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かっさで全身ケアー

かっさの方法・やり方 

かっさの方法 かっさプレートの使い方

かっさはかっさプレートで皮膚をこすり、経絡の流れをスムーズにし、体内の気・血・水のめぐりを整えていく療法ですので、基本的には経絡の流れに沿って行います。

腕や脚のかっさの方向は基本的には内側は下から上、外側は上から下、左側から先にかっさするというのが原則ですが、目的によっては違う方向にかっさをする場合もあります。

かっさセルフケア講座では、自分でかっさが出来る方法やかっさプレートの使い方を学ぶことが出来ます。

かっさ・経絡講座では経絡に基づいた療法としてのかっさ、サロンなどで人にかっさの施術をする方法を学ぶことが出来ます。

かっさの効果

かっさは中華圏で昔から行われている伝統民間療法で、様々な効果があると言われており、中医(中医学・東洋医学のお医者さん)も療法としてかっさを行っています。

身体のかっさの効果

  • 疲れがすっきりと取れ、よく眠れる
  • 気分がよくなり、元気が出る
  • 頭や肩のこわばりをほぐす
  • お腹やせ、脚やせなど痩身効果
  • 関節に痛みがある方で痛みが緩和される
  • 長時間の立ち仕事で足がむくんでいるなどのむくみ取り
  • 長時間パソコンを使う方で目の疲れや偏頭痛があるのがスッキリする
  • デトックス効果
  • 陰陽調整(東洋医学の陰陽の考え方)
  • 頭かっさで髪がさらに健康になる
    など

首肩背中がこっている方や長時間パソコンをお使いになる方、家事でお疲れの方、身体に痛みのある方、ご年配の方、動きにくい方、運動不足の方、など様々な方にかっさは効果的です。

お腹痩せや脚やせなど痩身にかっさの効果を感じられる方も多いです。

全身のかっさに使いやすいかっさプレート魚型かっさプレート長方形型かっさプレートかっさ痕が残らないかっさ板などになります。

頭のかっさには櫛形かっさプレートが使いやすいです。

セルフケアではなく、他の方にかっさする場合、背中や脚など広い部分のかっさには特大円錐型かっさプレートも使いやすいです。

顔の美容かっさの効果

  • リフトアップ効果
  • 小顔効果
  • 小じわ・ほうれい線などを薄くする
  • 顔のくすみを取って白くなる
  • 血色がよくなり、健康的に顔色がよくなる
  • 顔の筋肉をマッサージし、たるみが取れる
    など

顔のかっさをするとリフトアップされてむくみがとれ、小顔になると共に、くすみが取れて白くなったと感じられる方や、顔がポカポカして血色がよくなり、小じわが取れたり、ほうれい線が薄くなったりしたと感じられる方が多いです。

また、目が大きくなったと感じられるとともに、目の疲れが取れたと感じられる方もいらっしゃいます。

顔の美容かっさ、リフトアップに使いやすいかっさプレート眉型かっさプレートツボ押しかっさ棒になります。

アロマオイルの効果

植物の香りや有効成分を利用して、心や身体に働きかけるアロマテラピー。日本でも日常生活に取り入れる方が増えてきました。

 

アロマオイル(精油)の種類によって期待できる効果は異なります。

ここでは、求める作用ごとに代表的なアロマオイル(精油)をご紹介します。

 

(1)精神的作用のある精油
精神的ストレスは免疫力の低下にも繋がり、身体的トラブルの原因ともなります。心の状態に合わせて、お気に入りの香りで精神的安定を図りましょう。

 

・ストレス緩和…イランイラン、ジュニパーベリー、ネロリ、ゼラニウム、サンダルウッド

・不眠の改善…ラベンダー、マジョラム、オレンジスイート

・不安感の軽減…ジャスミン、レモンバーム、カモミール・ローマン、フランキンセンス、ベルガ モット、クラリセージ

・集中力を高める…グレープフルーツ、ペパーミント、レモングラス、ローズマリー

 

(2)身体的作用のある精油
臓器の活動や免疫力を高め、ちょっとした不調を癒す効果があります。しかし、アロマテラピーは病気を治療するものではありません。症状を感じる場合には、早めに医師の診察を受けることが大切です。

・風邪/インフルエンザの症状や予防…フランキンセンス、ラベンダー、ラベンサラ、ティーツリー、ユーカリ・グロブルス、ローズウッド、ゆず、マートル

・頭痛…ペパーミント、カモミール・ローマン、ラベンダー、マジョラム

・のどの痛み…ニアウリ・シネオール、ローズマリー・シネオール、サンダルウッド

・冷え性…マジョラム、ローズマリー・シネオール、サンダルウッド

・便秘…オレンジスイート、マジョラム、ゆず、ベルガモット

・花粉症…ペパーミント、ユーカリ・グロブルス、ティーツリー、ローズオットー、マートル

・腰痛…ジュニパーベリー、カモミール・ローマン、ローズマリー

・胃痛…カモミール・ローマン、ラベンダー、マジョラム

 

(3)美容効果のある精油
アロマテラピーでは、リラックス効果を高めることによって得られる美容効果のほか、血行や代謝を促す作用を利用することができます。

スキンケア・乾燥肌…ローズオットー、フランキンセンス、ゼラニウム、カモミール・ローマンローズウッド

・肌荒れ、炎症…ラベンダー、ローズオットー、ローズウッド、ティーツリー、カモミール・ジャーマン

ヘアケア・薄毛対策…オレンジスイート、イランイラン、クラリセージ

・フケ、かゆみ…ティーツリー、サンダルウッド、シダーウッド、ユーカリ

むくみ改善・新陳代謝を高める…ジュニパー、サイプレス、レモン

・利尿作用…ゼラニウム、ベルガモット、ゆず

ダイエット・過食対策…ベルガモット、パチュリ

・消化促進…レモングラス、フェンネル

 

(4)女性特有の悩みに効果のある精油
生理痛や生理不順、月経前症候群(PMS)、更年期障害は、女性ホルモンを整える作用のある精油を使用すると緩和が期待できます。

・女性特有の悩みに…イランイラン、クラリセージ、ゼラニウム

 

(5)殺菌・防虫効果のある精油
殺菌作用や防虫効果のある精油は傷や虫除け対策はもちろん、お部屋のお掃除にも大活躍します。

・殺菌作用…ティーツリー、ユーカリ、ジュニパーベリー、ペパーミント、ラベンダー

・防虫作用…シトロネラ、ユーカリ、ゼラニウム、レモングラス、ペパーミント

 

貴妃座浴  薔薇石の癒し

 

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貴妃座浴では、かっさ・マッサージボールと座浴に使用する鍋にも

ローズクォーツを敷き詰めています。

 

薔薇石とも呼ばれる、女性に愛と癒しを運ぶローズクォーツの座浴を

お楽しみください。

 

その1: ローズクオーツって、どんな石?



ローズクオーツ、別名「紅水晶」とも呼ばれるこの石は、古くから愛と美の象徴とされてきました。古代から美容のために使われ、持ち主の内面の気品と魅力を引き出すとされています。そして「愛の石」といわれるローズクオーツは真実の愛を手にすることができるよう、力を与えてくれます。

ローズクオーツが恋愛運を上げる石として有名になったのは、こんな効果があるせいかも知れません。また、ローズクオーツは「癒し」の石でもあります。持ち主を癒し、自分を愛することができるよう促してくれます。

その2: どのように付けると良いの?



パワーストーンは魔法の石ではありません。「持っていればOK」というものではないのです。その効果を得るためには、パワーストーンを常に身に付けていることです。最近は、ブレスレットなどにして身に付けている人をよく見かけますね。

もし、これが難しい場合はポケットやカバンなど、いつも持っている物の中に、入れておきましょう。パワーストーンの中には、傷つきやすいものもあります。その際は、袋などに入れておくことをお勧めします。

ローズクオーツは比較的傷つきにくい石なので、ブレスレットにして身に付けているほうが良いでしょう。

その3: 「付けただけ」では効果は出ないもの



「ローズクオーツ、付けているのに効果が全然出ないんだけど」という人、よくいますよね。ローズクオーツは確かに恋愛運を上げる石かも知れませんが、パワーストーンの付け方にもいろいろあるのです。私たちには「チャクラ」と呼ばれるエネルギーの連絡口が7つあります。

このチャクラを開いた状態にすることにより、パワーストーンの力を引き出し、心身を活性化することができるのです。大事なのは「チャクラを意識する」ということです。ローズクオーツが対応するのは「第4チャクラ」胸部の中央です。

その4: 自分のことが好きですか?



「あなたは、自分のことが好きですか?」自分が嫌いだという人、自分に自信が持てないという人にこそ、ローズクオーツを持っていただきたいと思います。ローズクオーツは、深く大きな愛で持ち主を包み込み、自己を愛するよう心を満たしてくれます。

否定的な考えや行動ばかりとってしまうという時には、是非、ローズクオーツを身に付けてください。自分に起こったことに対し、前向きに、肯定的に対処することができるようになるはずです。

その5: まわりの人、すべてに愛を育む



ローズクオーツは恋愛運を上げるだけのものではありません。自分を愛することのできる人は、他人も愛することができます。自分自身が愛で満たされている人は、まわりに優しくすることができるのです。そしてまた、まわりの人からも愛されるということです。

愛のエネルギーが止まることなく、循環していくのです。これもローズクオーツの効果のひとつかも知れません。そして、そんなあなただからこそ、真実の愛を手に入れることができる人に、なっていけるのでしょう。

その6: 過去の辛い記憶、トラウマを解消する



ローズクオーツは「癒しの石」でもあります。過去に起こった辛い恋愛体験や、その記憶。それが元でトラウマになってしまい、新しい恋愛に踏み出せないという人。そんな人にもローズクオーツはとても良いと思います。

ローズクオーツの優しいピンク色が傷ついた心を癒し、また愛を受け取れるようにしてくれます。「もう恋愛なんてしない」と思っている人、一度ローズクオーツを付けてみてください。きっと、この石の深い愛を感じ取れることでしょう。

その7: より強い恋愛パワーや、より良い恋愛を引き寄せる



あなたが今、パートナーや恋人に漠然とした不信感や不安感があるとすれば、それは愛の波動が落ちているのかも知れません。そんな時にも、ローズクオーツは力を貸してくれます。ローズクオーツのすべてを包み込むような大きな愛が、より強く、より深く二人を結びつけてくれるでしょう。

ふたりの未来に不安を感じているときこそ、付けていただきたい石です。そして、より良い恋愛ができるようサポートしてくれるのも、ローズクオーツです。

その8: 美的効果を高める



ローズクオーツは「美の象徴」でもあります。内面からの美しさを引き出し、免疫力を高め、肌のハリを高めるとも言われています。アンチエイジングにも効果的です。

美しさ、若さを保ちたい人に是非、お勧めしたい石でもあります。内面からにじみ出る気品ある美しさは、きっとあなたを真実の愛に導いてくれることでしょう。

その9: ローズクオーツは恋愛運を上げるだけではない



ローズクオーツは、若い人、独身者だけのものではありません。恋愛運を上げる石として有名なローズクオーツですが、すでにパートナーに出会っている人や、現在進行形で恋愛をしているカップルにも、とても効果のある石です。ローズクオーツを付けることにより、いつまでも愛され体質でいられるからです。

 

貴妃座浴 薫りのコレクション ガーデニア くちなし

ガーデニアAbs (くちなし) 
【系  列】 フローラル系エッセンシャルオイル
【科  目】 アカネ科
【英語名】  Gardenia
【外国名 】  Gardenia(英)、Gardenia(仏)
【和 名 】  梔子 支子 くちなし
【漢方名】 山梔子(さんしし、サンシシ)、水梔子(すいしし)
【学  名】  Gardenia jasminoides Ellis
【原産国】  中国南部・台湾
【抽出部位】 花
【香りの強さ】 5
【精製法】 水蒸気蒸留法・ 抽出率 %未満

【オイルの効能】 抗細菌、抗感染、抗ウイルス、利尿作用、免疫上昇、リラックス、防虫効果、消化作用、炎、止血、胆汁増加、沈静、降圧作用、
抗菌作用、外用として打撲傷や腰痛

漢方薬で消炎・利尿、

【オイルの特徴】 優れた香気のために花から香料を得る試みが多くなされましたが、溶剤抽出も収率が低いため、市販品が市場に出回ることはほとんどありません。
香料素材としてはガーデニア香の調合品が広く使用され、重要です。
(超希少精油)

【香のイメージ】 オリエンタルっぽくスイートな花の香り
そのまま香るとキツイですが、1000倍くらいに薄めると本来の花の香りがわかります。
ガーデニア

貴妃座浴 薫りのコレクション ミモザ

ミモザ プロフィール

効 能
緊張緩和作用
消毒作用
収斂作用
 
 
  • 英名:Mimosa
  • 学名:Acacia dealbata
  • 科名:マメ科 抽出部位:花 小枝
  • 抽出方法:溶剤抽出法
  • 主要成分:ベンジルアルコール、ラウリン酸ベンジル、8-ヘプタデセン、ノナデカン
  • 主な産地:フランス

精油の解説

パウダリーで清々しいフローラル調の香りの精油は、不安な気持ちに安心感を与えてくれます。

鎮静作用が高くショックや繊細で感じやすい日気持ちを軽く穏やかにする作用があります。

ミモザから抽出した精油は、粘り気がある濃い黄色です。

お肌の作用は皮膚への塗布を目的とした精油では無い為、記載はしません。

香りが強いので芳香時の使用量に注意しましょう。

コラム

  • ミモザの名前の由来は、葉に刺激を与えると、ギリシャに古代から伝わる身振りミモス(パントマイム)のように動くことから名前がつきました。
  • オーストラリアが原産で、北イタリア、モロッコ、南フランスが主産地です。
  • 葉は細く柔らかく、羽状で青緑色をしています。
  • 春には黄金色の小さな芳しい香りの綿のような花をたわわに咲さかせ春の到来を告げるミモザは「アカシア」の一種です。
  • 現代でも香水の原料や石鹸に使用されます。ミモザ

貴妃座浴 薫りのコレクション ナルシス

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ギリシャ神話の中で、ナルキッソスの生まれ変わりと
いわれているナルシス(水仙)の花。

 

学名の「Narcissus」もここからきているそうです。

 

他人の愛を受け入れるどころか、酷い仕打ちばかりしていた
美少年ナルキッソスが、復讐の女神によって呪いをかけられ、
自分の手に入らないものしか愛せなくなるようにさせられてしまいます。

その結果、彼が初めて愛したのは水面に映った自分自身でした。
触れることも言葉を交わすこともできない自分の姿に恋焦がれて、
最後にはナルキッソスはすっかり衰弱して死んでしまいます。

(水面に口づけしようとして落ちて死んでしまったという説もあります。)
ナルキッソスの死んだあとに一輪咲いていたといわれるナルシス。

 

「ナルシシズム」や「ナルシスト」の語源となったことはご存知の方も
多いのではないでしょうか。

 

この神話を想いながら、ナルシスの花を眺めていると、
うつむきがちにこうべを垂れる花姿は、水面をじっと見つめる
ナルキッソス少年そのものに見えてきます。

 

ナルシスの花自体、非常に良い香りを放ち、
日本でも水仙として馴染みの深い植物ですが、
花から採取されるナルシスアブソリュートは非常に貴重で、高価な精油です。

 

主に高級香水や高級香粧品に使用されます。
精油の香りは重厚で甘いフローラルと草のようなグリーンの青さを感じます。

また、鎮静作用や催眠作用、リラックス作用があると言われています。

 

現在の市場では、流通していない珍しい精油です。

ぜひ一度座浴で、お試しあれ
 
 

貴妃座浴  アロマオイル・コレクション

このたび、著名なアロマ研究者 カルディエロ氏のご厚意により

貴妃座浴に多くのアロマオイルの薫りが、
コレクションに加わりました。

匂い菖蒲・匂い紫・ピンクロータス・ホワイトロータス・胡蝶蘭
ハニーサックル・オレンジフラワー・ミモザ・マグノリア・水仙
アンジェリカルート・ガーデニア・チャンパカ・ライラック・百合
ジャスミン・シクラメン・バイオレットリーフ・チューリップ
カーネーション・アップル・チェリーブロッサム・ピーチフラワー

ローズドメイ・イングリッシュローズ・ティーローズ・チャイナローズ・ローズガーデン・ダマスクスローズ

香りの座浴に相応しく、華やかな薫りのコレクションとなりました。

貴妃座浴で、あなたのお好きなアロマオイルをみつけてみませんか?

貴妃座浴  ホームページ

http://kihizayoku.com/

貴妃座浴フェースブック

https://www.facebook.com/KIHIZAYOKU

アイスポット  貴妃座浴

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貴妃座浴 薫りのコレクション  マグノリア

【科  目】  モクレン科
【英 語 名】  Magnoliea
【学  名】  michelia grandiflora
【和 名】 タイサンボク
【原 産 国】  中国
【抽出部位】 花
【精油の色】  薄黄色
【精油の粘度】 中
【精 製 法】   水蒸気蒸留法
【オイルの効能】 アレルギー・鼻炎・肺・大腸・古くから風邪、鼻づまり、気管支の保護などに用いられており、すがすがしい呼吸を取り戻させてくれます。

【オイルの特徴】 香料業界でのマグノリアとはタイサンボクのことを意味します。タイサンボクの花の香りは一言で表すと‘エキゾチック’。ジャスミン・ネロリ・レモンの香りを伴ったイランイラン調のノート(香調)です。  ちなみに日本原産のコブシも良い香りがしますが香りの性質は異なります。たいへん珍しい貴重なエッセンシャルオイル。他社市場価格5mlで10000円~15000円です。

【精油のイメージ】   新製品のマグノリアフラワーの香はフローラルスィートの中にオリエンタルな香。ジャスミンのように甘いエキゾチックな精油お求めの方には理想的な度お試しください。マグノリア

貴妃座浴  薫りのコレクション  ロータス

ピンクロータス・精油

学名:Nelumbo nucifera

Nelumbo;ハスに対するスリランカの土着名 
nucifera :堅果をもった

科名:ハス科 ハス属、抽出方法:溶剤抽出、抽出部位:花、原産国:インド

民俗
ハスはサンスクリットではパドマPadmaと呼ばれ、この語はカマラ(赤いハス)、ブンダリーカ(白いハス)、ニーロートバラ(青いスイレン)、クムダ(夜開花性のスイレン、あるいは黄色のヒツジグサ)などの総称である。(水より生じたもの)、(泥より生じたもの)などの異名がある。*蓮の精油には、ピンク、ホワイト、ブルーの3種類があります。

ハスの比喩のなかでは、(ハスの葉と水の喩え)が重要である。これはハスの葉が水をはじく性質に基づき、インド文化全般にみられる比喩である。とくに仏教においては、世間にありつつもそれに汚染されない無執着の心のたとえとして、さまざまにくり返されている。

ピンクロータスは、富の女神・ラクシュミーに捧げられます。

ハスの象徴として多くの事項の中で次の2点が重要である。
1.生み出すものとしてのハスである。

2.浄土との結びつきである。青,黄、赤、白色の光を放つ4種の蓮華の生ずる蓮池は
極楽世界の描写の中心をなし,阿弥陀の蓮台とともによく知られている。
世界有用植物事典より

主要成分
炭化水素類75%、主に1,4-ジメトキシベンゼン、1,8-シネオール、テルピネン-4-オール、およびリナロール

作用:鎮静、リラックス、収斂、

使用:荒れた肌、頭痛、吐き気、ストレス、

ロータスは鎮静および穏やかにする力があることで知られしてオープンに感じることが多いです。ホワイトロータスピンクロータス

薫楽  アロマ・アロマテラピー

* アロマテラピーとは?
アロマテラピーという言葉は20世紀初め、フランスの科学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をし、偶然ラベンダーの精油を用いたところ、火傷が回復したという自ら体験した事からこの植物療法を「アロマテラピー」と命名したのが始まりです。
アロマテラピーでは「精油」=エッセンシャルオイルを使用しリラクセーションやリフレッシュなどの香りを楽しんだり、身体と精神の恒常性の維持と促進、健康と美容の維持と増進をはかるための自然療法です。植物には様々な香りがあり、それぞれに色々な作用があります。その中から私達の身体や精神に役立つものを選び利用する事がアロマテラピーの基本的な考えです。また、身体のトラブルを部分だけでとらず、心も含めた全体的なものと考えます。身体と心の健康を取り戻し維持するために植物の香りの力を借りてみてはいかがでしょうか?

* アロマテラピーの歴史
植物の力を、身体と心に役立てようという考え方は数千年もの前の古代文明の時代からありました。例えば、新約聖書にはイエス・キリストの誕生の時に、東方の三賢人は黄金、乳香、没薬を捧げたと記されています。乳香と没薬は神の薬と言われていました。今では乳香はフランキンセンス、没薬はミルラとしてアロマテラピーで利用されています。また、エジプト時代の壁画には香油の壷や香炉も描かれています。インダス文明の遺跡からは精油を抽出する器具が発見されたと言われてます。香りの利用が当時の時代の生活にも根付いていたことをいずれも示しています。
中国では2~3世紀の漢の時代にまとめられた漢方の原典である「神農本草経」に自然界で薬として利用できる物質が記されているが、ほとんどが植物なのです。
古代ギリシャ・ローマ時代には驚く事に精油は医薬であり、芳香療法は医療であったのである!医学の祖と言われるヒポクラテスや「マテリア・メディカ(植物誌)」を著した医師、ディオスコリデスが活躍したローマ時代から18世紀に至るまで、アロマテラピーはヨーロッパでは医学の柱だったのです。
今まで薫香や浸剤として利用されていたアロマテラピーだが、11世紀のイブン・シーナによって精油蒸留法が確立されました。また、彼は「医学典範(カノン)」に精油とその応用を著しました。これが芳香利用の歴史の中で大きな進歩につながったのです。中世ヨーロッパの修道院医学に、そして16世紀から盛んになったハーブ医学へと発展しました。祖の頃有名なのが「ハンガリアンウォーター」です。ハンガリー王妃エリザベート・世は若くして夫を亡くし、晩年になって手足が痛む病気になった時、修道院の僧が彼女のために、ローズマリーなどを使った薬を献上したところ、様態は良くなり、70才を越えた彼女にポーランドの王子が求婚したということです!

そして20世紀、前にも述べましたように、1928年ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を生み出したのです。それから、アロマテラピーは精油の殺菌など薬理作用などで注目されます。それを実践したのが、フランスの外科医、ジャン・バルネです。彼は軍医として戦争で負傷した者に精油から作った芳香薬剤で治療しました。その実体験を「アロマテラピー」で著しました。
現代のアロマテラピーは西洋医学とは一線をおき、自然の力を活用する療法として発展しています。代表的な物にマルグリット・モーリーが考えた、精油を植物油に希釈して、マッサージをするという方法があります。心身のバランスを正常にするというこの方法論はイギリスのアロマテラピーに大きな影響を与えました。また、ロバート・ティスランドは先人の理論や方法論をまとめ、「芳香療法・理論と実際」を著しました。これはイギリスでけでなく日本のアロマテラピーの発展にも影響を与えました。

* 精油の伝わり方
精油はほとんどの国では直接飲むという方法をとっていません。日本も同じです。精油の作用を穏やかに利用するには、芳香を嗅ぐなど体の外から取り入れるのが一番良いのです。
1.鼻から脳へ
  鼻からの情報が大脳辺縁系へ最初に伝達される。大脳辺縁系は感情や本能的活動を支配している。さらに、その情報は自律神経やホルモン調節、免疫をコントロールする視床下部に伝わります。生理反応や本能に直接働きかけ、心身のバランスを整えるのに役立ちます。
1.皮膚から全身へ
  精油を希釈したオイルでトリートメントを行う方法。皮膚から吸収されて、毛細血管やリンパ管に入り全身へまわるルートです。
3.鼻粘膜からの吸収と口から吸気とともに吸い込んだ時の肺から全身へ
  香りを吸収すると肺から血管へ、そして血液にまじり、全身へ運ばれます。

* 精油(エッセンシャルオイル)とは?
植物にとっての香り:どうして植物は香りをだしているの?植物は自らの種を繁栄させていく為です。
1.子孫を残す
  自力で移動できない植物は昆虫や鳥などの力を借りて受精したりします。その為に生き物を引き寄せる魅力が精油の香りなのです。
1.守る
  逆に特定の虫やカビなどの有害菌から自分の身を守る為に香りを出します。傷つけられても植物には免疫機能があるので大丈夫。
1.生存競争
  他の植物の発芽や成長を妨害し、自分の種を守る。

* どうやって精油は作られる?
1.水蒸気蒸留法
  原料の植物を入れた蒸留釜に蒸気を吹き込み、蒸気を冷やし液体に戻ったところに精油と水分を分離する。ラベンダーやローズマリーの精油はこうして作られる。
1.圧搾法
  搾りとるという方法。果皮に精油を含む柑橘系の植物に使われる方法。熱を使用せず、低温のまま抽出できるのでより自然の香りが保たれる。
1.溶剤抽出法
  石油エーテル、ヘキサンなどの溶剤に植物をつけて芳香成分を溶かし出す方法。抽出された精油はアブソリュートと呼ばれる。ローズアブソリュートやジャスミンがつくられる。

* 精油の保存方法・保存期間
精油のきらいな物:空気、光と高い温度  なので冷暗所に保存すると良い。柑橘系は酸化しやすいので、半年くらいだが、平均は約1年。

* 暮らしの中のアロマテラピー
私達の生活の中で日常的にアロマテラピーと精油の様々な働きを楽しんでみましょう!
 部屋での芳香浴:芳香浴の器具を使い、精油を室内に香らせて、芳香を楽しむ方法です。殺菌作用の高い精油、ラベンダーやティートリーで部屋の消毒にも有効です。
 吸入する   
セキがでたり喉の痛みに有効な方法。洗面器に熱いお湯を入れ、精油を3滴以下たらし、立ち上がる湯気を吸い込む方法です。目は閉じて下さい。湯気がたたなくなったら、お湯だけをつぎだして下さい。呼吸器だけではんくスキンケアにも良いです。呼吸器にはペパーミント、ユーカリなど。スキンケアにはローズマリーやゼラニウム。
 入浴     
入浴自体にリラックス効果がありますが、入浴剤として使えば、香りをかぐ、湯気を吸入する、皮膚からの浸透とすべてのルートから精油を取り入れられる方法です。入浴する直前に精油を全身浴なら5滴以下直接入れ、よくかき混ぜます。しかし、精油は水に溶けないので、精油の種類や敏感肌の人によっては注意が必要です。刺激を防ぐ為にキャリアオイルや天然塩などに希釈して使用するのもいいでしょう。
キャリアオイルの場合:キャリアオイル10mlに精油5滴以下
天然塩の場合:天然塩50gに精油を4~5滴
リラックスしたいときはぬるめで長く、しゃきっとしたいときは熱めで短く入りましょう。
 部分浴
半身浴の場合はみぞおちまで湯につかり、精油は3滴以下にしましょう。手浴は洗面器などにお湯をはり、精油を3滴以下入れ、両手首まで浸します。足浴も洗面器にお湯をはり、精油を3滴以下入れ、両足首まで浸します。冷え性の人にお薦めです。また、座浴は痔やかゆみなどを和らげるのに有効です。たらいなどにお湯をはり、3滴以下の精油を入れ、お尻を浸します。サイプレスなどが痔の症状を和らげます。
 湿布
精油3滴以下を洗面器にはった水またはお湯に入れ、タオルをつけて軽くしぼり、タオルを湿布したい所に当てる。頭痛や腰痛などに良いでしょう。ローズマリーやローマンカモマイル、ラベンダーなどが有効でしょう。
 塔hオイルを使用します。ブレンドオイルはキャリアオイルの量に対して濃度が1%以下になるよう精油の滴数を計算する。例えばキャリアオイル20mlなら精油4滴です。 ブレンドオイルを手にとり、トリートメントする部分にのばし、さすったり、もんだりします。
 家庭で自分だけの為に精油を使ってブレンドオイルや化粧水、ハンドクリームも作れます。

*精油の取り扱い注意事項
飲まない・火気の近くで保存しない・原液を肌に浸けない・幼児の手の届くところに保存しない・てんかん、妊娠中、高血圧の人は専門家に相談する・敏感肌、アレルギー体質の人は事前にパッチテストをする・光感作作用の精油(柑橘系)に注意する・希釈したものでも粘液につけないP1000455P1000495