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よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴でヒートショックプロテイン増加

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴を体験すると、細胞に〔ヒートショックプロテイン(HSP)〕と呼ばれる特殊なたんぱく質が細胞内で増加します。

このヒートショックプロテイン、細胞に熱ストレスを加えると増える特別なたんぱく質で、

「傷んだ細胞を修復する働き」があると同時に、「修復出来ないぐらい傷付きすぎた細胞や異常な細胞を早めに壊して代謝を活発化する働きがあります。

健康や美容に気を使っている方であれば既にお気付きの通り、ヒートショックプロテイン増やすことで様々な効果が期待出来ます。

 

◆効果
◇癌
◇アンチエイジング
◇美肌
◇ダイエット
◇疲労抑制
◇デトックス など

 癌の治療方法に「全身温熱療法」という治療法があり、抗がん剤と併用する事でもっとも効果的になります。

がん細胞は熱に弱く43℃〔42.5℃以上〕に温めると、がん細胞は死滅します。この現象は健康な細胞は血管を拡張し放熱することが出来ますが、がん細胞は血管が少ないので放熱を出来ない為です。

 

◇アンチエイジング
 お肌の張りを保つコラーゲンは年齢と共に作る量が少なくなります。
コラーゲンを作るにはHSP47(ヒートショックプロテイン47)が必須なのですが、この「HSP47」は細胞に熱ストレスを与えてやると増えるので、コラーゲンを作る力を増やす事になります。

 

◇美肌
 HSPには細胞を正常で健康的な状態にする為に、細胞への補修や異常のある細胞の代謝〔アポトーシス〕を活発化する働きがあるので、肌の代謝があがります。
結果的にお肌のシミやたるみ、シワを改善して美肌へとつながります。

アポトーシスが決まった細胞は、なんと2~3時間で処理されてしまいます。

 

◇ダイエット
 よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴を体験すると体の代謝があがり、体質的に痩せやすい燃焼体質になります。

 

◇疲労抑制
 HSPには、疲労物質である「乳酸」の精製を抑制する働きがあり、疲れずらい体になります。
スポーツなどを行う目的の日の3日前ぐらいが効果的なので、週に2~3回が効果的です。

ヒートショックプロテインの驚異!

ヒートショックプロテインの驚異!

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、
私達の身体に熱が加わった時、その熱から身体を防御しようとして作られる特殊なタンパク質のことです。
このプロテインが熱だけでなく、身体に対するあらゆるストレスにも対応し、傷ついた細胞を修復してくれる働きを持っています。
そして「熱ストレス」がヒートショックプロテイン(HSP)を最も多く増加させる要因となります。

ヒートショックプロテイン(HSP)が増加する事によって
感染・疲労などで傷ついた細胞を修復し、ガンや病原菌を攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞の活動を活発にしたり、免疫力を高めます。
 
ガンなど様々な病気の治療の他、スポーツトレーニングや美容に応用、バイオ科学の観点から植物の生育に応用されるなど、ヒートショックプロテイン(HSP)は、各方面から、注目を集めています。

実際の実用例

ヒートショックプロテインを増やすには、42度程度の加温で効果があります。
ただ身体の深部から温める必要があるので、サウナ、岩盤浴、ゲルマニウム温浴。枇杷の葉座浴が効果的とされています。
スポーツ選手などは、運動をする2~4日程前に身体を温めるとHPSが増えるので乳酸の生成を抑え、疲れにくく、運動時間が伸びるという効果もあるようで、温熱トレーニングを取り入れています。
また、事前の温浴効果として、筋肉痛が少なくなるなどの効果もあります。

ヒートショックプロテインは、肌の細胞に本来備わっているタンパク質で、紫外線や有害物質から保護しダメージを受けた細胞の修復をします。
 
同時に角質層の新陳代謝を正常化させ、衰えた代謝を活発化しコラーゲンの合成を促進している物質なので、化粧品などの美容にも取り入れられています。
 
ヒートショックプロテインが増える事により、代謝が活発になり、脂肪が燃焼される事から、ダイエットにも効果があるといいます。

がん細胞内にヒートショックプロテインが増えることで、「自分はガン細胞である」という指標(抗原提示)をたくさん出すようになります。
その結果リンパ球が、ガン細胞を認識しやすくなるので、効率的に攻撃を加えることができるようになるため、ガン治療にも応用されています。

私たちの体の約60兆個の細胞のほとんどはタンパク質で出来ています。
熱をはじめさまざまなストレスを受けると、細胞のタンパク質が傷害を受けます。
ストレスで傷ついたタンパク質を元通りに治すのに、細胞はみずからヒートショックプロテインをつくります。
ヒートショックプロテインは、私たちの体を守る仕組みのひとつなのです。 

湯養生

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

おうちでゆっくり「湯養生!」

温か生活も  BE 美 ライフです。

 

 

 

◆自然塩
<用い方>
粗塩をひとつかみ湯船に入れる。
粗塩をもみ込むようにして、直接肌をこする。
<効能>
冷え性の改善
水太りの解消

◆生姜
<用い方>
すりおろしたショウガを布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
神経痛、腰痛、リウマチの改善
風邪の予防
不眠症の改善

 

◆イチジク
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を3~5枚程度、刻んで湯船に入れる。
<効能>
神経痛、リウマチの改善
痔、便秘の改善

 

◆菊
<用い方>
生の葉を数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
擦り傷の治癒(葉緑素の殺菌作用による)

 

◆桜
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
湿疹、あせもの改善

 

◆菖蒲(しょうぶ)
<用い方>
生の菖蒲(根、茎、葉)を洗って、湯船に入れる。
<効能>
食欲増進、疲労回復
冷え性の改善
皮膚病の改善

 

◆大根の葉
<用い方>
天日で約1週間乾燥させ、よく煮出した汁を湯に加える。
<効能>
冷え性の改善
神経痛の改善
婦人病(生理痛)の改善

 

◆バラ
<用い方>
生の花を数個、湯船に浮かべる。
<効能>
リラックス効果、ストレス解消
二日酔いの軽減

 

◆枇杷
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を5~6枚、湯船に入れる。
<効能>
冷え、湿疹、かぶれ、あせもの改善

◆ミカン
<用い方>
果皮を天日で約1週間乾燥させ、3~4個分を、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
リラックス効果、ストレス解消
風邪の初期症状
咳止め

 

◆桃
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、細かく刻んで数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
湿疹、皮膚病の改善
アトピー肌の改善

 

◆柚
<用い方>
一個を二つに切り分け、湯船に浮かべる。
<効能>
神経痛、リウマチの改善
ヒビ、アカギレの改善

 

◆ヨモギ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を10枚程度、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
痔の改善
婦人病(月経過多、子宮筋腫)の改善

 

◆レモン
<用い方>
一個を輪切りにし、湯船に浮かべる
<効能>
美肌づくり
リラックス効果、ストレス解消
不眠解消

 

◆カモミール
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
乾燥肌の保湿
美白作用
炎症の鎮静
アトピー、あせもなどの皮膚湿疹

 

◆当帰
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、細かく刻んで数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
婦人病の改善
抗炎作用症、抗アレルギー作用
血行の改善
保湿効果
冷え性の改善

 

◆ドクダミ
<用い方>
開花期に根ごと採取して陰干しにし、布袋に入れて湯船に入れる。
<効能>
抗炎作用症、抗アレルギー作用
毛細血管の強化
冷え性の改善

 

◆タイム(ジャコウソウ)
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛の改善
冷え症の改善
殺菌作用

 

◆オナモミ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
アトピー、あせもなどの皮膚湿疹

 

◆ゲンノショウコ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
 冷え症の改善

 

◆ニワトコ
<用い方>
花や葉を乾燥させて、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
神経痛の改善
冷え症の改善

 

◆ウド
<用い方>
根と茎を布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
神経痛の改善
関節痛・リウマチの痛みの軽減
痔の改善

 

◆ミント
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
冷え症の改善

 

◆フジバカマ
<用い方>
全草を利用。乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
冷え症の改善

 

◆アロエ
<用い方>
生の葉、抽出したエキスを、湯船に入れる。
<効能>
神経痛の改善
関節痛・リウマチの痛みの軽減
殺菌作用

冷え緩和薬湯

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

貴妃座浴ではバラ科の枇杷の葉とアロマオイルの薫りの座浴を提供しています。

 

ご自宅では、冷え・低体温・生理痛緩和に枇杷の葉湯をおすすめしますが、

そのほかにも冷え・低体温・生理痛緩和にいい家庭で楽しめる薬湯をご紹介いたします。

 

薬湯の特徴は、植物から出る香りで、植物や、植物から抽出した精油成分を使って、香りの成分を体内に取り入れることです。
香りの成分は鼻の粘膜から血液に吸収されて、脳に伝わります。
血流が良いと良い香りもたっぷりと血液に吸収されます。
植物の香りには、様々な効果があります。

神経のリラックス効果:ホルモン系や免疫系の神経細胞を刺激し、体を健康にします。
鼻粘膜からの吸収だけでなく、湯に溶け出した精油成分には、ビタミンやミネラルも含まれて肌の表面について肌表面をコーティングし、美肌づくりにも効果があります。

種類によっては保温効果もあります。
薬湯には生の植物を使うことが望ましいのです。

植物からその成分を抽出して凝縮した薬湯オイルやエッセンスもあります。
 大量の生の植物が手に入った時に、薬湯エッセンスを作り置きすることも出来ます。
薬湯は湯の温度がぬる過ぎると成分が十分に溶け出しませんから、湯の温度はある程度高めがおススメ
薬湯は40度以上で、15分以上入浴するのが理想的だと言われています。
40度以上では、やや熱めの温度ですから長時間の入浴には注意する必要があります。

疾病がある場合医師とご相談ください。

 
しょうがをすりおろす「生姜湯」
菖蒲湯も冷え性に良く、大根の葉の部分の「大根湯」も冷え性に効きます。
枇杷やみかんも薬湯として冷え性に効果的です。

 

漢方養生では

腎陽不足証(じんようふそくしょう)の方

 

 足腰がいつもだるく、疲れやすいという人がこのタイプです。

「腎陽不足症」とは「腎」(西洋医学でいう腎臓の働きだけでなく、ホルモン系や生殖器系などの働きも含む)に身体をあたためるエネルギー(陽気)が不足しているタイプで、そのため冷えや倦怠感があらわれます。このタイプの人には「またたびの実」「黒文字の実」「呉茱萸(ごしゅゆ)」といった生薬がおすすめです。

 

 

血虚受寒証(けつきょじゅかんしょう)

 

 血液が不足している状態を東洋医学では「血虚」といいます。「血虚受寒証」は血圧が低く、常に貧血気味で、それが冷えを助長しているのです。このようなタイプの人には、血の不足を補う「当帰(とうき)」「せんきゅう」「干葉(ひば)」がよく効きます。

 

 

肝気鬱結証(かんきうっけつしょう)

 

 体内には「気」(生命エネルギー)がめぐっていますが、「肝気鬱結証」は文字通り「肝」の気のめぐりがとどこおっているタイプで、ストレスが強く、イライラすると冷えるのが特徴です。肝気鬱結証には、「陳皮(ミカンの皮)」「ハッカ」「しその葉」が効果的です。

 

冷えが引き寄せる不調

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子です。

 

 

貴妃座浴では、「生理痛・低体温・冷え症改善緩和」のための発信アウトプットを続けています。

 

 

過度のストレスから冷え、自律神経のバランスを乱し、血行が悪化、免疫力が低下する

負のスパイラルに

 

自律神経は、交感神経・副交感神経の二種類があり正反対の働きをしています。

心臓・胃腸・血管・汗線のあらゆる器官を無意識のうちに調整し

呼吸・代謝・循環など生命を維持するのに欠かせない機能をコントロールしています。

 

自律神経のバランスが崩れ、活性酸素の大量の発生、リンパ球の現象、排せつ分泌機能の低下、35度台の体温が続くと自律経失調症になります。

 

 

自律神経失調症は、低体温のために血管が収縮、血流が悪くなり全身の組織・内臓の細胞へ酸素・栄養が行渡らない地危険な状態になります。

 

倦怠感・めまい・耳鳴り・イライラ・頭痛・肩こり・関節の痛み・胸の圧迫感・吐き気・手足のしびれ・血圧の変動・生理痛  を 引き起こします。

 

 

冷えからのストレス、自律神経失調症を未然に防ぐため 温活を始めませんか?

 

 

内臓冷えは「おへそ温め!」

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴 では、ローズクォーツのハーバルボールでつぼを温める温熱療法もお知らせしています。

 

生理痛・低体温・冷え性改善のツボをローズクォーツのハーバルボールで温めて頂くと、

「緩和しました!」の嬉しいコメントをよく頂きます。

 

ご自宅でのセルフケアーで生理痛・低体温・冷え性改善「BE 美 ライフ」を目指しましょう!

 

 

わきの下よりもお腹の方が冷えている方に、「おへそ温め」のススメ
わきの下よりもお腹が冷たいと感じたら、それは内臓が冷えている証拠です。

内臓が冷えている状態では、自律神経のバランスが崩れ、ストレスや疲れが溜まりやすくなります。

おへそは、東洋医学では「神闕(しんけつ)」と呼ばれるツボです。このツボを刺激すると、内臓の調子が整い、便秘や下痢、むくみといった症状が緩和するとされています。

 最近の研究によると「おへそを温めると病気が治る、痩せる」という機運が医学界でも高まっており、医師の石原 新菜氏は「おへそを温めてお腹の血流をよくすることで、臓器の働きもよくなり、免疫力も高まる」と数々の著書でその必要性を啓蒙されています。

しかし、おへそは様々な不調を緩和するツボでありながら、直接鍼を打つことは出来ず、お灸やカイロで間接的に温めることでツボを刺激することしか出来ません。

「おへそを温めると内臓機能の調子が整う」という東洋医学の教えに基づきローズクォーツのハーバルボールでセルフケア!

カイロや温熱治療器のように肌に熱さを感じることはないので、容易に使用することが出来ます。家庭でセルフケアーで内臓型冷え性を緩和しませんか?P1000823

めまい立ちくらみ 改善

座りから立ち上がるときに


立ちくらみは多くの場合、座っている状態から急に
立ち上がった時にめまいが起こることを言います。


 

血圧が原因

 

 
 

立ちくらみの直接の原因は、脳に血液を送るための血圧が足りないことです。

 

ケガや事故につながることも

 

すぐには支障がなくても、立ちくらみがしょっちゅう起こるようでは
いずれ大きな事故やケガにつながりかねません。
原因を知って正しい対処をとりましょう。


 

立ちくらみの原因

 

 

 

低血圧


普段から血圧が低めの人は、立ちくらみが起こりやすい体質だと言えます。


 

貧血


 

血液の酸素を送る能力が低い貧血状態の場合、血圧が正常でも立ちくらみを起こすことがあります。


 

自律神経失調

 

心拍や血圧をコントロールしているのは自律神経です。
したがって、自律神経がバランスを崩すと立ちくらみを起こすことがあります。

 

低血圧


低血圧は体質によるところが大きいため、根本的な治療は出来ないのが現状です。


 
 

習慣で予防


立ち上がるときには様子を見ながらゆっくり立ち上がるなど、
習慣で立ちくらみによる事故を防ぎましょう。

 

貧血の対策

 

 

 

ヘモグロビン値を知る


血液検査でヘモグロビンが男性で14g/dL、女性で12g/dlを下回っていると
貧血とみなされ、何らかの対策が必要です。


 

鉄分を多く含む食


レバーや赤身魚、大豆などをメニューに取り入れて鉄分を補給しましょう。


 

サプリの利用


鉄分は現代人に不足しがちな栄養素で、サプリメントも充実しているので
食事と合わせて利用すると良いでしょう。

 

自律神経失調の対策

 

 

 

ストレスと密接に関係している

 

自律神経のバランスが崩れる主な原因は心身のストレスです。


 

メリハリある生活


頑張る時と休む時をしっかり分けることが、自律神経のバランスを保つために有効です。


 

適度な運動

 

適度に体を動かすことは自律神経に良いですが、めまいや立ちくらみが
よく起こっている状態では少しづつ慣らしながら始めるようにします.

 

 

 

貴妃座浴の市川由見子からのおすすめは

朝晩の「ゴキブリ運動!」ネーミングはいけていませんが、効果は大!

仰向けに寝て、手足を天井に、そして手は肩たたきのように、足もぶらぶらと

5分ほど続けてください。

 

 

それでは  今日健やかで美しい  BE 美 ライフ を