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貴妃物語  光明皇后

日本温浴歴史で「温浴治療の祖」と言っても過言ではない光明皇后は、初の藤原氏出身の皇后です。

現代の美智子皇后・雅子さまのような存在ですが、皇族以外の初の皇后として日本史に功績が記されています。

 

藤原四兄弟(医療の歴史47)の父で栄華を誇った藤原氏の実質的な開祖、藤原不比等は長女である宮子を文武天皇の夫人に入れ生まれた皇子(後の聖武天皇:医療の歴史48)の即位を計りました。

さらに県犬養橘三千代(あがたいぬかいたちばなのみちよ)との間にできた娘の光明子も聖武天皇の夫人として、天皇家と藤原氏の密接な結びつきを築いていきました。

光明子(光明皇后)は仏教を深く信仰していた母の影響もあり、仏教へ帰依して厚い信仰心を持っていたそうです。

このことが疫病流行に対して国分寺や大仏建立に至った聖武天皇に大きく影響したと考えられます。

 光明皇后の施療は「あまねく人々を救えば、未来永劫、疫病の苦しみから逃れられる」という仏典をよりどころにしています。医療の歴史(40)で、聖徳太子が四天王寺に施薬院、療病院、悲田院、敬田院の四院を建てたという伝説は定かではないことをご紹介しましたが、施薬院や悲田院は光明皇后によって本格的なものになっていったようです。

この二院は723年、興福寺に置かれました。興福寺はもともと藤原鎌足の病気治癒を祈って京都の山科に建てられ、山階寺として藤原氏の氏寺でしたが、藤原不比等がこれを藤原京に移し、さらに都が平城京に戻ったとき興福寺として現在ある奈良の春日野に移されたものです。

 光明皇后が立后した翌年、興福寺に施薬院と悲田院が設けられたのです。施薬院は皇后宮職の管理下で役人が置かれ、医師・鍼師らの医療に必要な薬草を諸国から買い集めていました。

医疾令では、医療職が病人のいる家を巡り治療することが定められていましたが、典薬寮の医師は施薬院から入手した薬をもって都中を廻り、病家に薬を与えていたそうです。さらに自宅では保養できない人、さらに孤児たちを悲田院に収容していました。

 また光明皇后でよく知られる話は、浴室での施療です。奈良市の平城京跡に隣接して、光明皇后が病人の治療のために建てたとされる法華寺がありますが、このなかに浴室が残されています。

これは古くから「からふろ」と呼ばれており、サウナ風呂のような蒸し風呂だったのでしょう。光明皇后は「からふろ」で、千人の民の汚れを拭うという願を立てました。ところが、千人目の人は全身の皮膚から膿を出すハンセン病者で、皇后に膿を口で吸い出してくれるよう求めたため皇后が病人の膿を口で吸い出すと、たちまち病人は光り輝く如来の姿に変わったという逸話が残されています。

薬用植物 枇杷

バラ科の常緑性高木で、高さは10mぐらいになる。葉は大型で互生し、長さ約20cm、幅約5cmの楕円形で先は尖り、葉縁は鋸歯状に切れ込んでいる。葉の上面は初め毛があるが、後に脱落して光沢のある脂緑となり、下面にはラシャ状に褐色の毛が密生し、質は厚く革質である。晩秋から初冬にかけて枝先に白色の5弁の花が咲き、冬に咲く数少ない花のうちの一つ。

翌年の夏にできる果実は黄色で、広く食用とされるが、一般に薬用とはされない。種子にはアミグダリンが含まれ、鎮咳作用が期待される。果実をつけ込んだ果実酒は疲労回復・食欲増進などによいとされている。一方、葉は生薬名「枇杷葉(びわよう)」として利用される。

枇杷葉(びわよう)

採取時期:
春から秋にかけて青々とした新鮮な葉を採取する。
調製法:
摘みとった葉の裏にある毛を取り除いた後、乾燥させる。
成分:
精油・サポニンの他、種子に含まれているアミグダリンも少々含まれている。
用途:
民間利用の用途は幅広く、あせもに生の葉の煎じ液を外用するほか、浴用剤としての利用も可能である。また、枇杷葉と肉桂(にっけい)、霍(かつこう)、莪述(がじゅつ)、呉茱萸(ごしゅゆ)、木香(もっこう)、甘草の計7品目を同量混ぜ合わせ、煎じたものは枇杷(びわ)葉(よう)湯(とう)と呼ばれ、江戸時代に暑気払いの飲み物として人気があったとされている。
漢方処方:
主に咳や痰の効果を期待して用いられる。
辛夷清肺湯(辛夷1.5、百合1.5、知母1.5、黄岑1.5、山梔子0.75、升麻0.75、麦門冬3、石膏3、枇杷葉0.5)など。
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薬用植物   杏  

夏の信州に行くと、黄色のアンズの果実を見ることができます。アンズは中国原産のバラ科の落葉高木で、早春に白や淡紅色の花をつけます。梅より少し遅れて咲きます。
 日本の古名は「カラモモ」で、和名は“杏子”の中国音がそのまま日本語となったものです。
 薬用にするのは種子で杏仁(きょうにん)といい、咳止めとして使われてきました。杏仁の入っている漢方には麻黄湯があり、咳止めに用います。これは杏仁4.5g、麻黄5g、甘草3g、桂枝3.5gを一日量として煎じて分けて服用します。杏仁と麻黄が相乗的に作用し発汗と下熱、咳を止める効果が期待できるそうです。
 他に漢方で杏仁を配合するものとして、杏蘇散、潤腸湯、清肺湯、麻杏甘石湯などの処方があります。咳止めや痰切りの薬として喘息、呼吸困難、浮腫などに使われます。民間療法としては、アンズの葉を煎じた液で洗眼したり、果実を食べて呼吸を楽にし、渇きを癒すといわれます。生の果実には微量ながら青酸成分が含まれ呼吸興奮を起こすとされています。生の果実を食べるのは危険なので自己判断で行なうのはやめましょう。
 デザートの杏仁豆腐(あんにんどうふ)を作る時に日本ではアーモンドパウダーやエッセンスを入れるようですが、これはもともと杏仁霜を入れていたといわれています。アンズとアーモンドと見比べると種の形はそっくりです。
 「神仙伝」の説話にもとづいた医者の別名に「杏林」(きょうりん)という名称があります。これは呉の名医・薫奉(とうほう)が治療代の代わりにアンズの木を植えさせていたところ、数年後に立派な林になってたくさんの実が得られるようになった事に由来しています。
 アンズの手頃な食べ方としては、干しアンズ、アンズジャム、シロップ漬(アンズのコンポート)などで、手作りしてみるのもいいかもしれません。ホワイトリカーに漬けたアンズ酒は、疲労回復によいとされるので、これからの季節にぴったりです。
 聖書に書かれたリンゴは金色との表現があり、アンズはリンゴの本種という説もあります。確かにリンゴは同じバラ科ですし、似ていますね。P1000162P1000160

女性の味方 ローズヒップ

貴妃座浴では、座浴の後に「ローズヒップと桃・りんご・チェリー・杏のドライフルーツのオリジナルティ」を召し上がっていただいています。

 

メインのローズヒップには、女性に嬉しい効果がいっぱいです。

 

 

 

 

バラ科バラ属の果実、ドッグローズの実から採れるローズヒップは、ビタミンA・B・C・D・E・K・Pなどを多く含んでいます。

その中でも、特にビタミンCが豊富であり、レモンの約10~20倍と言われています。
(自然界の植物の中で世界一のビタミンCを含有量!!!!)

通常のビタミンCは熱に弱いため、熱を加えて調理したり、熱いものの中に入れると壊れてしまうのですが、ローズヒップに含まれるビタミンCは酵素やビタミンPの働きのよって熱を加えても壊れにくいため、熱いお茶(ローズヒップティー)として摂取しても大丈夫です。

更に、ローズヒップに含まれるビタミンCは体内で吸収されやすいという特徴もあります。

 

ローズヒップは、メラニン色素の生成を防いで、シミの予防にも役立ちます。
加えて、ローズヒップに含まれているビタミンCは、紫外線の影響を抑える働きもあることから、
コラーゲンの生成を促してくれるので、肌の弾力を保ち、美肌・美白効果が期待できます。

にきび跡にローズヒップティーが良いと言われるのもこの為です。

ビタミンEは、過酸化脂質により、毛穴が緩み、肌を傷つける原因を防ぐ効果があり、
肌のターンオーバーを促す事から、毛穴が小さくなる、黒ずみが目立たなくなるといった効果も期待できます。

ローズヒップに含まれているビタミンPにより働きの高まったビタミンCが、酸化したビタミンEを何度も再生してくれるという相乗効果もあります。
カルシウムは、牛乳の約9倍
鉄分は、ほうれん草の約2倍
βカロチンは、トマトの約20倍
リコピンは、トマトより多い
(リコピンは、「抗酸化作用=様々な病気や生活習慣病の原因となる活性酸素の働きを抑制し、除去する働き」があります。)

αリノレン酸も含まれている
(αリノレン酸は赤ちゃんの柔らかい肌を保つと言われている成分)

と、ビタミン群以外の成分も優れているのも素晴らしいです。
また、ハイビスカスとの相性も抜群のため、良くブレンドされます。
ハイビスカスには、ビタミンC、クエン酸が豊富に含まれています。

このビタミンCと、クエン酸は、肉体疲労などの回復や、むくみの改善、眼性疲労や、肌への美肌効果を促してくれます。

ローズヒップティーとハイビスカスティーは、この相乗効果によって、美肌のハーブティーとして人気の高いブレンドとなっているのです

 

ローズヒップの主な効果/効能/作用

毛穴の開きや黒ずみを解消
便秘の解消
日焼け防止、しみ・そばかすの予防
貧血・めまい・免疫力低下の防止
免疫力向上による風邪や感染予防と健康の促進、抵抗力の回復
老化防止
皮膚や粘膜の強化と保持

生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用
イライラ・ストレスの解消
リラックス効果
ホルモンバランスを整える
生理痛・生理不順の症状緩和

妊娠中の栄養補給

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BE 美 ライフ

BE 美 ライフ は、健康で美的でステキなライフスタイルを目指しています。

 

12月も近づき、自分へのクリスマスプレゼンを考える時期になりました。

品物・旅行もいいですが、プチ贅沢な食事もいいのでは?

 

ぷち贅沢な食事で綺麗になったら、もっと嬉しいかも!!!!!

 

今年の年末は、ぜひ「ふかひれ」を平らげましょう!

ふかひれには、以下の効能があり、女性には嬉しい食材です!

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ふかひれの効能

味覚や肌の働きを保つのを改善したり、癌の発生を抑える作用があると言われています。

また、免疫力を上昇させたり、貧血の改善に有用とされます。

含有される成分には、コラーゲンや鉄、銅、亜鉛、マンガンなどがあります。

コラーゲンは細胞と細胞を結び付けている蛋白質の一つで、皮膚の新陳代謝を促進させる作用があると言われています。

 

また、免疫力を強化したり、血管を丈夫にする働きがあるとされます。

 

鉄は酸素の運搬や細胞へのその取り込みに関与しているとされます。

銅はヘモグロビンの合成をサポートしたり、鉄の取り込みを促進させる作用があると言われています。

亜鉛は、不足すると味覚異常を引き起こします。マンガンは骨の発育を促す働きがあると考えられています。

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温活1番 あったかスープ

ねぎ味噌スープ

鰹節の旨みたっぷり。ねぎと生姜が体を温めてくれます。風邪かな?と思った時に

 

貴妃座浴 便り

貴妃座浴市川由見子です。

 

サロンに来ていただいたお客様に「今年還暦です」とお話すると

「お元気ですね!」とよく言われます。

 

そうです、10数年前に比べると本当に元気にしています。

10数年前の私は、リウマチ性の疾患で関節痛・指の強張りの為、筋肉弛緩剤の注射に数種類の薬を飲んでいました。

朝は、手の強張りで包丁が使えず、トーストとインスタントスープの朝食、子供たちの弁当は、夜のうちに用意をしてレンジで温め詰めていたした。

それもできないときには、コンビニでパンを買って昼食にしてもらい、ちょっと辛い情けなく思う時期もありました。

そのような時のある日5針も縫う怪我をしても痛みを全く感じなかったことに(強力な痛みどめ薬を飲んでいたため)、ショックを受けました。

 

このまま薬を続けていると、重大な疾患からの痛みのサインに気づかないかも!!!!!

 

その時の状態関節痛と強張りの緩和の代替え療法を考え、対処方法探している時に、「枇杷の葉療法」に出会いました。

枇杷の葉療法は、古代から伝わる民間療法で、枇杷の葉を使った温灸と

昔は室と言われるサウナのような施設の床に枇杷の葉を敷き詰め体を温める温熱療法です。
 

まず指先への枇杷の葉温灸をしてみると、こわばりが少なくなりました。

また、枇杷の葉を入浴剤にすると、ポカポカ感が持続して、安眠できました。

そして続けているうちに、枇杷の葉の温灸と入浴剤が、段々多くなる薬の量と注射の回数から私を解放してくれました。

 

同時期に韓国に旅行して出会った「よもぎ蒸し座浴」も、私とって快適で、帰国後すぐに「マイよもぎ蒸しセット」を購入するほど、気に入りました。
セットに付いてきたよもぎは、匂いが家族に不評で、色々試行錯誤し、枇杷の葉とアロマオイルに辿り着きました。←このコラボレーションが貴妃座浴へ発展しました!

 

近年私は、枇杷の葉温灸と座浴の効果で強張りも殆どなくなり、元来の冷え性も改善し、ここ数年はウイルスにも負けることなく風邪をひくこともなく、過ごしています。

以前は夏でもホカロンを離せないハードユーザーでしたが、ここ2・3年は冬にもホカロンを使わず過ごしています。

 

 

まだまだ枇杷の葉の効能は「知る人ぞ知る」の存在です。

これからは、多くの方に「温めて癒して健康になる」を実体験して頂くよう、

枇杷の葉の効能を発信していこうと思っています。 P1000587P1000745

貴妃座浴  貴珠で「冷え性改善」

貴妃座浴では、皆様に座浴中にローズクォーツのカッサと貴珠で

セルフマッサージをしていただいています。

 

掌・手の甲・指をマッサージすることで、手のツボを刺激し、

血行改善をすることができます。

 

指先の疲労を感じる、手を使うお仕事の美容師さん・歯科医師さん・パソコンに向かうお仕事の方々に好評です。

 

そして、「冷え性改善」「低体温改善」「温活」を求めるお客様にも、

ぜひ手のツボを刺激して、冷え取りをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

冷え症には
①呼吸器が弱いための冷え症(寒がり・肋骨に関連した冷え症)
②胃腸が弱いための冷え症(痩せ型・骨盤に関連した冷え症)
③精神的な緊張による冷え症(背骨に関連した冷え症)
があり
それを見極め手の平のツボも合わせて押すとより効果があります。

 

手ですから、全体的に押して行くという方法もありますが
手のツボは左手です。

①の場合手の甲側
②の場合手の平側
③の場合手の甲真ん中
と言う具合です。

 

爪の挟み込みねじり刺激は都合の良いもので、内臓の冷えには内臓が、手足には手足があたたまる様になっています。

 

その冷えがどこから来るかに対応するために手の平刺激を追加する考え方です。

 

 

 

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温活1番 あったか食材

寒~い冬に 体の芯から温め
風邪なんかに負けない強い体質づくり。
食べ物の性質を知り
組み合わせや食べ方で
美味しく、温かく、元気に
冬ならではの食を楽しみましょう。
体を温める野菜
体を温める食事
 
 
● 野菜で体を温める
 
食べ物には、体を温める食材と冷やす食材があります。
食べ方にも、体を温める食べ方と冷やす食べ方があります。
 
一般に、野菜は体を冷やすと単純に思われがちですが、現在では一年中を通して、体を冷やす夏野菜や南方産の果物などを、体を冷やす「生で食べる」習慣が広まってしまったからです。
 
しかし、本来野菜に含まれるビタミンCやビタミンEは、冷え症に効果があると言われているもので、ビタミEは血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調節するはたらきがあります。
 
また、ビタミンCには、血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進、毛細血管の機能を保持するはたらきがあります。
 
冬野菜に限らず、ビタミンCを含む果物やビタミンEを含む穀物や豆なども体を温める食べ物なのです。
 
 
● ねぎ、しょうが、とうがらし
 
厳しい寒さを向かえて忘れてならないのが、体を温める食材として、ねぎやしょうが、とうがらしなど。
普段からは薬味やスパイスとして活躍している食材ですが、血行を促進する効果があり、体を温めるのに優れた食材として、あらためて冬場のお料理に活かしたいものです。
● ねぎ
ねぎには、ねぎの白い部分を食べる根深ねぎと葉の部分を食べる葉ねぎがあります。
白い部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜です。
ねぎ特有の辛味成分はアリシンには、血行をよくし体を温める作用があります。
葉の部分には、カロチンやビタミンCが含まれ、風邪予防に効果あります。
 
 しょうが
辛味成分であるジンゲロンやショウガオールには発汗を促す作用があり、冷え症だけでなく、風邪の初期症状の緩和に効果があります。
 
 とうがらし
辛いものを食べると体が熱くなりますが、その代表がとうがらし。
赤とうがらしの他、チリペッパー、カイエンペッパーなど種類が豊富ですが、カプサイシンと言われる辛味成分に体を温める効果があるのです。
カプサイシンには、毛細血管の血液循環をよくするはたらきがあります。
また、とうがらしは皮下脂肪の代謝を促進させるため、肥満防止やダイエットにも使われます。
 
 
● 体を温める野菜には
 
・かぼちゃ ・たまねぎ ・にら ・にんにく ・にんにくの芽 ・ねぎ ・赤唐辛子
・しょうが ・だいこん ・かぶ ・ごぼう ・白菜 ・赤ピーマン ・紫蘇 ・人参 ・豆類
・イモ類 ・ブロッコリー ・ピーマン ・ゴマ ・山芋 ・小豆 ・もち米
・茹でたキャベツ ・切り干し大根など
 
● 反対に、体を冷やす野菜には
・きゅうり ・トマト ・なす ・セロリ ・レタス ・もやし ・おくら ・ほうれんそう
・生のキャベツ ・にがうり ・とうがんなど
冬場に体を冷やす野菜を食べたいときは、煮物にしたり炒め物やスープにしたり、火を通して温野菜にして食べることがおすすめです。
また、生のままの野菜はその性質に関係なく、体を冷やすということを忘れないでください。
 
 
● 色彩による見分け方
 体を温める食べ物(キーワード:赤、黒、オレンジ)
? 根菜類・・・ごぼう、にんじん、レンコン、ねぎ、たまねぎ、山芋
? 動物食品・・・赤身の肉、卵、チーズ、魚、魚介類
? 色の濃い食品・・・赤ワイン、和菓子、黒砂糖、紅茶、ニラ
? 北方産の果物・・・りんご、さくらんぼ、ぶどう、プルーン
? 塩気のある食べ物・・・味噌、しょうゆ、明太子、ちりめんじゃこ、漬物、佃煮
 
● 体を冷やす食べ物(キーワード:青、白、緑)
? 水っぽいもの・・・水、酢、牛乳、ビール、ウイスキー、コーラ、生野菜サラダ
? 南方産・・・バナナ、パイン、レモン、トマト、キュウリ、スイカ、コーヒー、緑茶
? 白っぽいもの・・・白砂糖、化学調味料、化学薬品
? 柔らかいもの・・・パン、バター、マヨネーズ、クリーム
 
 
● 体を温める食事のポイント
1.野菜の煮物や温野菜のサラダ、野菜スープがよい
野菜には冷え性に効果があるビタミンCやE、食物繊維がたっぷりです。
血行不良や冷えを増長する便秘も解消してくれます。
 
(1)体を温める野菜
地下で成育する根菜類・・・(玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、南瓜)
 
(2)体を冷やすヤサイ
地上で成育する野菜類・・・(きゅうり、なす、トマト)
 
2.血行を良くする食品
香辛料(とうがらし、にんにく、しょうが)
<注>食べすぎは禁物です!
胃腸が弱っているときには控えた方がいいですよ。
ホットウーロン茶、少量のお酒
ねぎ、玉ねぎなど
 
3.疲労回復に良いクエン酸
梅干、レモンに多いクエン酸はエネルギー代謝を高める
 
4.甘くて冷たいデザートは冷え性の大敵!
血行を悪くし、体温調節や自律神経の働きを低下させる。
 
5.肉、魚、大豆製品が良い 特に、マトン(羊)肉が最適
良質のたんぱく質は自律神経と体温調節の働きを正常にします。
体温をゆっくり上昇させ、体の中から温める効果があります。
脂肪酸の燃焼を高めるカルニチンはマトン(羊肉)に多く、「ジンギスカン」料理こそ冷え性と夏バテの対策に最適です。
スタミナ強化とダイエットにも効果的です。
 
6.おいしい食事は新陳代謝を高める!
同じカロリーの食事でも、一人で味気ない食事を食べるより、家族や友人達とおいしい食事を楽しむ方が、体からたくさんの熱を作り出します。
 
 
● 体を温める食べ物・食材と
体を冷やす食べ物・食材
 
東洋医学の食療法に用いられる薬膳では、この食材の性格を「食性」と呼び、「陽性」「平性」(または間性)、「陰性」3つの性質(食性)に分けています。
 
陽(温・熱)・・・体を温める食べ物(食材)
温性(体がぽかぽかします)   熱性(体が熱くなります)
平・・・陽、陰のどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食べ物(食材)です。
平性(体を冷やすことも温めることもしません)
陰(涼・寒)・・・体から熱をとる、体を冷やす食べ物(食材)、
寒性(体を冷やします)   涼性(体を涼やかにします)
 
しかし、この食性は加熱や加工で変化することがあります。
陽と陰のどちらが良いということではなく、下記の食べ物・食材一覧表等を参考にして、季節や生活環境に合わせ、偏らずバランスよく摂取することが大切です。
 
冷え性の人は、これまで食べていた陰性の食べ物(食材)をまったく制限してしまうことは、現実的でないばかりか、それら陰性の食べ物(食材)から摂取できるはずの栄養素までも制限してしまうことになるため、合理的とは言えません。
 
それよりも、それら陰性の食べ物(食材)は、加熱調理することにより、或いは体を温める香味野菜、香辛料、調味料その他の食べ物(食材)とうまく取り合わせることにより、体を冷やさない食べ物、体を温める料理に替えて、食べるようにすべきです。
そのうえで、冷え性の人は、体を温める食べ物(食材)を積極的に食べるようにすれば良いのです。
 
 
● 食性から見た
体を温める食べ物と体を冷やす食べ物
1、穀類・豆類
陽・・・もち米、黒米、小豆、黒豆
平・・・うるち米,そら豆、大豆、玄米,トウモロコシ、黒パン
陰・・・あわ、小麦、白いパン、豆腐、はと麦、ひえ、緑豆、緑豆もやし
 
2、野菜・きのこ類
陽・・・うど、かぶ、かぼちゃ、からし菜、グリーンアスパラガス、小松菜、さつまいも、
しその葉,玉ねぎ、つくし、菜の花、にら、にんじん、ねぎ、パセリ、ピーマン、
ふき、やまいも、らっきょ,れんこん、わけぎ、わらび
平・・・白きくらげ、キャベツ,里芋、椎茸,じゃがいも、春菊、たけのこ、
チンゲンサイ、なずな、ブロッコリー,ゆり根
陰・・・かいわれ、キュウリ、黒きくらげ、くわい、こんにゃく、しめじ、白うり、せり、
セロリ、大根、たんぽぽ,とうがん、トマト、なす、にがうり、はくさい、
へちま、ほうれん草、まくわうり、よもぎ、レタス
 
3、果物・ナッツ類
陽・・・あんず、杏仁、オレンジ、ぎんなん、栗、くるみ、ごま、さくらんぼ、ざくろ、
さんざし、なつめ、松の実,陳皮、桃、ココナッツ,ライチ
平・・・りんご、イチゴ、いちじく、梅、きんかん、グレープフルーツ、すもも、桃仁、
ピーナッツ、ぶどう、プルーン
陰・・・柿,キウイ、スイカ、梨、バナナ、ぶわ、みかん、メロン、ゆず、レモン、
羅漢果、パイン
 
4、肉・卵
陽・・・鶏肉,鶏レバー、豚レバー、羊肉、鹿肉、牛の骨や髄
平・・・鶏肉、牛肉、豚肉、いのしし肉、うずら卵、牛の胃、牛の腎臓、牛の心臓、
牛レバー,鶏の砂肝、鶏卵、豚足、豚の胃、豚の心臓
陰・・・牛の胆のう、すっぽん、馬肉、ピータン、羊の肝臓
 
5、水産物
陽・・・あなご、いわし、えび、干しえび、かつお,鮭、ちりめんじゃこ、なまこ、
めんたいこ
平・・・あじ、あわび、いか、貝柱,かき、くらげ、鯉、さば、さより、しらうお、白身魚、すずき,鯛、たこ、たちうお、どじょう
陰・・・あさり、うなぎ、うに、かに、しじみ、たにし、はまぐり、はも
 
6、香辛料・調味料
陽・・・しょうが、コショウ、山椒、クローブ、酒、天然塩、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、シナモン(肉桂)、にんにく、八角、フェンネル、わさび、味噌、しょう油
平・・・黒砂糖、氷砂糖
陰・・・白砂糖、合成酢、オイスターソース、テンメンジャン,トウチ
 
7、油脂
陽・・・大豆油、ピーナッツ油、ひまわり油、サフラワー油
平・・・紅花油
陰・・・バター、マヨネーズ
 
8、その他
陽・・・紅茶、赤ワイン、紹興酒、日本酒、ココナッツミルク,葛
平・・・ウーロン茶、はちみつ、黒みつ
陰・・・コーヒー、緑茶、牛乳、清涼飲料水
 
 
● 体を温める食べ物と冷やす食べ物
の目安(ポイント)
 
1.寒い地方で産出された食べ物(食材)、
冬が旬の食べ物(食材)は体を温める。
 
北方産の食べ物(食材)は体を温め(陽性食品)、南方産の食べ物(食材)は体を冷やす(陰性食品)。
北方に住む人はただでさえ寒いのだから、自然に体をあたためる食べ物(食材)を摂るようになり、また、それが育つ。
 
南方に住む人は暑くて仕方がないから、そこでは体を冷やす食べ物(食材)と摂るようになり、また、それらがよく収穫されることになる。
たとえば、そば、塩しゃけなどの北方産の食物は体をあたためる。
 
また、果物は一般に体を冷やす作用があるが、例外としてリンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなど、コーカサス地方原産の果物は体を冷やさない。
 
 
2.色の黒っぽい食べ物(食材)、濃い食べ物(食材)、
暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物(食材)は体をあたためる。
 
たとえば黒豆、小豆、ひじきなの黒に近い色をしているものは、体を温める。
また、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワインなどいろの濃いもののほうが体を温める。
肉や魚も、白身より赤身が体を温める。
肉の中でも、レバーや羊肉は、体を温める食材です。
 
 
3.地下でエネルギーを蓄えた食べ物(食材)は体を温める。
 
地面の下に埋もれているものは、体を温める性質をもっています。
根菜類やイモ類は自分に熱があるので、熱い太陽から逃れようとして、地面の下へ深く伸びようとします。
逆に冷たい性質をもつ食材は、熱を得ようと太陽に向かって伸びていきます。
 
 
4.水分が少なく硬い食物(食材)は、
柔らかいものより体を温める。
 
柔らかい食物(食材)は、水分や油分を多く含み、体を冷やします。
水分は体に大切なものですが、摂取した水が尿や汗として排出されないと、水分が体に溜まって体を冷やすことになります。
油は水とは反対の性質ではあるが、体を冷やすということでは同じです。
 
 
5.塩、すなはちナトリウムの多い食物(食材)は体を温める。
 
塩、味噌、しょう油、メンタイコ,ちりめんじゃこ、肉、卵、チーズ、漬物、根菜(ゴボウ、にんじん、れんこん、ねぎ、たまねぎ、やまいもなど)は体を温める食材です。
 
 
6.酢、カリウム(K)の多い食物(食材)は体を冷やす。
 
葉菜、北方産以外の果物、牛乳、ビールなどは体を冷やす食べ物です。
 
 
7.温めも冷やしもしない食べ物(食材)(間性)に注目
 
玄米、トウモロコシ、いも類、大豆、などは、体を温めも冷やしもしない「間性」(陰陽のどちらにも偏らない穏やかな性質=平)という食べ物(食材)で、黄~薄茶色の中間色をしている。
いつ、どこで、誰が食べてもよく、人類の主食になってきた食べ物(食材)は、すべてこの間性の食べ物(食材)である。
 
 
8.体の余分な水を出す食べ物(食材)
 
汗や尿があまり出ず体がむくむのは、代謝が悪く、体内の余分な水分を排出できないからです。これらの食材で排出しましょう。
 
【小豆・黒豆・はと麦】
・・・小豆や黒豆には強い利尿作用があり、体内の水分をとって、むくみを解消してくれる。はと麦は体を冷やす食べ物だが、水分からくるだるさを解消してくれる。
 
【しょうが】
・・・しょうが:辛味成分のジンゲロールとショウガオールが、体を温め、胃液、唾液の分泌を促進してくれる。
 
【唐辛子】
・・・赤、青ともに、刺激的な辛味が血管を拡張させ、血液の循環をよくするために発汗する。
 
【らっきょう】
・・・利尿効果がある。消炎作用もあり、気をめぐらせて痰をとってくれる。
ねぎ、にら、にんにくと同じゆり科の仲間で、成分も同様。
 
【プルーン】
・・・便通がよくなり、鉄分が豊富で造血効果がある。
元々北方産の果物なので、体も温める。
 
【黒米】
・・・米の成分は玄米と同じ。
食物繊維が豊富で便秘に効果的。ビタミン、ミネラルも豊富。
 
【スパイス類】
・・・コショウ、マスタード、八角、クローブ、シナモンなど。
発汗利尿作用がある。強い香りに食欲も促進され、元気が出る。