カテゴリー別アーカイブ: 貴妃座浴ブログ

緊急告知

緊急告知!

貴妃座浴で販売しております、美人長命 貴妃茶の裏側シールに表示されている貴妃座浴の電話番号に間違いがありました。

表示
070―6576―0039

正しくは
070―6575―0039

お詫びして訂正させていただきます。

 
市川 由見子さんの写真

梅雨冷え改善 梅雨冷えの原理

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

冷え改善講座

 

梅雨・夏に冷えるのはなぜ?

 

気温が上がると、体は熱を逃そうとし
血液を体表面に集まりやすくなります。

この代わりに、体の奥の方の温度は
下がりがちになり
その結果、体の芯は冷えます。

それなのに、自分が冷えている
という自覚を持ちにくいのが
梅雨冷えの特徴です。

蒸し暑さにばかり気が行って
冷えてることに気付かないのです。

そして、冷たい物をたくさん飲み
湯船に浸からず、シャワーだけで済ます
というような生活を送りがちになります。

今度はそのような生活習慣が原因で、
体がどんどん冷えていきます。


これらに加え、梅雨の時期の
「低血圧」も冷えの一因となります。

雨が降ると一気に気温が下がり
低気圧になります。

人の体は低気圧状態になると
副交感神経が優位になり
「リラックスモード」になります。

すると体の代謝が下がり
血行状態も悪くなり、体が冷えるのです。

蒸し暑さも、雨が降った時の
気温の低下も、
どちらも冷えに繋がります。


梅雨冷えが原因で起こる不調

梅雨冷えが原因で代謝が落ちると
余分な水分や老廃物を
スムーズに排出できなくなるため
体や顔がむくみます。

そして、顔や足がむくむ、お腹が張る
などの不調に悩まされる事になります。

そのむくみや冷えが長く続くと、
顔がたるんだりシワができるなど
老化にも繋がってきます。

血行不良による肩こりや頭痛も
起こりやすくなります。

また、冷たいものを多く摂ることで
胃腸が弱ってしまいますので
下痢や便秘にもなりやすくなります。

このように美容・健康どちらの面でも
けっこうな悪影響が出ます。

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴 温熱療法講座

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

温熱療法講座

 

温熱療法の歴史は非常に古く、5000年以上も昔のエジプト時代にまでさかのぼります。
 
「熱は病気に有効である」と言う エジプト語の記録があるそうです。
 
その後 ギリシャの哲学者ヒポクラテスも温熱療法をおこなっていたそうです。
 
がんに対する近代の温熱療法は、1866年ドイツ人の医師ブッシュの記述に始まるとされています。
 
それは、たまたま高熱でがんが治癒するのは観察し、その結果を記述したことによります。
 
ブッシュ医師が観察した ある患者さんの顔に、肉腫(がん)が生じていて、その上この患者さんは丹毒という病気にもかかり、2回も 39~40℃の高熱を出していました。
 
丹毒という病気は当時は、命取りにもなる病気でした。
 
この患者さんは 丹毒はなおりましが、驚くべきことに、顔にできていた肉腫(がん)まで治っていたのです。
 
ブッシュ医師は、正常な体温異常の温度によって、正常細胞を傷つけることなく、がん細胞だけを殺すのに使えるかもしれない と提案したのです。
 
 その後 何人もの医師によって 温熱療法は実施され、
1985年、ロビンス医師は特殊な金属性の小部屋内で、遠赤外線を使用して全身加温を行いました。
 
遠赤赤外線の放射熱により、食道温、直腸温を41.8度に保つことが可能であったと報告しています。
 
この方法が現在(1995年)ルカ病院で行われている遠赤外線による全身温熱療法だそうです。

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴  温熱療法講座

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

貴妃座浴は、枇杷の葉とアロマオイルによるよもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 温熱療法サロンです。

 

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

温熱療法講座

 

 

温熱療法の歴史

 温熱療法の歴史は古く、5000年以上も昔のエジプト時代にまでさかのぼります。「熱は病気に有効である」というエジプト語の記録が残っています。その後、紀元前四世紀頃、ギリシャの哲学者ヒポクラテスも温熱療法を行ったといわれています。ちなみにヒポクラテスは医聖とも呼ばれ、尊崇されている人物です。
    
<ガンに対する近代の温熱療法の歴史>
1860年  ドイツ人医師ブッシュの記述に始まると言われています。「記述による」というのは、ブッシュ医師が意識的に温熱によって癌を治療したわけではなく、たまたま高熱でガンが治癒するのを観察し、その経過を記述したことによります。ブッシュ医師が診察したある患者さんの顔に、肉腫(がん)が生じました。その上この患者さんは丹毒という病気にもかかり、2回も39~40℃の高熱を出していました。丹毒というのは、湿疹や切り傷から侵入した連鎖球菌が原因となって起こる病気で、抗生物質のなかった昔は命取りになる病気でした。幸いにも、この患者さんの丹毒は治りました。ところが驚くべきことに、その患者さんの顔にできていた肉腫も一緒に治っていたのです。そこでブッシュ医師は、正常な体温以上の温度によって、正常細胞を傷つけることなく、がん細胞だけを殺すのに使えるかもしれないと提案したのです。
 
1893年  アメリカのコーリー医師は、治療の目的で連鎖球菌の抽出物質を38人の末期がん患者に注射しました。連鎖球菌によって発熱したこれらの患者さんのうち12人はきわめて良くなり、他の19人は症状が軽くなりました。この抽出物は「コーリー・トキシン」と呼ばれ、当時、ガンの薬として使用されました。
 
1935年  ワレン医師は、特性の小部屋で炭素電球をたくさんつけて患者さんの体表面を加温し、全身温熱療法をほどこしました。 
1965年  スリアナラヤン医師は患者さんに軽い麻酔をかけ、患者さんの全身を45.5℃の温水に浸して全身加温を試みました。軽い麻酔をかけると、患者さんは暑さに耐えることが出来ます。
 
1974年  ペチグルー医師は全身麻酔をした患者さんの全身をパラフィンで包み、同時に酸素を加えた80℃の熱気を吸入させ、患者さんの体温を41.8℃で300分以上も維持しました。肉腫は温熱療法に良く反応し、消化器系腫瘍は化学療法との併用によって効果が向上したと述べています。
 
1979年  アメリカのブル医師はNASAが開発した宇宙服を患者に着せ、全身温熱療法を行っています。スペースシャトルの外に出ると宇宙はとても冷たいので、宇宙服の中は温水が灌流し、体が温められる様になっています。
 
1979年  パークス医師は、体外循環法による全身加温法を報告しました。この方法は、治療中の患者さんの体調を調節出来るため、安全性の高いものとして評価され、我が国でも多くの施設で行われました。
 
1985年  ロビンス医師は特殊な金属の小部屋内で、遠赤外線を使用して患者さんに全身加温を行いました。遠赤外線の放射熱により、食道温、直腸温を41.8℃に保つことが可能であったと報告しています。
 
1991年  頭を出して入る遠赤外線サウナのようなコンピューターで制御された「遠赤外線加温装置」をアメリカから導入、日本で初めて「遠赤外線による全身温熱療法」を東京・ルカ病院で開始。
 

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 薬に頼らないアトピー性皮膚炎改善

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

貴妃座浴のお客様の中には、アトピー性皮膚炎やステロイド服用の疾病の治療中の方が、自己免疫力アップのために、よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴においで下さいます。

 

ステロイドについて勉強してみました。

 

ステロイド剤の副作用

 

ステロイド剤は強力な抗炎症薬であり、気管支喘息やアトピー、リウマチ等の症状が悪化した場合にはどうしても欠かせない薬です。

但し、長期間使い続けると様々な副作用が現れますのでなるべく使用は控えた方がいいです。

 

気管支喘息の副作用

気管支喘息の副作用としては、高血圧や肥満、骨粗しょう症、低身長などが挙げられます。

また、投入方法が吸入であっても、しわがれ声になったり、口腔カンジダといった副作用がでることもあります。

 

アトピーの副作用

アトピー等のステロイド外用剤の副作用としては、毛細血管拡張、塗った場所が赤くなる、皮膚の萎縮、にきび、赤ら顔、ウィルス感染などが挙げられます。

 

リウマチの副作用

リウマチの副作用としては、ムーンフェイス(顔が満月のようにむくむ)や赤ら顔、皮膚が薄くなる、肥満や食欲不振、多汗、不眠、倦怠感、生理不順などが挙げられます。

 

漢方薬や健康茶を併用すると・・・

ステロイド剤を長期間使用セざるを得ず、様々な副作用に悩まされている人に朗報です。

健康茶「日本山人参」

 

実は漢方薬や健康茶(ヒュウガトウキという薬草)を併用することによって、ステロイド剤の使用料を減らすことができるというのです。

水野修一著「ヒュウガトウキの奇跡」から、ステロイド剤の使用量減らしにも期待できるという漢方薬と薬草について紹介致します。

気管支喘息はアレルギー疾患代表の一つと考えられ、その原因であるアレルゲンとして家ダニ、家の小さな塵、犬や猫の毛などが数えられてきました。

ところが最近数年間の研究成果を見てみると、気管支の炎症説が強くなり、ステロイド剤の吸入療法が推奨されています。

 

重症の喘息にもステロイド剤がよく効く理由としては、喘息が炎症性だと考える方がわかりやすいのです。

ステロイド剤の吸入は、気管支だけにステロイド剤を作用させ、全身的な影響はほとんどないという点でも、合理的な治療法だとされています。

しかしこのステロイド剤吸入剤ですら、体に合わないから使いたくないという患者さんも、少数ながらいるのです。

気管支喘息の病歴が古い患者さんは、ステロイドの吸入が普及する以前に、経口的にステロイド剤の投与を受け、それを中止あるいは減量することができなくなって苦しんでいるという例も多いのです。

 

ステロイド剤は確かに効果は鋭く、ときには”魔法の薬”のごとく病気を軽快させますが、反面副作用も多く、長期間連用していると、細菌感染症に対して弱くなって古い肺結核が再発したり、胃潰瘍ができて大出血を起こしたり、骨がもろくなって骨折しやすくなったりという問題も出てきます。

 

このようなステロイド剤の副作用は、慢性関節リウマチの場合にも同様のことが起きているのですが、ステロイド剤は急性期だけに用いて、寛解期には他の薬剤、たとえば漢方薬などを用いるのが可能ならば、最善の治療法といえます。

 

気管支喘息に関しては、発作予防やステロイド剤の減量もしくは中止に対して、漢方薬の柴朴湯や小柴胡湯がある程度役立っているのは紛れもない事実です。

 

その作用機序の一つとして、こうした漢方薬に含まれている生薬の柴胡と黄ごんのもつ抗炎症、抗アレルギー作用が重要視されています。

たとえば黄ごんに含まれるバイカレインは、別項で解説したアラキドン酸カスケードのなかで、ロイトコルエンC4を抑制します。この系を抑制すると、慢性炎症やアレルギー反応が抑えられるのです。

 

そしてヒュウガトウキ(日本山人参)にも、このロイトコルエンB4とC4を抑制する働きがあることがわかっています。

 

その意味で、気管支喘息の患者さんにヒュウガトウキ(日本山人参)を併用すれば、発作の予防ができたり、ステロイド剤を含めた現代医薬品である喘息治療剤の使用量を減らせる可能性があると推察されるのです。

美人長命 貴妃茶

美人長命貴妃茶   
10g30袋入り 6500円送料代引き手数料込み

霊芝 蓮の葉 車前草 杜仲茶 ハト麦 枇杷の葉 効果効能

霊芝(レイシ)茶・効果・効能・予防

・免疫力強化

・抗ガン作用

・ガン予防

・高血圧改善

・動脈硬化改善

・糖尿病予防

・アレルギー症状改善

・肝臓病予防

・不眠症改善

・利尿作用

・肝臓保護

車前草 効果

・咳止め
・利尿作用
・健胃
・整腸
・便秘解消
・消炎
・鼻血
・むくみ解消
・デトックス効果
・下痢
・ダイエット効果

蓮の葉茶
•動脈硬化の予防
•ダイエット効果
•高血圧の予防
•脳梗塞の予防
•便秘解消
•血行促進
•むくみ解消
•心筋梗塞の予防
•美肌効果

杜仲茶の効能

『神農本草経』には、「腰や背の痛みを治し、内臓の諸機能を補い、元気を益し、背骨を強固にし、志を強くする。 久しく服すると身体の動きを軽やかにし、老いない」と記載されているといわれるが、五大漢方薬(冬虫夏草、人参、鹿茸、芍薬そして杜仲)の一つとして、不老長寿の強壮薬として珍重されていたと言われる。

古くから認められてきた効能には、
• 血圧下降、血行障害改善
• 利尿作用、肝臓治癒
• 関節痛改善
• 鎮痛効果

ハト麦 効果

・イボ取り効果
・肌荒れ
・抗腫瘍
・美肌効果
・シミ対策
・おでき
・はれもの
・利尿作用
・むくみ解消
・滋養強壮

枇杷(ビワ)の葉茶・効果

・抗ガンに効果

・血行改善

・解熱作用

・強壮

・疲労回復

・食欲増進

・下痢止め

・湿疹

・あせも

・咳止め

・ぜんそく

・むくみ

・利尿

・暑気あたり、夏バテ

・食中毒の予防

・肩こり改善

・腰痛改善

・糖尿病

・ダイエット効果

・アトピー性皮膚炎の予防

・新陳代謝の促進

・美肌効果

貴妃座浴 ホームページ
http://kihizayoku.com/

貴妃座浴フェースブック

https://www.facebook.com/KIHIZAYOKU

レッツビューティー 貴妃座浴

http://www.enjoytokyo.jp/beauty/salon/l_00035505/

アメブロ
http://ameblo.jp/kihizayoku

ありがとうTV

https://www.youtube.com/watch?v=U5sM4TrbJtI&feature=youtu.be

貴妃座浴 予約専用ダイヤル
070-6575-0039  11:00~20:00

貴妃座浴   info@kihizayoku.com13244875_549804355219743_2535625791393180853_n

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴  ヒートショックプロテイン効果

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴

 

ヒートショックプロテインってなに?

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴でヒートショックプロテイン効果

 

別名「ストレス防御タンパク質」とも呼ばれるヒートショックプロテインをご存知でしょうか?

 

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、もともと生物が持っている自己修復力・自己回復力を持つタンパク質のことです。

 

その分子の大きさによって数種類が発見されていて、働きもさまざまです。

 

例えば、Hsp47はコラーゲン産生に必須で、スキンケアにも応用されている注目の成分です。Hsp70は抗炎症作用を持ち、紫外線ストレスで増えるダメージ(細胞死、炎症、DNA損傷)などを軽減してくれることも研究で証明されています。

 

その他、ガンに関係するものや代謝を上げるものなどなど、とにかくありがたい成分なのです。

 

 

そんななくてはならない成分、HSPですが、その数は年齢とともに減少してしまいます。が????

 

実簡単な方法で増やせるのです。

HSPは、紫外線や活性酸素、温熱、飢餓状態、低酸素状態や細菌感染など、様々なストレスがかかると現れるものなので、コントロールしながら上手にストレスをかけて、増やせばいいのです。

 

 

入浴法では、42度の温度で10分ほどの入浴でヒートショックプロテイン効果が現れます。

 

 

癌の温熱療法は、43、4度で30分の熱を浴びる療法です。

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴では

マントの中を43度程度に保ち、40分の座浴を提供しています。

 

ヒートショックプロテイン効果!体験ください!

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴 梅雨冷え対策講座

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

BE 美 ライフ  健やかで美しい毎日をあなたへ

 

 

 

 

貴妃座浴梅雨冷え対策講座

 

 

 

 

 

 

 

梅雨時期は雨が多く気温が下がることから「梅雨冷え」と言われます。実際に俳句の季語にも使われてることを見ると昔からの言葉で、梅雨は冷えによって何らかの体調不良になりやすい時期です。

仕事も気乗りしないとか、精神面でも鬱になりやすいとか体も何か調子が悪くなりがちですよね。これは誰にでもあることなので、次からは原因を見てみましょう。

原因

梅雨冷えの原因は天候不良による気圧の低下です。
梅雨の合間の晴れの日には気温があがりますが、雨が降ると一転して気温も下がります。そして低気圧状態が続くと体に様々な異変が生じます。

1.自律神経の乱れ

朝晩や日によっての温度差があるのがこの季節。低気圧状態になると人間の体は副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になれば体がリラックスして良いように感じますが、やる気ないモードが続き睡眠中と同じような状態になってしまいます。そうなると代謝も下がり、血の巡りも悪くなり体は冷えてしまいます。

体がだるく感じ、根気が無くなった時は要注意です

2.節々の痛み

低気圧状態が続くとヒスタミンが増加します。

ヒスタミンが増加すると、体の節々が痛くなり、肩こり、腰痛などの持病が出て来ます。特に偏頭痛持ちの方にとっては最悪の時季ですね。

自律神経のバランスが乱れているのにヒスタミンが交感神経を刺激すると、末梢神経を収縮し血の流が悪くなってしまいます。それが手や足先の冷えにもつながってしまいます。

 

3.湿度のアップ

梅雨時期と言えば気圧の変化が起こりやすく、湿度が高くなりがち。カビや雑菌が繁殖して,ひどい腹痛や食中毒になりやすいのもこの時期です。ジメジメ・ベタベタの状態は何となく身の置き場が無いですよね。気温は高いけど真夏程高くないので除湿モードでエアコンをつけてしまいます。

更にスッキリしたいからと冷たい飲み物や食べ物を摂ってしまいがち。水分の摂り過ぎは体に水が溜まるので、更に体を芯から冷やしてしまい胃腸を壊して下痢等を引き起こします。

 

対策

梅雨冷えは放置すると梅雨が開けるまで体調不良が続き、気分がすぐれない毎日が続いてしまいます。

体を温める

夏の一歩手前で気温は上がっていますが、体の深部は冷えきっています。
毎日のご自宅の入浴の際は湯船にゆっくり入って体の深部まで温めるようにしましょう。よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴もオススメです。

お灸などで温めるのもいいでしょう。

有酸素運動

適度な有酸素運動は血のめぐりを良くして酸素や栄養素を全身に行き渡らせます。ストレッチは肩こりや腰痛の解消にもなりますので、身に覚えがある方は取り組んでみましょう。

そして運動すると汗をかき体がポカポカになり、精神的にもリラックスして自律神経も調整されます。

 

体が冷えないように、冷たいものの摂取は控えましょう。
食事も生野菜はカリウムが多く利尿作用がありますが体を冷します。できれば根菜類中心の温野菜を摂るようにして下さい。そこに加えて体を温める唐辛子やショウガ等を工夫して摂りましょう。夏バテに似た症状も出ますので、とにかくスタミナを付けましょう!王道はビタミンBたんぱく質を含む食材です。
豚肉、レバー、卵、豆類、タコ・イカ・貝類、うなぎ、酢、糖類(白糖は除く)鳥肉や牛肉は脂肪の少ないももやヒレ等の赤身オススメです

糖分も疲れた時にはいいのですが、白砂糖は体を冷しますので、天然の黒砂糖はちみつで代用して下さい。

水分補給は暑い季節には大切ですが、体を芯から冷やしてしまうので冷たい飲み物はこの時期は控えましょう。お酒もビールよりは熱燗や焼酎のお湯割など熱いものがいいでしょう。

気圧も下がりがちなので低血圧の方はブレイクタイムにはコーヒーがオススメ、少量のカフェインは血圧をあげてくれます。

 

 

睡眠

aroma

疲れが溜まり過ぎると、逆に寝れなくなることがあります
そうなると、疲れは益々溜まって行きますので、睡眠導入剤や漢方薬を使ってでも睡眠はしっかりと摂りましょう!夜寝れない時は決まって昼間に眠気が襲って来ます。職場で寝れる環境があるなら、短時間でも仮眠を摂ると驚くほど疲れがなくなります。

体調不良を感じたら、

  1. 就寝前に温め目のお風呂にゆっくり入り
  2. 室内でアロマをたいてリラックス
  3. 就寝時間を早目にして、普段より長く寝ること

を意識して下さい。

睡眠中は特に足先が冷えるので、締め付けない5本指ソックス等で対策するのもいいでしょう。

【参考】休息の質をサポート「グッドナイト27000」

【4】まとめ

梅雨時期の体調不良は気圧の低下が原因です。気温があがり体感温度は暑いと感じますが、体調不良を感じる方は体の芯まで冷えきっている場合も。対策は冷え性の対策と同じく体を冷やさないようにする。

体が冷えると言われている物を控える事」が一番オススメの対策です。

嫌な梅雨時期を乗り切るのに試してみて下さいね!!

美人長命 貴妃茶

貴妃座浴おすすめの BE 美 ライフ 健やかで美しく のお茶

美人長命 貴妃茶 

霊芝 蓮の葉 車前草 杜仲茶 ハト麦 枇杷の葉 効果効能

 

霊芝(レイシ)茶・効果・効能・予防

・免疫力強化

・抗ガン作用

・ガン予防

・高血圧改善

・動脈硬化改善

・糖尿病予防

・アレルギー症状改善

・肝臓病予防

・不眠症改善

・利尿作用

・肝臓保護

 

車前草 効果

・咳止め
・利尿作用
・健胃
・整腸
・便秘解消
・消炎
・鼻血
・むくみ解消
・デトックス効果
・下痢
・ダイエット効果

 

 

 

 蓮の葉茶

  • 動脈硬化の予防
  • ダイエット効果
  • 高血圧の予防
  • 脳梗塞の予防
  • 便秘解消
  • 血行促進
  • むくみ解消
  • 心筋梗塞の予防
  • 美肌効果

 

杜仲茶の効能

『神農本草経』には、「腰や背の痛みを治し、内臓の諸機能を補い、元気を益し、背骨を強固にし、志を強くする。 久しく服すると身体の動きを軽やかにし、老いない」と記載されているといわれるが、五大漢方薬(冬虫夏草、人参、鹿茸、芍薬そして杜仲)の一つとして、不老長寿の強壮薬として珍重されていたと言われる。

古くから認められてきた効能には、

  •  血圧下降、血行障害改善
  •  利尿作用、肝臓治癒
  •  関節痛改善
  •  鎮痛効果

ハト麦 効果

イボ取り効果
・肌荒れ
・抗腫瘍
美肌効果
シミ対策
・おでき
・はれもの
・利尿作用
むくみ解消
・滋養強壮

 

 

枇杷(ビワ)の葉茶・効果

・抗ガンに効果

・血行改善

・解熱作用

・強壮

・疲労回復

・食欲増進

・下痢止め

・湿疹

・あせも

・咳止め

・ぜんそく

・むくみ

・利尿

・暑気あたり、夏バテ

・食中毒の予防

・肩こり改善

・腰痛改善

・糖尿病

・ダイエット効果

・アトピー性皮膚炎の予防

・新陳代謝の促進

・美肌効果

アトピー性皮膚炎 緩和 食養生

アトピー性皮膚炎におすすめの食事の摂り方&おすすめ食材まとめ

アトピー mam 転載

 

 

 

アトピー性皮膚炎は誰もが発症する可能性のある皮膚疾患です。特に、大人になると子供のアトピーよりも症状がひどくなることもあり、服を着たりお風呂に入ることすら辛くなることもあります。
最近の研究でアトピー性皮膚炎の原因菌はわかりましたが、具体的な治療法が確立されるのには、まだまだ時間がかかりそうです。

なので、具体的な治療法が確立されるまでは、今までどおりの治療法や対策をしていくしかありません。しかし、今までどおりの治療法や対策でも、アトピー性皮膚炎の症状が治まって肌が綺麗と褒められるほど回復できている人が居ることも確かです。
今までどおりの治療法や対策としては生活環境の改善や食生活の見直し、保湿ケアなどが当てはまります。今回は、アトピー性皮膚炎におすすめの食事の摂り方やおすすめの食材について触れてみようと思います。

体質的に食べてもOKなものから探しましょう

アトピー性皮膚炎の人は、アレルギーを持っている人も多いです。食べたら発作を起こしてしまうという明らかなアレルゲンもありますが、肌がかゆくなる程度とか、吐き気がする程度のもの、全くアレルギー反応を起こさないけど実はアレルゲンなものなどがあります。気付かないうちにアレルギーになってしまっている食品もあります。

なので、食べてはいけないものを探しだすのが大変です。血液検査をしても、アレルギーなのかどうかがわかる食品には限りがあります。全ての食品で検査するのはほとんど不可能ですし、できたとしても膨大な時間と費用が必要になります。
逆に食べては良いものを探す方法はとても簡単です。アレルゲンになりにくいものから食べていけばOKです。食べては良いものは食べてはいけないものを探すよりも簡単に見つかります。

まずは3日間おかゆを食べてみよう

Jook

食べることが好きな人や大食いの人などにとっては少し辛いと思いますが、時には我慢も必要です。まずは3日間3食おかゆで過ごしてみてください。
おかゆの味付けは基本的に塩のみです。お米以外のありとあらゆる食品をとらず、一度体をリセットするために、味付けは塩のみにします。

3日間って短いようで意外と辛いのが現実です。私自身、ダイエットで炭水化物を一時的に極端に制限していたことがありますが、1~2日は平気でも3日目で諦めてしまいそうなくらい辛い思いをしました。
心にも体にも優しい方法でアトピー性皮膚炎を治していくのに、ストレスを抱えてしまったら本末転倒です。

しかし、おかゆは炭水化物です。炭水化物を制限するのではなく、お米は食べられるので、お腹にはたまりますし、我慢できなかったら梅干しや少量のしょうゆを加える程度なら大丈夫です。
ただし、なるべく食べ物は基本的に塩で味付けされたおかゆのみで、飲み物は水かお茶程度にしてください。

なぜおかゆがいいのか

おかゆの良いところは胃に優しいということ、そして、水を加えてかさ増しするので少量でもお腹いっぱいになるということです。

そして、おかゆの材料は「米」と「水」、そして味付けに「塩」のみでとてもシンプルです。この3つはアレルゲンになりにくいものだからです。
今までお米を食べることができた人なら問題ありません。世の中には水アレルギーというものも存在しますが、水アレルギーですとお風呂にすら入ることもできませんし、そもそも世界的にも人口がかなり少ないので、水を飲んで大丈夫な人なら問題はありません。

以上の理由から、おかゆは最も安全性が高い食品であると言えるでしょう。

ただし、普通の白米よりもお腹いっぱいになるまでの量が少ないですし、消化が良いので腹持ちも悪いです。どうしてもお腹がすいて我慢できなかったら、おかゆを間食代わりに少量ずつ食べるようにしてください。

肌の調子が良くなったら1品ずつ増やしていく

見た目はあまり変わらないかもしれませんが、3日間おかゆだけを食べたことで、お腹の中がリセットされましたし、かゆみや痛み、肌の質感などが変わっていくと思います。ちょっとでも肌の調子が良くなったら、1品ずつ食品を増やしていきましょう。
この時点でおかゆもやめてOKです。もちろん、続けても大丈夫ですが、白米に戻しても大丈夫ですよ。

やはり、食べてはいけないものが多いので、一気に品数を増やすのは危険ですし、お腹がリセットされた状態で一気に色々なものを入れてしまうと、それこそ胃が荒れてしまいます。
なので、1品ずつ食べるものを増やしていくのが理想的です。

まずは「食物繊維」の多い食品をプラスしていく

u3

まず最初におすすめなのが、「食物繊維」です。食物繊維は腸内環境を整えるのに良いものとして有名ですよね。食物繊維を食事に取り入れることで、下痢や便秘などを改善し、理想的な便を出すことができるようになります。

食物繊維の多い食品と言えば「キャベツ」が有名です。確かにキャベツはアレルゲンになりにくいですし、アレンジも無限大なのでおすすめです。
まずは白米+キャベツで食べることがおすすめです。白米は塩むすびにして、キャベツは蒸して塩やコショウなどで味付けするのがおすすめです。

また、キャベツは確かにおすすめなのですが、実はそこまで食物繊維が多い食品というわけではありません。食品全体で見れば、確かに野菜は食物繊維が多い食品なので、上位なのかもしれませんが、キャベツ自体は特別食物繊維の多い食品というわけではないのです。

実は食品としては「茹でたインゲン豆」や「ごぼう」、「グリンピース」、「ひきわり納豆」、「アボカド」などに多く含まれています。特に豆類は茹でると食物繊維が豊富になるそうなのでおすすめです。

発酵食品を加える

 

食物繊維を加えたら、次は「発酵食品」を加えてみましょう。塩だけの味付けでは飽きてしまいますし、まずは「しょうゆ」や「味噌」を味付けに加えてみてください。
発酵食品を食べることで、善玉菌が増えて腸内環境をさらに良くすることができます。ただし、発酵食品には多くの塩分が含まれていることもありますので、塩分の量には注意してください。塩分は摂り過ぎると血行を悪くしてしまい、アトピー性皮膚炎が悪化してしまう可能性がありますし、その他の病気などにも繋がりやすいので、まずは少量ずつ加えてください。

発酵食品の中でも調味料として使われている、しょうゆや味噌は大豆製品でもあります。しょうゆや味噌は大豆製品の中でも、大豆イソフラボンが特に多く含まれている食品です。納豆も多いですが、特に味噌や醤油に多く含まれています。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。エストロゲンには美肌効果もあり、さらに血行促進効果や、コレステロール値を抑える効果などもあり、肌にも健康にも良いです。
ただし、加えすぎると唇がヒリヒリしてしまうこともあるので、少量ずつ加えてみてください。

タンパク質を加える

 

「タンパク質」を摂らないと貧血になってしまったり、体が弱くなってしまったりします。タンパク質をあまり摂らない生活が続いているので、徐々にタンパク質を加えていきましょう。

お肉は脂が多いので、食べるとしたら「大豆製品」がおすすめです。植物性タンパク質ばかりとってしまっていてもバランスが悪いので、「魚」も定期的に食べるようにしてください。
もちろん、「肉」にもたくさんの栄養分がありますので、食べても大丈夫ですが、脂身は控えてください。「赤身肉」や「鶏肉(皮以外)」がおすすめです。

オリゴ糖で甘みを加える

 

しょっぱいものばかり食べていると、甘みが欲しくなりますよね。時には甘いモノを食べないとやっていられないということもあります。そこでおすすめなのが、味付けに「オリゴ糖」を加えることです。

砂糖は悪玉菌の餌となるので、悪玉菌が増えてしまい腸内環境が乱れてしまいます。しかし、オリゴ糖は善玉菌の餌なので、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことができます。
砂糖よりも高価ですが、味付けのアレンジの幅が広がるのでおすすめです。

また、「バナナ」や「はちみつ」にもオリゴ糖が含まれているので、おやつにバナナとはちみつを食べたり、味付けにはちみつを使って甘みと照りをプラスするのもおすすめです。

良質な油を加える

 

さて、1ヵ月ほど経過したところで次は油を加えてみましょう。ここまでは、食品に含まれている極わずかな油もしくは、一切油をとっていない状態になっています。

しかし、実は良質な油には、体を健康に導く効果がある成分を多く含んでいます。油って悪者に思われがちですが、実はそんなことはありません。また、油を加えることで、食べやすくなる料理もありますので、少量ずつ油を加えてみましょう。

ただし、使う油は「良質な油」です。
サラダ油やごま油には「オメガ6」がという成分が含まれていますが、「オメガ6」はアレルギー反応を強くしてしまったり、炎症を促進する効果があるためアトピー性皮膚炎の人こそ控えたほうが良い油です。

一方、「えごま油」や「亜麻仁油」、「紫蘇油」や青魚などに含まれている油など、良質な油には「オメガ3」という成分が含まれています。オメガ3には抗炎症作用や抗アレルギー作用、美肌効果などが期待できるのでおすすめです。
また、「オリーブオイル」や「キャノーラ油」、「ナッツ類」、「アボカド」などには「オメガ9」という成分が含まれています。オメガ9は酸化しにくいオイルなので品質が落ちにくく、そして摂取すると血液をサラサラにしたり、便秘を解消する効果も期待できます。

油を料理に加えることで、まろやかさやコク、風味などが加わるので、ここまでくれば食事に対してそこまで不満を抱くことはなくなると思います。

まずは3ヵ月続けてみましょう

まずはおかゆから始め、1品ずつ食品を増やしてく生活をまずは3ヵ月続けましょう。3ヵ月続けることで、きっとあなたの腸内環境や体質は大きく改善できていると思います。
3ヶ月って短いですけど食事制限をする期間としては長いです。しかし、健康的な肌を手に入れるためなら、3ヵ月だけでも少し我慢するくらいなら良いことだと思います。長い一生での3ヶ月はとても短いものです。

この先もアトピー性皮膚炎で悩んでいくか、それとも3ヵ月我慢して綺麗な肌を手に入れるか、どちらが良いかは一目瞭然ですよね。
半信半疑な部分もあると思いますが、やってみなきゃ結果はわかりません。とりあえず3ヵ月頑張ってみてください。