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生理痛緩和  食養生ザクロ

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴では

 

食養生で「生理痛緩和・生理痛改善」を提案しています。

 

 今が旬の「ザクロ」に生理痛の効果がありました!

 ザクロ茶も甘酸っぱくて飲みやすいですね。おすすめします!

 

 

 

 

ザクロは、ルビーのような美しい粒がつまった果実で、ペルシャ(現在のイラン)が原産です。古くから〝生命の果実″として珍重されてきました。  近年では、ザクロの種子に含まれるエストラジオールという成分が、女性ホルモンの機能を向上させ、更年期障害の予防や生理不順、生理痛を解消し、エストロンがコラーゲンの生成を補助するということで話題になっています。  女性ホルモンが低下すると肌にバリや髪に潤いがなくなってきます。女性らしい体や若さを保つために、購入の際には種子の含まれるザクロ茶を選ぶのがポイントです。

有効成分
エストロン:卵巣機能向上作用、コラーゲンの生成補助、カルシウム溶解防止作用
エストラジオール:女性ホルモン作用、毛髪の成長促進
カリウム:血圧降下抑制作用、腸内筋肉の運動補助
クエン酸:利尿作用、乳酸の生成抑制
リンゴ酸:抗アレルギー作用、乳酸の分解促進

効能
美肌肌効果/生理不順解消/不妊症改善/骨粗鬆症病予防/動脈硬偲予防 更年期障害予防/冷え性改善/毛髪の成長促進/利尿作用

美肌効果
エストロンがコラーゲンの生成を促進する働きをするため、美肌に効果があるといいます。

更年期障害予防
エストロン、エストラジオールの働きにより、更年期障害を予防するといわれています。

骨租髪症予防
エストロンがカルシウムが溶けるのを防止するため、骨が丈夫になるといいます。

動脈硬化予防
カリウムが血圧を下げるなどして、動脈硬化を予防します。                               b0063958_18185776

低体温改善で免疫力・自然治癒力アップ!

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

貴妃座浴では、冷え・低温体温改善の開店以来アウトプット発信を続けています。

 

座浴と食養生・気功エクササイズ・ツボ温めることで、免疫力アップ・自然治癒力を高め

冷え・低体温改善・生理痛緩和・健やかで美しい「BE 美 ライフ」に

 

低体温改善は免疫力アップ・自然治癒力を高め、あなたのライフクオリティもアップ!

 

ストレスも低体温の原因一つ

 

ストレスを受けると、脳の視床下部にある体温中枢が障害を受けるので、体温が下がります。

大きなストレスが長時間続くと、自律神経のバランスがくずれ、血液の流れが悪くなってさらに低体温に。

ストレスを溜めない生活を

 

 

体温を上げることで免疫力は向上する。

 

免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める・・・

免疫細胞は温度が高い方が活発化する、実験で細胞を扱う場合でも36度よりも37度前後の方が酵素が活性化、細胞活動が上がることが確認されている

 

 

体温が1℃上がると免疫力は5~6倍になる。

病気を防ぐ一番簡単な方法は体温を上昇させることである。
がん細胞は体温が35℃前後の低いときに最も増殖し、39℃以上になると死滅することが判明しています。

 

  

低体温だと免疫力が低下するため病原菌などが増加し、病気になり易い。

高体温だと免疫力が上昇し、病原菌の繁殖を防ぐことに繋がります。
最新の研究によると、免疫をになう「マクロファージ」という細胞は体温が38.5度になると活性化することが判明しており、体温上昇=免疫上昇ということが科学的にも分かってきました。

 

冷え症・低体温改善 ツボのつぼ

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

貴妃座浴は、生理痛緩和・冷え症・低体温改善のサポートの発信アウトプットを続けています。

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴に食養生・気功エクササイズ・ツボ温めで

「とことんこつこつ!」生理痛緩和・冷え症・低体温改善いたしましょう!

 

 

冷え改善のツボのつぼ

 

①気海(きかい)

元気の源といわれるツボです。このツボを刺激すると全身に血が通い、自律神経を整えます。
冷え性ツボ気海
■位置:おへその指2本分下にあります。
■押し方のポイント:爪を立てず、両手の人差し指と中指を重ねてあてて、ゆっくり優しく力を入れていき5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

②湧泉(ゆうせん)

こちらも元気のツボとされていて、血液循環を促すといわれています。下半身の冷えやむくみ・足の疲れなどにもおすすめです。
冷え性ツボ湧泉
■位置:左右の足裏にあります。土踏まずの中央の少し上にあります。足の指を曲げた時に少しへこむところが湧泉です。
■押し方のポイント:両手の親指の先で少し強めに押し揉みします。ゆっくりと力を入れ5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程繰り返します。
両足の湧泉を中指で押したまま、膝を伸ばしたり縮めたりするのもおすすめです。

1-2-2.手足の冷えに良いツボ

①三陰交(さんいんこう)

血液や体の中を流れる物質の循環を促します。
手足の冷え・むくみや、生理痛・生理不順・更年期障害、さらには妊婦さんの陣痛が起きやすくなるなど、女性にとって大切なツボとされています。
冷え性ツボ三陰交
■位置:内側のくるぶしから指4本分上の、骨と筋肉の境目にあります。
■押し方のポイント:両手の親指を重ねて深く押します。ゆっくりと力を入れて5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

②合谷(ごうこく)

全身の痛みを和らげる事から万能のツボと呼ばれています。手足の冷えや肩こりの改善、目の疲れにも良いとされるツボです。
冷え性ツボ合谷
■位置:手の親指と人差し指の骨が合わさった場所から少し人差し指寄りにあります。
■押し方のポイント:ツボを押す逆の手の親指を合谷へもっていき、人差し指の骨の下側に親指をもぐりこませるようにあてます。※ツボを押される手は力を抜きましょう。

③太谿(たいけい)

全身の血の巡りを促進させます。冷えや足のむくみ、お腹や腰の冷えなどに良いとされています。
冷え性ツボ太谿
■位置: 足の内側のくるぶしの頂点からアキレス腱の方向になぞっていくと、少し凹んだところがあり、そこが太谿です。
■押し方のポイント:両手の親指を重ねてゆっくり押しましょう。ゆっくり力を入れてジーンと痛みを感じるくらいまで押してください。そのまま5秒くらい押してから5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

④陽池(ようち)

手足の先まで血の巡りをよくします。全身に血を巡らすことで手足の冷えを改善します。
冷え性ツボ陽池
■位置: 手の甲側の手首中央の少し小指寄りにあります。手首を反らせたときに出る横じわの中央に出来るくぼみが陽池です。
■押し方のポイント:反対の手の親指を当てます。その時他の4本の指は手の平側にまわして添えておきます。親指をツボに当ててゆっくり深く力を入れていき5秒程度押して、ゆっくり離す。これを10回程繰り返してください。

⑤築賓(ちくひん)

下半身全体の血流を促します。下半身の血流が良くなる事で全身の血流もよくなり、手足の冷えに良いツボです。
冷え性ツボ築賓
■位置:内側のくるぶしから指5本分上がったところから指1本分外側にあります。冷えを感じている方は押すと少し痛みがあります。
■押し方のポイント:親指の腹で押します。ゆっくりと力を入れて5秒くらい押し、5秒くらいかけてゆっくり離します。これを10回程繰り返します。

1-2-3.足先の冷えに良いツボ

①気端(きたん)

足先の冷えを解消してくれます。寝る前に刺激すると、足も温まります。
冷え性ツボ気端
■位置:足の指の先端にあります。両足あわせて全部で10個です。
■押し方のポイント:手の親指と人差し指でつまみながら揉みます。一か所10回ずつくらい刺激します。

②八風(はっぷう)

血行を促進してくれるため、足の冷え解消におすすめです。
冷え性ツボ八風
■位置:足の各指の付け根の間になります。足の表と裏の皮膚の境にあります。
■押し方のポイント:足と反対側の手の親指と人差し指ではさむようにしながら揉みます。
一か所10回程度ずつ刺激するとよいでしょう。

③太衝(たいしょう)

足の冷え、血行促進、また精神的なストレスにも効果が期待できるツボです。
冷え性ツボ太衝
■位置:足の甲にあります。足の親指と人差し指の間を指から足首のほうへ向かってなぞっていきます。2本の骨がぶつかる少しへこんだところが太衝です。
■押し方のポイント:手の指の親指をツボに当てて、骨の間に指が入り込むようにして、ゆっくり力を入れて強めに5秒程度押します。5秒かけて離します。10回程度繰り返します。

むくみ解消 美養生

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

生理前のホルモンバランスを整え、むくみを解消する食材

 

◆種子食品
玄米、ごま、豆類(大豆・黒豆・緑豆・えんどう豆など)、
雑穀、ナッツ類など
 
◆発酵食品
納豆、味噌、しょうゆなど
 
◆青背の魚
さば、いわし、さんまなど
 
◆鉛を含むもの
しょうが、ごま、カキ、アサリ、エビ、カニなど
 
◆ごぼう
ごぼうは昔から利尿剤として広く用いられ、ごぼうに含まれるイヌリンという含水炭酸が腎臓の機能をスムーズにする効果があります。
 
◆ピーナッツ
ピーナッツのビタミンEには組織を修復する作用があり、細尿血管が傷ついた結果起こるネフローゼに効果的。
 
◆たけのこ
たけのこは、腎臓を強化して利尿作用を高めて、血液をきれいにしてくれます。
 
◆大根
利尿作用が高く、腎臓系の疾患、むくみに効果的

リンパセルフケアーマッサージ

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴では

座浴中にローズクォーツのかっさ・貴珠・ローラーをお使いいただき、

セルフマッサージをおすすめしています。

 

 

おすすめはちょっとリンパに注目して!

リンパケアーマッサージを!

 

リンパ節が大切な理由とマッサージ法

リンパ節はリンパ腺とも呼ばれ、
リンパ管の中を流れてきた老廃物などをろ過する働きがあります。

 

全身に6〜800か所あるといわれますが、リンパ管がマメのような形に膨らんでいます。

このリンパ節のろ過機能によって、体内はきれいに保たれています。

しかしこのリンパ節、フィルターの役割、放っておくと詰まります

これをマッサージによってきれいにするのがリンパ節マッサージです。

 

 

リンパ節は身体の側部に多く分布しています

リンパ節が特に多い部分はーー

  1. 耳の後ろ   耳たぶの後ろ
  2. 鎖骨     鎖骨のくぼみの終点で肩の手前
  3. あごの下   風邪を引いたとき腫れてごりっとするところ
  4. ワキの下   ワキの下のくぼみ
  5. 足の付け根  足の付け根の前の部分で、左右の足のそれぞれ真ん中よりやや中心に近い所
  6. ひざの裏   ひざ裏のくぼみ

お腹も意外にリンパ節が多いので、合わせてマッサージするとよいでしょう。

 

リンパ節は、指で3秒間ほどぎゅうっと押し込むようにし、そっと離すのを何度か繰り返します。ワキの下は、手でぐりぐりともみほぐしてOK。

たったこれだけの刺激を与えた後、いつものリンパマッサージをするのと、普段より劇的に流れやすくなります。

湯養生

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

おうちでゆっくり「湯養生!」

温か生活も  BE 美 ライフです。

 

 

 

◆自然塩
<用い方>
粗塩をひとつかみ湯船に入れる。
粗塩をもみ込むようにして、直接肌をこする。
<効能>
冷え性の改善
水太りの解消

◆生姜
<用い方>
すりおろしたショウガを布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
神経痛、腰痛、リウマチの改善
風邪の予防
不眠症の改善

 

◆イチジク
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を3~5枚程度、刻んで湯船に入れる。
<効能>
神経痛、リウマチの改善
痔、便秘の改善

 

◆菊
<用い方>
生の葉を数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
擦り傷の治癒(葉緑素の殺菌作用による)

 

◆桜
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
湿疹、あせもの改善

 

◆菖蒲(しょうぶ)
<用い方>
生の菖蒲(根、茎、葉)を洗って、湯船に入れる。
<効能>
食欲増進、疲労回復
冷え性の改善
皮膚病の改善

 

◆大根の葉
<用い方>
天日で約1週間乾燥させ、よく煮出した汁を湯に加える。
<効能>
冷え性の改善
神経痛の改善
婦人病(生理痛)の改善

 

◆バラ
<用い方>
生の花を数個、湯船に浮かべる。
<効能>
リラックス効果、ストレス解消
二日酔いの軽減

 

◆枇杷
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を5~6枚、湯船に入れる。
<効能>
冷え、湿疹、かぶれ、あせもの改善

◆ミカン
<用い方>
果皮を天日で約1週間乾燥させ、3~4個分を、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
リラックス効果、ストレス解消
風邪の初期症状
咳止め

 

◆桃
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、細かく刻んで数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
湿疹、皮膚病の改善
アトピー肌の改善

 

◆柚
<用い方>
一個を二つに切り分け、湯船に浮かべる。
<効能>
神経痛、リウマチの改善
ヒビ、アカギレの改善

 

◆ヨモギ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を10枚程度、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
痔の改善
婦人病(月経過多、子宮筋腫)の改善

 

◆レモン
<用い方>
一個を輪切りにし、湯船に浮かべる
<効能>
美肌づくり
リラックス効果、ストレス解消
不眠解消

 

◆カモミール
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
乾燥肌の保湿
美白作用
炎症の鎮静
アトピー、あせもなどの皮膚湿疹

 

◆当帰
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、細かく刻んで数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
婦人病の改善
抗炎作用症、抗アレルギー作用
血行の改善
保湿効果
冷え性の改善

 

◆ドクダミ
<用い方>
開花期に根ごと採取して陰干しにし、布袋に入れて湯船に入れる。
<効能>
抗炎作用症、抗アレルギー作用
毛細血管の強化
冷え性の改善

 

◆タイム(ジャコウソウ)
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛の改善
冷え症の改善
殺菌作用

 

◆オナモミ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
アトピー、あせもなどの皮膚湿疹

 

◆ゲンノショウコ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
 冷え症の改善

 

◆ニワトコ
<用い方>
花や葉を乾燥させて、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
神経痛の改善
冷え症の改善

 

◆ウド
<用い方>
根と茎を布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
神経痛の改善
関節痛・リウマチの痛みの軽減
痔の改善

 

◆ミント
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
冷え症の改善

 

◆フジバカマ
<用い方>
全草を利用。乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
冷え症の改善

 

◆アロエ
<用い方>
生の葉、抽出したエキスを、湯船に入れる。
<効能>
神経痛の改善
関節痛・リウマチの痛みの軽減
殺菌作用

冷え緩和薬湯

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

貴妃座浴ではバラ科の枇杷の葉とアロマオイルの薫りの座浴を提供しています。

 

ご自宅では、冷え・低体温・生理痛緩和に枇杷の葉湯をおすすめしますが、

そのほかにも冷え・低体温・生理痛緩和にいい家庭で楽しめる薬湯をご紹介いたします。

 

薬湯の特徴は、植物から出る香りで、植物や、植物から抽出した精油成分を使って、香りの成分を体内に取り入れることです。
香りの成分は鼻の粘膜から血液に吸収されて、脳に伝わります。
血流が良いと良い香りもたっぷりと血液に吸収されます。
植物の香りには、様々な効果があります。

神経のリラックス効果:ホルモン系や免疫系の神経細胞を刺激し、体を健康にします。
鼻粘膜からの吸収だけでなく、湯に溶け出した精油成分には、ビタミンやミネラルも含まれて肌の表面について肌表面をコーティングし、美肌づくりにも効果があります。

種類によっては保温効果もあります。
薬湯には生の植物を使うことが望ましいのです。

植物からその成分を抽出して凝縮した薬湯オイルやエッセンスもあります。
 大量の生の植物が手に入った時に、薬湯エッセンスを作り置きすることも出来ます。
薬湯は湯の温度がぬる過ぎると成分が十分に溶け出しませんから、湯の温度はある程度高めがおススメ
薬湯は40度以上で、15分以上入浴するのが理想的だと言われています。
40度以上では、やや熱めの温度ですから長時間の入浴には注意する必要があります。

疾病がある場合医師とご相談ください。

 
しょうがをすりおろす「生姜湯」
菖蒲湯も冷え性に良く、大根の葉の部分の「大根湯」も冷え性に効きます。
枇杷やみかんも薬湯として冷え性に効果的です。

 

漢方養生では

腎陽不足証(じんようふそくしょう)の方

 

 足腰がいつもだるく、疲れやすいという人がこのタイプです。

「腎陽不足症」とは「腎」(西洋医学でいう腎臓の働きだけでなく、ホルモン系や生殖器系などの働きも含む)に身体をあたためるエネルギー(陽気)が不足しているタイプで、そのため冷えや倦怠感があらわれます。このタイプの人には「またたびの実」「黒文字の実」「呉茱萸(ごしゅゆ)」といった生薬がおすすめです。

 

 

血虚受寒証(けつきょじゅかんしょう)

 

 血液が不足している状態を東洋医学では「血虚」といいます。「血虚受寒証」は血圧が低く、常に貧血気味で、それが冷えを助長しているのです。このようなタイプの人には、血の不足を補う「当帰(とうき)」「せんきゅう」「干葉(ひば)」がよく効きます。

 

 

肝気鬱結証(かんきうっけつしょう)

 

 体内には「気」(生命エネルギー)がめぐっていますが、「肝気鬱結証」は文字通り「肝」の気のめぐりがとどこおっているタイプで、ストレスが強く、イライラすると冷えるのが特徴です。肝気鬱結証には、「陳皮(ミカンの皮)」「ハッカ」「しその葉」が効果的です。

 

肝臓 食養生

東京南青山  よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

 

肝臓の食養生

肝臓は我慢強い臓器で相当悪くならないと、気づかないと言われています。

そこで日常の食事を肝臓に優しい食材を加え、労わりましょう。

 

肝臓に優しい食べ物

豚、鶏、牛のレバーやカキ、しじみ、さざえ、ホタテ、イカ、タコなどの魚介類やわかめ、こんぶ、もずく、海苔などの海藻に、牛乳、たまご、大豆やゴマなど、さまざまな食品が肝臓に良いとされています。

中でもしじみは、タンパク質が良質な上、タウリンやオチアミン、オルニチンなど肝臓や胆汁のために摂りたい成分が含まれます。

そのため毎日飲めるしじみのお味噌汁は、肝臓を悪くした人に好まれています。

 

肝臓に良い食べ物も継続的に食べないと、その効果を実感することはできません。

しじみのお味噌汁を毎日飲み続けるのが難しい場合、わかめ、大豆などは飽きにくいので、サラダやお味噌汁に加えるのも1つの手です。

ローズの薫りは、女子力up

ローズのアロマオイルとは

ローズのアロマオイルは、とても華やかなバラの香りがします。

女性にとってはとても魅力的な香りの精油であると共に、不妊症の改善など助成にはとても嬉しい効能を発揮します。

ローズのアロマオイルを1Kg精製するには、5トンの花が必要になるといわれています。それ故にとても高価な精油です。

ローズの精油をアロマテラピーに用いれば、お部屋の中はバラの香りで満たされてとても幸福な気持ちになります。アロマオイルの女王と言っても良いのではないでしょうか。

ローズのアロマが心と体に与える効果と効能

ストレスからの開放

特に女性の場合は整理前のイライラ改善に、とてもやさしく作用し、他人に対する嫉妬心や人を恨むといった、自分にとってとても嫌な感情を排除してくれます。心にぬくもりと陶酔感を与え、気持ちを安らかにしたいときのアロマテラピーに活用しましょう。

 

女性ホルモンのバランスを整える

子宮の強壮に役立ち、子宮内膜を強くして不妊対策に効果があるといわれています。

生理不順の改善、PMSや更年期障害の改善にも効能を発揮

女性の悩みに対する強い見方!

血行促進と抗炎症作用

肌を引き締めるなどのスキンケア効果が期待できます。生理前のむくみや下腹部などの痛みを改善する効果もあります。

ローズアロマの特徴

 

ローズのアロマオイルはノートがトップ、ミドル、ベースを併せ持ち、ブレンドファクターは1です。主な原産国はモロッコ、トルコ、ブルガリアで、花を水蒸気蒸留法で抽出します。

女性らしさを演出したいとき、オンナ力をアップしたいとき、女性特有の体の悩みに直面したと

 

 

 

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き、ローズの精油を利用したアロマテラピーを行うと効果的です。

冷えが引き寄せる不調

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子です。

 

 

貴妃座浴では、「生理痛・低体温・冷え症改善緩和」のための発信アウトプットを続けています。

 

 

過度のストレスから冷え、自律神経のバランスを乱し、血行が悪化、免疫力が低下する

負のスパイラルに

 

自律神経は、交感神経・副交感神経の二種類があり正反対の働きをしています。

心臓・胃腸・血管・汗線のあらゆる器官を無意識のうちに調整し

呼吸・代謝・循環など生命を維持するのに欠かせない機能をコントロールしています。

 

自律神経のバランスが崩れ、活性酸素の大量の発生、リンパ球の現象、排せつ分泌機能の低下、35度台の体温が続くと自律経失調症になります。

 

 

自律神経失調症は、低体温のために血管が収縮、血流が悪くなり全身の組織・内臓の細胞へ酸素・栄養が行渡らない地危険な状態になります。

 

倦怠感・めまい・耳鳴り・イライラ・頭痛・肩こり・関節の痛み・胸の圧迫感・吐き気・手足のしびれ・血圧の変動・生理痛  を 引き起こします。

 

 

冷えからのストレス、自律神経失調症を未然に防ぐため 温活を始めませんか?