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温活1番 食べて温める!

冬は寒くて当たり前ですが、冷えを放っておくと体や肌のトラブルを引き寄せてしまいます。昔から”冷えは万病のもと”といいますよね。低体温の体は免疫力が落ちて風邪を引きやすくなったり、疲労の原因になります。

そのうえ、血液の循環が悪くなることで肌荒れ、顔色のくすみなどの肌トラブルが続出! 冬の肌トラブルは、普段のケアではなかなか改善しない面倒な悩みが多いですね。そうなる前に、この冬は温活で乗り切りましょう。

 

 

■1:外食時にもショウガを

ショウガは“生姜”と漢字で書くように、立派な冷え解消の生薬です。すりおろしたショウガをアルミホイルに包んで持ち歩き、外食時に食べ物や飲み物に混ぜて飲食すれば、体の中からポカポカ温まります。

 

■2:味噌汁にはネギを

ネギも寒さを追い払い、体を温める食材として効果抜群です。薬味として使い、ランチにはネギの味噌汁を一杯、ネギ串の焼き鳥もおすすめです。

 

■3:肉料理では羊肉を

羊肉の温め効果は絶大! マイナス20℃まで気温が下がる北京では、冬の常食肉とされています。ジンギスカンはもちろん、羊肉にカレー粉をまぶして調理すればおいしく食べられます。

 

■4:魚介類ではエビを

魚介類の中でも一番パワーがあるのがエビです。エビの調理が面倒な人は桜エビでもOK。サケもおすすめです。逆に体を冷やすタコやカニは、必ずショウガとワンセットで食べましょう。

 

■5:野菜ではニラを

ニラの別名は、起陽草(きようそう)といいます。ニラの温め効果は野菜のなかでもナンバーワンです。血行を促進してくれるので、たくさん食べたい野菜ですね。スープやカレーなど、なんにでも入れてしまいましょう。

 

■6:飲み物では紅茶を

オフィスで仕事をしていると眠気防止にコーヒーが飲みたくなりますが、体を温めたいなら紅茶が一番です。さらに、シナモンやショウガと黒砂糖を入れて飲めば、温め効果もアップし、気持ちもほっこりリラックスできます。

 

■7:夏野菜、南国フルーツはNG

トマトやキュウリなどの夏野菜、バナナなどの南国系フルーツは体を冷やすので、できるだけ春先まで我慢しましょう。どうしても食べたいときは、焼きバナナ、トマトスープやシチューなど、温まる食べ方がおすすめです。

 

■8:基本はオール加熱で

野菜は温野菜、魚はできるだけ焼くか煮ること。牛乳や豆乳はホットで飲むか、常温にしてから飲みましょう。豆腐も湯豆腐にして食べましょう。

 

■9:夜に冷える食材はNG

冬の夜は寒くて冷え込みますよね。そんな時間に体が冷える食材を食べると、さらに体が冷えてしまいます。寒涼性のレンコン、白菜、ゴボウ、大根などは、できるだけ昼間に食べましょう。

 

■10:夜に白砂糖もNG

白砂糖は体によくないと言われていますが、それだけでなく体をとても冷やします。夜に白砂糖たっぷりのスイーツは注意しましょう。どうしても甘いものが欲しい場合は、黒砂糖やはちみつを使用したスイーツがおすすめです。

冷え性で冬は苦手、という女性は多いですよね。手軽にできる食生活に温活を取り入れて冷え体質を改善していきましょう。この冬は、美肌をつくる食材を鍋に入れる“アンチエイジング鍋”がおすすめです!

 

温活1番!始めましょう!

なぜ、低体温の人は痩せにくいの?

私たち人間の体は約60兆個の細胞が集まって、その生命活動を支えています。そして、その生命活動を円滑に、正常に行うために必要なのはビタミン、ミネラル、水、酵素など重要なものがいくつもあります。しかしその中で、西洋医学ではあまり重要視されていないものがあります。

それが「体温」です。

 

実は、私たち人間は大人で36.8度前後、子供で約37.5度までに保たれているのが正常な状態です。ところが、近年は子供でも36.5度に達しないことが多いのです。女性の方は生理後の体温は36度以上ありますか?生理前は女性は高体温になります。なので、生理後に体温が36度もない場合は低体温です。

 

体温が一度下がると、代謝が約13%も落ちてしまいます。免疫機能にもホルモンバランスにも異常が出やすくなります。そのため、低体温の人は痩せにくいのです。

生活環境の変化が冷え・低体温の原因に

また、健康な人とアトピー性アレルギー疾患を抱えている人では、アトピー患者の体温のほうが低いのが確認されています。現代病と言われるアトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎(花粉症)などのアレルギーは、エアコンが普及し始めた1970年以降に急増していると言われています。

エアコン

つまり、生活環境や食事の変化が低体温や冷えを引き起こし、免疫力を低下させているのです。冷えた体ではどんなに頑張っても、ある程度以上なかなか痩せることはできません。ですから、まずやらなければいけないのは、体温を上げることです。

 

冷え、低体温状態を改善し、自然治癒力が高く、新陳代謝機能が正常な体を作ることが大切です。低体温が改善されれば、不眠、便秘、むくみ、生理痛など、数々の症状もなくなっていきます。

それでは、具体的に体温を上げる方法をご紹介していきます。

基礎体温を上げるための15の方法

●1 冷たい食事、飲み物は避ける
冷たいものを口にすると体を冷やすだけでなく、内臓機能を低下させ、消化不良や下痢、胃もたれしてしまいます。飲み物も氷入りの冷たいものではなく、常温か温かいものにしましょう。

 

●2 食品添加物の多いお菓子、レトルト、加工食品は避ける
血液循環を悪くし、低体温の原因になります。

 

●3 根菜を多く食べる
根菜は体を温める作用がありますので、毎日しっかり食べましょう。ショウガは特に体を温めてくれます。

 

●4 おなかいっぱい食べない
食べ過ぎは胃腸に送り込む血液循環を悪化させ、消化不良や胃もたれになり、便秘や下痢の原因にもなります。

 

●5 飲み物はノンカフィン
カフェインは交感神経を優位にしてしまいます。リラックス状態のほうが血流が良くなります。冷え・むくみ体質の人は特にカフェインの飲み物は控えましょう。

 

●6 足湯や温浴をする
血行を促進することで、内臓機能の働きを良くし代謝も上がります。なぜ、私が温浴なのかというと、カラダの深部から温めてくれるからです。シャワーのみでは、カラダの表面しか温まりません。

 

●7 睡眠をしっかり取る
眠る女性

睡眠が少ないと自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、血管を圧迫し、体を冷やしてしまいます。イライラや常に緊張した状態もよくないです。自分にあったストレス解消法をみつけ、しっかりした睡眠を取るようにしましょう。

 

●8 薬を乱用しない
今はドラックストアで便秘薬、頭痛薬、睡眠薬など簡単に買えます。しかし、化学医薬品というのは通常、体を冷やす特性があります。治す為に薬を気軽に飲んでいるつもりが、わざわざ治りにくい体を作っているとも言えます。

 

●9 ストレッチをする
体が固いと血流も滞ります。ストレッチをして体(筋肉)を柔軟させることで血液やリンパの流れが促進されます。

女性に多い下半身太りの人は、股関節が固い場合が多いようです。股関節が固いと、下半身の大きいリンパ節(そけいリンパ節)の流れを悪化させるのでむくみ、冷え、下半身太りになるのです。まずはテレビなどを観ているときで良いので、あぐらをかく状態で座り、足の裏と裏を合わせて、股関節を伸ばすストレッチをしましょう。

 

●10 リンパマッサージをする
リンパを流すことで体内の老廃物が排泄され、代謝が高まります。
 

●11 足裏マッサージをする
足裏には体の部位と連動して反射区がたくさんあります。マッサージすることで足全体の疲れだけでなく、冷えやむくみを解消し、胃腸の働き、臓器の働きを活発にしてくれることで、免疫力と代謝を上げてくれます。

これもテレビ見ながら、コロコロローラーでほぐしたり、手をグーにして、ゴリゴリとほぐしてあげましょう。ゴルフボールがあれば、足裏でコロコロ転がしてください。

足裏の反射区

胃腸の反射区が土踏まずのところです。便秘、胃もたれなど胃腸の調子が低下している人は、この箇所を3~5分くらいマッサージしてあげましょう。

 

●12 深い呼吸をする
ストレス社会で生きる現代人は、イライラが多くストレスで交感神経が優位になっている人が多いです。そのような人たちは、呼吸が浅い・速いといわれています。ゆっくりとした深い呼吸は酸素が体内にしっかり取り入られ、代謝アップしますし、リラックスすることで、全身の血流が良くなります。
 

●13 薄着はしない
おしゃれでお腹や腰を出す服装は、体を冷やすだけです。

●14 夏でも日中は、靴下、ストッキングなど履く
どこに行っても、エアコンが効いている世の中です。特にデスクワークの人は、1日中、冷房の中で仕事をしますので、代謝を下げてしまいます。薄着、生脚は控えましょう。

 

●15 夜は靴下は履いて寝ない
寝る直前までは、冷えないように履いていてかまいません。しかし履いて寝ると、自分で体温を出しているのを奪ってしまい、余計に冷え性や低体温の原因にさせてしまいます。寝る直前に必ず脱いで寝ましょう。

ダイエット・美容・健康のために継続していくことが大切

以上の体温を上げる方法、いかがでしたでしょうか?体温の上げ方はたくさんありますが、これらをめんどくさいと思わず、「自分の健康、ダイエットのために頑張ろう」と思うことです。何事も毎日の継続が大切です。

ダイエットを成功するには、カラダの冷えを改善することは大切です。もちろん、美容や健康面でも、冷えはよくありません。特に私が気をつけていることは、

  • 温かい食べ物を口にする
  • 温かい服装をする
  • 湯船につかる

などの毎日の生活習慣です。お風呂に入るのもよい方法です。サロンに来店するお客様には、必ず入浴をすすめています。寒い冬なら、湯船につかっているだけでポカポカしてきますし、夏でも湯船につかると、冷房で冷えた体が温まり、ダルさ、疲れが取れたりします。疲れも取れるので、目覚めのも良くなりますよ。

体温が一度下がると代謝が約13%も落ちるので、低体温の人は痩せにくいです。体温を上げるには食事、飲み物、睡眠、マッサージ、呼吸、服装など、毎日の生活習慣から見直していき、継続していくことが大切です。

あなたを襲う「低体温」の恐怖

人間は恒温動物ですので、外気によらず36℃付近を保つように働いています。しかし、長時間寒い場所に放置された場合体内での発熱が追いつかず体温は下がります。免疫力が低下したところで風邪をひくことになります。

 

P1000840ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、平均体温が37℃の人と35℃の人では実に免疫力が実に60%も違うという結果が出ています。

今回はそんなリスクを背負っている低体温の方に訪れる恐怖とその対策についてお伝えしたいと思います。

低体温がもたらす恐怖

近年大人の平熱がどんどん下がっており、高い人でも36.2℃〜36.3℃で、大半の方が35℃台となっているようです。

低体温症とは、正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の総称。ヒトでは、直腸温が35°C以下に低下した場合に低体温症と診断される。また、低体温症による死を凍死(とうし)と呼ぶ。(wikipediaより)とされています。

基本的に腋窩温(腋の下で計る体温)と直腸温の差は1度とされているので、腋窩温で35℃台の方は低体温であると言えるでしょう。

では、その低体温にあたる人はそうでない人に対しどのようなリスクがあるのでしょうか。

体温が1度下がると、免疫力が37%、代謝が12%下がると言われています。そうやって起こるリスクについて以下にまとめます。

1.病気にかかりやすくなる

大きな表現をしましたが、ウイルスや細菌によって起こる病気には全てかかりやすくなります。免疫が落ちると、ウイルスや細菌に対する防御力が下がります。

癌は35℃台が一番活性化し、39℃で死滅するということがわかっているそうです。

風邪を引き、熱が高くなるのはウイルスをやっつけるために免疫を活性化させようとカラダが頑張っている証拠です。

病気にかかり、すぐに抗生物質や解熱剤を出す医者がいますが、私は個人的にヤブ医者の仕事だと思っています。抗生物質は確かに侵襲してくるウイルスに対して効果的かもしれませんが、免疫細胞も殺されます。免疫を高める為に熱を上げているのに、下げたらまた免疫力は低下します。(※もちろん命の危険がある場合の解熱は必要です。)

また、代謝が12%下がるということでも分かる様に、血流が悪くなります。血流が悪くなると末端への栄養運搬が滞るため、血圧を上げようとします。血圧が高くなる事で、いらない薬を飲まされる羽目にもなるでしょう。

2.不細工になりやすくなる

つまりは美容の大敵だということです。低体温になると血流が悪くなり、太りやすくなたったり、浮腫みやすくなったりします。また、老廃物が溜まりやすくなるのでシワやたるみも起こりやすくなりますし、老化も早まると言われています。

特に女性が気になる美容を阻害する原因が全て低体温にあると言っても過言ではないでしょう。

低体温を改善する5つの方法

現代人が低体温になっているのはどういった理由が考えられるでしょう。以下に、原因ごとに対策を提案します。

1.ビタミン・ミネラルの欠乏

現代人の食生活には、様々な低体温になる理由が隠されています。一番大きな理由はビタミン・ミネラルの足りないいわゆる現代型栄養失調に陥っていることが挙げられるでしょう。

ビタミン・ミネラルは、体内でエネルギーを作る際に必要とされ、そのエネルギー生成の過程で熱を作ります。

ビタミン・ミネラルが不足すると、体内でのエネルギー生成に制限がかかり、体温が下がります。

ビタミン・ミネラル不足に陥っている理由については様々ですが、そもそも野菜・海藻・果物の摂取量が減っているのが大きな理由でしょう。また、過剰な『減塩』嗜好も考えものです。

しかし、これには落とし穴があります。化学合成塩に関しては一切とる必要はないと思いますが、天然の塩は適度に摂る事をおすすめします。

日本では戦後から、『不可解な』血圧の正常範囲となる基準値の改訂が行われています。そのことで約5000万人が要治療者(もしくは予備軍)とされました。そんなこともあり、どんどん過剰な減塩を勧められ、日本人はミネラル摂取の機会が減りました。

これらの対策としては、野菜や海藻、果物を意識的に沢山食べるコト、天然ミソのみそ汁を1日1杯飲むなど、意識的に食事を変えていくことが望ましいでしょう。

2.運動不足

戦前から比べるとかなり便利な世の中になり、徒歩での移動が限りなく少なくなっていまいました。人間の体温の40%は筋肉で作られ、筋肉の70%が腰から下の下半身にあります。

歩く事が少なくなった事で足の筋力が低下し、体温が下がることに繋がっています。

対策としては、1日1万歩以上歩く事。ジムへ通ったり、トレーニングしたりするのも良いですが、まず意識的に歩く所からはじめてみてはいかがでしょうか?

3.姿勢の悪化

姿勢の悪さは血流の悪化に繋がり、体温を下げます。

 

4.水分の摂り過ぎ

自動販売機、コンビニの普及により、年中通して冷たい清涼飲料水やお酒を飲める様になりました。

カラダが欲して、冷やすのであれば良いのですが、そうでない場面でも常習的に冷たい飲み物を飲んでいる方が増えています。

水分の過剰摂取や、冷たい飲み物は返ってカラダに悪く、体温も下げます。

喉が渇いた時に、冷たすぎないものを飲むという心掛けを持って頂ければと思います。

5.ストレスの増加

ストレスの増加は、カラダ中の緊張増加を引き起こし、血流の悪化に繋がります。また、活性酸素を生み出す原因ともなりますので、細胞の不活性化に繋がり、これも体温を下げる原因になります。

精神的なストレスもそうですが、近年ではネット依存や電磁波にまみれた生活をしていますので、さらに多くのストレスがかかっているでしょう。

このようなストレス下において体温を高く保つのは非常に困難です。

低体温を改善する為にはストレスを解消しましょう。

まとめ

体温が低い事は美容にも健康にも百害あって一利無しです。

私たちは美しく、健康に生きようと思うのであれば、体温を高く保つことを意識しなくてはいけません。

あなたの体温は何度でしょうか?

まずは、あなたの現状を知る事からはじめませんか?

「冷え取り」「温活」生活しま専科

朝晩には肌寒さを感じる季節になってきました。これからの季節、女性に多い悩みと言えば「カラダの冷え」。女性は男性より寒さに弱いと言われています。



毎年冬の寒さが辛い…という方も多いのでは。
今回はこれから冬に向けて、女子がやってしまいがちな“カラダを冷やす”NG食習慣をご紹介します。

■“カラダを冷やす”NG食習慣1
食事中に緑茶を飲む

食事中に緑茶のペットボトルを飲む…こんな光景よく見かけますよね。緑茶に含まれる「タンニン」という成分は、鉄の吸収を阻害してしまいます。これが、冷え性の人にはよくないのです。

鉄は、全身に酸素を運ぶヘモグロビンの材料です。鉄が不足すると、筋肉に十分な酸素が運ばれなくなり、エネルギー代謝が低下します。特に、筋肉でのエネルギー代謝が低下すると、冷えや寒さを感じる原因になります。

ただでさえ不足がちな鉄分の吸収が阻害されないように、タンニンが多く含まれる緑茶・紅茶・コーヒーなどの飲み物は食事中ではなく、食後30分程度あけてから飲むのがオススメです。

■“カラダを冷やす”NG食習慣2
トマト・きゅうりなどの生野菜中心の食事

生野菜サラダはコンビニなどでも手軽に手に入る上、さまざまな栄養素が摂れてカロリーも控えめ。ダイエッターにも大人気です。
そんな健康的なイメージが強い生野菜ですが、トマトやきゅうりなどには体を冷やす作用があります。

最近の研究では、野菜に含まれる「カリウム」の利尿作用にカラダを冷やす原因があるのではないかと言われています。カリウムの利尿作用により頻繁にトイレに行くと、尿とともに熱を排出してしまうため冷えを感じる…というわけです。

一般的に、カリウムは生で食べられる野菜や果物に多く含まれます。
カリウムは高血圧予防に効果的で、むしろ積極的に摂るべき栄養素なのですが、冷えが気になるという方は生野菜ばかり食べるのでなく、野菜を茹でたり、炒めたりと調理方法に一工夫してみましょう。トマトを食べるなら、トマト鍋にしたり、トマトスープにしたり温かいお料理にするのも良いですね。

■“カラダを冷やす”NG食習慣3
お菓子が食事の代わり

ダイエット中だけど甘いものが食べたい!だから、お菓子や菓子パンを食べて、代わりに食事を抜いてしまう・・・こんな経験ありませんか?

お菓子や菓子パンで摂れる栄養素は、ほとんど糖質や脂質だけ。体温を維持する筋肉の材料となるたんぱく質や、代謝を助けるビタミンB1などの栄養素が慢性的に不足するようになります。

たんぱく質が不足すると、長期的に筋肉も衰えていきますので、冷えを感じやすくなりますし太りやすいカラダになってしまうので注意が必要です。

寒さが増してくるこれからの季節、食事に一工夫して寒さに負けないカラダ作りを目指しましょう!

座浴温浴でデトックス

秋も深まり、冬の訪れを予感させる季節の変わり目、

みなさん、あったまってますか?

 

座浴・温浴は、自律神経のメリハリがついていいかんじですね。

 

 

デトックスとしても効果的な温浴について

デトックスは、若さと健康を保つための最重要テーマのひとつ。

私たちは多くの有害物質にさらされて生きていますから、
お風呂・温浴のようなごく身近なところからデトックス意識を持って
生活することがとても大切です。

 

 高い温度のお風呂に短時間浸かるのでは、
汗腺からの一時的な反応性の汗が出るだけで、
デトックス効果は期待できません。

 最近の研究では、有害物質を出す汗は、
意識しないで出る汗とは別物だということがわかってきました。
有害物質を出す汗は、表皮の深部にある皮脂腺から
にじみ出てくる汗です。

 

 

皮脂腺から汗をかくには、温浴がおすすめです。
42度以上で30分ほど温浴をすると、皮脂腺からじわじわと汗が出てきて、

体に蓄積された重金属などの
有害物質や脂肪分もどんどん排出してくれます

 

温浴は、心臓への負担が少ないので、下半身からじっくり体を温めながら、
皮脂腺からの発汗を促しましょう。
たくさん汗をかくので、半身浴の前後にミネラルウォーターで
たっぷり水分補給しましょう。

 

温浴のあとは血液がさらさら流れるようです。

 

血液だけでなく、血管にもいい効果があります。
 温浴で時間をかけて血流をよくすると、
血管の内側の細胞から、血管壁を拡張させる一酸化窒素が適度に分泌されて、

全身の血管がしなやかになるんです。

 

血管から若返る!

 

血管はホルモンを運搬する経路。

血管が整っていなければアンチエイジングホルモンを体の隅々まで

行き渡らせることはできません。

欧米人の老化が早いのも、シャワーですませる人が多いため、
毛細血管や末梢の血管が開く機会が少ないことが一因だと思います。

 

 

 

よい汗をかくには、リンパの流れをよくすることも大切です。
 温浴をしながらリンパマッサージをすると、
よりデトックス効果が高まります。

 

P1000572

 

 

低体温改善

『低体温は免疫力が弱い』

平熱とは36・5度から37・1度であるとお伝えしましたが、

最近は平熱が36度以下の人も増えています。


少し低い程度では病気とは言えませんが、
体温が低いと感染症にかかりやすくなります。

 

50歳以上の人は、

若い頃に比べて血管も硬くなるなど動脈硬化の症状も表れがちです。

それに加えて低体温で血流が悪くなれば
心筋梗塞などの循環器疾患の危険性も高くなります。

 

一般に体温が1度上がると免疫力は30%増すと言われています。

血流がよくなり免疫をつかさどる白血球の
動きが活発になり、病気になりにくくなるのです。

 

体温を高めるのに必要なのが多くの熱を生み出す筋肉です。

運動不足や加齢などで筋肉量が減ると体温が下がってきます。

 健康的に体温を上げるには筋肉量を増やす運動が一番です。

筋肉の70%は下半身にあるのでウォーキングなどがいいでしょう。

 また、風呂はシャワーだけでなく湯船につかるなど

ふだんの生活習慣も大事です。

 

ストレスは微熱の原因にもなりますが、体温を下げる要因にもなりますので、規則正しい生活を心がけてください。

(講師は正木初美・正木クリニック院長)

(読売新聞)

低体温はダイエットどころではなくまず体温を上げることが大切いうことですね。P1000840

アユルヴェーダ 秋冬の食べ物

秋・冬はアユルヴェーダでいう
ヴァタのエネルギーが強く なる季節です。

ヴァタは風と空間のエネルギー。
一般的に、乾燥したり、冷たくなる、軽くなる時期です。


みずみずしい緑だった野原の草も茶色くなり、
森の木々も紅葉の後、枯葉や落ち葉に覆われます。
 
 

人の人生にもヴァタがあり、40代,50代を過ぎると
ヴァタのエネルギーが強くなってきます。

今までよりも
皮膚・骨・髪など乾燥しやすくなり、もろくもなるので
心してセルフケアに勤めなければいけません。

この季節、人生のこの時期、体を冷やす食べ物は禁物です。
 
 

特にヴァタのエネルギーが強い人、一般的には、活動的で
やせ形(BMIが20以下の方)で乾燥型の体質の方は特に気をつけましょう。

夏の間、生の野菜や果物をせっせと食べていたとしても
秋から冬にかけては、調理した野菜や、根野菜で体を温めます。

牛乳や乳製品は体を冷やすので必ず温めて
ドライジンジャーやカーダマムのスパイスを加えて飲みます。

(できれば牛乳・乳製品はできるだけ減らした方がいいです)

ギー(澄ましバター)は大丈夫です。
 
 

夏野菜が体を冷やす一方で、
熱帯の果物、パイナップルやココナッツは
基本的に体を冷やすので暴食しないように、
食べる時には少なくとも常温で食べるようにします。
 
 

冬野菜,特に根野菜類は体を温めるものが多いのです。

体を温めてヴァタの
バランスを整える食材
*ニンジン
*タマネギ
*ニンニク
*ショウガ
*ウコン(ターマリック)
*スウィートポテト・さつまいも
*カボチャ・スクワッシュ類
*ビーツ・てんさい類
*オクラ
*リーク(深ネギの仲間)
*アスパラガス

ココナッツオイルには様々な健康上の効能がありますが
これも体を冷やすので生理中の女性や
ヴァタの年齢にさしかかった人は摂りすぎないようにします。

秋から冬は
ココナッツオイルを使っていたものをごま油に変えるといいです。

飲食にもマッサージにも
夏はココナッツオイル、秋・冬・春までごま油、と使い分けるといいです。

効能のあるものも、季節の変化や体の変化を無視して使っては何にもなりません。

ココナッツオイルの効能
http://ameblo.jp/yogakana/entry-11609213213.html
 
 

わたしも生の果物や野菜が大好きなのですが、
年齢的にも体質的にもやせ形で乾きやすいので、
このごろは果物も低温でコンポートにしたりソースにしたりします。

秋・冬は温野菜・スープや野菜入りリゾット・雑炊や鍋料理が大活躍します。

ショウガとウコン(ターマリック)も
お味噌汁にスープにキチャリ(インド風おかゆ)に常用してます。

人参・ビーツ・アスパラガスは
体のタイプ・ドーシャを問わず、スーパーフードと言われるお勧めの食材です。
 

貴妃座浴 薫りのコレクション ハニーサックル

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ハニーサックル/ Honeysuckle

キーワード

心を鎮める、直感力

 

名前 ハニーサックル、スイカズラ
学名
  • Lonicera japonica
  • Lonicera caprifolium
科名 スイカズラ科
抽出部位
抽出方法 溶剤抽出法
ノート ミドルノート
注意事項 妊娠中は避ける、刺激強
香り ◇フローラル系◇甘く重いフローラルの香り

 

ストーリー

アジアやヨーロッパで広く生息する植物です。日本でも全国に見られます。希少価値の高いエッセンシャルオイルで、ほとんど溶剤抽出法でしかとれません。似た香りを簡単に合成香料で再現できることから、天然でないものが多く出回っています。

 

植物の特徴

常緑のツル性の植物です。繁殖性がとても強いです。ハニーサックルは沢山の種類があり、花も白、赤、オレンジなどがあります。花からは強くフローラルの香りがします。

 

ハニーサックルの効果効能

心への効能

濃厚な蜜のような甘いフローラルの香りは、恐れや悲しみから心を鎮め、穏やかさを取り戻させてくれます。また、自分が飛躍するための直感力を高めてくれます。

体への効能

エネルギーの流れをスムーズにしてくれる香りです。呼吸器系の不調や、下痢、安産などにもいいと言われています。抗菌作用や鎮痛作用にも優れています。

皮膚への効能

皮膚へは浄化作用があり、ニキビやシミを改善すると言われています。

 

体への効能
  • 催淫作用
  • 利尿作用
  • 抗菌作用
  • 鎮痛作用
  • 呼吸器系の不調緩和
肌への効能
  • シミの改善
  • ニキビの改善
  • 浄化作用

 

貴妃座浴 薫りのコレクション  シクラメン

セレナーディアアロマブルー2【精油名】シクラメンAbs25%

【別名/海外名】 Cyclamen(英、仏)

【学 名】Cyclamen persicum Mill

【科目分類】  サクラソウ科

【和 名 】篝火花(歳時記より) 豚の饅頭

【原産国】  ヨーロッパ

【抽出部位】 花

【香りの強さ】4

【精製法】  溶剤抽出法 アブソリュード 

【希釈液】ミグリオール 

【精油ランク】 最上級

【オイルの効能】鎮痛作用・リラックス・緊張緩和・抗不安・精神安定など

【オイルの特徴】 

【主な成分】ベータ-カリオフィレン フムレン アルファ‐ファルネセン シトロネロール リモネン

【香りのイメージ】生花に非常に近いシクラメンの香り ほんのり青い香り

貴妃座浴 薫りのコレクション  マグノリア

マグノリアフラワー・精油

 

マグノリアフラワー・精油

学名:Michelia alba

和名:ギンコウボク (銀香木/銀厚朴) 

中国名:白蘭花

英名: ホワイトチャンパカ(white champaca)

科名:モクレン科  オガタマノキ属

原産地:中国

抽出部位:花

抽出方法:水蒸気蒸留

禁忌:妊婦、幼児、子供不可

植物の特徴
常緑の小高木。樹高は10mlほどになる。東南アジア原産の花木で、花は白色で強い芳香がある。中国では花を薬用にする。慢性気管支炎に効果がある。

主要成分(資料より)
リナロール、β-エレメン、メチル-2メチルブタノエート,β-カリオフィレン、 メチルオイゲノール、(E)β-オシメン、ゲルマクレンD

作用
中枢神経抑制、抗菌、抗真菌、抗ウイルス、抗炎症、鎮痙、強壮、抗うつ

適用
去痰、気管支炎、リラックス、ストレス症にきび、乾燥肌、脂性肌

相性のよいオイル:ローズ、サンダルウッド、ローズウッド、ジャスミン、サイプレス

その他の情報

*マグノリアフラワー精油は香水の保留剤として使用されます。

*マグノリアフラワーと同じ仲間の植物(モクレン科・オガタマノキ属)
オガタマノキ:Michelia compressa、トキワコブシ
チャンパカAbs1ml:Michelia champaca、キンコウボク、黄蘭

辛夷(しんい)5ml・精油(Magnolia biondii)はモクレン科・モクレン属になります。

*神社の境内でよく植えられているオガタマノキ(Michelia compressa)はマグノリアフラワーと同じモクレン科・オガタマノキ属です。オガタマノキは招霊木(おぎたまのき)が転じてオガタマノキになった。オガタマノキは天照大神が天岩戸に隠れたとき、その前で舞った天鈿女命が手にしていたとされる。マグノリア