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気血の巡りをよくして 生理痛・低体温・冷え症改善緩和

東京南青山よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 貴妃座浴では、ヒートショックプロテイン効果で生理痛・低体温・冷え症改善緩和改善のサポートをさせていただいています。

 

女性の大敵は、冷え

冷えは気血のめぐりを悪くして、女性の症状を悪化させます。

人の身体は、上熱下寒に傾きやすいので、よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴で腰から下を温めるようにいたしましょう。

 

生理痛にお悩みの方は、特に血を補う食材で補血を心掛けてください。

 

血を補う食材

レバー ひじき ほうれん草 黒米 黒ゴマ なつめ クコの実

 

冷えからくる症状の改善緩和には、体を温める食材を

 

体を温める食材

生姜 ネギ ニラ ニンニク シナモン

 

ライフスタイルを温めモードに切り替えると

生理痛・低体温・冷え症改善緩和へ

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴 オリジナルティー

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 貴妃座浴では、ご希望頂きましたお客様には

オーナーの市川がお客様のお悩み解決になるようブレンドした健康茶を差し上げています。

 

主に枇杷の葉、車前草、杜仲茶、ハト麦をベースにしたお客様の為のオリジナルの茶葉を加えた

カスタマイズ茶です。

 

最近はハト麦のヨクイニンの美肌効果が注目されています。

貴妃座浴のお客様が益々美しくなって頂けるよう、ハト麦を入れてあります。

 

ご自宅でたくさん召し上がってくださいね。

 

嬉しい美肌効果のハト麦

 

ハトムギは中国南部からインドシナ半島が原産の、イネ科ジュズダマ属に属する穀物です。

殻付きのハトムギを煎じた「はと麦茶」は簡単に作れるお茶としてよく知られています.

 

生薬として用いられる「薏苡仁(ヨクイニン)」の場合は外側の殻を取り除いた白くてプチプチした丸い部分を使います。
日本ではそのままハトムギを食べることはあまりありませんが、タイなど東南アジアの国々ではハトムギの殻を手で割って中身を食べるなど、気軽に食べられる「おやつ」としても親しまれています。

はと麦の歴史

ハトムギの歴史は古く、インダス文明期の歴史的な詩節「リグ・ヴェーダ」や、司馬遷の「史記」にも記述があり、滋養強壮効果があるとして重宝されていたことがうかがえます。
中国最古の薬物書「神農本草経」の格付けでも,

はと麦は「上品」に位置づけられ、副作用がなく長く服用することで体を健やかに保ち、不老長寿によいとされているものです。

日本に奈良時代頃伝来し、イボ取り効果から江戸時代に人気を集めました。

明治時代以前までは四石麦などと呼ばれており、ハトムギと呼ばれるようになったのは明治時代以降。鳩が好んで食た、鳩に似ていたなどの説があります。

はと麦の主な効能効果

ハトムギは精米に比べて2倍以上ものたんぱく質や、約8倍もの食物繊維を含み、脂質やカルシウム、鉄分、ビタミンB1,B2などを豊富に含んでいます。

たんぱく質には良質なアミノ酸も多く含み、タンパク質とアミノ酸の含有は穀物の中でナンバー1

ビタミンB1以外の栄養素はほとんどが玄米を上回るという、栄養価に優れた穀物です。
疲労回復・滋養強壮に良い食材!

 

ハトムギには豊富な食物繊維が含まれるため便秘の解消に役立ちます。

食物繊維の大半が不溶性食物繊維で、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用があるため、便秘の解消だけではなく肌荒れの解消・美肌効果を得ることもできます。
尿の排出を促進する働きがあるとされ古くから民間療法などでも使われてきました。

ハトムギはカリウム含んでいますが、含有量はそれほど多くないため、漢方医学的な思考から、リンパ液などの流れが良くなることから体に溜まった余分な水分が排出される、という方程式て導き出されたものが大きな理由

むくみの解消だけではなく雨の日に痛む頭痛や、体のだるさ・重さの改善にも有効

老廃物を排出し、血液などの循環が高まることからハトムギには高いデトックス効果が期待されています。

ハトムギの栄養のうち約18%を占めるタンパク質に含まれるアミノ酸は

グルタミン酸、ロイシン、チロシン、バリンなど。血流やリンパ液の流れが良くなることで、

栄養が行き渡り、老廃物は運び去ってくれると言われています。

新陳代謝が活発になり、お肌のターンオーバー周期も整えらる。

美肌効果や美白効果が期待でき、タンパク質やビタミンB群などと相乗し滑らかな肌を作ります。
ヨクイニン(ハトムギ)はイボ取り効果・肌あれ解消効果として知られています。

栄養学的にもハトムギに含まれている脂肪酸のコイクセラノイド成分には腫瘍抑制作用や新陳代謝の促進作用が確認されており、イボ取りや肌の老化防止作用など女性に嬉しい効能が認められています。

肌荒れやニキビのようなポツポツができる方にも効果的で、近年ではアトピー性皮膚炎の改善に効果があるという研究報告が注目を集めています。

ビタミンCで風邪予防・生理痛緩和

インフルエンザが猛威を奮っているようです。

 

おかげ様でよもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴のお客様の中にはインフルエンザに罹っていられる方は2月21日現在お一人もいません。

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴のヒートショックプロテイン効果で免疫力自然治癒力アップ

インフルエンザ・風邪予防効果でしょうか?

 

それでも、食養生は大切です。

風邪予防のスター選手ビタミンcは、生理痛緩和にも!いい仕事していますね!

 

ビタミンCの働き

ビタミンCの働きは、体内での鉄分の吸収を高める効果があります。また、抗酸化作用があり、抗ストレス作用を持っている副腎皮質ホルモンの合成を促進することができます。

美容に嬉しい効果と働き

ビタミンCは、コラーゲンの合成をする為にも必要な栄養成分です。また、メラニン色素の合成を抑える効果があるのでシミの元を作らないようにすることが期待できます。

足りない場合

もしも、足りない場合には、肌のハリが失われます。そして、歯茎や皮下から出血する壊血病になることもあります。

足りなくなる可能性がある習慣

生活習慣の中に、タバコを吸う人や寒冷のストレスなどを受けるとビタミンCの消費量が多くなるので、食事やサプリメントで補うのがお勧めです。

とり過ぎた場合

サプリメントなどを使ってとり過ぎた場合には、一過性の下痢、頻尿や発疹を起こす可能性があります。

ビタミンCの効果的な摂り方

摂ったとしても2時間や3時間で排出されてしまいます。この為、1度にまとめて摂るのはお勧めできません。出来るだけ1日に何度も分けて摂取するのが効果的です。

ビタミンCが含まれている食材一覧

ビタミンCは、下記のような食材に多く含まれています。

肉類
  • ハム(ロース):50mg
  • ベーコン(ロース):50mg
  • ハム(ボンレス):49mg
  • ショルダーベーコン:39mg
  • ベーコン:35mg
  • 牛レバー(肝臓):30mg
  • 豚レバー(肝臓):20mg
  • 鶏レバー(肝臓):20mg
  • 焼豚:20mg
魚類
  • しらうお:4mg
  • まぐろ(脂身):4mg
  • かれい(子持ち):3mg
  • すずき:3mg
  • たい(焼):3mg
  • ひらめ:3mg
  • あゆ(焼):2mg
貝類
  • めんたいこ:76mg
  • たらこ:21mg
  • すじこ:9mg
  • いくら:6mg
  • ほたるいか:5mg
  • うに:3mg
  • かき:3mg
野菜類
  • 赤ピーマン:170mg
  • パセリ:120mg
  • 芽きゃべつ:110mg
  • にがうり:76mg
  • ピーマン:76mg
  • レッドキャベツ:68mg
  • モロヘイヤ:65mg
  • ししとうがらし:57mg
  • ブロッコリー:54mg
  • カリフラワー:53mg
  • かいわれだいこん:47mg
  • かぶ(葉):47mg
  • つまみ菜:47mg
  • こねぎ:44mg
  • さやえんどう:44mg
  • なの花:44mg
  • スナップえんどう:43mg
  • あしたば:41mg
  • キャベツ(生):41mg
  • つるむらさき:41mg
  • にんにくの茎:39mg
その他
  • アセロラジュース/10%果汁:120mg
  • 抹茶(粉)(粉):60mg
  • 濃縮還元のグレープフルーツジュース:53mg
  • 濃縮還元のオレンジジュース:42mg
  • ストレートのグレープフルーツジュース:38mg
  • 濃縮還元のみかんジュース:30mg
  • ストレートのみかんジュース:29mg
  • ストレートのオレンジジュース:22mg
  • 玉露の日本茶:19mg
  • 果汁20%のグァバジュース/:19mg
  • 果汁50%のオレンジジュース:16mg

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴でインフルエンザ予防

節分、立春を過ぎてもインフルエンザの猛威が衰えず、警戒を余儀なくされています。

 

おかげ様で貴妃座浴のお客様では、「インフルエンザで寝込んでいます」の声は聞こえてきていません。

 

世の中、インフルエンザ、ノロウイルスの警戒が高まっているのに?

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴のヒートショックプロテイン効果、マイルド加熱療法で

免疫力自然治癒力アップ!しませんか?

 

 

 

 

病気に感染すると、発熱によって体内の細菌や異物を退治するが、「マイルド加温療法」はその発熱の代わりをするということが書かれています。発熱すると、体内では次のようなことが起こります。

●HSPがつくられ、体をストレスから守る。またHSPも免疫活性を高める。

●免疫力が高まり、体を守る。

●痛みを緩和させる 「エンドルフィン」がつくられ、痛みを和らげる。

 つまり、風邪を引いたり、感染すると、熱が出て、HSPがつくられ、免疫系が活性化され、エンドルフィンが出て、体を守ろうとするのです。

しかし、このような感染防御による自発熱は、大変苦しいものです。
 そこで、このような生体防御反応を積極的に活用して、外から、加温して体温を上げれば、HSPを高めることができます。

 

それにはサウナやお風呂、よもぎ蒸し、よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴、加温装置などで 体を外から温めて、体温を上げればよいのです。

また前もって加温しておき、ストレスに備えてHSPを準備しておくのも大変効果的です。
 

私たちの体の中にはいろいろな異物が侵入してきますが、それら病原体との戦いを免疫細胞が役割を分担し、驚くほど巧妙なチームプレーで繰り広げています。
 

その1つ「マクロファージ」は、体内に細菌や異物などが侵入すると、真っ先に出動する好中球に続いてゆっくりと現れ、あたり二倍の異物を貪食し排除する細胞です。貪食細胞と呼ばれるこのマクロファージは、36.5℃で細菌と異物と反応させても貪食能はわずかですが、38℃、39℃と温度を高くすると急激に異物を貪食しはじめます。

 

インフルエンザも免疫力が求められます。しかも、毎年流行を繰り返すごとに変異株がでています。その点でも「マイルド加温療法」が対策になると解釈できます。

最低でも週に1度、できれば週に2度、体温を38.5度に上げる「マイルド加温療法」でインフルエンザの季節を乗り切りたいものです。

薬を使わない生理痛緩和改善ツボのつぼ

薬を使わない生理痛緩和改善ツボのつぼ

 

生理痛緩和改善のツボ

 

■痛みをやわらげるツボ1:足首のツボ

内くるぶしとかかとの先端を結んだ中間点にある“スイセン”は生理痛が軽くなるツボです。手で足首を前からおおうようにして親指の腹で強めに押します。左右で痛みの強いほうを重点的に押しましょう。

 

 

■痛みをやわらげるツボ2:腰のツボ

腰に手を置いて親指があたるところから少し下に“ジンユ”という生理痛をやわらげるツボがあります。横向きに寝て親指の腹で片方ずつ押すか、仰向けで腰の下にビンなどを当てて転がしてツボを刺激しましょう。

 

 

■痛みをやわらげるツボ3:膝のツボ

足の内側で膝から上に指3本分上がったところの筋肉のあいだにある“ケッカイ”というツボがあります。このツボは血行を促してくれます。力をいれて足を伸ばしたとき、膝上の内側にできる山の中央がツボの目安です。膝をつかむようにして親指で強く押します。

 

 

■痛みをやわらげるツボ4:お腹のツボ

おへそから真っ直ぐ下へ指3本分のところにある“セキモン”と、そこから指1本分下にある“カンゲン”は、子宮内の血流をよくするツボです。あおむけに寝て膝を曲げ、両手の人差し指、中指、薬指の3本を合わせて押してみましょう。

冷え症がもたらす症状

冷え性になると体が冷えるだけでなく、さまざまな症状をもたらします。

 

 

●体に痛みを招く
血行が悪くなることにより、体の筋肉が緊張して硬くなります。

その為、硬くこわばった筋肉への血液の流れが悪くなり、首、肩、腰などに痛みを引き起こします。

血行が悪くなると同時に、頭にある神経も圧迫される為、頭痛・片頭痛も招きます。

 

また、耳の器官である三半規管にも血液が正常に送られない為、耳鳴りを伴います。

血行不良によって、このように体に様々な痛みを招きます。

 

 

●生理痛がひどくなる
女性の場合、毎月の生理の傷みは軽減したい!ですね。

 

生理になると経血をサポートするプロスタグランジン物質が分泌され子宮が収縮し、このプロスタグランジンは経血と共に体外へと排出されます。

 

しかし冷え性の場合、血液の流れが悪い為に子宮が上手く収縮できなくなり、経血を押し出すことが困難になります。すると、経血をスムーズに流そうとこのプロスタグランジンが過剰に分泌され、傷みが強くなります。

 

 

●肌が荒れる
血液の流れが滞ることで、代謝が悪くなります。

代謝が悪くなると全身に栄養が回らなくなるだけでなく、お肌の生まれ変わりを行う、ターンオーバーというお肌の新陳代謝が乱れ、肌は上手く生まれかわることが出来なくなり、肌荒れへと繫がります。

 

 

●妊娠しづらくなる
血流が悪くなることで体の機能が低下すると共に、妊娠をサポートしてくれる女性ホルモンもバランスを崩します。
体の下半身にある子宮や卵巣は、特に冷えによって影響を受けやすく、赤ちゃんは血流の良い温かな子宮で育つ為、冷えている子宮は妊娠しづらい環境なのです。

白髪予防は、黒か白か?

黒で制する白髪予防! 白で攻める白髪予防! 白黒つけましょう!

 

五行の考え方で、髪の毛は黒い食べ物で食養生と言われています。

白髪予防には、昆布、ワカメ、黒ゴマ、黒豆、黒蜜をおすすめしていました。

 

最近の研究では、白い食べ物も白髪予防にいいようです。

 

大豆やチーズが白髪予防におすすめなのは、チロシン栄養成分が多く含まれているから

チロシンは、メラニンのもととなる成分で、

チロシンを摂取することによってメラニン色素の減少を防ぐことができます。

チロシンの吸収を高めるためにはビタミンB6やB9と一緒に摂取するのがよい。

 

B6はニンニクやトウガラシ

B9(葉酸)は 、うに、すじこ、レバー、ゴマ、緑黄色野菜などに多く含まれているのであわせて摂取するように

 

大豆製品の中では納豆よりも豆腐のほうがチロシンが多いのでおすすめです。

 

貝が白髪予防に効果的なのは、ビタミン12が多く含まれているから。

 

ビタミンB12は、貧血を予防するのに効果的!

実は、貧血も白髪の原因になると言われています。

葉酸と併せて葉酸の摂取するとさらにいいとか。

 

ビタミンB12は、貝類のなかでも特に、あさり、赤貝、はまぐり、牡蠣に多く含まれています。

煮出した汁にも流れ出るので味噌汁や佃煮などで おすすめです。

牛や豚のレバーにもビタミンB12は豊富に含まれています。

ヒートショックプロテイン効果で生理痛・低体温・冷え症改善緩和に

貴妃座浴のよもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴は、

座浴マントの中の温度は43.4度、心地よいスチームミストを浴びること40分

 

薔薇の薫りのスチームミストが、あなたの体と心をホカホカに

 

ヒートショックプロテイン効果で生理痛・低体温・冷え症の緩和改善に

 

 

 

ヒートショックプロテイン効果     nover転載

 

 

 

美肌

 

ヒートショックプロテイン入浴法にはコラーゲンの減少をとめる働きがあります。汗をかくことで老廃物も排出され、美肌効果抜群です。代謝があがるので脂肪燃焼効果もあります

 

疲れにくくなる

 

体が温まると「エンドルフィン」が出て、疲労や痛みが緩和します。また疲れを感じる物質、「乳酸」の産生が遅れるので、疲れにくくなる

 

運動能力が向上

 

ヒートショックプロテインが増えるとエネルギーが持続し、疲労しにくくなります。日々のパフォーマンス向上につながります

 

免疫力がUP

 

体を温めることで、リンパ球が増加します。リンパがもっている免疫増強効果によってウイルスなどに感染しにくくなります

 

気持ちが前向きに

 

うつ病などの治療にも利用されているほど。体温が上がることで行動力がUPし、気持ちが前向きになる

 

実際の医療現場でも

 
 

 

 

温めることで血管を若返らせていたのは慢性心不全の治療現場。2010年末に更新された治療ガイドラインに掲載されている「和温療法」です

 

 

温熱療法によって誘導されたヒートショックプロテインと呼ばれるタンパク質が、抗がん剤のマイナスの作用をブロックしたり、免疫能を高める

 

 

ヒートショックプロテイン70は、この目印を強く出させる働きがあります。さらに、免疫細胞に攻撃目標を教える樹状細胞を活性化します。

 

ガンは自らを隠し免疫細胞から身を守る習性がありますが、ヒートショックプロテインはその隠れ蓑を取り去ります。体を温めることでHSPがガン細胞からも出ます。すると、ガン抗原というガンの目印を、HSPがガン細胞の膜の外側に目立つように突き出させるので、免疫細胞は「あ、あいつガンだッ!」って見つけやすくなるのです。

 

リンパ球が、ガン細胞を認識しやすくなるので、効率的に攻撃を加えることができるようになるため、ガン治療にも応用されています

 

 

手術・抗ガン剤・放射線との併用時に、あらかじめHSPで正常細胞を強くしたり、事後に傷ついた細胞を修復することで、ダメージ(副作用)を軽減できます


薬に頼らない花粉症緩和改善 カモミール

貴妃座浴「薬に頼らない花粉症緩和改善」

 

貴妃座浴では開店以来、薬に頼らない生理痛緩和改善の発信アウトプットを頑張っています。

 

毎年この時期になると「花粉症」のお客様から、「薬を飲むと眠くなって仕事にならない」

「鼻水が止まっても、鼻の中までカサカサになる」「涙目解消する以上に目玉が乾燥でかゆくなった」と花粉症緩和のお薬の副作用でお困りの声がありました。

 

そこで貴妃座浴では、「花粉症緩和改善に有効と言われている 甜茶・ペパーミント・カモミール」を加えた「花粉症緩和改善プログラム」をご用意いたしました。

 

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴で、体を温め免疫力自然治癒力アップ 甜茶とペパーミントにカモミールで花粉症緩和改善いたしましょう。

 

 

 

カモミールは「地上のりんご」という意味のギリシャ語から由来しています。
カモミールには、たくさんの種類がありますが、中でもカモミールジャーマンは、ストレスや不安、不眠に効果的な気分を落ち着かせるティーです。

眠れない時のハーブとしても知られており、不眠等の症状に対して勧められることが多いハーブティーです。体を温める効果があり、冷え性改善や風邪の引き始めなどに飲むと良いでしょう。ミルクと相性がいいため、ミルクティーとしてお休み前に飲むのもオススメです。
また、健胃作用にも優れ、吐き気をしずめたいとき、食べ過ぎたとき、逆に食欲がないときに効果的です。
口臭予防効果も期待できます。作用自体は穏やかなので、子供からお年寄りまで楽しめるハーブです。

 

効果・効能

弛緩、消炎、殺菌、発汗、利尿、鎮痛、抗ヒスタミン、健胃、口臭予防

ローズビューティー 美肌・生理痛・冷え症・低体温改善緩和効果

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お気に入りのカップでハーブティーをいただきましょう。

最近気に入っているのは、ローズレッド

 

お客様の「美肌の座浴」ご要望にお応えして

枇杷の葉にローズレッド・ローズヒップにプレミアムなローズオイルの

ローズビューティー美肌座浴をご用意いたしました。

 

ローズレッドには、美肌効果と共に

貴妃座浴のUSP「生理痛・冷え症・低体温改善緩和」の効果も

 

ローズティーの効果

ローズティーは、口から入る成分だけでなく、その香りや視覚から取り込むイメージにも効果があります。

女性ホルモンのバランスを整える

バラの香り成分である「ゲラニオール」や「ネロール」などには、女性ホルモンのバランスを整える作用があります。

香りがPMSの原因に働きかけ、生理痛生理不順更年期障害などの緩和にも有効です。

 

これらの成分には、ホルモン分泌に関わる脳の器官を刺激する働きがあり、それによって、特にエストロゲンの分泌が促進されるとも言われています。

エストロゲンの働きが活性化

※ゲラニオール、ネロールとは?

血行を改善

昔から中国では、玫瑰(マイカイ)は体を温め循環を良くするとされ、女性の為の生薬として使われてきました。血行が良くなることで、肩こり冷え性むくみなどが改善されます。また、むくみが原因の一つとされる便秘乳房の張りなどの症状も和らぎます。

美容効果

バラには、ビタミンA、Eなどの抗酸化作用がある成分が含まれています。

抗酸化作用で、アンチエイジングに有効。

肌の潤いを保ち、しわシミなどを予防できます。

肌だけでなく、髪や目の健康にも最適。肌への効果は、PMS期のニキビにも!。

イライラを抑える

バラの香りが持つ鎮静抗うつの効果、ストレスを和らげてイライラを軽減、

ブルーな気分を明るく前向きに変えてくれます。安眠も促されます。

また、バラには視覚的なリラックス効果もあるようです。

ローズティーに浮かぶ可愛らしいバラを見ているだけでも心が癒されます。

その他

バラには、免疫過敏反応を抑制する働きがあり、

花粉症などのアレルギー症状に効くと言われています。

また、ローズティーでうがいをすれば、バラの持つ抗菌作用風邪を予防できます。12552836_10153377949611220_5663726973631334376_n