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よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴 美かっさ講座

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

健やかで美しい BE 美 ライフ

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴しながら小顔・美肌になる

嬉しい! 美かっさ講座  ♡P1000309

 

 

かっさの使い方

基本的に顔の経絡の流れに沿ってこすります。基本動作のポイントは以下の通りです。

  1. ・プレートは一定の方向へ動かす
  2. ・顔の中心から外に向けて流す
  3. ・こする目安は1箇所につき3〜5回
  4. ・左側から先に、次に右側をマッサージする

ではマッサージをしていきましょう。

1.老廃物を排出しやすくするため、まずリンパ節を開きます。左右同じように。

  1. (1)こめかみから下に向けて耳の前を通って耳のつけ根下部までこする
  2. (2)顎の中心から耳のつけ根下部まで上向きにこする
  3. (3)鎖骨のくぼみを内側から外側に向けてこする

2.全体をほぐします。先端部分を使い、細かいらせんを描きながら動かします。左右同じ回数です。

  1. (1)額は眉間を中心に扇状に生え際に向けてほぐす
  2. (2)目尻からこめかみへ向けてほぐす
  3. (3)小鼻の横からこめかみに向けてほぐす
  4. (4)口角から耳つけ根に向けてほぐす
  5. (5)顎の中心から耳のつけ根に向けてほぐす

3.老廃物を耳に集めて鎖骨へ流します。左右同じです。

  1. (1)額の生え際中央から耳の前まで流す
  2. (2)小鼻の横から耳まで流す
  3. (3)口角から耳まで流す
  4. (4)顎の中央から耳まで流す
  5. (5)耳の下からそのまま首へ降ろして鎖骨へ流す

梅雨うつの原因

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

梅雨冷え 梅雨うつ 改善講座

 

梅雨うつの原因

 

・高すぎる湿度
人が快適と感じる湿度は40~60%といわれています。

しかし、梅雨時期になると、室内でも湿度80%に達する場合があります。

快適湿度よりも20%も高いわけですから、不快を感じやすいです。

 

 

・日光浴不足
人間は太陽の日を浴びることで心身の安定や心の安らぎに深く関係する
「セロトニン」という脳内物質を生成します。

しかし、梅雨時期は日照時間が少ないためセロトニン不足に陥りやすく、
気分が落ち込んだり、うつ症状が出たりします。

昼夜逆転の生活をしたりすると、うつっぽくなる人もいますが、
少なからず影響していると考えられます。

 

 

・気圧の変化
経験則として低気圧になると、古傷が痛んだり、頭痛が起きたりと、
人によって様々な症状が出て不快感を訴える人が多くなります。

また、低気圧になると空気中の酸素量も減少するので、
身体の動きが鈍くなる傾向があります。

けだるさを感じたり、酷い人では貧血の原因になると言われています。

 

 

梅雨冷えは 腎臓機能を低下させる!

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梅雨冷え改善講座

 

日本独特の梅雨は、1年で最も湿気が多い時期です。

身体への影響としては、

腎臓などの泌尿器系や肺などの呼吸器系の機能が低下します。

 

尿の出が悪くなったり、体の浮腫

ぜんそくの疾病の発作・悪化  が多いのはそのためです。

 

梅雨の時期は、副交感神経が優位になり

気分が落ち込み、眠たい気分  

判断力が鈍る、体が重たい  やる気モード低下に

 

 

梅雨冷えのため

太ももの内側が縮み固くなる、脇腹の筋肉が固くなる

身体の動きが鈍くなり、そのため思いがけない怪我することも

 

 

対策としては

太もも脇腹の冷えを取る!

普段から冷え取りライフを心がけ、

シャワーだけでなく、湯船にしっかり浸かり

体温を36.5度維持を心がけましょう。

 

低体温・アトピー性皮膚炎・生理痛も梅雨冷えで悪化しますので

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴をメディカルケアーとして

取り入れる習慣をお勧めします。

 

 

尿を沢山出すことで、腎臓系統の負担を解消しましょう。

貴妃座浴 オリジナルティーの 美人長命貴妃茶は

利尿作用効果に優れていますので、毎日飲んでほしいです。

 

エクササイズは、腰骨の上にある側腹(脇腹)を伸ばす

太ももをスクワットで鍛え、燃焼&筋肉増加でけが予防につながります。

 

梅雨冷えの時期は、動きが鈍くなりなぜか歩き方も小股に

歩く時だけでなく、大股で日常生活を過ごしましょう。

 

歩幅を広く、呼吸も深く!

 

顔を上げて、気持ちを前向きに!

 

健やかで美しい be 美 ライフ  目指しましょう!

 

 

 

 

緊急告知

緊急告知!

貴妃座浴で販売しております、美人長命 貴妃茶の裏側シールに表示されている貴妃座浴の電話番号に間違いがありました。

表示
070―6576―0039

正しくは
070―6575―0039

お詫びして訂正させていただきます。

 
市川 由見子さんの写真

冷え改善講座

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

冷え改善講座

 

クーラーがガンガンきいている所で生活をしていると体温調節がうまくいかなくなるのか、クーラーがかかっていない所でも汗をかきにくくなっていると感じたことはありませんか?

 

 

特に手のひらや顔に関して、汗をかきにくくなっているようです。主な原因は新陳代謝がクーラーによって衰えてしまっているためだそうです。

 

夏の間中、ずっとクーラーで快適な生活を送っていると、汗をかく機会が無くなってしまうので、身体のバランスが崩れてしまうということなのです。

 

できるだけ身体を冷やし過ぎないようにしておくことが身体のバランスを調えるために必要なのです。

 

冷やし過ぎの生活を続けていると、身体に「痺れ」や「むくみ」と言った症状が現れるようになり、放っておくと身体全体に症状が出てくるようです。

 

 

「痺れ」「むくみ」などの症状が日を追うごとに悪化するようであれば、クーラーを消すか、温度を上げる共に体温を上げる日常生活などの対処をして、身体を冷えから守る必要があります。

 

 

手や顔にむくみの症状が出てくると、手や顔を圧迫してしまうということにつながり、それにより痺れも出てくるようになるのです。

 

その症状を何も対処もせずに放っておいてしまうと病気になってしまうケースもありますので、軽く見ないできちんとした対応をしましょう。

身体を冷やすということは大変危険なことなのだと、身体で実感する前に理解しましょう。

梅雨冷え改善 梅雨冷えの原理

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

冷え改善講座

 

梅雨・夏に冷えるのはなぜ?

 

気温が上がると、体は熱を逃そうとし
血液を体表面に集まりやすくなります。

この代わりに、体の奥の方の温度は
下がりがちになり
その結果、体の芯は冷えます。

それなのに、自分が冷えている
という自覚を持ちにくいのが
梅雨冷えの特徴です。

蒸し暑さにばかり気が行って
冷えてることに気付かないのです。

そして、冷たい物をたくさん飲み
湯船に浸からず、シャワーだけで済ます
というような生活を送りがちになります。

今度はそのような生活習慣が原因で、
体がどんどん冷えていきます。


これらに加え、梅雨の時期の
「低血圧」も冷えの一因となります。

雨が降ると一気に気温が下がり
低気圧になります。

人の体は低気圧状態になると
副交感神経が優位になり
「リラックスモード」になります。

すると体の代謝が下がり
血行状態も悪くなり、体が冷えるのです。

蒸し暑さも、雨が降った時の
気温の低下も、
どちらも冷えに繋がります。


梅雨冷えが原因で起こる不調

梅雨冷えが原因で代謝が落ちると
余分な水分や老廃物を
スムーズに排出できなくなるため
体や顔がむくみます。

そして、顔や足がむくむ、お腹が張る
などの不調に悩まされる事になります。

そのむくみや冷えが長く続くと、
顔がたるんだりシワができるなど
老化にも繋がってきます。

血行不良による肩こりや頭痛も
起こりやすくなります。

また、冷たいものを多く摂ることで
胃腸が弱ってしまいますので
下痢や便秘にもなりやすくなります。

このように美容・健康どちらの面でも
けっこうな悪影響が出ます。

梅雨冷え改善 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 東京南青山貴妃座浴

 

冷え改善講座

 

 

梅雨冷え

 

 

気温低下を表す、正式な「梅雨冷え」以外に、
じっとりと暑くて汗ばんでいるのに体が冷えてしまっている状態のことも「梅雨冷え」梅雨時期の体の冷えと呼ぶことがあります。

 

梅雨時期に冷える・不調が起こる原因

暗くジメジメとして気分が落ち込む梅雨

精神的な面だけではなく肉体面でも何となく身体がだるい・体が重い、頭が痛いなど持病が悪化する方など不調を感じる方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

【自律神経が原因】
天気が悪いときの大半は気圧が低下しています。
低気圧状態になると私たちの身体は副交感神経が優位になります。

副交感神経はリラックスの神経。

半身浴などで活発化されると言われている神経ですから、良いことのようにも感じますが、副交感神経ばかり優位になっていても、具合が悪くなります。「なんとなくだるい」「やる気が起きない」「どんよりしている」感じはその代表格。リラックス言うよりやる気なしモード できればお布団から出たくないお休みモード

体の機能も実際の活動量も「お休みモード」になっていると、エネルギー代謝の低下・血液循環の低下が起こります。

そうなると身体は冷えてしまいますし、ますます「だるい」お布団から出たくない状態になって活動が低下…という悪循環を起こしやすくなります。
 

 

【炎症物質が原因】
低気圧状態にあると身体の中では「ヒスタミン」と呼ばれる物質の分泌が増加します。
 
ヒスタミンは炎症物質(発痛物質)とも言われており、肩こり、偏頭痛、腰痛などの痛みの原因であると考えられています。
 
偏頭痛持ちの方が天気が悪い日に重い偏頭痛を起こすしやすいのも、この気圧の変化とヒスタミン分泌に関係があるからだと言われています。
 
 

健康で体の機能がしっかりとしている場合は、自律神経がある程度調整をしてくれるため、さほど影響は受けません。

 
しかし自律神経のバランスも乱れている場合は、
ヒスタミンが過剰に働く可能性が高くなり、アレルギー症状の悪化、むくみ、血圧降下など「だるさ」「辛さ」の元となります。
またヒスタミンが身体を緊張させる交感神経を刺激することで身体はストレスに敏感となり、末梢神経を収縮させる「臨戦モード」に入りやすくなります。血管が収縮されれば血の流れは悪くなるので、手先足先などの冷えにもつながります。

梅雨冷え対策

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 東京南青山 貴妃座浴

 

冷え対策講座   梅雨冷え

 

 

季節・気候によって「体が冷える」季節の名がついた冬冷え・夏冷え・秋冷えに加えて、菜種冷え、花見冷え、皐月冷え、梅雨冷えまだまだありますが

 

そう春夏秋冬、年がら年中体は冷えています。

夏は冷えないかと思うと、梅雨冷えにエアコン冷えに、ストレス冷え

 

冷えをつらいと感じる冷え性・低体温の方々に

冷え症改善のサポートをよもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴

東京南青山 貴妃座浴では皆様に提案しています。

 

 

外気温が高くなると、熱を逃そうとして血液は体表状に集まりやすくなり、深部の温度は下がりがち=身体の芯が冷えるということに繋がります。梅雨時期は真夏ほど気温は高くありませんが、その分エアコン設定などは弱いことが多く「冷え」や「気温差」を感じにくい時期でもあります。ジメジメ・ベタベタしているからこそ冷たい飲み物などを取りすぎて、さらに内側から体を冷やしてしまうことも多いようです。

 

梅雨冷え

 

 

梅雨時の水分補給は、生命維持にも冷え対策にも必要です。

自律神経の乱れや冷えによって代謝が落ちていると、摂り過ぎた水分を持て余し、余分な水を溜め込み「水毒」症状に陥る可能性も。

むくみやめまい、体のだるさなどを引き起こします。こういう時は白湯や美人長命貴妃茶などを小まめに補給することが大切です。

 

梅雨冷え・梅雨だるの改善

 

 

 

【体を温める時間を作る】
一見それほど冷えていないように感じても、身体の深部は冷えているのが梅雨~夏の「冷え」の特徴

身体の深部までしっかりと温めるよもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴をオススメします。


血行不良によるコリや痛みがある場合はローズクォーツのハーバルボールや枇杷の葉温灸などで患部をダイレクトに温めても、血行促進や痛みの緩和に役立ちます。

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴 温熱療法講座 ヒポクラテスの格言

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

温熱療法講座

 

ヒポクラテスの格言

 

【ヒポクラテスの格言】 今の時代でも 当てはまることが多いですね。

 

・「火食は過食に通ず」
・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」
・「月に一度断食をすれば病気にならない」
・「病気は神が治し、恩恵は人が受け取る」
・「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」
・「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」
・「病気は食事療法と運動によって治療できる」
・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」
・「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」
・「賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ」
・「病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない」
・「健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない」
・「食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できよう  か」
・「人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる」
・「病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」
・「病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴 温熱療法講座

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴

 

温熱療法講座

 

温熱療法の歴史は非常に古く、5000年以上も昔のエジプト時代にまでさかのぼります。
 
「熱は病気に有効である」と言う エジプト語の記録があるそうです。
 
その後 ギリシャの哲学者ヒポクラテスも温熱療法をおこなっていたそうです。
 
がんに対する近代の温熱療法は、1866年ドイツ人の医師ブッシュの記述に始まるとされています。
 
それは、たまたま高熱でがんが治癒するのは観察し、その結果を記述したことによります。
 
ブッシュ医師が観察した ある患者さんの顔に、肉腫(がん)が生じていて、その上この患者さんは丹毒という病気にもかかり、2回も 39~40℃の高熱を出していました。
 
丹毒という病気は当時は、命取りにもなる病気でした。
 
この患者さんは 丹毒はなおりましが、驚くべきことに、顔にできていた肉腫(がん)まで治っていたのです。
 
ブッシュ医師は、正常な体温異常の温度によって、正常細胞を傷つけることなく、がん細胞だけを殺すのに使えるかもしれない と提案したのです。
 
 その後 何人もの医師によって 温熱療法は実施され、
1985年、ロビンス医師は特殊な金属性の小部屋内で、遠赤外線を使用して全身加温を行いました。
 
遠赤赤外線の放射熱により、食道温、直腸温を41.8度に保つことが可能であったと報告しています。
 
この方法が現在(1995年)ルカ病院で行われている遠赤外線による全身温熱療法だそうです。