カテゴリー別アーカイブ: 温熱療法講座

男性の冷え性も貴妃座浴で改善!

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

女性の冷え症も辛いですが、男性の冷え症の方は「男は黙ってグッと我慢!」なさっていませんか?

 

 

 

増えてきた冷え性の男性

冷え性の女性が多いことは良く知られていますし、冷え性は女性がなるものだと思われ勝ちですが、冷え性の男性もかなり居るようです。

冷え性と気がついていない男性が多いようで、冷え性のタイプの一つである隠れ冷え性の男性がかなり居るのです。

男性の冷え性は最近では増加傾向にあるとも言われています。
そして、その原因の一つが現代のストレス社会だと考えられています。忙しい仕事やうんざりする付き合いは食生活の乱れや精神的ストレスを誘発し、そのために自律神経がおかしくなり、それが冷え症につながるのです。

バランスが悪い食生活や食べ過ぎ飲み過ぎ、たばこの吸い過ぎが動脈硬化を招き、血管が細くなります。さらに血液が濁り血行が悪くなり、手足や内臓が冷えて、冷え性になります。

さらに、男性の冷え性が増えてきた理由としては、以前は寒さや冷たさを我慢していた人が多かったのですが、最近では我慢しない男性が増えて来た体と言う説もあります。

男女を問わず、体内での熱の生産量が少ないと冷え性になり易いと言われていますが、胃腸が弱い人や運動不足の人、ストレスや生活習慣の乱れで自律神経は乱れている人、そして痩せ方の人は熱の生産量が少ないため冷え性になり易いようです。

胃腸が弱いと栄養を十分に摂取できませんし、痩せている人や運動不足で筋肉の量が不十分な人は、熱を思うように生産ませんから、冷え性になり易いのです。

また、男性の多くは眠る時にTシャツ1枚の人が居ますが、これでは冷え性になってしまいます。

体温が下がると、筋肉の動きも鈍くなり、熱の生産量がさら低下するのです。
そして、男性の場合、冷え性は腎臓に影響し勝ちだと言うことは覚えておきましょ
う。

また、冷え性は自律神経の働きを乱しますが、男性の場合、このために肝臓や腎臓に悪影響が及びますから、男性の冷え性は決して軽視できないのです。

内臓の働きや体温調節をコントロールする自律神経のバランスが崩れると、様々な障害が起こり、最悪の場合はガンなどに進行することもあり得ますから、男性の冷え性にはくれぐれも注意しましょう

 

薬葉 枇杷の葉 温癒  枇杷の葉の効能

 
東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。
 
 
 

☆野草の力『万病の薬 ビワの効能』☆

ビワの甘い果肉は美味ですが、美味しいだけではなく、古くから生薬として活用されてきました。今日はがんをも治すとされるビワの力を紹介させて頂きます。

古来、民間療法で薬として親しまれてきたビワ。昔の人は、ビワの木を「大薬王樹」、葉を「無憂扇」という名で呼んでいました。

ビワは3000年前の仏教・涅槃経の中でも賞賛され、大昔から単なる植物ではなく”霊薬”とみなされていた由緒正しい薬草なのです。

寺院でビワの木を見かけるのも、そのためです。

ビワの葉にはアミグダリンという物質が含まれており、これがビタミンB17になります。B17は血液に浸透すると、酸素の供給を助け、酸性血液を弱アルカリ性に変えるとされています。いわば血液を「浄化」してくれるのです。

●万病に効くとされるビワ

その代表的な病名を挙げますと、

① がん
② 腹痛、リュウマチ、腰痛などの痛み
③ 皮膚炎(火傷、アトピーなど)
④ 喘息、気管支炎
⑤ 冷え性

●使用方法

患部への湿布薬として使います。
ビワの葉を生薬として患部に貼ります。その際、乾燥を防ぐために上からラップを巻きます。

より効能的なのは「温灸」として使用することです。患部にビワの葉を当て、その上に4枚折りにした厚みの布を乗せ、さらにその上に同じ厚さに畳んだ紙を乗せます。棒もぐさを用意して、それを燃やし
先ほどの紙に当てます。火を使うので火傷や火事に注意して行います。

ビワの薬効が血液に浸透し、血液を弱アルカリ性してくれるといいます。

●気管支炎に効果がある

葉を煎じて飲むと、気管支炎に効果があるとされます。ビワの葉は煎じても薬効成分が出てくるため、2回以上煎じて使いましょう。

●ビワの種は「がん」をも退ける

ビワのはをお灸や湿布として使用しつつ、種にはアミグダリンが葉の1000倍以上あります。

種を食べ続けてがんを治したという例もあり、その効能には驚かされます。

種は硬く、また苦いので食べにくいですが、効果を考えると是非、口にしたいです。フードプロセッサーで粉にするなど工夫して食べましょう。

ワクチンや抗がん剤の副作用や危険性はよく知られていますが、ビワなどの薬草は副作用もありません。昔から使用されてきた自然薬を是非利用してみましょう。

●ビワの葉で髪が生える

かずある成長因子の中に線維芽細胞増殖因子(FGF)というものがあり、その中でFGF-5は脱毛を促す因子とされハゲの憎むべき敵という位置づけ。

そんなFGF-5の働きを阻害し髪の毛の成長を促す効果があるとされるのがFGF-7というもので、なんという事でしょう、ビワ葉エキスにはこのFGF-7の生成を促進させる効果があるのです。(自称)

ちなみに、5αリダクターゼの阻害効果同様FGF-7を増やすという客観的なデータは見当たらず、これを配合した育毛関連グッズを販売しているメーカーと、金のために育毛剤を売りたくて仕方ないアフィリエイターが必死に書いているだけ。

≪推薦≫

ビワ葉エキスの育毛効果
http://home.384.jp/bruzit5r/biwaba-ekisu.html

ガンさえも治るびわの葉療法の威力
http://www.white-family.or.jp/heal…/…/sapuriment/repo170.htm

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 ハーバルボール温癒

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

貴妃座浴オリジナル ローズクォーツのハーバルボール

 

 

 

ハーバルボールは、薬草ハーブを布で包み、蒸気で蒸して
ツボを温める 温熱療法です。

 

 

 

私は、バリ島のスパで施術を受けお土産に購入してきました。

 

難点は、よもぎ蒸しと同じく「匂い」薬草の匂いが・・・・

それに2.3度しか使用できないのも、難点

 

 

そこでローズクォーツの細石で、ハーバルボールを作りました。

 

 

冷え性・生理痛・低体温でお困りのお客様に好評です。

 

 

今日のお客様に差し上げようとしたら

 

 

「だめですよ、高価な品ですから、お代を受け取ってください」

「いえいえ、非売品ですからどうぞ、ローズクォーツの細石沢山持っていますから」

「ええ!ローズクォーツの鉱山おもちなんですか?」

『まさか!!!!!笑い!』

 

 

 

ローズクォーツの鉱山のオーナーですか?言われるとは!!!!!

 

 

笑い話のような会話で盛り上がりました。

 

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ローズクォーツツハーバルボールでツボを温めると
気持ちも温まるかも!

始めてのお客様は冷えている男性!

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴 市川由見子です。

 

 

 

 

貴妃座浴には、「男性の冷え」でお悩みの方もご来店頂いています。

 

貴妃座浴の友人以外の初めてのお客様も冷えに悩む男性でした。

 

 

男性の冷えは、末端の血行不良を訴える頭脳労働者に多いようですよ。

 

 

 

今後自己管理能力の高い男性は「温活」がスタンダードになるのでは?

 

 

 

男性も冷え(冷え性)で悩んでいる

 

 

冷え 男性も油断大敵 夜更かしやめ生活改善

(2009/11/24、産経新聞)
男性にとっても冷えは健康の大敵だ。

 

 

全身の機能が落ち、肌荒れ、下痢など男性も体の不調が起きる。

 

 

冷えは女性だけの問題ではなく、男性も悩んでいる人が多いようです。

 

 

どのくらいの男性が冷えに悩んでいるのでしょうか。

 

 

ネット調査会社「アイシェア」が冷え対策について20~40代の男女544人に聞いたところ、体の冷えを感じることがある人は女性86・2%、男性61・5%で、男性も6割に上った。

 

 

しかし、このうち何らかの対策をしたことがある人は女性62・5%に対し、男性は28・8%。

男性の約6割が体の冷えを感じているものの、冷え対策を行っている人は少ないそうです。

 

 

冷え対策を行っている人が少ないのは、「冷え性は女性のもの」という意識があるのかもしれません。

 

 

しかし、冷えは男性・女性問わずに起こる可能性があります。

 

 

女性はホルモン分泌が複雑に変化するため、自律神経が乱れ、冷え症になりやすい。

 

 

しかし、「男女を問わず、年を取ると新陳代謝が落ちて血行が悪くなる。

 

 

自律神経の反応が落ち、熱が奪われる。皮下組織が薄くなるなどで熱が逃げやすくなる」(伊藤副センター長)。

 

 

また、20代から30代の若い世代の男性も冷えを自覚していない冷え症(=隠れ冷え性)の人がいるそうなのです。

 

 

伊藤副センター長は
「若い男性に多いのは体全体が低体温になり、自覚しにくいケース。

内臓が冷えると全身の機能が落ちる。

 

 

若くても風邪をひきやすい、昼間も元気が出ない、眠れないなどの影響も出てくる」と説明する。

 

 

働き盛りの男性はオフィス生活による運動不足やストレスが冷えの原因になりやすい。

 

 

ストレスを抱えた状態では自律神経の反応が鈍く、寒さを感じにくくなるという。

 

 

男性でも冷えを放っておくと、肌荒れ、下痢、かぜなどの不調が起きる。

 

 

さらに、免疫機能が落ち、さまざまな病気の引き金となり、「冷えは万病の元といわれる通り」と伊藤副センター長は話す。

 

 

若い男性は、運動不足による筋力の低下、ストレス、自律神経の乱れ、服装(シャツのすそをズボンから出すなど)などの原因により、低体温になることが多いようです。

 

 

冷えによって、体の不調を感じている人が多いようです。

 

 

冷え対策には、どのような対策をすればよいのでしょうか。

 

 

対策は、夜更かし型の生活リズムを改め、深酒を控える。

 

 

運動や厚着をして体を温めることなども有効だ。

 

 

トウガラシやショウガなどを食事に取り入れ、体を温めるのも効果的という。

 

 

生活のリズムを整えることや運動によって筋力アップすること、食事で体を温めることが低体温対策・冷え対策に良いようです。

よもぎ蒸し東京南青山貴妃座浴 温活コラム

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し貴妃座浴  市川由見子です。

 

 

冷え性は、女性ばかりでなく、男性にも要注意!

 

 

 

特に避けて頂きたいのは
湯船に浸からずシャワーで済ます!

 

 

 

宴会・飲み会の「とりあえず!ビールで!」

 

 

 

冷たい飲み物が体温を下げる実験で
18度の水をコップ一杯いっきに飲んでもらう。

 

 

すると体温が0.6から0.8度も下がります。

しかもすぐには体温がもどらりません。

 

 

たったコップ一杯の量でも体は冷えます。

 

 

 

ビールはもっと冷えた状態で大量に飲まれることが多いですね。だから体温がかなり下がるでしょう。

 

 

 

大ジョッキの冷たいビールを飲み干すと体温は1度も下がるそうです。

 

 

 

そして、体温が元に戻るのは6時間後!

 

 

 

6時間も低体温が続きます!

 

 

 

それでも「とりあえず!ビールで!」でいいのですか?

冷え性低体温改善ストレッチエクササイズ 

東京南青山よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し 貴妃座浴

 

冷え性低体温改善ストレッチエクササイズ

 

 

足首と足の指を動かすストレッチ

 

冷え性の原因のひとつに、足の関節の機能低下があるといわれています。

ここをほぐして、血液の巡りをよくしていきます。特に足指体操は、足先の冷えに効果がありますよ。
足首を伸ばしたり、クルクル回します。
足の指を動かします(足指でグー・パーをするように)

 

 

 

ふくらばぎのストレッチ

 

 

ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓へ送る重要な働きを持っています。

ここの筋肉を動かすことで、血液の巡りを良くします。

 

立ったままでも、座ったままでもOKです。その姿勢で、かかとを上げ下げします。

また、電話帳などを置いて5~6cmの段差を作ったり、階段の段差を利用したりして、段差につま先をのせて、かかとの上げ下ろしをしてふくらはぎを伸ばせば、より強力にストレッチできます。

 

いわゆる、アキレス腱伸ばしも効果的です。

 

片足を前に出してひざを曲げ、後ろ側になった足のかかとは床から離さず、アキレス腱を20秒間伸ばします。

手のストレッチ

手先が冷える人は、こんな体操で筋肉を動かしていきましょう。

 

手首をクルクル回します。
腕をのばし、片方の手で手の平を反らせます。伸ばした腕は曲げないようにしましょう。

 

 

体の中心部をストレッチ~おじぎ体操

 

 

 

おじぎをすることでお腹に集まった血液を抹消に戻す体操です。

単純ですが、体の中心部の筋肉を動かすことで、腰をひねるよりも筋肉を大きく収縮させ、血液の巡りが良くなります。

 

足をそろえて真直ぐに立ち、ゆっくりと上体を出来るところまで前に倒します。これを5回~10回程度繰り返します。

 

 

青竹踏み、足の裏をたたく

 

 

 

足の裏にはツボがいっぱい。足の裏を叩いたり、もんだり、または青竹踏みをしたりして、足裏を刺激してみましょう。

 

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し芳香浴 ヒートショックプロテイン

■よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴ヒートショックプロテイン療法とは

 

 

【よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴ヒートショックプロテイン療法の方法】

43.4度の温度で40分の座浴で体温を約1度上昇させると

血流を良くして症状を改善

血管若返り=血管が柔らかくなる

血管が硬くなると、高血圧になり、心筋梗塞や脳梗塞の危険があるそうです。

 

 

 

●血管が若返る仕組み

体を温めて深部体温が上がると、熱を逃がそうとして血流が良くなります。

この時血管の内壁からNO(一酸化窒素)という物質が出てきます。

この一酸化窒素には血管を広げようとする働きがあります。

このことによって、内部の筋肉がほぐれて、血管が柔らかくなる、つまり血管が若返るそうです。

 

 

 

 

■よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴と同じ+1℃はお風呂では何分くらいかかる?

湯温40度の状態(安全な温度)

さら湯の場合、+1℃になるまでに13分

入浴剤を入れた場合、+1℃になるまでに9分半、

※炭酸が肌から吸収されると血管が広がってその結果温まりやすくなると考えられるそうです。

※個人差があります。

貴妃座浴温熱療法  ローズクォーツハーバルボール

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴   貴妃座浴    市川由見子です。

朝晩涼しくなりましたね。

季節の変わり目、寒暖の差が激しい時、身体の冷えからの不調になることが


そのような時活躍するのが
貴妃座浴オリジナルローズクォーツのハーバルボールです❤❤
肩やお腹、疲れた目むくんだふくらはぎに
そっとハーバルボールでマッサージ・置くだけでも
暖かさがジーンと伝わり
心と身体がふううっと緩みます。


身体がぽかぽかリラックス~~~~
呼吸も深くなり 身体がゆるゆる~~
段々穏やかな気持ちになり
精神が安定してきます。


普段よりも深く~~ぐっすり~眠る事ができるでしょう。


そして、翌朝は目覚めもスッキリ!



よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 
貴妃座浴オリジナルローズクォーツハーバルボール


よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴では

ローズクォーツのハーバルボールによる温熱療法をおすすめしています。
(ローズクォーツによるハーバルボールは市川由見子の考案です)

ローズクォーツのハーバルボールの効果

 

 

・蒸気による発汗と老廃物の排泄促進
・温熱効果による血行促進
・リラックスによる自然治癒力促進
・ダイエット、美肌効果
・体質改善、健康な身体づくり
・美肌改善促進

 

 

 

ハーバルボールの温かさは、体を芯から温め、筋肉の凝りを溶きほぐし、深いリラックスへと導きます。 特にお腹・腰・おしりを温めると、内臓(子宮)の冷えが解消できます。

 

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発汗作用が高まる、筋肉緊張が緩和される、血行促進作用、毒素や老廃物の排出促進など、自然治癒力が高まるとされています。

貴妃座浴温熱療法効果

東京南青山    よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し芳香浴    貴妃座浴

 

 

よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸しは、

リラクゼーションから免疫力自然治癒力アップ!の温熱療法を目指しています。

 

 

温熱療法効果とは

疲労回復・疲れにくい身体に 

温熱療法により、体が温まると脳内モルヒネとも言われるエンドルフィン(神経伝達物質)が分泌し、疲労や痛みが緩和します。疲れを感じる物質、乳酸の産生が遅れるので、疲れにくくなるのです。また、快感・多幸感を感じることができます。

 

肩こり・冷え性・むくみ改善

カラダの冷えを改善することで、肩こり、むくみの改善にもつながります。
体が冷えた状態になると、血行が悪くなり、体内での新陳代謝が行われにくくなります。その結果、内臓など全身の機能が低下し、老廃物がたまり、病気になりやすくなります。温熱療法により、冷えて働きの鈍った部分でも血流が良くなり、病気の回復や健康維持を強化することができます。

 

病気に負けない免疫力UP

血液やリンパ液の中の白血球やリンパ球は、外からの異物や病原菌、ウィルス、ガン細胞などを見つけて退治する免疫細胞です。体を温める事でリンパ球が増加します。リンパ球が持っている免疫増強効果によってウィルスなどに感染しにくくなります。自然治癒力を高め、怪我や病気に対しても効果的といえます。

 

デトックス効果

温熱療法で血行がよくなると、局所に滞っていた老廃物や有害物質が血流に乗って体内を流れるようになります。それを外に出すために水分を十分に補給し、温熱ドームベッドで汗をかき、汗とともに老廃物を排泄していきます。汗は、暑いときにかくベトベト汗ではなく、サラサラしているのでシャワーで洗い流すことはしません。
(普段、私たちがかく汗は、汗腺からの汗でベトベトしています。しかし、温熱療法を受けて、かく汗は毛穴の奥の皮脂腺からの汗でサラサラです。皮脂腺から出る汗は、体内の疲労物質『乳酸』や毒素を体外に出すデトックス(解毒)の働きがあり、それによって新陳代謝もスムーズになります。

 

ダイエット効果・メタボ対策

温熱療法により、体温が上昇し血流改善すると、全身の細胞の代謝が高まり、老廃物の排泄も進みます。適切な食事療法を組み合わせることにより、なかなか減らせなかった体脂肪の減少を、持続的にスムーズに進められることが期待できます。
1回施療を受けるだけで、代謝量は、ハーフマラソン(20km)を走ったことに匹敵するといわれています。

 

自律神経・ホルモンバランス

 温熱器で体のツボを中心に、体内の深いところまで熱を加える事により、自律神経を刺激し、うつ病の治療などにも効果的です。そのため、行動力がアップし気持が前向きになります。
また、体温を上げ、ホルモンバランスが整うので、生理不順、更年期障害、不妊症などが改善されたという報告もあります。
不妊症では、冷えや低体温の状態を改善することによって、受精・着床をしやすい条件を高めるといわれています。

 

リラックス効果・ストレス解消

熱を加えて、自律神経を刺激する事により副交感神経が優位に働き心身が落ち着きます。副交感神経は、簡単に言うと「静」の神経。施療中ホッとしたり、心地よさを感じることができます。コレは、精神的にも安らぎリラックスできている証拠でストレス解消にもつながります。

 

今話題のHSP活性

HSP(ヒート・ショック・プロテイン)が増加します。HSPとは、わかりやすく言うと体内の傷ついたタンパク質を修復するたんぱく質のことです。また、免疫細胞の働きを強化したり活性化させます。つまりHSPは免疫を高めるタンパク質で身体にとっては、とても重要な役割を果たしてくれます。

 

枇杷の葉座浴でリウマチの症状緩和

東京表参道南青山   よもぎ蒸しスタイル薔薇蒸し芳香浴    貴妃座浴市川由見子

 

 

貴妃座浴には、リウマチの症状緩和のためにご来店下さるお客様がいます。

 

 

貴妃座浴を開店するに至るまでに、私のリウマチの症状緩和にための

枇杷の葉で入浴剤、温灸 お茶 よもぎ蒸し座浴が、開店構想の出発点でした。

 

 

そのため、いつもお客様にリウマチであったこと、枇杷の葉で緩和させたことをお話しさせていただいています。

 

 

リウマチの症状緩和の新しい情報 食養生がありました。

 

 

 

 

 

オメガ3と6は、体の健康維持に不可欠な必須脂肪酸です。

細胞構築の基礎となるものであるにも関わらず、体内で生成することが出来ません。

オメガ3と6は以下のようなものに多く含まれます。

・アボカド

・魚

・ピーナッツ

・卵

・オリーブ

脂肪分を取るというのは体に悪い、ダイエットに悪いと考えがちですが、これらの食材に含まれる健康的な脂肪分は体にとって必要なものなのです。

数々の体内機能や過程をサポートし、代謝など健康を維持するための重要な働きに携わっています。

これからはもっとオメガ3と6を積極的に取り入れるようにしてください!

 

オメガ3と6脂肪酸って何?

 

最近はスムージーやミルク、バターなどオメガ3と6を人工的に凝縮させた商品が売られています。

これらは確かに良いものですが、鮭やナッツ類、亜麻仁やブロッコリーなど天然の食材から取り入れるのも良い方法です。

・リノール酸(オメガ6)は、シード類、ドライフルーツ、サンフラワーオイルなどのオイル類に含まれる最もよく知られた脂肪酸です。

・オメガ3は脂身の多い魚、シーフード、マメ科植物、オリーブオイル、ナッツ類、アーモンドに含まれています。

どちらの脂肪酸も細胞膜の構築に携わり、多くの有機プロセスに不可欠なものです。

エネルギー源として、とても重要なものなのです。

 

オメガ3と6脂肪酸が欠乏すると起きる症状

 

1.乾燥肌

最も一般的なオメガ3と6が欠乏しているサインは乾燥肌です。特に摂取量が足りていない子供には顕著に現れる症状です。

これらの栄養素が足りていないと、お肌にダイレクトに影響が出ます。感染症にかかりやすく、怪我が治りにくくなります

 

2.早産

早産の原因は正確には分かっていませんが、母親の年齢や喫煙、ストレス、オメガ3と6の欠乏がそのきっかけとなることがあります。

このタイプの脂肪酸は、妊娠中、胎児が上手く成長出来るようサポートします。

細胞の働きや、赤ちゃんが成長する過程が正常に機能するために必要な、質の良いエンジンのようなものです。

妊娠中は特に、ビタミンDやカルシウム、必須脂肪酸などの栄養素の摂取するなど、健康的な食生活が望まれます。

 

3.心臓疾患

オメガ3と6脂肪酸は心臓の健康維持にとても役立ちます。体にエネルギーを与えトリグリセリドと同様に、コレステロール値を下げる働きがあります。

オメガ3は血栓症になるリスクを下げ、アテローム硬化症プラークの成長を妨げ、炎症を抑えてくれます。

このことをしっかり頭において、これからはもっと積極的にオメガ3と6を摂取するようにしましょう。

 

4.疲労感

 

ダイエット中に、脂肪分を完全に取り除くのはやめてください。特にオメガ3と6は体に不可欠なものです。

これらが欠乏すると様々な症状が起きますが、疲労感もまたその一つです。体に十分なエネルギーを得ることが出来ていないためです。

脂肪分から毎日のエネルギーが生まれているので、必ず必要最低限の量、そして質の良い脂肪酸を摂ってください。

 

5.炎症性疾患を引き起こす可能性が非常に高くなる

 

例えば関節リウマチが炎症性疾患の1つです。

オメガ3脂肪酸の主な効能は、関節の炎症や朝のこわばりを和らげることです。天然の抗炎症剤として働き、腫れや痛みを緩和します。

毎日の食生活に取り入れて、その効果を実感してください。

オメガ3と6の働きについては何度か聞いたことがあるかと思います。

これらを取り入れることは、より良い生活と健康を手に入れる事なのです。積極的にどんどん取り入れていきましょう!