貴妃座浴のお客様の声 「疲れています!」
あなたのお疲れ、改善いたしましょう。
座浴でゆったりして、交感神経から副交感神経を活発にいたしましょう。
リラックスすると、またやる気もでてきます。
そして、医食同源で、食べて元気になってください。
疲労回復に良い野菜
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- 疲労回復に大根(だいこん)
- 大根(だいこん)の葉の部分にビタミンB1、B2が多く含まれていて、葉をぬか漬けにすると、ぬかに含まれているB群を吸収して、さらにふえます。夏バテ防止、虚弱体質、疲労回復にとても良いそうです。
- 疲労回復に効く冬瓜(とうがん)
- 冬瓜(とうがん)の果肉をつぶしてその汁を飲むと、疲れを取ります。
- 疲労回復に良い朝鮮人参
- 朝鮮人参を最大限に活用するには、煎じるのが一番です。しかし、もっと手軽な使い方として、粉末にしたものを湯でといて飲んだり、お茶として飲む方法もあります。
- いずれの飲み方でも、疲れが残るような時に服用していると、だんだん疲れがとれてきて明日への活力もわいてきます。
- 疲労回復に山芋(やまいも)
- 山芋(やまいも)の消化促進力と、滋養・強壮の働きで、疲労を回復させます。また刺激性物質もあり、粘膜に付着すると痒みを覚える成分ですが、これも疲労回復の一筋となります。
- 疲労回復にピーマン
- ピーマンに含まれているビタミンCは、ストレス解消に役立ちますが、疲労回復にも効果があります。
- 運動選手がよくレモン摂りますが、これはレモンに含まれているビタミンCが疲労をとりのぞいてくれるからです。 ピーマンは野菜の中では特にビタミンCが多いのです。
- 疲労回復にねぎ
- ねぎの硫化アリルの作用によってビタミンB1の効果を強める事で、体内に取り入れられた栄養物を完全にエネルギーに変えて、活力を与えます。
- 疲労回復に効くにんにく
- にんにくの臭いの素アリシンは、腸から吸収するB1の量を十倍から二十倍も高めることができます。そして、腸内でのB1分解酵素アリナーゼの影響を受けにくく、組織との親和性が高く、より多くのB1効果を上げることができます。
- ビタミンB1が不足すると体内の糖質の分解が不充分になり、ピルビン酸や乳酸がたまって疲労感やだるさを覚えるようになります。そうなると怒りっぽくなり、食欲不振や体重減少になります。
- 疲労回復にトマト
- トマトにはいろいろの有機酸が含まれているので、食べ物をよく消化しエネルギーを増して、疲労をいやします。
- 疲労回復に効くキャベツ
- キャベツに含まれるビタミンCやカルシウムが、疲れやすい、眠れないなどの症状の人に効果があり、有効成分が総合され、病気などへの抵抗力を高めます。
- 疲労回復に効くアスパラガス
- アスパラガスにはビタミンA、B1、B2、Cを多量に含んでいます。そのうちビタミンAが、病気など、色々な菌に対する抵抗力を高める作用がありますから、カゼをひきやすい子には、基礎体力をつける効果があります。
- また、内臓気管も健全に働くようになり疲労が解消されます。
- 疲れやイライラなどに効果のあるじゃがいも
- パントテン酸が不足すると、すぐに腰掛けたくなったり居眠りしやすくなったりします。また、ちょっとしたことでイライラし、狂暴になったりするのです。これはマセチルコリンの不足でノルアドレナリンの作用がつよくなったものと考えられています。
- ノルアドレナリンは別名「戦うホルモン」とよばれており、家庭内暴力、校内暴力などの一因も、パントテン酸の不足によるものといわれています。
