ストレス緩和 呼吸法

よもぎ蒸しスタイルの座浴貴妃座浴では、
生理痛によるイライラ緩和の気功の呼吸法もご指導しています。

呼吸は、その時の心理状態を表しています。

緊張した時と、リラックスしている時の呼吸は、異なります。

神経質な人は、速く胸で呼吸するクセがあります。
ヒステリーの人は「過呼吸」 頻度の高い呼吸をする傾向があります。

呼吸の状態を見れば、その人の心理状態が分かります!

腹式呼吸はストレスを緩和!

人間の呼吸は大きく2種類に分かれます。
胸で呼吸する「胸式呼吸」と、お腹(腹筋や横隔膜)で呼吸する「腹式呼吸」です。

胸での呼吸(胸式呼吸)を続けると、心理状態が不安定になりやすいといわれています。
胸式呼吸は多くの空気を身体に循環させる呼吸でないため、心が落ち着きにくいです。

逆に、お腹での呼吸(腹式呼吸)は、多くの空気を身体に循環させるため、心がリラックスしやすいといわれています。
多くの空気を一度に吸い、呼吸の回数が減り、身体の負担も減るメリットもあります。

身体や神経をリラックスさせたい時は、お腹で呼吸(腹式呼吸)することが大事!

腹式呼吸をする習慣のない人にオススメ!
、呼吸をコントロールするための運動(コントロール法)。
「ストレスがたまってきた・・・」というときに、お試しください。



  1. 目を閉じ、呼吸を整えます。
    (できるだけ静かな場所で、座るか、横になる)
  2. 身体の力を徐々に抜き、呼吸に集中しましょう。
  3. 下腹を意識して、鼻からゆっくりと息を吸い込み、口から吐き出す。
  4. 頭をカラッポにして、何も考えず、ただ、自分の息づかいに注意を向け続る。


この運動をおこなうと、心の「開放感」を得るだけでなく、集中力も高まるので、仕事の効率がグンと上がります。

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