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低体温改善しないと「熱中症の危険度大!に」

 

 

 

低体温の人は熱中症を起こしやすいといわれています。人間の体は、汗をかくことによって体温を調整しています。低体温になると汗をかくことも少なくなるので、それに伴って体の汗腺機能が低下します。そのため、真夏のような急な気温の上昇に対応できずに熱中症にかかりやすくなるわけです。

真夏に身近なところで起きる低体温症

夏のジョギングやマラソンで急な天気の変化で風雨が強くなると、低体温症になる危険が起こります。
多量の汗をかいているうえに、雨が降って体が濡れ、強い風のせいで体温が奪われて低体温症を引き起こします。
体の震えがとまらなくなり、ひどい時は歩行困難にもなります。

低体温を解消して熱中症にかかりにくくする

低体温を防ぐためには、やはり生活習慣を改善する必要があります。

①年齢に応じた運動習慣を身につける

高齢になると基礎代謝が低下して、それにつれて体温が下がります。
また年齢を問わず、運動不足は、汗をかく習慣が減るので汗腺機能が低下して低体温になりやすくなります。

②睡眠を十分にとる

寝不足ですと疲労が蓄積しやすく、体の機能が低下します。また、寝る前には水分を補給して睡眠中の発汗を促すようにすることも必要です。

③栄養をしっかりとる

食事で熱を産出するのです。落花生やモロヘイヤ、かぼちゃなどに多く含まれるビタミンEは血流改善に効果的です。その他では、玄米や豚肉、うなぎに多く含まれるビタミンB1は代謝をよくしてくれます。脂肪を燃やすには、とうがらしを使った料理もいいでしょう。

まとめ

体温は風邪をひいた時ぐらいしか測らない人も多いと思います。しかし、自分の平均的な体温を知っておくのは重要なことです。脇の下の体温が36.5℃前後なら、体の中核の深部温度は37.2℃前後で、一番新陳代謝が活発になる体温です。その体温を目標にしましょう。

生理痛 緩和 

生理痛・月経前症候群を緩和改善するには

 

 

生理前なのに?

生理中に痛みがある事を生理痛と呼びますが、生理前にも痛みがあり、頭痛、吐き気、イライラ、乳房の張りなどの症状がある事があります。それを月経前症候群と呼ばれます。別名PMSと呼ぶ事もあります。近年に特に多く見られる症状の一つのようです。生理痛と同じで個人差があります。

そう言われれば、そんな感じもするなぁ、とか、そわそわ落ち着かないなぁ、という軽い人もいれば、日常生活に支障があるくらい大変な人もいます。もし日常生活に何らかの影響がある人は、婦人科の診察をした方がいいでしょう。

月経前症候群であっても、なんらかの病気が潜んでいる場合もあります。またホルモンのバランスが崩れている人が多くなるとも言われています。その為に、診察する事が必要です。

PMSと似たもの

月経前症候群の他に、排卵痛や排卵の時の出血などがあります。生理が終わって2週間後くらいに、少量の出血やおりものが茶色になるような症状がある事があります。

少量であれば、それは自然な事であって、心配する事はないのですが、その時に激痛が走ったり、出血が多いとなると、不安になります。そういう場合には婦人科を受診しましょう。

月経前症候群を改善する

多くの人が悩む月経前症候群。改善するのには、やはり生理痛を改善するのと同じように取り組んでいくといいようです。自分に合うものはそれぞれ違いますが、特に運動や食生活などは気を付けていくと変わってきます。

冷えにも気をつけるといいでしょう。中にはホルモンのバランスを整える為に、豆乳を飲んだら月経前症候群が軽くなったという人もいます。月経症候群のある人の中には生理痛がひどい人もいます。2週間ずっと痛みやダルさ、イライラが続いているのは正直しんどいと思います。生理痛の改善方法をしているうちにPMSも改善した人は多くいます。

また治療をしていくうちに改善したという人も。どちらかだけの改善方法というのではなく、子宮機能を上げるための方法をしていく事で、療法が改善していくと言えます。

初夏の体調不良セルフケア

初夏の体調不良セルフケア術

 

 


東洋医学には「湿邪」という言葉があります。
ジメジメと「湿気」のある季節に、体調が悪くなることを言います。
また、天気がくずれるときは気圧が下がるので、頭痛やだるさなども引き起こされやすい、とも言われています。
そこで、憂鬱な季節を心地よく過ごすための秘訣をお伝えします。

「湿」から来る胃腸の不調をいたわろう!
ジメジメと蒸し暑い気候は、胃腸の働きに悪影響を及ぼします。下痢や便秘を繰り返したり、食欲が落ちがちになったり…。消化機能が衰えると、肌の色ツヤも低下し、吹き出物なども出来やすくなる、と言われています。
お腹の調子がいまひとつなときは、消化に負担のかかる脂っこいものや、甘いものを摂りすぎないようにしましょう。
また、冷たい飲み物は避け、常温か温かいものを。お茶を選ぶなら、はと麦茶や、コーン茶、あずき茶、黒豆茶などがおすすめです。
また、薄着の季節はお腹周りが冷えやすくなります。お腹や腰周りが、ひんやりと冷たい人は特に注意を。寝るときに腹巻をするなど、お腹を温める工夫をしましょう。
寝る前の「ぬる湯浴」で、翌日の体調を上向きに!
暑いからとシャワーで済ませがちですが、夏こそ湯船につかりましょう。
ポイントは、20分くらいゆっくりと湯船につかること。暑い季節なので、38℃くらいのぬる湯が快適です。冷えがちな胃腸がしっかり温まると同時に、汗をかくので、体内に停滞した水分が循環しやすくなります。
また、寝る前に体の深部を温めることは、深い眠りを誘いやすくなる、と言われています。

 

よもぎ蒸しの3大効果

貴妃座浴は枇杷の葉とアロマオイルによる

             よもぎ蒸しスタイルの座浴です。

 

情報サイトエキサイト   転載

婦人科系・美肌・ダイエットに!よもぎ蒸しの3大効果

2015年3月12日 16時00分 (2015年3月14日 15時37分 更新)
 

今、美容に関心の高い女性の間で、じわじわとブームになっているよもぎ蒸し。名前は聞いたことがあるけれど、実際どんな効果があるのかよく分からない…という人も多いのでは?
よもぎ蒸しの3大効果について詳しくご紹介します!
よもぎの葉にはビタミン類がバランス良く含まれているよもぎ蒸しとは、600年以上の伝統がある韓国発祥の民間療法。よもぎを中心とした薬草の成分を蒸気で下半身に当て、身体を温めて発汗を促す美容法です。
よもぎには消炎作用があるということで、中国では古くから漢方薬として使われてきたのだとか。日本では、春の野菜としてよもぎ餅や天ぷら、和え物などで食べられることも多いですよね。
よもぎの葉には皮脂分泌を抑える効果のあるビタミンB1やB2、抗酸化ビタミンとして知られるビタミンCやE、粘膜や皮膚を正常に保つβ‐カロテンなどがバランス良く含まれており、食べて良し、蒸して良しの万能野菜なのです。
よもぎ蒸しの3大効果では、よもぎ蒸しには一体どのような効果があるのでしょうか?元々韓国では産後の肥立ちが良くなるようにと始められたものなので、婦人科系の改善に最も効果を発揮すると言われています。以下でよもぎ蒸しの3大効果をご紹介!
1.婦人科系の改善よもぎ蒸しは穴の開いた椅子に座り、下半身によもぎや薬草の成分を含んだ蒸気を直接当てるため、粘膜から成分がしっかりと浸透し、生理痛や生理不順、不妊などの婦人科系の改善が期待できると考えられています。
最近では冷えやストレスが原因で子宮や卵巣の機能が低下し、婦人科系の疾患を抱える女性も増えてきているそう。生理不順などで悩んでいる人は自分の生活習慣を見直すとともに、よもぎ蒸しでしっかりと身体を温めていきたいですね。
2.美肌効果よもぎ蒸しをすると大量の汗をかくことで皮膚の老廃物が排出できるため、美肌効果が高まります。よもぎには消炎作用があるので、蒸気で開いた毛穴からよもぎや薬草の成分が浸透し、吹き出物の改善などにも効果を発揮するそう。
肌を温めると肌の奥の基底層に酸素と栄養が行き渡るようになるので、肌のターンオーバーを一定に保って美肌を維持することも可能に。
3.冷え症の改善、ダイエット効果よもぎ蒸しは下半身を集中して温めるので、冷えによるむくみの改善に効果的。特に、下半身太りに悩んでいる人にはおすすめ。また身体が温まると代謝が高まるので、脂肪を燃焼しやすい身体になりダイエット効果も期待できます。
ダイエットをしてもなかなか結果が出ないという人は、身体が冷えて脂肪がつきやすくなっている可能性が。よもぎ蒸しでしっかりと身体を温めつつ、ダイエットにトライするのがおすすめ。
美容に、健康にとキレイになりたい女性の希望を叶えてくれるよもぎ蒸し。サロンはたくさんあるので、ぜひ一度体験してみて。

枇杷の葉茶もお勧め!

<ビワの葉茶>現代人こそ取り入れるべき、古来より親しまれてきた健康飲料

ビワは、バラ科の植物で、誰もが知っている身近な果物ですが、その葉は、昔から夏バテや食あたりの予防として、愛飲されていたといわれます。

そんなビワの葉に含まれる成分には、アミグダリン、タンニン、サポニン、クエン酸、ブドウ糖の有効成分があり、これらが相乗効果を発揮し、疲労回復、利尿作用、糖尿病予防、アレルギーの改善など、さまざまな症状に効果を表わすと言われています。

特にビワの種子と葉に含まれるアミグダリンは、「ビタミンB17」とも呼ばれ、最近では、ガン予防の効果も期待できるとして話題になっています。

ビワの葉茶の効果と成分

アミグダリン 抗ガン作用、鎮痛作用
タンニン 腸内整腸作用、抗酸化作用
サポニン 抗炎症作用、抗菌作用、抗アレルギー作用
クエン酸 疲労回復、食欲増進、肝臓病予防
ブドウ糖 エネルギー補給、疲労回復、動脈硬化予防

ビワの葉茶の効果と予防

がん予防効果 ビワの葉茶は、ビワの葉に含有されるアミグダリンの働きにより、ガンの予防をするといわれています。
利尿効果・去痰効果 ビワの葉茶は、タンニン、サポニンなどの働きにより、利尿、去痰作用があるとされます。
胃腸病予防効果・肝臓病の予防改善効果 ビワの葉茶は、ビワの葉に含まれる成分の相乗効果により、胃腸病、肝臓病に効果があるとされます。
糖尿病予防効果・高血圧改善効果・アレルギー改善効果 ビワの葉茶は、ビワの葉に含まれる成分の相乗作用により、糖尿病予防や高血圧の改善、アレルギー効果改善に効果があると言われています。

ビワの葉茶はどんな効果?

びわの葉茶の効用や効果にはどんなものがあるのでしょうか。びわの葉茶はノンカフェインのお茶です。体内をきれいにしたり、腸の働きなどを整える効用もあります。結果的には体内がきれいになることで外見のお肌などの美は抱こうかなどにもびわの葉茶には効果があるのではないかといわれたりもします。

また、ビワの種子(枇杷仁)にはアンズなどの種子にもあるアミグダリン(ビタミン臥)が多く、微量ながら葉にも含まれていることから、ビワの葉療法(温灸)にも使われています。195年、米国のクレブス博士がアンズの種から抽出したビタミン臥溶液中に、β?グルコシターゼ(酵素)を加えた液を腹水ガンに投与し、すぐれた効果を上げたことから、アミグダリンの抗ガン効果が一気に注目されるようになりました。

<ビワの葉茶>お茶に関するその他の情報

<ビワの葉茶>お茶の起源は、漢の時代にはすでにお茶がよく知られていたことからもわかるように、紀元前から始まっています。
中国の歴史の中で、お茶が登場するのは「神農(しんのう、農業・漢方の祖)」の逸話が最初のようです。
神農は、野草とお茶の葉を食べていたと伝えられており、この伝説から、お茶の発見は紀元前2700年頃の神農時代と考えられています。
また、漢の時代(紀元前1世紀頃)の医学書『神農本草経』には、「茶味苦、飲之使人益思、少臥、軽身、明目」の記述があり、すでにこの頃にはお茶がよく知られていた飲み物だったようです。さらに、四川の王褒が残した、主人と奴隷との間で交される契約文『僮約』の中には、「武陽で茶を買う」とあり、これによれば、当時すでに茶を飲むの習慣があり、売買が行われていたことが容易に推測できます。この『僮約』が、現存する茶具に関する最初の文献とされており、この頃からお茶は、主に上流階級に嗜好品として愛飲されていたようです。
そして、唐の時代(760年頃)に陸羽の記した『茶経』には「茶者、南方之嘉木也(茶は南方の嘉木なり)」と記されていることから、初期のお茶は南方で始まったと考えるのが現在の定説となっていますP1000587

まずは体質タイプを知りましょう。

貴妃座浴では、漢方中医学の体質に基づいたアドバイスをさせて頂いています。

まずは、あなたの体質タイプをチェックしてみましょう。

 

 

 

⑴瘀血タイプ(血行不良)
①疲労した時等に目の下にクマができやすい。
②肩コリが酷く頭痛がよくある。
③肌にくすみ、シミ、ソバカスが気になる。
④生理痛が重い
⑤青あざができやすい
⑥日焼け跡や傷跡がなかなか消えない

 

 

⑵気滞タイプ(ストレス過剰)
①イライラしやすい
②お腹にガスが溜まりやすく張ることが多い
③悩み事や心配事が多い
④ストレスで食欲がないことが多い
⑤生理前に怒りっぽい、あるいは憂鬱
⑥生理周期が不安定

 

 

 

⑶血虚タイプ(血液不足)
①顔色が悪い
②乾燥肌で小ジワが気になる
③眠りが浅くよく夢を見る
④髪に艶がなく枝毛になりやすい
⑤貧血、目眩が起こりやすい
⑥月経血が少なく生理周期が長い

 

 

 

⑷気虚タイプ(エネルギー不足による虚弱)
①朝起きにくい
②風邪ひきやすく治りにくい
③不正出血になりやすい
④小声、無口ぎみ
⑤胃腸が弱く下痢しやすい
⑥疲れやすく、怠い

 

 

 

⑸寒邪タイプ(冷え性)
①生理痛が重く温めると軽くなる
②手足が冷たい、寒がる
③浮腫やすい
④夜中トイレで起きることが多い
⑤寒さに弱く、冷房が苦手
⑥冷たい物が苦手

 

 

 

⑹熱邪タイプ(暑がり)
①せっかちで落ち着きがない
②便秘がち、生理前は特に酷い
③暑さに弱く、夏が苦手
④逆上せたり、顔が赤くなりやすい
⑤肌が荒れやすい。ニキビになりやすい
⑥喉が渇くことが多い

 

 

 

⑺湿邪タイプ(水太り)
①顔や手足が浮腫やすい
②胃がムカつきやすい、乗り物酔いしやすい
③朝方に痰や唾がよく出る
④湿気に弱い、雨や梅雨時に体調を崩しやすい
⑤生物や冷たい物が大好き
⑥汗をあまりかかず、トイレの回数が少ない。

低体温がうつを引き起こす

低体温症がどうしてうつを引き起こすかといいますと。
低体温症の人の体は血流が悪くなっている状態です。

そして、冷えによって血液循環が悪くなり、腸などの内臓に栄養も行き届かなくなり、内臓の働きが低下してしまいます。

うつ病の原因の一つとして、セロトニンという脳内伝達物質の不足が指摘されています。
セロトニンとは、心のバランスを整える働きを持つ物質で、不足するとうつ病になると言われています。
このセロトニンを合成しているのが、腸なのです。
朝目覚めると、セロトニンは合成を始めます。
しかし低体温で腸の働きが低下していると、目が覚めてもセロトニンを上手く生産し始めることができません。
午前と午後でやる気や感情にムラが激しいという方は、低体温症なのかもしれません。

近年腸は第二の脳であると言われたりしています。
腸は脳の支配をあまり受けずに独自に体内に入った毒物をおう吐や下痢などという形で排出させることができたり、独自の免疫システムを持っていたりするのです。
不要な冷えを抑え、腸を温めて幸せ物質と言われるセロトニン正常に分泌させてあげるようにしましょう。

低体温注意!

「自分は冷え性ではない」と思っている方も、実は自覚しにくい「低体温」かもしれません。

実は今、「冷え性」でなくても、体の内部がいつも冷えている「低体温」の女性が増えています。(体温が36.2度以下の場合を「低体温」と呼びます)

体温が下がると、血流が悪くなり、免疫力が低下します。

血流が悪いと、卵胞刺激ホルモンが分泌しづらくなり、排卵障害(月経不順、卵巣機能低下、多嚢胞性卵巣など)を引き起こし、不妊の原因となってしまいます。

なかなか赤ちゃんが授からないなと思ったら、自分の平熱を測ってみましょう。もし36.2度以下だったら冷えが不妊に繋がっているかもしれません。

低体温に気づいたら、体温を上げ、血流を良くする生活習慣を取り入れて、免疫力を十分に向上させることが必要です。

さあ、いますぐ低体温かどうかをチェックして、体を温める生活に切り替えましょう。



●低体温の人にあらわれる、特徴的なサイン



・体温が 36.2度以下になっている
・手足はほてっているのにお腹が冷たい
・目の下にクマができやすい
・手のひら、顔、鼻の頭が赤い
・はぐきの色が濃い、唇が紫っぽい
・生理不順・不正出血がある
・肩こり・頭痛・腰痛・生理痛があり、便秘がち

色が白くて筋肉が柔らかい、なんとなくいつも気分が落ち込みがちで、やる気がわかないという人も体の内部が冷えている可能性があります。



●妊娠力を下げる「冷え」を作る生活習慣とは



なにげない生活習慣が体の内部を冷やす原因になっています。

・運動習慣がなくデスクワークやじっとしていることが多い。
・エアコンを使用した生活により汗をかかない環境にいる。
・喫煙する。
・体に合わないきつい下着を着たりやハイヒールをはいている。
・清涼飲料水や牛乳、生野菜、体が冷えやすい果物(バナナ、キウイ、グレープフルーツなど)をよく食べる。

こうした生活は血流を悪くし、必要以上に体に水分を多く溜め込みやすく、体を冷やす原因になっています。 運動不足の場合は、血流が悪くなるため、体温が上がりにくくなっているのです。

妊娠するのに大切な卵巣や子宮が常に冷やされ、いつのまにか不妊体質になってしまっている可能性があるのです。



●低体温の改善ができる生活習慣



低体温になる原因の一つは「筋肉量の低下」と言われています。

適度に運動をして、筋肉をつけることで、血液の循環を良くすることが大切です。普段から体を積極的に動かす生活をこころがけましょう。

また、体温調節をつかさどる自律神経の働きを活発にすることも大切。

午前中外に出て太陽にあたり、精神を安定させる「セロトニン」の働きを活性化させましょう。

外気にあたりながら適度に体を動かす習慣は自律神経を正常に動かして、体の冷えを改善します。

体温を上げるためのオススメの生活習慣は以下の通りです。
・毎朝30分ウォーキングする
・2~3時間おきにスクワット
・毎日10分程度入浴する
・腹巻きやカイロなどで体を温める

適度に体を動かすことはストレス解消にもつながり、いいことづくめ。

あなた自身のために、そして元気な子宝を授かるために・・・今日から体を温める生活を実践してみませんか?

あなたの生活習慣変えて低体温改善しま専科!

近年大人の平熱がどんどん下がっており、高い人でも36.2℃〜36.3℃で、大半の方が35℃台となっているようです。

低体温症とは、正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の総称。ヒトでは、直腸温が35°C以下に低下した場合に低体温症と診断される。また、低体温症による死を凍死(とうし)と呼ぶ。(wikipediaより)とされています。

基本的に腋窩温(腋の下で計る体温)と直腸温の差は1度とされているので、腋窩温で35℃台の方は低体温であると言えるでしょう。

では、その低体温にあたる人はそうでない人に対しどのようなリスクがあるのでしょうか。

体温が1度下がると、免疫力が37%、代謝が12%下がると言われています。そうやって起こるリスクについて以下にまとめます。

1.病気にかかりやすくなる

大きな表現をしましたが、ウイルスや細菌によって起こる病気には全てかかりやすくなります。免疫が落ちると、ウイルスや細菌に対する防御力が下がります。

癌は35℃台が一番活性化し、39℃で死滅するということがわかっているそうです。

風邪を引き、熱が高くなるのはウイルスをやっつけるために免疫を活性化させようとカラダが頑張っている証拠です。

病気にかかり、すぐに抗生物質や解熱剤を出す医者がいますが、私は個人的にヤブ医者の仕事だと思っています。抗生物質は確かに侵襲してくるウイルスに対して効果的かもしれませんが、免疫細胞も殺されます。免疫を高める為に熱を上げているのに、下げたらまた免疫力は低下します。(※もちろん命の危険がある場合の解熱は必要です。)

また、代謝が12%下がるということでも分かる様に、血流が悪くなります。血流が悪くなると末端への栄養運搬が滞るため、血圧を上げようとします。血圧が高くなる事で、いらない薬を飲まされる羽目にもなるでしょう。(参考:高血圧は薬で治療するもの?健康的に生きる為の3つの真実

2.不細工になりやすくなる

つまりは美容の大敵だということです。低体温になると血流が悪くなり、太りやすくなたったり、浮腫みやすくなったりします。また、老廃物が溜まりやすくなるのでシワやたるみも起こりやすくなりますし、老化も早まると言われています。

特に女性が気になる美容を阻害する原因が全て低体温にあると言っても過言ではないでしょう。

低体温を改善する5つの方法

現代人が低体温になっているのはどういった理由が考えられるでしょう。以下に、原因ごとに対策を提案します。

1.ビタミン・ミネラルの欠乏

現代人の食生活には、様々な低体温になる理由が隠されています。一番大きな理由はビタミン・ミネラルの足りないいわゆる現代型栄養失調に陥っていることが挙げられるでしょう。

ビタミン・ミネラルは、体内でエネルギーを作る際に必要とされ、そのエネルギー生成の過程で熱を作ります。

ビタミン・ミネラルが不足すると、体内でのエネルギー生成に制限がかかり、体温が下がります。

ビタミン・ミネラル不足に陥っている理由については様々ですが、そもそも野菜・海藻・果物の摂取量が減っているのが大きな理由でしょう。また、過剰な『減塩』嗜好も考えものです。

しかし、これには落とし穴があります。化学合成塩に関しては一切とる必要はないと思いますが、天然の塩は適度に摂る事をおすすめします。

日本では戦後から、『不可解な』血圧の正常範囲となる基準値の改訂が行われています。そのことで約5000万人が要治療者(もしくは予備軍)とされました。そんなこともあり、どんどん過剰な減塩を勧められ、日本人はミネラル摂取の機会が減りました。

これらの対策としては、野菜や海藻、果物を意識的に沢山食べるコト、天然ミソのみそ汁を1日1杯飲むなど、意識的に食事を変えていくことが望ましいでしょう。

2.運動不足

戦前から比べるとかなり便利な世の中になり、徒歩での移動が限りなく少なくなっていまいました。人間の体温の40%は筋肉で作られ、筋肉の70%が腰から下の下半身にあります。

歩く事が少なくなった事で足の筋力が低下し、体温が下がることに繋がっています。

対策としては、1日1万歩以上歩く事。ジムへ通ったり、トレーニングしたりするのも良いですが、まず意識的に歩く所からはじめてみてはいかがでしょうか?

3.姿勢の悪化

姿勢の悪さは血流の悪化に繋がり、体温を下げます。

 

4.水分の摂り過ぎ

自動販売機、コンビニの普及により、年中通して冷たい清涼飲料水やお酒を飲める様になりました。

カラダが欲して、冷やすのであれば良いのですが、そうでない場面でも常習的に冷たい飲み物を飲んでいる方が増えています。

水分の過剰摂取や、冷たい飲み物は返ってカラダに悪く、体温も下げます。

喉が渇いた時に、冷たすぎないものを飲むという心掛けを持って頂ければと思います。

5.ストレスの増加

ストレスの増加は、カラダ中の緊張増加を引き起こし、血流の悪化に繋がります。また、活性酸素を生み出す原因ともなりますので、細胞の不活性化に繋がり、これも体温を下げる原因になります。

精神的なストレスもそうですが、近年ではネット依存や電磁波にまみれた生活をしていますので、さらに多くのストレスがかかっているでしょう。

このようなストレス下において体温を高く保つのは非常に困難です。

低体温を改善する為にはストレスを解消しましょう

まとめ

体温が低い事は美容にも健康にも百害あって一利無しです。

私たちは美しく、健康に生きようと思うのであれば、体温を高く保つことを意識しなくてはいけません。

あなたの体温は何度でしょうか?

まずは、あなたの現状を知る事からはじめませんか?

冷え症改善    冷えの原因

冷え性、冷え症の原因とは何か

 

 冷え性の原因は手足が冷えるだけではありません。冷え性を感じる原因を体の中からと考えることが対策の一つでもあります。

◆姿勢で冷え性の原因に

   姿勢がくずれると体のねじれが起こってしまいます。
   血管がねじれ内径が少なくなり、血液の量が少なくなってしまいます。
   当然血液量が少なくなると、体温低下になつてしまいます。

   血管で太い血管はお腹にあります、そして足元に太い血管がありますから
   足元までも血液量が少なくなつてしまいます。

◆血管が冷え性の原因に

  血管が細くなってしまうと、血液は流れにくくなり、血液量がへります。
  体温は血液量で決まる法則があります。絶対量が減ると冷えるということが起  

  こり、体は冷え性の道をたどります。
  血管を広げる対策をしておくことがポイント
  
  

  コレステロールがたまると、血液が流れなくなり、冷えがおこります。

◆食事が冷え性の原因に

  食事の中には、体を温めるものと冷たくするものがあります。
  その冷たいものを取りつづけると体は体温が低下してしまいます。
  

     くだもの  特に南の国の果物は体を冷やしてしまいます。
     寒い地域のくだものをとるようにしたいものです。

     夏のアイスクリームも夏だけでなく、冬にも食べるようになり、
     体が冷えるようになっています。
     夏にはぎんぎん冷やしたビールは体によくなく
     ある程度の冷えのものをとるようにしたいものです。

     たまには温かいお茶を飲むようにしてください。

◆環境で冷え性の原因に

   夏でもエアコンがきいていて、いつも快適な環境になりました。
   しかし、それが体の体温を調節する環境にならなくなりました。
   年中一定の環境より刺激がある温度の変化をつけることが、自然治癒力が
   高まって冷え性対策によいでしょう。

   さらにお風呂も簡単に入る人が増えてきてむ、シャワーでお風呂を終わらせ   

   てしまうことになつています。
   こんな環境があなたの冷え性の増加になっています。

◆くすりの乱用が冷え性に

   くすりのほとんどが体を冷やすという原因を作ってしまっています。
   例えば
   鎮痛剤が特に炎症を抑えてしまい、冷えの対象になります。
   自然に帰るということから考えるとやはり温める方がいいでしょう。

◆体を動かさなくなった。

   車の生活が増えてしまって、筋肉がやせてしまっている、
   歩くことを忘れてしまつているので、
   第二の心臓と言われている足が活躍できなくなつています。

   筋肉が下半身になくなった。
   熱は筋肉から発生します、筋肉が年とともになくなります。
   太っている人は脂がついて筋肉がなくなつているので、体重が減らない。

◆ストレスが血行を悪くする。

   緊張するとホルモンが出ますが、特にアドレナリンは血管を細くしてし
   血液を流れにくくしてしまいます。
   ストレスは体を動かすことで発散できますから、たまにはストレスをためな   

   いようにしたいですね。

■心のストレスが原因

  心の原因が冷え性の問題になります。
  冷え性は自律神経と関係していますから
  毎日のリラックスしている環境を作ることで気持ちも落ち着いて、
  自律神経がゆったりしますから、体を暖かくする環境ができます。