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香功

  香功 (シャンコン)

 中国仏法芳香智悟気功初級功
予備式
全身をリラックスさせ、微笑みをたたえ、自然に立ちます。両足は平行にして、肩幅と同じ広さに開きます。合掌 両手を合わせて心を落ち着かせる。次に両手の中心を向かい合わせ、胸の前で開いたり、閉じたり5~10回。

第1歩 八字飄香  仏塔飄香

第一節 金龍擺尾 きんりゅうはいび (龍が尾を振る)
両手のひらを合わせ、指先は前方に向け、指先に力を入れて合わせ手のひらは力をぬいてに空洞を作る。 左側から右側へ水平に左右45度ずつ自然に往復運動させる。36回。上半身は動かさず、手の動きに連れて腕も動く。

第二節 玉鳳点頭 ぎょくほうてんとう(鳳のおじぎ)
両手のひらを合わせ、指先は上に向け、指先に力を入れて手のひらは力をぬいて、胸の前に置き、肘から先の腕と手を下腹まで降ろす。36回往復運動する。手を降ろすときおじぎするように頭を軽く前に倒す。

第三節 八字飄香 仏塔飄香 ぶっとうひょうこう(ひろがる香り)
両手のひらを合わせ、胸の前で近付けたり離したりする。5回。次に塔の屋根をだくように裾広がりに、両手を降ろす。31回。両手を下に降ろしたとき手のひらを外に向けないこと。

第四節 双手撫琴 菩薩撫琴 ぼさつぶきん(菩薩のピアノ)
両手のひらを下に向け、手の指を前に向け、胸の高さで水平に左右に開いたり閉じたりする。36回。肘から上は動かさず、手首も伸ばしたままで振らないこと。

第五節 鉢魚双分 ちょぎょそうぶん (金魚鉢を持って) 両手のひらを上に向け、手の指を前に向け、胸の高さで水平に左右に開いたり閉じたりする。36回。広げたとき肘は曲げたまま伸びきらない。閉じたとき両手を接触させない。

第2歩 手転乾坤

第六節 風擺荷葉 ふうはいかよう (ゆれる蓮の葉)両手のひらを20センチ離して、向かい合わせ左から先に左右45度に水平に往復運動させる。36回。上半身は動かさない。手首は振らないこと。

第七節 乾坤左転 かんこんさてん (天地をかきまわす)
両手のひらを20センチ離して、向かい合わせ左から逆時計回りに左右を長く上下を短く楕円形に回転させる。肩より下、下腹から上の間で回す。36回。

第八節 乾坤右転 けんこんうてん
両手のひらを20センチ離して、向かい合わせ左から時計回りに左右を長く上下を短く楕円形に回転させる。36回。

第九節 揺櫓渡海 ようろとかい (海を渡って)
両手のひらを胸の前で下に向けて軽く握り、ボートをこぐようにして上下に運動させる。手を前に伸ばすとき指を伸ばし、腹部を戻って来るときは握るようにする。36回。手を前に伸ばすとき手のひらは下を向いて、上半身は動かさない。

第十節 法輪常転 ほうりんじょうてん (時は流れる)
両手のひらを下向きにして、左手を下、右手を上に10センチ離して重ねる。両手の上下を入れ替えるように交互に前に回転させる。36回。

第3歩 普渡衆生

第十一節 達磨蕩舟 だるまとうしゅう (達磨の舟)
両手のひらを下向きにして、左手を下、右手を上に10センチ離して重ねる。左から左右に肘を上げて振り、往復運動させる。36回。上半身を動かさず、左右の手は右手の内労宮と左手の外労宮とを近付けたままで行う。

第十二節 双風貫耳 仏風貫耳 ぶっぷうかんじ(風の音を聴く)
両手で体の両側をふとももの横から耳まで、上下させ両耳に気を通す。36回。耳に接触しない。ふとももの横のとき、肘は軽く曲げ、体の後ろまで振ってはいけない。

第十三節 金光耀眼 耀眼仏光 ようがんぶっこう(光が見える)
両手を鴨の嘴の形をつくり、腰の前から両手を挙げ、目の前5~10センチに近付け両眼に気を通す。36回。眼鏡はかけず、手が目に触れないように行う。

第十四節 交差揺掌 普渡衆生 ふどしゅじょう(みんなで向こう岸へ)
左手が内側、右手が外側に腹部の前で交差して、左右に同時に両手を広げる。36回。広げたとき肘は軽く曲げたままで、45度に広げ、広げ過ぎない。

第一五節 双手合十 童子拝仏 どうじはいぶつ(子どもの心)
胸の前で合掌し、指先は上、指に力を入れ、手の力をぬいて、てのひらの間を少しあけて気を感じやすいようにして3分間。目は開いているか、軽く閉じて一筋光が見える程度に。心臓病、高血圧症のある場合は両手の位置を下げる。収功両手をゆっくり下げて、ふとももの前で手を握って、息を吸いながらゆっくり肩の高さまで挙げる。次にゆっくり息を吐きながら両手の力を抜いて指をゆっくり伸ばしながらふとももまで下げる。両手をこすり合わせて、手のひらが熱くなったところで顔をこすり、体の調子のよくないところをよくこする。

解説 
1、香功の正式名称は中国仏法芳香智悟気功です。
2、現在の師匠は河南洛陽の田瑞生大師で法号は釈迦開。
3、仏教系の流派に属し、2000余年にわたって、弟子から弟子へ秘伝されてきた上乗功法です。精華禅密宗ですが、宗教と気功は別のもので、宗教は個人の信仰の問題です。香功の名を借りて宗教を宣伝するようなことは許されません。
4、香功は学び易く、意念を強調せず、入静を必要とせず、動作は簡単でありながら、効果抜群、威力が強大、体力がつき、病気の予防になるだけでなく、頭脳も開発される。続ければ超人的能力が身につく。
5、香功は世に2つとなく、一目でわかり、すぐ覚えられる。2回目には気持ちがよくなる。老若男女誰にでも適している。
6、香功を考案したのは、田瑞生大師によれば2千数百年前の高僧である。
7、香功をやるとき、目を閉じる必要なく、特別意識する必要もなく、呼吸も普段のとおりでよい。話したり笑ったり、音楽を聞きながらでも、テレビを見ながらやってもいい。座っても立っても歩きながらやってもよい。乗り物に乗っているときもよい。
8、一つの動作は少なくとも36回以上、54回を越えないようにやる。簡単な動作でありながら病巣に対する衝撃力が大きく、1日2回で効果がある。必ず一日2、3回とし、それ以上多くはやらない。一回の所要時間は15分くらいである。9、ひょうたんを描くように、厳格に形にこだわることなく、手足の不自由な人も、動か  せる範囲で真面目な心で行えば効果がある。
10、香功は、集団で行うと気の場が大きく、効果も大きい。

中級功  中国芳香智悟気功 香功 シャンコン

予備式 全身の力をぬき、微笑みながら立つ。足は20センチ幅に開き、平行にする。

第一節 俯掌擺股両手のひらを下に、胸の前でを10本指の先を合わせる。そのままで左から右へ膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。

第二節 推掌運気両手のひらを下に、胸の前で10本の指の先を合わせる。左右交互に肘から先を前に出し三角形をつくるようにして、同時に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。左手を前に出しながら左方向へ腰を動かす。

第三節 双手移物両手のひらを向き合わせ20センチ離し、指先は前方に向ける。胸の下のあたりで左から左右へ物を移動するように往復運動をしながら、同時に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。左に手を移動させながら、腰は右に移動。

第四節 両手画葫 (ひょうたん)両手を右の胸の前で、右手を前、左手を胸側に、手のひらを下に向け、両手でひょうたんをえがくように右まわりに回転させる。同時に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。

第五節 玉女纏絹両手を腹部の前で重ね、上下を交替させながら回転させる。まず左手を前に出し右手で腹部から5センチ離して下から上になでるようにする。続いて同様に右手を前方にだしながら、右手で腹部を5センチはなして下から上になでるようにする。同時に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。腹にふれないようにして行う。

第六節 龍女採蓮両手のひらを10センチ離し、指先は前方に、手のひらを下に向け、腹部の前に構える。左右に移動させながら両手のひらで下に押さえるような動作をする。同時に反対方向に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。片手はいつ腹部の中心にもってくる。

第七節 伏虎貫気 (羅漢伏虎)両手の指を虎の手のように曲げ、右手を下腹部の中ほど、左手を左の下腹部の前において左右を交替させながら、同時に左手と同じ方向に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。

第八節 左右晃棍 (棍僧献芸)両手を握り、棒を持つような形にして、両手の間は10センチ離し、腹部の前に置き、左右に水平に往復運動させる。同時に手と反対の方向に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。

第九節 天王挿掌両手のひらを腹部に向け、両手を10センチ離し、親指の先を腹部に向ける。左の腹部の前で上下させ、続いてから右の腹部の前で上下する。左右交替に上下させる。同時に手と反対の方向に膝を曲げ腰を左右に往復運動させる。36回。

第十節 老翁擺掌臍の前に5センチ離して、両手のひらを5センチ離して重ね構える。男は左手が内側、女は右手が内側になる。腰をゆっくり左右に往復運動させる。膝は曲げないで行う。36回。

第十一節 合掌画弧 (羅漢礼仏)両手の指をくんで、指先は手の甲につけ、手首ははなして手の中に空間を作る。鎖骨の高さから下腹まで自然に上下する。同時に腰を左右に往復させる。36回。両手が上に来たときに腰は右に、両手が下に来たときに腰は左に振る。

第十二節 天女献花両手のひらを15センチ離して向き合わせ、指先は上に向け、喉の前に構え、左から右へ往復運動させる。手のひらはずれないように動かす。同時に腰を手とは反対方向に往復運動んさせる。36回。

第十三節 天女散花両手を下腹の前に垂らし、両手のひらを15センチ離して向き合わせ、左から右へ往復運動させる。手のひらはずれないように動かす。同時に腰を手とは反対方向に往復運動んさせる。36回。

第十四節 空拳運気 (金鋼運気)両手の指を鴨の嘴の形にして、左手で軽く腹部をたたき、次に右手で軽く腹部をたたく、同時に腰を手とは反対方向に往復運動させる。36回。

第十五節 三聖打座両手をボールを抱くように指先は10センチ離し、腹部の前に構え、先に腹部の左側にに次に右側に最後に中心に構え力をぬいて自然に立つ。3分間。収功

 両手をゆっくり下げて、ふとももの前で手を握って、息を吸いながらゆっくり肩の高さまで挙げる。次にゆっくり息を吐きながら両手の力を抜いて指をゆっくり伸ばしながらふとももまで下げる。両手をこすり合わせて、手のひらが熱くなったところで顔をこすり、体の調子のよくないところをよくこする。

解説 
1、香功の正式名称は中国仏法芳香智悟気功です。
2、現在の師匠は河南洛陽の田瑞生大師で法号は釈迦開。
3、仏教系の流派に属し、2000余年にわたって、弟子から弟子へ秘伝されて
きた上乗功法です。精華禅密宗ですが、宗教と気功は別のもので、宗教は個人の信
仰の問題です。香功の名を借りて宗教を宣伝するようなことは許されません。
4、香功は学び易く、意念を強調せず、入静を必要とせず、動作は簡単でありな
がら、効果抜群、威力が強大、体力がつき、病気の予防になるだけでなく、頭脳も
開発される。続ければ超人的能力が身につく。
5、香功は世に2つとなく、一目でわかり、すぐ覚えられる。2回目には気持ち
がよくなる。老若男女誰にでも適している。
6、香功を考案したのは、田瑞生大師によれば2千数百年前の高僧である。
7、香功をやるとき、目を閉じる必要なく、特別意識する必要もなく、呼吸も普
段のとおりでよい。話したり笑ったり、音楽を聞きながらでも、テレビを見な
がらやってもいい。座っても立っても歩きながらやってもよい。乗り物に乗ってい
るときもよい。
8、一つの動作は少なくとも36回以上、54回を越えないようにやる。簡単な
動作であ  りながら病巣に対する衝撃力が大きく、1日2回で効果がある。必ず
一日2、3回とし、それ以上多くはやらない。一回の所要時間は15分くらいであ
る。
9、ひょうたんを描くように、厳格に形にこだわることなく、手足の不自由な人
も、動かせる範囲で真面目な心で行えば効果がある。
10、香功は、集団で行うと気の場が大きく、効果も大きい。

 

花粉症対策   薬膳

まず花粉症のタイプは大きく分けて2種類のタイプがあります。


実はこれ中医学での風邪と同じ考え方で

熱タイプと寒タイプの花粉症に分けることができます。


①熱タイプ

目や鼻粘膜や肌のかゆみ、充血、腫れ、炎症など症状
気温が上がる時間帯や体が温まると症状がひどくなるタイプ



②寒タイプ

透明の鼻水が大量に出る。寝起きや冷たい空気に当たるとくしゃみを連発する。
気温が下がる時間帯や体が冷える日に症状が重くなる。

どちらも当てはまる方は

「お風呂に入った時に症状が軽くなるか重くなるか」で判断して下さい。


①お風呂で体が暖まると、花粉症の症状や鼻づまりがひどくなる=熱タイプ
②お風呂で体が暖まると、花粉症の症状や鼻づまりが楽になる=寒タイプ




熱タイプの花粉症には・・・

熱タイプにおススメの食材は体の余分な熱を取り、
炎症などの症状を和らげる効果のあるものを摂ります。

(おススメ食材)
白菜、白きくらげ、豆乳、豆腐、菊花、クコの実、はと麦、
セロリ、葛、トマト、ユリ根、どくだみ、ハブ茶、ゴーヤ、もやし、
ほうれん草、ハチミツ、豚肉、ワカメ、昆布、ひじき
ミント、カモミールなど

↑の材料を使った参考レシピ
●ほうれん草と豆腐の白和え
●豚肉と白菜と昆布の豆乳鍋
●白きクラゲと豆腐と豚肉のゴーヤチャンプルー炒めせ
●セロリとトマトと菊花のマリネサラダ
●ミントとカモミールのミックスティー



寒タイプの花粉症には・・・

寒タイプにおススメなのは、体を温め、
鼻水のもとになっている体内の余分な水分を排出させるものや、
アレルギー体質を引き起こしている気虚を改善したり
免疫機能を上げるキノコ類などを摂ります。

(おススメ食材)
じゃがいも、カボチャ、栗、クルミ、ニンニク、ニラ、ラッキョウ、 山椒、
胡椒、唐辛子、芥子、生姜、シソ、パセリ、人参、春菊、
山菜、ウナギ、ナマコ、マグロ、鯛、蜂蜜、牛肉、羊肉、鶏肉、
餅、味噌、酒類、いも、黒豆、レンコン、鮭、やまいも、
生姜、白ねぎ、玉ねぎ、栗、豆類、鶏肉、キノコ類、
キャベツ、にんじん、貝類など

↑の材料を使った参考レシピ
●カボチャとキノコと人参のクリームシチュー
●アサリとパセリと鮭と玉葱と味噌のチャンチャン焼き
●ウナギ丼の山椒がけ
●ジャガイモと人参と玉葱と牛肉の肉じゃが
●蛤と鯛の酒蒸し

と言うことで
花粉症持ちの方は以上を参考に
薬膳を取り入れて見て下さい!

冷え性改善   あなたの冷えは?

 

 

 

 

冷えの種類 – 冷え性の症状

冷え性には5つのタイプが! あなたはどのタイプ?

冷え性は、その原因によりいくつかの種類にわけられるそうです。
自分がどのタイプの冷え性なのかを知ることで、冷え性改善への正しい対処法が実践できるようになります。まずは自分の冷えのタイプを知ることからはじめましょう。

(参考:本「かくれ冷え症は万病のもと」佐藤巳代吉 著)

自律神経失調タイプ

冷え性にもっとも多いのが、自律神経失調タイプです。
自律神経はストレスの影響を受けることが多いといわれます。ストレスを受けると交感神経が緊張するために、血管が収縮して血行が悪くなり、冷えの原因になるのです。
免疫力も低下し、アレルギー性疾患になりやすくなります。冷えの症状のほかにも、不安、無気力、頭痛、肩こりなど、さまざまな症状が起こります。

低体温症(熱量不足)タイプ

本来、私たちの体温の平均は36.5度くらいです。低体温の人の体温は35度台と低めです。低体温になると、体内の酵素の働きが低下するため、さまざまな体内の代謝活動が低下します。そのため、さらに体温が低くなるという悪循環になります。
このタイプは、体温のもとになる熱をつくる筋肉の量が少ないことが、「冷え」を生んでいます。運動不足の人、筋肉が発達していない人、筋肉が低下したお年寄りなどに多くみられます。
免疫力の低下、風邪や感染症にかかりやすい、アレルギー症状が出やすくい、気力がない、疲れやすいなどの症状もみられます。

ホルモンのアンバランス・タイプ

女性は、生理、思春期、妊娠、出産、更年期というさまざまなタイミングで、女性ホルモンのバランスが変わります。そのホルモンの変化が、血管のコントロールにも影響し、冷え性が起こります。特に更年期には、「更年期障害」といわれるさまざまな症状が起こります。生理不順、ほてり、頭痛、汗をかきやすいなどがみられます。「冷えのぼせ」も、このタイプの特徴的な症状です。

低血圧タイプ

低血圧とは、心臓が血液を送り出す力が弱い状態です。低血圧の人は心臓のポンプの力が弱く、血液が末端の手足の先までなかなか届きにくいために、冷えが起こります。
ほかにも、立ちくらみ、めまい、肩こり、下痢、便秘、食欲不振などの症状もみられます。

貧血タイプ

貧血とは、血液中に含まれる「ヘモグロビン」の量が減って足りなくなった状態です。ヘモグロビンは赤血球の中にある蛋白質で、肺から全身へと酸素を運搬する役割を担っています。貧血状態になると、赤血球に酸素を運ぶ能力が弱くなり、全身でエネルギー(熱量)を生み出せなくなり、冷え性が起こります。
貧血が原因の冷え性は、手足だけでなく全身が冷えている状態になります。このタイプでは冷えの他に、身体が疲れやすい、顔色が悪い、めまい、立ちくらみ、息切れなどの症状があります。

体質チェック

 

 

「気」の充実度チェック(気虚体質)
むくみやすい
頻尿、夜間尿がある
冷え性
声が細く、大きい声が出ない
胃がもたれやすい。食が細い
軟便、下痢をしやすい
疲れやすい。だるくなりやすい
かぜをひきやすい
よく息切れがする
舌は色が淡く、大きくむくむ。 縁に歯の跡が見えることもある
「気」の流れ度チェック(気滞体質)
眠れない。よく夢を見る
口の中が苦い味がする
よくため息をつく
片頭痛がよく起こる
下痢と便秘を交互に繰り返す
のどにものが詰まったような不快感がする
不安や憂うつがある。イライラする、怒りっぽい
胃やおなかが張り、ゲップやガスが多い
生理の周期が不順。 生理前に下腹部や乳房が張る(女性のみ)
両脇のあたりがつっぱる感じがする(男性のみ)
舌は両端が赤く、苔がある
「血」の充実度チェック(血虚体質)
動悸がする
よく物忘れをする
抜け毛が多い、白髪が多い
かすみ目、疲れ目がある
皮膚がカサカサしてつやがない
爪が白っぽく、薄くて割れやすい
顔色が白く、つやがない
めまいや、立ちくらみがする
手足がしびれる。こむら返りを起こしやすい
舌は、色が淡く、小さい
「血」の流れ度チェック(オ血体質)
シミ、そばかすが多い
便が黒っぽい
顔や唇の色が暗い
よく肩こりや頭痛になる
慢性的な関節痛がある
おできや腫瘍など、体にしこりができやすい
動悸がする。不整脈がある
生理痛がひどい。生理にレバーのような血塊が混じる(女性のみ)
皮膚の毛細血管が浮き出ている(男性のみ)
下肢の静脈瘤が目立つ
舌は紫色に近い。黒いシミのような斑点があるか舌下静脈が太い
「水」の充実度チェック(陰虚体質)
夕方以降になると微熱が出やすい
顔色が赤い
からせきが続く
目が乾きやすい
耳鳴りがする
口やのどが渇き、冷たいものを欲しがる
便がコロコロしている。便が出にくい
寝汗をよくかく
のぼせ、ほてりがある
舌は赤い。表面に裂け目があり、苔がほとんどない
「水」の流れ度チェック(痰湿体質)
肌が脂性、または吹き出ものができやすい
頭が重い
よくめまいと吐き気がする
痰が多い
軟便、下痢をしやすい
むくみやすい
太っている。水太り
血中コレステロール値、中性脂肪値が高い。 体脂肪率が高い
体が重だるい
舌は、表面に厚くてベトベトした苔が多い

 

生理痛改善  貧血  痰血タイプ

 

 

生理痛改善   貧血   痰血タイプ

 

 

痰血タイプの貧血は日によって表れ方が、異なるのが特徴です。

 

特に痰血タイプの方は、雨や湿度の影響を受けやすいです。

 

体が重だるい、まぶたが浮腫むなどの、症状があります。

 

原因は、目の疲れ・肩こりなどで、水分が頭部首元に停滞するため

 

 

おすすめ食材は、貴妃座浴で

生理痛改善  貧血  陰虚タイプ

生理痛改善   陰虚タイプ   貧血

 

 

陰虚タイプの貧血は、 まるで潮の満ち引きのように

静かに起こり静かに治まるのが、特徴です。

 

穏やかな貧血で突然倒れ込むことは、ありません。

 

髪の毛のパサつき、肌の乾燥、目の乾燥を伴います。

 

おすすめ食材は、 貴妃座浴で

 

生理痛改善  瘀血タイプ  貧血

 

 

生理痛改善   貧血  瘀血タイプ

 

 

激しい頭痛を伴い、夜になると激しい貧血症状を起こします。

 

瘀血タイプは、痰湿や気虚・気滞の症状が発展した形で表れます。

 

複数の原因があるため。病態も複雑です。

 

気滞が、血行不良を起こし、血の巡りを悪くしています。

 

疲労も加わりと悪化するので、十分な休息と栄養を取ることが、大切です。

 

 

お勧め食材は、貴妃座浴で

生理痛改善  血虚タイプ  貧血

 

 

生理痛改善   貧血  血虚タイプ

 

 

動悸を伴い、顔色が青白い典型的な貧血タイプ

 

 

長時間同じ姿勢でいると頭から血が下がった時や運動中、貧血症状を起してやすい。

 

食事によって胃に血液が供給されることで、貧血状態になることも

 

立っていられない、しゃがみこむほど気分が悪くなることもある。

 

 

原因は、部分的だけでなく全体的に血が少ないに加えて血行不良である

 

 

おすすめ食材は  貴妃座浴で

生理痛改善  気滞タイプ 貧血

生理改善  貧血 気滞タイプ

 

上半身ののぼせに伴うふらつき・偏頭痛が特徴です。

 

精神的に動揺が多いタイプに、極度のストレスが加わり症状を起きます。

 

憂鬱な感情も現れるタイプです。

 

原因は,精神的・肉体的ストレス、過労、血行不良

 

おすすめ食材は、貴妃座浴で

冷え性改善  ストレッチ

運動 – 冷え性対策と改善法

適度な運動で冷え性を改善

冷えを感じるときに、会社でもお家でもカンタンにできる体操をご紹介しましょう。
冷えを一言でいえば、血液の循環が悪くなること。運動をして、身体の血行を促進することは、冷え性改善には必要なことですね。
忙しい方でも、お風呂上りや寝る前などのちょっとした時間に、ちょっとした体操をしてみると、また体の冷え方が違ってきますよ。
本「冷え性を治す」(ヨシコクリニック院長・高木嘉子著)に紹介されている体操に、お友達から教えてもらって手ごたえのあった体操も加えて、まとめてみます。

冷え性改善の体操とストレッチ

誰にでもできるとてカンタンな体操です。
ちょっと時間があるときに、またはちょっと冷えてきたなと思ったときに、すぐにできるものばかりです。ちょっとの体操でも、習慣にすると冷えの予防になりますよ。

足首と足の指を動かすストレッチ

冷え性の原因のひとつに、足の関節の機能低下があるといわれています。ここをほぐして、血液の巡りをよくしていきます。特に足指体操は、足先の冷えに効果がありますよ。

  • 足首を伸ばしたり、クルクル回します。
  • 足の指を動かします(足指でグー・パーをするように)。
ふくらばぎのストレッチ

ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓へ送る重要な働きを持っています。ここの筋肉を動かすことで、血液の巡りを良くします。

  • 立ったままでも、座ったままでもOKです。その姿勢で、かかとを上げ下げします。
    また、電話帳などを置いて5~6cmの段差を作ったり、階段の段差を利用したりして、段差につま先をのせて、かかとの上げ下ろしをしてふくらはぎを伸ばせば、より強力にストレッチできます。
  • いわゆる、アキレス腱伸ばしも効果的です。
    片足を前に出してひざを曲げ、後ろ側になった足のかかとは床から離さず、アキレス腱を20秒間伸ばします。
手のストレッチ

手先が冷える人は、こんな体操で筋肉を動かしていきましょう。

  • 手首をクルクル回します。
  • 腕をのばし、片方の手で手の平を反らせます。伸ばした腕は曲げないようにしましょう。
体の中心部をストレッチ~おじぎ体操

おじぎをすることでお腹に集まった血液を抹消に戻す体操です。単純ですが、体の中心部の筋肉を動かすことで、腰をひねるよりも筋肉を大きく収縮させ、血液の巡りが良くなります。

  • 足をそろえて真直ぐに立ち、ゆっくりと上体を出来るところまで前に倒します。これを5回~10回程度繰り返します。
青竹踏み、足の裏をたたく

足の裏にはツボがいっぱい。足の裏を叩いたり、もんだり、または青竹踏みをしたりして、足裏を刺激してみましょう。