわ茶(びわの葉茶)
・効果・効能・予防   ガンの予防・・・アミグダリンが体内で分解されガ
           ン細胞を攻撃する。
・強壮
・疲労回復
・食欲増進
・下痢止め
・湿疹
・あせも
・咳止め
・ぜんそく
・健胃
・むくみ
・利尿
・暑気あたり、夏バテ
・食中毒の予防
・肩こり改善
・腰痛改善
・糖尿病
ダイエット効果
アトピー性皮膚炎の予防
・新陳代謝の促進
美肌効果
・美容効果
・ダイエット効果
美肌効果・・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。
美髪効果・・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。
ダイエット効果・・・利尿作用でむくみをとる。
薬草・漢方
健康茶飴 びわ種葉茶飴
青汁
料理の食材 ○びわ料理 びわジャム、びわジュース、果実(生食)
薬草酒・薬用酒 びわ葉酒
入浴剤 ○びわの葉湯
草木染
その他 びわ葉化粧水

必見!内臓脂肪に効くお茶

必見!内臓脂肪に効くお茶

杜仲茶(トチュウ茶)

必見!内臓脂肪に効くお茶デトックス飲料として有名な杜仲茶。

 

内臓脂肪ダイエットプログラムでは、
「たったの2週間で内臓脂肪が半分に減った」
という事例もあり、驚きの効果を期待できるお茶です。

 

しかし、そのデトックス効果が強いため、
杜仲茶は飲みすぎるとお腹がゆるくなる事がありますので注意しましょう。

 

プーアル茶

必見!内臓脂肪に効くお茶中国4000年の歴史の中でも
最もデトックス効果が強いと言われるプーアル茶。

 

プーアル茶は脂肪燃焼系飲料の元祖とされており、
内臓脂肪を効果的に落としてくれます。

 

体内の脂肪分や糖分を吸収し分解してくれる能力がある事に加え、
血糖値を抑え消化や血行を促進してくれます。

 

緑茶

必見!内臓脂肪に効くお茶日本人には最も馴染み深い飲み物である緑茶。

 

緑茶に含まれるカテキンには
内臓脂肪を減らす効果があると言われています。

 

CMでもおなじみの「ヘルシア緑茶」は有名な所ですが、
お茶として考えると値段が高いと思いませんか?

 

ヘルシア緑茶は高濃度茶カテキンのお茶なので味も濃いと思います。
この緑茶は自宅でも簡単に作る事が出来ます。

 

カテキンが最も多く含まれる緑茶の茶葉と言うのは一番太陽の光を浴びて育った
最後の最後に詰まれた茶葉なのです。

 

だから高級茶葉にはカテキンは沢山含まれていません。
より安い値段で売られている緑茶こそカテキンが多く含まれているのです。

 

そしてその茶葉をたっぷり使ったきゅうすの中に沸騰した熱々のお湯を入れれば、
高濃度のカテキン茶は簡単に作れるのです。
日本人が愛する緑茶を生活に取り入れてみましょう。

 

黒ウーロン茶

必見!内臓脂肪に効くお茶

 

良く、油っぽい食事にはウーロン茶と言うフレーズを耳にしますね。

 

その中でも黒ウーロン茶は内臓脂肪に効果的で、
食事と一緒に飲むことで食事に含まれる脂肪分の20%を抑えてくれる
と言う研究結果も出ています。

 

これは黒ウーロン茶の中に入っている成分であるポリフェノールが
脂肪分の吸収を抑えてくれる働きによるもので、
体内に吸収された脂肪分も排泄物として排出しやすくしてくれる働きもあります。

 

びわ茶

必見!内臓脂肪に効くお茶

 

日本でも古くから薬膳としてあらゆる病気につかわれてきたびわの葉。
この新芽を取って作られるびわ茶には、内臓脂肪を減らす効果だけでなく、
血糖値を正常にしたり、血圧を抑える効果があると言われています。

 

また、びわ茶にはコレステロールを分解する作用があるため、
内臓脂肪を減らすと共に血液の流れもスムーズにしてくれる上、
利尿効果も高く体の不純物を体外に排出して健康な体へ導いてくれます。

 

日本の地で作られたお茶ですので、日本人の体にも合うお茶だと思います。

 

 

 

よもぎ蒸しスタイルローズ蒸し芳香浴 貴妃座浴オリジナル 美人長命貴妃茶は

枇杷の葉 杜仲茶入りです。13244875_549804355219743_2535625791393180853_n

 

枇杷の葉 効果

びわの葉茶の効能や副作用には!毎日飲むには最適!? | 気になるあれこれ。。



・体調が優れない
・体調を崩しがち
・過去に病気をしている

季節の変わり目や慢性的に体調不良を感じていて、毎日の健康維持・美容の為に
毎日飲みやすいお茶として飲んでみたくなる、すすめられる事が多いのが
びわの葉から作られた「びわ茶」





 ・風邪になりやすい、冷え性、疲れやすい
 ・アレルギー体質(アトピーや花粉症、あせもや湿疹等が起こりやすい)
 ・内臓が弱い(胃腸、下痢、食欲不振等が起こりやすい)
 ・慢性疾患(糖尿病、高血圧、腰痛や肩こり等)

とても身近なのですが日常生活に支障を起こしやすい症状にも効果があります。
普段用のお茶にして飲む事でこれらの症状を予防し、毎日を過ごしやすくして
くれます。

びわの葉のお茶「効能」

びわの葉の成分には
 糖類(ブドウ糖・果糖(ショ糖)、デキストリン(マルトース)、でんぷん)
 酒石酸、クエン酸、リンゴ酸
 アミグダリン
 ポリフェノールの一種になるタンニン
 サポニン

体調が優れない、体調を崩しやすい時に感じる時には
 疲れやすい
 冷え性
 風邪を引きやすい
 胃腸の調子が悪い

これらの症状が起こる事で毎日の生活を過ごしにくくなっている事が多く
少しでも改善したいと思うはずです。

びわ茶の成分にはこれらの症状を改善する手助けをしてくれる成分が多く
含まれています。

疲労回復 酒石酸・クエン酸・リンゴ酸・サポニン
ブドウ糖・果糖・マルトース
免疫力を整える 酒石酸・サポニン
血流を整える クエン酸・サポニン
新陳代謝のUP クエン酸・リンゴ酸
整腸作用 酒石酸、タンニン
胃腸の調子を整える アミグダリン

デトックス効果

びわ茶を選ぶ時のポイントに「デトックス」があります。
デトックスとは「解毒」と言う意味になり、体に対して必要のない物を出す、
不必要な物をため込まないようする事を言います。

体に不必要な物をため込んでしまっても
 ・体調が優れない、体調を崩しやすい
 ・疲れやすい、
 ・風邪を引きやすい
 ・冷え性

これらの症状が起きやすくなります。そして
 ・むくみ
 ・便秘
 ・体重の増加
 ・肌荒れ(乾燥)しわ・シミ
 ・抜け毛
 ・口臭・体臭

等の症状も起こりやすくなります。
不必要な物を体の外に出す方法には「便・尿・汗・爪・髪の毛」の順で体の外に
出しています。

デトックスの効果があるびわ茶の成分は

利尿作用 タンニン・サポニン
整腸作用 酒石酸、タンニン
新陳代謝のUP クエン酸・リンゴ酸
脂肪の吸収を防ぐ サポニン
胃腸の調子を整える アミグダリン
肝臓・腎臓を整える アミグダリン・クエン酸
抜け毛・育毛に効 アミグダリン
美肌効果 サポニン・アミグダリン


体に不要な物をため込まないようにする、デトックスする事で
「ダイエット」「美肌効果」「アレルギー体質の改善」

これらの手助けをしてくれるだけでなく、ゆず茶にはデトックス以外にも
これらの作用に効果的な効能があります。

ダイエット効果

デトックス効果、体に不必要な物を出しやすい状態にするびわ茶は飲んでいると
体重が減少する等のダイエットの効果も期待できます。

飲む人や飲みだした状況によって変わるのですが
飲み始めて2週間で-3kg、半年で約-5kg体重が減少する事もあります。

ご飯と一緒にびわ茶を飲むことで急激に上昇してしまう血糖値を緩やかにしてく
れるので太りにくい状態にしてくれます。既に血糖値が上がってしまうと血糖値
を下げる事は出来ないので、血糖値が上がる時に一緒に飲むことが大切です。

いつもと同じ食生活にびわ茶を加えた事で少しずつ確実に減った体重は
リバンドもしにくいはずです。

美肌効果

びわ茶に含まれる「サポニン」に炎症を沈める作用もある事から
ニキビや吹き出物等の出来物にも効果があり、化粧水として使用する事もあります。

びわ茶を飲むことでいつもならできているニキビが減少したり、今できている
出来物がびわ茶を飲むことで小さくなる事があります。

びわ茶を飲んだ後のお茶の葉を絞って、ニキビや吹き出物の上につけるだけでも
炎症を沈めやすくなります。温かい事で成分が肌に浸透していくので温かいお茶の
葉を使用します。

アトピー性皮膚炎・アレルギー体質

びわ茶に含まれるサポニンは抗炎作用に加え、抗アレルギー、抗菌作用もあるので
アトピー性皮膚炎にも使われる事がもあります。

アトピー性皮膚炎の改善としてびわを使う時には、お茶ではなく葉を使う事が多いの
ですが、アトピー性皮膚炎の場合便秘になりやすく冷え性等の人が多く

 ・腸内の環境を整える
 ・血流を良くする
 ・デトックス効果

びわ茶を飲むことで自己治癒力を高める手助けをしてくれます。
炎症を沈める効果が高いのでびわの葉を入れたお風呂に入るとかゆみや炎症に効果的
です。「びわ風呂」 

びわの葉のお風呂はアトピー性皮膚炎だけではなく、あせもや蕁麻疹、湿疹等の
かゆみ、びわの茶のお風呂に入ると肌がつるつるになり美肌にも効果があります。

咳・痰への効果

びわ茶には
 気管に働き咳を止め作用がある「タンニン」「サポニン」
 去痰作用がある「サポニン」

そしてタンニンには抗炎作用もある事から咳や痰が長期的に続く慢性気管支炎
咳止めや痰切り、のどの痛み、気管支の弱い体質の人に効果があります。

喉の痛みが治まらない時にはびわ茶に塩を加えうがいをすると痛みが和らぎ、
風邪で熱もある場合サポニンには解熱作用もあるので熱も鎮めてくれます





びわ茶は「日常的に気なる事が多い体についての悩み」に効果がある成分が
含まれています。

 健康維持
 デトックス(排尿・排便を整る)効果
 ダイエット
 美肌効果

抗炎・抗菌・抗アレルギー作用もあるので

 皮膚疾患(あせも、蕁麻疹、湿疹、かゆみ)
 ニキビ・吹き出物
 花粉症
 アトピー性皮膚炎

気管支系の効果に

 咳止め、痰切り、喉の痛み
 慢性気管支炎

解熱作用もあるので少し熱っぽい時にも効果的です。
特に病気がち、以前病気になった、虚弱体質、年齢的に体の機能が低下しやすい場合
には定期的に飲みたいびわ茶です。

カフェインが含まれていないので、妊婦さんや妊娠中、寝る前にも安心して飲むこと
ができます。

がんへの効能

びわ茶の成分「アミグダリン」ががんへの効果があると言われているのですが
現在の所科学的な確認はできていません。

がんになる時には
 ・体が正常に機能していない、代謝が行われていない
 ・免疫力が低下している
 ・血液が酸性化している

このような状態でがんが生まれる事も多い事から、
 ・アルカリ性よりのびわ茶は酸性の血液をアルカリ性に導きやすい
 ・免疫力を整える(酒石酸・サポニン)
 ・代謝を良くする(デトックス作用・血流を整える・新陳代謝のUP) 

体を正常に機能しやすくい状態に導きます。
実際に動物実験などでもがんに効果があったという報告もあり、アミグダリンに
は鎮痛作用、びわ茶には抗炎・抗アレルギー作用(サポニン)も含まれているの
でがんに効果的ではあるようです。

びわ茶の各販売店でがんやアルツハイマー等の病気に対して研究開発をして
びわ茶の調合をし販売している所もあります。
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美人長命 薬葉茶研究 いちょう 

私は、よもぎ蒸しスタイルのローズ蒸し芳香座浴 貴妃座浴開店以前から
枇杷の葉の効能以外の薬葉や民間代替え医療・経絡・薬膳の勉強をしていました。

 

 

 

幼い時から、祖母がドクダミ茶・ハト麦茶を作ってくれたので、、幸にも肌荒・吹き出物・にきびで悩むことがありませんでした。

 

 

 

うちの子供たちも、曾祖母直伝の「美肌茶」で育てましたので、、ニキビの治療をしたことがありません。

古来からの民間治療法も改めて見直してみては、如何でしょうか?

 

 

 

最近注目しているのは「イチョウ!」

 

 

なんとヨーロッパでは、認知症、アルツハイマーの治療薬と認知されているとか!

 

 

 

元気な美的生活 転載

イチョウの有効成分

フラボノイド
黄色の色素でポリフェノールの一種です。イチョウ葉エキスには、30種類ものフラボノイドが含まれていて、血液循環の効果が特に高いといわれている「二重フラボン」が特有成分として6種類も存在しています。「二重フラボン」とは、他のフラボノイドと比べて約3倍も効果が高いといわれています。

ギンコライド
イチョウ葉エキスのみに含まれる、ファイトケミカルと呼ばれる健康成分の一種。

イチョウの葉の効果・効能について

ichonoha3
30種類ものフラボノイド、中には他のフラボノイドと比べて約3倍も効果が高い二重フラボンを含み、イチョウ葉エキスのみに含まれるギンコライドを有効成分としているイチョウの葉からの効果は・・・?

血流改善効果

血流の改善作用は、主に3つの作用の相乗効果によって行われています。

血管を拡張する作用
血管を収縮させるトロンボキサンA2の働きを抑制する作用

血小板の凝集を抑制する作用
血小板を凝集させる物質であるPAFの作用を妨げる働きがあります

活性酸素の生産を抑制する作用
抗酸化作用を持つイチョウ葉エキスは、レステロールの酸化を抑えて血液をサラサラにします

この3つの作用の相互作用から、血流改善効果が期待できるのです。

冷え性改善効果
血流改善の作用は、冷え症の改善にも効果があります。そもそもめまいや耳鳴り、肩こりなどは血流が悪いことが原因となって起こる代表的な症状なんです。体内の血流が良くなることで自然と解消されますよ。

脳梗塞予防効果
動脈硬化や高血圧などの病気を予防する効果も期待できます。これも血流改善効果が関係してくるのですが、脳は多くの酸素や栄養素を必要としています。血流の状態によって脳の健康も左右されるんです。

認知症予防効果

【アルツハイマー型認知症予防効果】
アルツハイマー型認知症の代表的な症状は、記憶障害、判断力の低下、妄想や幻覚などが挙げられます。アルツハイマー型認知症を患った人の脳には、茶色いシミ(老人斑)が多く見られるといわれています。このシミの正体はアミロイド-βというたんぱく質の一種。イチョウ葉エキスには、このアミロイド-βの蓄積を妨げる働きがあり、量を減少させるこ効果があるのです。