貴妃座浴

生理痛改善・温活・ローズ蒸し 東京南青山、薔薇蒸しローズ蒸しスタイルの座浴サロン

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カテゴリー別アーカイブ: 貴妃座浴ブログ

汗活しませんか?

レッツビューティーさんの特集

汗活! ご紹介頂いています!

体内の不要物や老廃物をスッキリ排出するなら、汗をかくことが何よりも大事!
健康もキレイも手に入れられる「発汗系」のリラクゼーションメニューを特集。
仕事帰りに1人で立ち寄れるサロンなので、誰にも見られずスッキリできます♪

大量に汗をかくことで、雑菌や皮脂だけでなく、体内に溜まった毒素(塩分や糖分)を体外に排出。デトックス効果により、美しくハリのある健康的な肌を実感できるはず。

上手に汗をかけない人は、自律神経の乱れやストレスのトラブルに悩みやすいと言われています。汗をかいて新陳代謝を活発にすることで、健康的な体づくりを目指しましょう。

http://www.enjoytokyo.jp/beauty/sp/asekatsu.html

幸せホルモン セロトニン 

“うつ”というものはどんな季節でも襲ってくる可能性があるもの。特に、季節の変わり目は要注意だそうです! 気分が暗くてウツウツする、という場合、気分を明るくするホルモンが十分に分泌されていないこともあるものです。

 

 

 

幸せホルモンと呼ばれる“セロトニン”の分泌を高める方法

 

■1:腸内環境を整える

なんと、セロトニンの分泌はあなたの腸内環境の状態によるところが大きいそうです。だから、食生活や生活環境が乱れていては腸に悪玉菌がはびこり、気分が暗くなるのは当然のこと。

幸せホルモンをたくさん分泌したかったら、まずジャンクフードや高カロリー・高脂肪食品は控え、野菜や果物、ヨーグルトなどの発酵食品など、腸内環境を整える健康的な食生活に切り替えましょう。

 

■2:エクササイズをする

過去に行われた数々の研究で、エクササイズがセロトニンのレベルを上げることが実証されているそうです。セロトニンのほかにも、快楽ホルモンの“ドーパミン”と“エンドルフィン”までが分泌され、ハッピーで清々しい気分に!

スポーツをする人の性格が明るく見えるのは、気のせいではないのですね。しかも、2時間も3時間もエクササイズをする必要は決してなく、30分程度でも十分だそうですよ。

 

■3:砂糖を控える

甘いものを食べると元気になるのは、気のせいではないそうです。

確かに糖分を多く含むケーキなどを食べると、一時的にセロトニンが分泌されるのですが、その後血糖値が急激に下がって、かえってセロトニンが分泌されにくくなるとか。

スイーツは一時的な慰めにしかならず、その後もっと気分が暗くなってしまうようですので、なるべく控えましょう。

 

■4:早寝早起き

睡眠不足になると誰でもストレスが溜まるうえ、免疫機能にも悪影響が出るそうです。

そうなると、ストレスホルモンの“コルチゾール”が分泌され、セロトニンは影を潜めてしまいます。なるべく早く寝て翌朝早く起き、爽やかな空気の中でエクササイズをすれば一石二鳥。

そして、太陽の光を1日15~20分程度浴びることで、うつを予防するといわれている“ビタミンD”が体内で生成されるほか、セロトニンの分泌も盛んになるそうです。

 

 

「最近、気分が暗い……」という場合、まず毎日の食生活や生活習慣をじっくり見直してみて、セロトニンの分泌が妨害されていないか考えてみましょう!

 

温活してますます美しく

理想体温36.5度♡「温活」で冷え知らずの健康美人!

人間の理想体温は36.5℃から37.0℃。しかし今35℃台の低体温症の女性が増えているそうです!免疫力は体温1度下がると30%も低下し、1度上がると5~6倍にもなるといわれています。低体温だと身体のトラブルだけでなく、心の病にもつながる危険性が!?さぁ体を温めて「温活美人」になりましょう!

冷え性の主な原因

 

●血管が細い
●筋肉量が少ない
●心臓の拍出力が弱い
●自律神経のバランスが崩れやすい
●骨盤の形が丸い
●低血圧、貧血、座位、立ち仕事
●洋服

 

 

冷え性を放っておくとどうなる?

身体の血液の巡り不良が続くと、たとえばたんぱく質の合成や分解(代謝)を十分にできなくなります。
その結果、老廃物を肝臓や腎臓に運び込むことができなくなると、体内に毒素が残り、細胞の機能をさらに低下させてしまいうため、低体温=冷えは肩こりや頭痛にとどまらず、肝臓や腎臓のトラブルを引き起こすことにもなります。
また、冷えは身体のトラブルだけでなく、心にも影響を及ぼすと言われています。

身体が冷えることで、心(脳)の機能も低下します。冷えはうつの原因の一つとも考えられています。まさに冷えは万病のもとといえます。冷えない身体をつくることは健康の基本と言えます。

 

冷え性の改善方法①「身体の外側から改善」

◆お風呂

 
 

41度ほどのお風呂で、合計10分間体を温めてあげましょう。
また、42~43度での足湯、手湯を10~20分するのも冷え性に効果があります。
低温サウナ、半身浴などもおすすめです。

◆温活エステ

 

 

モロッコ美容を代表する天然ハーブ温浴『葉マム』

 
 

「葉マム」とはイスラム諸国の公衆蒸し風呂。
老若男女問わず利用できる健康法として古来から親しまれています。

 

韓国ではメジャーな体を内側から温める民間療法『よもぎ蒸し』

「よもぎ蒸し」とは穴のあいた椅子に座り、穴の中でヨモギや漢方薬を入れた石釜や鍋をグラグラと煮立たせて、その蒸気を膣と肛門の粘膜から吸収させていく健康&美容法です。

 

 
 

温熱効果の持続力が高い『人工太陽光』

ノーベル賞受賞の技術を応用した体を芯から温める事のできる人工の太陽光線。温まった身体の状態が長く続くことが最大の特徴です。基礎体温を上げることで代謝や身体機能が活性化。「冷え」を改善しながら痩せやすい体質にも!

 

◆ストレス解消

 
 

ストレスが大きくなると自律神経のバランスが崩れ血行障害などがおこり、冷え性(低体温)となります。
アロマテラピー、音楽、森林浴などでリラックスできる体質を作ってあげることも必要です。

冷え性の改善方法②「身体の内側から改善」

◆体を温める食べ物

【野菜】ニンジン、ニラ、ネギ、ニンニク、玉ネギ、ピーマン、ショウガ、カボチャ
【果物】リンゴ、ウメ、モモ、アンズ、ナツメ
【肉類】牛肉、鶏肉、羊肉
【魚介類】イワシ、サンマ、エビ、サケ、カツオ、アジ、ウナギ
【豆類】ゴマ、クルミ、納豆
【調味料】ワサビ、酒、酢、チーズ、みそ、コショウ、黒砂糖
【飲み物】紅茶

◆ハーブティー

ハーブの力で内側から身体を温められるのはもちろんのこと、水分補給もでき乾燥まで補えるのでおすすめ!
中でもハーブティーに使用されている「ショウガオール(乾燥ジンジャー)」は、血流を良くし、生のショウガよりも温める作用が強いのが特徴。また、胃腸の壁を直接刺激する事で血流を高め、深部の熱を作りだす働きもあるそうです。

◆体を温める栄養素

強い抗酸化作用があるビタミンA、C、Eやフィトケミカルなどは、血管を健康にして血流をよくします。
また、血液の材料になるたんぱく質や鉄も血行促進に有効です。

日常の生活で気をつけること

◆よく噛んで食べる

腸を温めてあげるには、よく噛んで食べることが大切。
繊維質のものを食べると◎。

◆身体を冷やすファッションに注意

短いスカートは足を冷やし腰も冷やします。
足が冷えると足の血行が悪くなり全身の血行が悪くなるので要注意。
また体にピタッとした、フィットしたジーンズもお腹や足の血行を悪くして、冷え性の原因となります。

◆カイロは2カ所に貼ると◎

寒いときにカイロを貼るときは、おなか(おへその下)と背中(胃の後ろ)に貼ると腸が温まるので全身が温まります。腰だけだと下半身は温まりますが、全身までは温まらないんだとか。

幸せホルモン セロトニン

いつもニコニコ。一緒にいるこっちまでパッと気持ちが明るくなるような人は魅力的ですよね。彼女たちのハッピーオーラの理由、それは、幸せホルモンとも呼ばれている“セロトニン”をきちんと分泌できているからなのです!

精神面への影響大!私たちの体に欠かせない“セロトニン”って?

セロトニンは、心に安らぎを与えたり、精神のバランスを整える作用のある神経伝達物質です。セロトニンがちゃんと分泌されることでストレスに強くなり、夜もぐっすり眠ることができるのです。精神が安定するため「幸福感」や「満足感」を感じやすくなるので、ハッピーに過ごすためには欠かせない物質といえます。

現代人は“セロトニン”が不足しがち

近年、うつになったり、自殺者が増えたり、キレる人が増加している背景には現代人の“セロトニン”不足が深く関係しているといわれています。それは、現代人ならではの習慣が、セロトニンを減少させてしまうからなのです。

セロトニンが不足してしまう習慣の例としては、パソコンやスマホの見すぎ、生活リズムの乱れ、運動不足など。これらの習慣を継続的に行っていると、急に気分が落ち込んだり、些細なことでイライラして攻撃的になったり…さらにはそんな自分に自己嫌悪―なんて負のスパイラルに陥ってしまいます。

セロトニンを増やす方法は?

日光を浴びる

簡単だけどとっても重要なのが「太陽の光を十分に浴びること」。朝、目が覚めたらまずカーテンを開けて、新鮮な空気を肺の奥いっぱいまで吸い込んでみましょう。気分的な話にとどまらず、こうすることで本当にセロトニンの分泌が活発になるのです。

 

ゆっくりと深呼吸をする

 

長時間のデスクワークやストレスの多い現代人は、つい呼吸が浅くなりがち。呼吸は無意識に行っていることが多いと思いますが、意識的にゆっくりと、肺がすべて膨らむよう吸い、肺の空気をすべて出し切るつもりで吐いてみてください。このとき、肩を上下させる呼吸ではなく、腹式呼吸で呼吸に集中しながらやるのもポイント。

意識的に口角を上てみる

デスクワークをしているときや通勤しているときに無表情でいるのではなく、きゅっと口角を上げてみてください。たとえ何か起こったわけじゃなくても、脳に「楽しい!幸せ!」という信号が送られ、セロトニンが分泌されるようになるようです。とっても手っ取り早いですね!

単調なリズム運動をする

 

何も考えずに単調なリズムでできる運動は、セロトニンの分泌を活発化させます。ウォーキングや階段の昇り降り、またガムを噛むことも有効とされています。

トリプトファンを含む食べ物を積極的に摂る

 

セロトニンを作るためには、「トリプトファン」という物質が欠かせません。この「トリプトファン」は体内で作ることができないので、食べ物から摂ることになります。トリプトファンがたくさん入っている食材は【チーズなどの乳製品、魚卵、バナナ、ナッツ、ごま、魚類、納豆や豆乳などの大豆食品、牛レバー、マグロ、豚ロース、鶏胸肉】など。

大切な人やペットとハグをする

 

ハグをすると、心がじわぁ~っとした経験、ありませんか? ドキドキする相手とのハグよりも、一緒にいて安心する相手とのハグは、よりセロトニンが分泌されるようです。確かに、ハグをすると精神的に安定する気がしますよね!

セロトニンを上手にコントロールして"幸せが止まらない女”になろう♡

 

いかがでししたか、ハッピーな気分に欠かせない幸せホルモン“セロトニン”をコントロールして、あなたも“幸せが止まらない女”になっちゃってくださいね♡

美人のツボ

顏のむくみは、血行やリンパの流れが悪くなることで、老廃物や水分を排出する働きが弱くなって起こります。また、大手メーカーの研究によると、リンパ管の機能の低下がシワの形成の原因となっていることが分かっているそうです。

このように血液やリンパの流れは、シワやむくみなどの美容に大きく関係していることから、血流やリンパの流れを促進するツボ押しには、美肌に効果があるのです。
特に、入浴の際は血流が良くなるので、バスタイムにおすすめのケアだといえます。

顏ツボを押してみよう!

ツボを押す力は、強すぎても弱すぎてもいけません。押す強さはイタ気持ちいいくらいが良いでしょう。
3~5秒ほどかけてゆっくり押して、同じようにゆっくりと離します。

四白(しはく)

顔のツボイラスト(四白)

目の真下にあるくぼみから、指1本分ほど下にあるのが四白です。
リンパの流れを促すことによって、顏のたるみやむくみが改善されるほか、目の下のクマや疲れ目にも効果があります。

頬車(きょうしゃ)

顔のツボイラスト(頬車)

耳の付け根とえらのちょうど中間あたりから1cmほど内側にある、口を開くとくぼむ部分が頬車です。
フェイスラインのたるみに効果があります。

迎香(げいこう)

顔のツボイラスト(迎香)

小鼻の脇にあるくぼみが迎香です。
鼻の周りの血行やリンパの流れが促進されることによって、お肌のたるみやほうれい線に効果があります。また、鼻づまりが改善されることから、花粉症にもおすすめのツボです。

攅竹(さんちく)

顔のツボイラスト(攅竹)

眉毛の目頭の部分にあるのが攅竹で、こめかみにある太陽というツボとセットで刺激します。
攅竹から太陽までの間を眉毛に沿って押していくと、血行やリンパの流れが促進されて、目の周りのくすみやクマに効果的です。

印堂(いんどう)

顔のツボイラスト(印堂)

眉間の中央にあるのが印堂で、ほんのわずかのくぼみがポイントになります。
眉間にできたシワを改善するほか、お肌のたるみにも効果があります。また、印堂のツボ押しには、精神を落ち着かせる効果があるといわれています。

地倉(ちそう)

顔のツボイラスト(地倉)

口角の少し外側にあるくぼみが、「若返りのツボ」と呼ばれる地倉です。
口の周りのたるみやほうれい線が改善されるほか、胃の温度を下げて食欲を抑える効果があるため、ダイエットにもおすすめのツボです。

内臓冷えてませんか?

内臓の冷えを防止する生活習慣3つ

 

それでは、内臓の冷えを予防するには、どうしたらいいのか、3つの生活習慣を見ていきましょう。

■その1 冷たい飲み物より温かい飲み物

冷たい飲み物がお腹に入ると、当然身体の芯は冷えきってしまいます。
のどが乾いた時には、温かい紅茶かほうじ茶、常温のお水を飲む習慣をつけましょう。コーヒーや緑茶は、身体を冷やすカフェインが入っているのでNGです。

■その2 からだを温める食品を接種する

食事のときは、大根や人参など根菜類をはじめとする、身体を温める効果が高い食材を積極的に摂取してあげましょう。野菜だけでなく、お肉やお魚、豆腐など良質なタンパク質を摂取するのも、身体の中の熱を逃げにくくする効果があります。

冬場なら、薬味として生姜や唐辛子をプラスした、鍋物が◎。温かい鍋をほおばって、身も心もほっと満たされてみてはいかがでしょうか。

■その3 汗をかかない位の厚着をする

内臓型冷え性改善のために、なるべく厚着をしている、という方、いるかと思いますが、ただ厚着をするだけでは50点です。厚着をしすぎて、汗をかいてしまっては逆効果。汗をかかない程度の程よい厚着を心掛けましょう。

重ね着するなら、ウールのセーターやニット、ウィンドブレーカーなど、通気性の良い衣服がおすすめ。

冬場だと、汗対策がおろそかになりがちですが、温かい室内に入ったとき、上着を着たままになってしまって、など、以外と汗をかいてしまう場面が多いので、汗が乾いたときの底冷えには、十分注意しておきたいところです。

エクササイズで体質改善!腸を美人にする冷え性改善エクササイズ

 

自律神経の乱れも、内臓型冷え性の原因の1つ、日常的に汗をかく習慣をつけることで、内側から内臓の冷えを改善していきましょう。

激しい運動でしっかり汗をかく、というよりも、無理のないエクササイズで、じんわり身体を温める方法が適しています。オススメは、ウォーキングやホットヨガ、エアロビクス。

「1人ではなかなか継続が難しい」という方は、お友達を誘って、ジムのマンスリー会員になっておくといいでしょう。わざわざお金を払ってまで、と感じる方なら、仰向けにねそべって、両膝をかかえ、お尻を左右にゆっくりまわすだけでも大丈夫。

左回りに5回、右回りに5回、計10回を5セット、寝る前に5分続けるだけで、随分内臓型冷えの改善を実感できると思います。

生活習慣の改善にしろ、エクササイズにしろ、大切なのは、「続けていくこと」。
短期的な実践では、本質的な体質改善にはいたりません。

内臓型冷え性がエスカレートすると、感染症にかかりやすくなったり、身体のだるさがひどくなったり、生活に支障をきたすケースまで。

健康維持と美容のため、ぜひ今日から、冷え性改善に本格的に取り組んでみるのはいかがでしょうか

生理痛緩和のツボ

生理痛に効くツボ

生理痛の症状を和らげる効果のあるツボを紹介します。

三陰交(さんいんこう)

画像:生理痛に効くツボ「三陰交」

【場所】
足首上部にあるツボで、右図のように指を揃えてくるぶしに小指を置いてたとき、人差し指が当たる高さで骨の少し後ろに位置します。親指の先を使って強く押しこみましょう。
【効果】
生理痛、冷え性、更年期障害等に効果があります。女性の健康維持・増進に欠かせないツボで、「婦人の三里」と呼ばれます。

 

血海(けっかい)

画像:生理痛に効果のあるツボ「血海」

【場所】
足ひざのお皿のやや上、内側にあるツボ。皿から指4本分くらい上にあり、足を伸ばしたときにできるくぼみの上端にあります。押すと痛みを感じます。
「3秒間指圧したら、3秒間離す」を繰り返し行いましょう。
【効果】
女性の病気全般に効果のあるツボです。月経痛(生理痛)、心身症、更年期障害をはじめ、それらを原因とする冷え、こり、痛み、違和感、イライラ、のぼせなどを解消します。ほかにも変形性膝関節症による膝痛に効きます。

 

腎兪(じんゆ)

画像:生理痛に効果的なツボ「腎兪」

【場所】
背中の真ん中(背骨のライン)から左右に指2本分ずらした位置にあります。だいたいベルトの高さで、図のように腰に手をかけた時にちょうど親指で刺激できるライン上になります。
【効果】
腰痛、腰の冷え、ギックリ腰など、主に腰の障害に効果があります。ほかにも生理痛、月経不順、不妊症、切迫流産、習慣性流産、更年期障害、疲労・だるさ、腎臓の病気(腎炎、ネフローゼ、尿蛋白等)、疲労、耳鳴り、難聴、生殖器系疾患・泌尿器系疾患(頻尿・乏尿・夜尿症・インポテンツ等)など、数多くの症状に効果のあるオールマイティーなツボです。

 

 

気海(きかい)

画像:生理痛を和らげるくツボ「気海」

【場所】
おへそから指二本分下にずらした箇所にあります。
両手の人差し指、中指、薬指の3本を使って、お腹の奥深くを刺激するように指圧します。ここを温めることでも効果があります。
【効果】
身体を元気にする強壮保健のツボとしてよく用います。疲労、無気力、腰痛、腹部の違和感、腹痛、生理痛、下痢・便秘、泌尿器系の病気など、主に疲労・気分回復と下半身の障害に効果的なツボです。

 

合谷(ごうこく)

画像:生理痛を和らげるツボ「合谷」

【場所】
親指と人差し指の間にある骨の付け根からやや人差し指寄りの箇所にあります。手の甲側です。強く押すと痛みを感じます。長めに強めに刺激しましょう。
【効果】
万能のツボと呼ばれ、頭部・首・肩・腸・生殖器・神経など様々な部位の障害に効果があります。エンドルフィンという脳内麻薬を分泌させ、全身の痛みを和らげるといわれています。

<効き目のある症状一覧>
頭痛、蓄膿症、花粉症、難聴、耳鳴り、歯痛、口のただれ、腫れもの、にきび、吹き出物、アトピー、肩こり、のどの痛み、いびき、かぜ、五十肩、寝違え、神経過敏、精神不安、入眠困難、めまい、物忘れ、無気力、月経痛(生理痛)、下痢、便秘など

 

足三里(あしさんり)

画像:生理痛を解消するツボ「足三里」

【場所】
膝の皿の下端から指4本部下にずらしたライン上にあります。中央より親指1本分くらい外側に位置し、指圧すると痛みや心地よさを感じます。親指の先で強くすり込むように押しこみましょう。
【効果】
病気予防、体力回復・増強、保健強壮のツボです。他にも足のつかれ、むくみ、胃腸の症状にも効果があります。

<効き目のある症状一覧>
胃や腸など消化器全般の疾患(胃炎・胃弱・食欲不振・胃下垂・腹痛・胃アトニー・下痢・便秘)、変形性膝関節症、慢性関節リウマチ、脚気などの膝や下肢(膝から下)の痛み・痺れ、生理痛、、子宮脱、しゃっくり、鼻の病気、不眠、乳汁分泌欠乏、自然治癒力の強化、虚弱体質の改善、各慢性疾患、自律神経失調症、小児麻痺、総腓骨神経麻痺な

今日からポカポカ  冷え改善のツボ!

ぐっすり眠れる!

ガンコな冷え性が一瞬でポカポカになる6つのツボ

半身浴で温まっても、すぐに冷えてしまって眠れない。朝もベッドから出られなくて、憂鬱のまま一日が始まる。「もっとぐっすり眠れて、気持ちよく目覚めたい。」そんな悩みを抱えていませんか?


今回は、氷のように冷えきった手足が、ポカポカに温かくなる6つのツボをご紹介します。ツボ押しをすることで、ベッドの中や、仕事の休憩中など、どこでも気軽に体を温めることができます。

滞っている血流を促して、体の中から冷え性を改善していきましょう。

1、渋滞している神経を刺激して血流を促す

 

 

ツボは神経の交差点にあります。混雑しやすい交差点をツボ押しで刺激すると、神経に刺激がつたわって、血管が拡張されます。そのため、血行が改善し、体に熱が生まれるようになります。おもに、血管の働きをコントロールしている「自律神経」に働きかけることで、血管を伸縮させて、冷え性を改善していきます。

2、3つの種類別ツボ押しの方法

冷え性にはおおきくわけて3つの種類があり、それぞれツボを押す場所も違います。

  1. 手足の先端が冷える
  2. 全身が冷えている(低体温)
  3. 足先は冷えているけれど、頭や顔はのぼせている

1、手足の先端が冷えている方にオススメのツボ

手足は体の中でも、最も血液が届きにくい場所です。運動不足や血液がドロドロになっている人に多くみられます。

太衝(たいしょう):足先の冷えをとるツボ

足の甲の、親指と人差し指の骨が交わるところにあります。ドクドクと血が流れています。

ツボ 大衝

太谿(たいけい):冷えの原因になっている余分な水分を外に出すツボ

足首の後ろの内側で、「くるぶし」と「アキレス腱」との間にあるくぼみ。

太谿 ツボ

さらに!手首・足首の体操をすると、手足にぐんぐん血液が届く

手足の入り口になっている「手首」「足首」が硬くなっていると、手足への血流が滞り、どんどん冷えていきます。そこで、ツボ押しにプラスして、手首と足首の体操を取り入れると、硬くなっている関節が柔らかくなり、血流が滝のように一気に流れ、温かくなっていきます。根本的に冷え性を改善できるので、おすすめです。

血液の出入り口になっている手首・足首を動かして、血の滞りを解消する.

 

 

2、全身が冷えている(低体温)方にオススメのツボ

血流をコントロールする、「自律神経」のリズムが崩れている人にみられます。血管を伸縮する働きが低下し、体全体が冷えていきます。

湧泉(ゆうせん):精神を安定させて、自律神経を整えるツボ

脚の指を曲げたときに、足裏にできるくぼみの部分です。足の指の付け根から、かかとまでを3等分して、一番人指先に近いところです。

ツボ湧泉

足三里(あしさんり):胃の働きを助け、体にパワーを与えるツボ

ひざの皿の骨下から、指4本分下の、すねの骨の外側をにあります。

足三里 ツボ

さらに!食事の改善とストレスの解消で血液をサラサラにすると全身が温まる

食事の時に意識したい2つのことがあります。

  • 1日2食に減らす
  • 食事の割合を、野菜7割:穀類・肉・魚:3割にする

この食事法は、消化の負担が軽くなるので、血液をキレイに保つことができ、血行をよくすることができます。

さらに、ストレスを抱えて、体に力が入り続けていると、血管の働きをコントロールしている「自律神経」がバランスを崩します。あなたがいくら、「食事」や「運動」を見直しても、「ストレス」が関係していると、なかなか冷え性を改善できません。そこでおすすめなのが、心にたまった感情や毎日の気付きをノートに書きとどめておく方法です。頭がすっきりし、また明日から新鮮な気持ちでスタートすることができます。「まさか。」と思うことが、あなたの冷え性を改善してくれるかもしれません。

3、足先は冷えているけれど、頭や顔はのぼせている方にオススメのツボ

女性は年を重ねて血が足りなくなると「閉経」していくように、血が足りていないと内臓などが多い上半身ばかりに血液が集まるようになります。そうすると、血が足りなくなった足先は冷え、頭はのぼせるようになり、更年期障害にみられる症状が出ます。

三陰交(さんいんこう):婦人科系の不調・水分の調節不良を整えるツボ

脚の内側で、くるぶしから手の指4本並べた上にあるくぼみです。

三陰交 ツボ

至陰(しいん):冷えのぼせに有効で、膀胱炎や頻尿の改善もできるツボ

小指の付け根の外側にあります。

ツボ至陰

さらに!深い呼吸や足を使った運動を意識すると体温が均等になりやすい

体力が低下していると、血液は上半身ばかりにたまり、手足には血液が届きにくくなります。そこで、大切にしたいのが、深い呼吸や、ゆっくりと体を動かすような運動です。意図てきに血流を促すことができるので、上半身にたまった血液を全身に流すことができます。

下記の手順で呼吸をすると、深い呼吸ができるようになります。寒さを感じたときなど、こまめに実践すると、全身がポカポカと温かくなります。

  1. 鼻から息を吸う
  2. 口からフーッと息を吐いて、「ハッハッハッ」と最後まで息を吐ききる
  3. 1〜2を5回繰り返す

運動では、特に足首をゆっくりと動かすウォーキングがおすすめです。血流をコントロールする「筋肉」の7割が脚についていて、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれています。下半身の筋肉を動かすことで、血管をポンプのように伸縮させることができ、足先まで血流を促すことができます。

3、ツボ押し効果をアップさせるための3つのポイント

1、「痛気持ちいい」の一歩手前の強さがコツ

ツボと聞くと、のけぞるような痛さをイメージされるかもしれませんが、痛すぎるほどのツボ押しは、冷え性の改善には向いていません。理想の強さは、「痛気持ちいい」の一歩手前くらいの、「弱すぎないかな?」と思うくらいが調度いい強さです。

痛すぎるほど強く押すと、神経が興奮してしまい、血管をギュッと収縮させるので、血行をよくすることができません。優しい力で、体をリラックスさせるイメージで実践しましょう。

2、呼吸とあわせて2〜3回押す

血管は、息を吸うと縮まり、息を吐くと広がるようになっています。これを活用して、ツボを押す前に鼻から息を吸い、押すときにフーッと口から息を吐くと、血管の伸縮を手伝うことができるので、血流を促す効果が高まります。

一つのツボにつき、2〜3回行えば十分です。神経を何回も刺激すると、炎症を起こしてしまうこともあるので、押し過ぎには注意しましょう。

3、寒さを感じたときに行う

1日の回数は決めなくても良いので、「寒いな」と感じたときに実践しましょう。ツボ押しで体が温まってきたら、そのまま血流の流れを体で感じましょう。

自分の力で温まるという感覚を覚えると、「またあの感覚に戻りたい」と思ったとときに、自分自身で温まるように体は努力します。そうして、「本当は自分の力で温まることができるんだ」と、どんどん体に覚えていってもらうのです。

体が冷えているは、ストレスや生活習慣などから、「体が硬くなっているよ」という合図でもあります。そんなときは、体の声に正直になり、ツボ押しやマッサージをしたり、少し立ち上がって散歩をしたりすることで、硬くなっている体をほぐしましょう。 

4、忘れないでほしい「心」と「体」の見直し

ツボ押しは、血流を促すのに向いていますが、元々の冷え性になった原因自体を改善できなければ、いつまでたっても「ツボ押し」をしないと体が温まらないという状態のままです。

そこで、冷え性の根本的な改善のために、意識してほしいことが2つあります。

  1. 硬くなった筋肉を柔らかくして血流を促す
  2. 腸に便を溜めないことが、サラサラ血液の秘訣

ツボ押しで、自分で温まるという感覚を覚えながら、「心」と「体」の見直していくことが、つながります。

 

ZIGEN  参考画像


秋から始める冷え対策

昨日は、涼しいを通り越して、肌寒かったですね。

昨日のお客様は「暖まってよかったです!さむ~~!かったですから」と仰っていました。

冷えを抱えていられると、寒暖差が大きいと体調を崩す方が多いです。


季節の変わり目特に夏から秋にかけてのケアーが、冷えの改善には重要です!

秋からはじめる冷え性対策

夏の疲れをほおっておくと…。

猛暑と言われた夏も終りも近づき、いよいよ秋

秋になると涼しくなって過ごしやすくなりますね。

しかし、体が重い、だるい、なんだかすっきりしない‥
暑さや冷房病のせいで夏の疲れが出はじめてはいませんか?

昼夜の寒暖差が激しくなってくるので、夏ばての疲れが体の機能を低下させ、睡眠障害、食欲不振、肌荒れ‥など
体の不調につながりやすくなります。「冷え」に対しての抵抗力も弱くなります。
 

夏ばてをすっきりさせましょう。

秋は冷え性本番の冬に向けての準備期間です!

寒暖差  
寒さを感じるにはまだ早いですが、
日によって暑さ寒さが交互に来たり、夜に急に冷え込んできます。空気が乾燥してくるので、鼻や喉に不調が出やすくなります。秋口は風邪を引きやすいと言われるのはこのせいかもしれません。

秋は夏型の体から冬型の体に変わる時期です。 そろそろ夏気分な気持ちを切り替えて、寒さ本番の冬に備えて冬型の体づくりをはじめましょう。

   
  朝晩の寒暖差が激しい秋。
着る物などでこまめな温度調整と対策も忘れずに。

 

夏ばてを解消して、冷えに強い体をつくりましょう。

涼しく動きやすいこの時期だからこそ、適度な運動や座浴を行って、夏の間に体に溜まった老廃物を排出しょう。
疲れた体にしっかり休息を与えてあげて、リラックスしながら体の疲れを癒すことも大切です。

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体温を1度上げて今より5倍の健康を

冷たい飲み物を冷房のきいた部屋で飲んだり、アイスを食べたり、運動不足やストレスによる自律神経の不調など、冷えの原因は生活習慣であることがほとんど。冷えをとって体温を1℃上げれば免疫力は5倍にもアップします。温活しながら健康になる習慣とは?

体温が上がると美容と健康に◎
体温が上がると血流が良くなり、免疫力も上がり供給される酸素の量が増えます。さらに基礎代謝がアップするので、脂肪も燃焼しやすく痩せやすいカラダに。老いも病気も冷えからくることがほとんど。気温の高い夏だからといっても油断しているとカラダはどんどん冷えてしまうので、毎日の生活にひと工夫をして、冷えをストップしてあげることは重要です!カラダを温めて美しさと健康をキープしましょう。

体温を上げるワザ
首・手首・足首や大きな筋肉のある太ももは血流の多い場所。この場所を意識的によく動かすことで血行が良くなります。また、この4カ所は、暑い日にもなるべく肌を出さないようにすると体温が上がります。また、冷たいものは口にしただけで消化器の血流がぐっと下がります。これをもとに戻すためには6000kcalの熱量が必要に……。なるべく摂取を避けて、カラダを温める作用の高い人参・大根・じゃがいもなどの根菜類を積極的に摂るのが食生活のポイントです。入浴も半身浴では全身があたたまりにくいので、40℃のお湯に肩までつかって20~30分温まるのが温活にはベストです。