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内臓冷え改善

内臓が冷える冷え性を、「内臓型冷え性」と呼ぶそうです。
この内臓型冷え性は、手足はあたたかいのに、お腹(内臓)が冷たい状態になるといいます。手足などが冷たいというような自覚症状がないので、自分が冷え性であることに気づきにくく、放置した結果、冷え性を重症にしたり、冷えが原因で病気になってしまうケースがあるそうです。こわいですね。

この内臓型冷え性については、テレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、以前取り上げていたことがありましたが、ご覧になりましたか?
その番組では、内蔵型冷え性の主な症状、そして診断方法の目安として、次のことが紹介されていました。自覚症状のない内臓型冷え性ですが、自分が内臓型冷え性であるかは、意外に簡単に調べることができるんです。

内蔵型冷え性の症状
  • お腹が冷える
  • 厚着をしても身体が冷える
  • 風邪を何度も引いてしまう
  • 倦怠感
  • 冷えがひどく動けなくなる
内蔵型冷え性の診断方法

体温計で10分間脇の下で測って、36.3度以下のときは、内蔵型冷え性の可能性が大きいそうです。

体温計で脇の下を10分間測ることで、内臓の温度に近づくといわれています。
また、お腹が冷えると下痢や便秘になる人も、内臓型冷え症の可能性が大きいとか。
自分でチェックしてみましょう。

内蔵型冷え性は、内臓の代謝を悪くする

内臓の冷えがあると、体温が低くなり、35度台になっている人が多いといいます。35度台の体温になると、抵抗力が弱くなり、病気になりやすくなります。また、内臓の冷えによって内臓の温度が1度低下すると、その代謝率が12%から15%も下がってしまうそうで、内蔵機能が低下し、膀胱炎や機能性胃腸障害などを起こしやすくなってしまいます。

内蔵型冷え性の対策

内臓型冷え性は、内臓が冷えたままでは改善しません。
内蔵を外から温める「外からのケア」と、食事や運動などをして内側から温まる「内からのケア」を、心がけるといいそうです。下半身から温めるよもぎ蒸しスタイルの座浴は、内臓冷えに有効です。

食事に気をつける

からだを冷やす食べ物はできるだけ避け、からだが温まる食べ物をとることをおすすめします。
からだを冷やす食べ物は、

ビール、さしみ、すし、生野菜、冷菓子などで、これらは胃に入るとからだの熱を奪って、内臓が冷えます。また、温かくして食べても身体を冷やす食べ物があります。夏野菜がそうです。トマト、キュウリ、そして柿、梨、イチゴなどの果物は避け、冷やさないようにしましょう。
香辛料はからだを温める作用を持っています。

生姜、唐辛子、コショウなどをうまく使い、料理してみましょう。

運動をする

運動不足は、内蔵型冷え性に限らず、冷え性の原因です。日頃から気軽に身体を動かす習慣をつけていきましょう。運動で筋肉を動かし、身体をあたためることが大事です。

からだを保温する

腹巻きや靴下、重ね着などをして、からだを保温することは大事です。
また寝ている間は、新陳代謝が低下して身体は冷えやすいもの。寝るときに温かくして休むことも、内蔵の冷え対策としても重要です。
 入浴もからだを温めるためには効果があります。ぬるめのお湯で、下半身をじっくり温めるのが良いでしょう。

よもぎ蒸しスタイルの座浴は、内臓が温まりやすくなります。

冷え症  内臓冷え!

―自分のお腹を触ったときに「冷たいなぁ」と感じたことはありませんか?

 

 

これは内臓が冷えている証拠! 内臓が冷えていると、健康・ダイエット・美容に悪い症状を引き起こす可能性大。 

 

●慢性的にお腹に冷えを感じている人の特徴

 

・どちらかというと痩せ気味
・顔が青白い
・元気がない、または疲れやすい
・食欲不振
・胃腸が弱い
・便秘または下痢しやすい
・温めると楽になる

 

全てではなくとも、これらの項目に当てはまることが多ければ気力不足により、

体を温めるエネルギーが作られないタイプ

 
 

 

平熱と言いますが、平熱は一人ひとり違い、医学的には36・5度から37・1度までを指します。一般に37・1度超を微熱、38度以上を高熱といいます。まず、自分の平熱を知ることが大事で、調子のいい時に2、3回測っておきましょう。


 

体温が1度下がるごとに免疫力は37%も低下!

 

人間の体というのは一般的には36.5度を平熱とした体温の時が、体内酵素がもっとも活性化する環境ですが、体温が低下した状態では血行が悪くなり、免疫力が落ち、さまざまな病気にかかりやすくなる

 

 

逆に、体温が1℃上がると基礎代謝量は約12%上がるとされています

 

 

A:お腹の冷えの場合、原因となる事柄の多くは生活習慣

●極端なダイエット
●体温調節の機能低下
●運動不足
●冷たい食べ物や飲み物、甘い物の過剰摂取
●自律神経の乱れ

 

腸が冷えてしまうと、風邪をひきやすくなるだけでなく、お腹にガスや水分が溜まって便秘や下痢をくり返したりします。また、体内での血液循環も滞ってしまい、女性の妊娠にとって大事な子宮や卵巣の冷えにもつながってしまいます

 

 

腸というと、単なる消化器官としか見ていない人も多いが、免疫細胞であるリンパ球の約6割が小腸に集中し、神経伝達物質を介して脳とも非常に密接な関係にある重要臓器

 

腸が冷えている人の腸を内視鏡で見ると、本来のピンク色とはかけ離れた、くすんだ、どす黒い色をして、表面の張りも失われているという。

 

この状態を著者は「腸ストレス」と呼び、がん、アレルギー、過敏性腸症候群、便秘、さらにはうつなどの精神症状さえ引き起こす原因に


 

 

たとえば、暑いからといって、エアコンで体を冷やしたり、冷たい食べ物や飲み物ばかりを口にしていると少しずつ内蔵が冷えてしまいます。


 

いつもお腹が冷えている。かつ、腹部の膨満感も感じるようであれば早急な対策が必要!


 

腸の膨満感の原因は、腸の蠕動運動の不活溌と腸内環境の悪化なのです!


 

腹部膨満感は、なんとなくお腹が膨れているような感じやお腹が苦しいなど、日常生活でも起こりやすい症状です。食べ過ぎ、飲み過ぎのときはもちろん、胃の機能障害や便秘、ガスがたまるといったことでも膨満感を感じます。便秘がひどくてお腹がはって不快感が何日も続く


 

腹部膨満感の原因は、腸の動きが鈍くなり、悪玉菌や腐敗便によるガスがたまり、お腹を圧迫。その影響で腸が無理やり捻じ曲げられたホースのようになり、腸の両端が塞がれてガスが抜けなくなり、ガスが発生し続けると、腸がガスでパンパンに膨らんでしまいます。

美肌養生  肌荒れの原因とは?

よもぎ蒸しスタイルの座浴貴妃座浴では、中医学薬膳の食養生から症状改善の食材をお伝えしています。

 

美肌養生  肌荒れにも原因があった! ご存知でしたか?

 

肌荒れや吹き出物は、便秘や、生理に関するもの、食べ物に関するもの、睡眠不足や、過労などのストレスによるものがあります。

なんと、それらの肌荒れは、それぞれの原因によってどのようにあらわれるのかが決まっているのです。
 胃腸が荒れている場合は口のまわり、食べ物に関係のある場合はまぶたや鼻、生理に関係のある場合はおでこや顎!

 

 

 

鼻やまぶた・・・脂肪の多いものや、アクの強いものを食べすぎたときに多く出ます。
ほお・・・夜更かしが多く、過食が続いていたりと、肝機能が弱っていることが原因です。
おでこやあご・・・生理との関係が深く、婦人病やホルモン異常がみられます。
口まわり・・・胃腸虚弱である場合に多くみられます。
フェイスライン・・・しつこい瘀血(古い血液の滞り)によるものに多いです。

 

肌荒れの食養生
食べ物に関係する肌荒れの場合、生クリーム、チョコレート、甘いもの、ナッツ類、カニ、ウニ、明太子は要注意!控えましょう。

食事は寝る三時間前には済ませましょう。

毎日穀物中心の食事に、葉野菜・根菜類・海藻類などバランスを考えて!

よもぎ蒸しスタイルの座浴 貴妃座浴温熱療法効果

1. よもぎ蒸しスタイルの座浴では、下半身から枇杷の葉とアロマオイルの温められてスチームミストを浴びることにより、暖かい熱がからだの深部まで到達し、迷走神経を介して自律神経を刺激します。特に副交感神経を刺激して次のような効果をもたらします。

 

  1. 末梢神経が拡張して、血液の循環をよくします。
  2. 血流が良くなれば、肩や腰の痛み、冷え性はじめ、糖尿病やガンなど、様々な病気の治療に繋がります。
  3. 病気になると、体質は酸性になり腸の環境も悪くなります。副交感神経が優位になることで、PH(酸性・アルカリ性の度合い)が元に戻り、腸内環境が整います。
  4. さらにからだを構成している60兆もの細胞が活性化します。そのことは臓器の機能向上や、からだの活力につながります。
  5. また、免疫に関わるNK 細胞やマクロファジーなども活性化されて、免疫機能が向上します。


また温熱刺激により、生体を防御する働きのある「ヒートショックプロテイン」というタンパクがつくられ、これがガン細胞を正常細胞に戻す助けになることがわかってきました。

HSP 温熱療法

がんが温熱により治るという事実に気づいた医師がいます。

1866年、ドイツのブッシュ博士は、丹毒や肺炎などの感染症で高熱が続くと、がんが治ってしまうと報告しています。
1900年代初頭には、ニューヨークの整形外科医のコーリ博士が、手術不能の悪性腫瘍の患者で、丹毒に感染した38人のうち20人が完治した、という事実を発見しました。

そして、連鎖球菌と霊菌から抽出した混合毒素を手術不能がん患者312人に投与して発熱させたところ、134例に有効だったことを確かめています。

 

 

○ 温熱療法の理論

温熱療法のがんに対する効能は、一次的作用としてがんが熱に弱いという性質を利用した直接的な治療法があります。
また、体を温めることにより、免疫機能が向上したり、熱蛋白が誘導されたり、解毒作用があるなどの二次的作用による効能を期待した治療法があります。
 温度と細胞死の関係を見ますと、43℃以上ではがん細胞も正常細胞も火傷を起こして死にます。39~42℃では、がん細胞の増殖が止まることが分かっています。

 

 がん細胞の血管は、がん組織がどんどん増殖するのに栄養を補給するために、新しい血管が作られます。しかし、その血管は神経支配を受けていません。

そこ で、外から44~45℃で温熱をすると、正常組織では血流が約7倍になります。

熱を運び去ることにより41~42℃に維持し、細胞は生存します。これに対 して、がん細胞は、血管が拡がらないために、熱がこもって43℃以上になり、がん細胞は死滅します。

正常の細胞は生き、がん細胞は選択的に死にます。これ が一次的な作用です。
 

 

二次的作用としては、高温による直接効果とは別に「加温」によりさまざまな利点があります。

HSPが誘導されます
免疫能(NK活性、抗原提示能、INF、TMF)が上昇します
血流がよくなります
乳酸の産生が遅れ、運動能力が向上します
体温が上がることにより代謝が活発になります
このように温熱により幾つもの二次的効果があります。

 

 

○ HSPとは

HSPは、1962年に発見された蛋白質です。熱というストレスで出てきた蛋白ということから、熱ショック・タンパク(Heat Shock Protein: HSP)と名づけられました。
日本では愛知医科大学の伊藤要子博士が詳細な検討を行っております。
HSPの働きは、不良な蛋白を良い蛋白に治し、細胞を修理します。

HSPはストレスや体の筋肉に対する過重に対して細胞を活性化して負担を軽減する働きがあります。
HSPは、加温2日後をピークに、4日後まで増加します。HSPが増加1~4日間は加温しても効果がありません。週に1~2回のペースで行うのが適切です。

 

 

○ 温熱療法の効果
局所温熱療法
 全身温熱療法 

体温を上昇させることにより、がん細胞を攻撃します。
体温が上昇することにより、免疫機能が高まります。

エンドロフィンなどのホルモンが分泌され免疫機能が高まります。
汗腺と共に皮脂腺から発汗させて、皮脂腺の中にある化学物質などの環境ホルモンや有害ミネラルなどを排泄させる、デトックスとしての効果が 期待できます。
温めることにより末梢の血液循環が改善します。
温まることにより、リラックスできる。

 

よもぎ蒸しスタイルの座浴でHSP

最近話題になっている「HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法」をご存じですか?

 

ぬるめのお湯にゆっくりつかるのではなく、「40~42°C前後で10~20分間」と、熱めのお湯でしっかり体を温める方法です


HSPは体をストレスから守る力が高まります。

 

 HSPとはストレスで傷ついた細胞を修復し、元気にするたんぱく質のこと。

 

体は“ストレス”と感じますが、細胞が死ぬほどではないマイルドなストレスを与えると、体内のHSPが増えます。

HSPが増えると

傷や病気が治りやすくなる、

疲れにくいなる」

カゼやインフルエンザにかかりにくくなる

低体温体質が改善する

 HSPを増やすストレスは、

精神的な緊張や運動、紫外線や放射線などの環境的要因で増えます。。

中でも最も手軽で安全なのが熱ストレスです。

家にあるお風呂・よもぎ蒸しスタイルの座浴でHSPを増加させ、疲れにくい元気な体を維持することができます。

医療現場では、実際に加温装置を使った“マイルド加温療法”を、がん治療の化学療法などと併用する臨床研究が行われています。
 

家庭でできるマイルド加温としてのHSP入浴法は、40~42°Cの浴槽に10~20分浸かる。

よもぎ蒸しスタイルの座浴では、42°程度で30,40分

 入浴・座浴後は、バスタオルなどで全身をくみ、熱を逃さないよう10~15分安静に。水分補給も入浴前後で500mlを目標にしっかりと行いたい。
研究では、HSP量が最大になるのはHSP入浴を行った2日後。ここをピークに1~3日ぐらいは効果が持続する。また、体温が上げた人はHSPが約1・5倍に増えていたという。

 

階段昇降を行ってデータをとったところ、HSP入浴を行った人の方が疲労感は軽かった。

 

 

大切な日やストレスが予想される2日前にHSP入浴を行えばストレスや疲れが軽減できます。

効果の持続から考えて週に2回程度が効果的です。

疲れやすい、元気になりたいという人にはおすすめ!

顔のほてりも冷え?

よもぎ蒸しスタイルの座浴貴妃座浴のお客様の中には

「顔がほてっていますが、手足をは冷たいです、冷えですか?」

冷え・低体温と思われる方で、首から上が熱い!と仰る方がいます。

手足の先は冷えているのに顔だけはのぼせるように熱い…。そんな女性に多いお悩みのひとつ、「ほてり」についてご説明します。

顔のほてりのメカニズム

顔のほてりは自律神経の乱れが原因です。

冷たい外気に触れていた皮膚が、暖かい屋内に入るなどして急激な温度差を感じると、急いで熱を放出させるために脳が命令を出し、皮膚に近い血管(毛細血管)が拡張します。
毛細血管が集中しているほおに血液がどっと流れ、赤くほてってしまうのです。
寒暖の差によるほてり自体は身体の正常な反応です、しばらくして赤みが引いていけば問題はありません。
ほてりがずっと続く、または寒暖の差がそれほど激しくなくてもほてるという場合は、体温を調節する自律神経の働きが低下し、交感神経に偏っている可能性があります。

その場合は、顔がほてっていても、手足などの末端には血流が充分にいきわたらず冷えていることが多いのです。

ほてりは冷やしても治らない!

顔が熱くなって赤くなるのは、血めぐりがいいのかと勘違いしがちです。

実は血めぐりが悪い冷え性(冷え症)の人ほどほてりやすいのです。
ほてりは顔などのほてっている部分のみが熱くなっているだけで、身体全体の血めぐりがよくなっているわけではありません
ほてっているときに手先や足先を触ってみると、冷たい人がほとんどです。

冷え性(冷え症)の人は全身の血めぐりが悪く、温度差などの変化への耐性が弱く、熱中症にもなりやすい傾向にあります。
夏の暑さに弱い人は冬の寒さにも弱いということになります。

ほてりを解消するには、ほてった部分を冷やしても効果はありません。
大切なのは、まずは自律神経の乱れを整えることです。そのためにはリラックスした生活を送り、普段から血めぐりをよくする「温活」を心がけるようにしましょう。

【3つの温活術】
① 炭酸入浴や蒸気温熱で身体を外から温める
② 軽い運動をする
③ 温かい食事をとる

美肌養生  しわ対策

よもぎ蒸しスタイルの座浴貴妃座浴  美肌養生 シワ対策

 

 

一度できたシワはとれないもの。早めの予防策を考えたいものです。
シワ予防効果のある食材を摂取すること。
シワ予防効果のある食材を食べることで、栄養素が皮膚へ吸収され、美容液やサプリ以上に効果があります。

毎日の食事に摂りいれて、早めのシワ対策をはじめましょう。

ブルーベリー

ブルーベリーには、長期間に渡った肌のダメージを補修する抗酸化作用があります。

抗酸化作用は、環境によるダメージから皮膚を保護し、老化を防ぎます。

「抗酸化作用の高い食材を食べることは、健康と美容を高めるための、最もシンプルで、自然な方法である。」と研究者も言っています。朝食のシリアルかオートミールへ入れたり、おやつとして食べましょう。

ココア

フラボノイド(ポリフェノールの一種)が豊富なココア。

「最近の研究で、女性が12週間に渡って1日に1度フラボノイドの多いココアを飲んだところ、皮膚中の水分量が増え、血流が良くなり、キメの粗さと汚れが改善した。」とのことです。

 

キウイ、グアバ、いちご

ビタミンCの豊富なキウイ、グアバ、いちごは、コラーゲンを増やし、薄いシワや少しの乾燥に効果テキメンです。さらに目の下のはれぼったさをとります。またキウイには抗酸化作用があり、老化予防や、炎症、癌、心臓病を予防します。

牡蠣

カキは亜鉛とコラーゲンが豊富です。

亜鉛は抗酸化特性を持っていて、細胞レベルで栄養を保護します。

爪、頭皮、髪を健康に保ち、目を保護します。

コラーゲンも豊富で、皮膚の細胞を再生させる効果もあります。

他に亜鉛が豊富な食材は、赤身の肉、鶏肉、豆、ナッツ、シーフード(カニとロブスターのなど)、シリアル、乳製品全般です。

トマトペースト

リコピンが豊富なトマトは、紫外線のダメージから肌を守ります。

トマト料理は、リコピンの吸収を良くします。同じような効果のある食品は、スイカ、マンゴー、さつまいも、ほうれん草、フルーツです。これらはカロテノイド(日焼けに対して保護する)も含むので、頻繁に食べるようにしましょう。

野生サケ

オメガ3系脂肪酸の豊富な野生のサケは、皮膚中の脂質を補充します。

肌をなめらかにし、みずみずしさを保ちます。ウロコ片状の皮膚、赤みやニキビにタイシテ効果があります。これは他にクルミにも含まれています。

美肌養生  しみ対策

よもぎ蒸しスタイルの座浴貴妃座浴  美肌養生 しみ対策

ビタミンC

 

ビタミンCは、肌のハリを保つ働きをするコラーゲンを作ると同時に、美白効果があることが知られています。
また、ストレスや紫外線で体内にできる、活性酸素を抑える働きがあるので、しみ、そばかすを減らす効果があるんです。
食べ物でいうと、アセロラジュースやキウイ、ピーマン、いちご、グレープフルーツなどに多く含まれているので、積極的に摂取するようにしましょう。



ビタミンA

 

ビタミンAは、皮膚や粘膜の新陳代謝を活発にして、免疫機能を高める働きがあります。
このため、皮膚や粘膜を若々しく健康に保ち、細菌やウイルスが外部から侵入するのを防いでくれるんですね。
鶏レバー、豚レバー、うなぎの蒲焼き、ナチュラルチーズなどの食品に多く含まれています。



ビタミンE

 

ビタミンEは、ビタミンCと共に、活性酸素による肌の老化を防ぎ(抗酸化作用)、しみ、そばかす、かすみの改善になります。
別名「若返りのビタミン」ともいわれ、主にアーモンド、ナッツ、かぼちゃ、うなぎの蒲焼きなどの食品に、多く含まれています。

 

ヨーグルト

 

お好きな方も多いと思われますが、ヨーグルトはカルシウム、ビタミンB2、良質のタンパク質を多く含んでいるため肌の再生には欠かせない食材です。
ですから、しみ、そばかすで悩む方は、積極的に摂取するといいと思います。
また、メラニン色素の沈着を防ぐ作用のあるイチゴやミカンをヨーグルトに入れて食べると、より効果的なので試してみてはいかがでしょうか。

 

海苔

 

海苔はミネラル類をたっぷり含んでいるので、しみ、そばかすの原因とされるメラニン色素の沈着を防いでくれます。
普段から生のりや青のりなどを上手に料理に取り入れ、できるだけ多く摂ることでしみ、そばかすを予防することができるでしょう。

 

鶏卵

 

鶏卵とは、鶏の卵とお酢を合わせた飲み物のことです。
どちらも顔や手足のしみをキレイにするといわれています。
毎日飲み続けると、頑固なしみもかなり目立たなくなるだけでなく、肌も潤い体力もつくそうです。
ぜひ、お試しください。

美肌養生  ニキビ対策

よもぎ蒸しスタイルの座浴貴妃座浴  美肌養生  ニキビ対策

 

1.ヨーグルト

ニキビの要因のひとつに便秘があります。

排便という行為には、カラダの中の毒素をカラダの外に排出するという意味があります。ですので、便秘が続いていれば毒素が体内に留まった状態になりニキビという症状となって現れます。便秘は腸の機能が弱ることからも起こります。

ヨーグルは腸内の善玉菌を増やす働きがあり、腸の動きを活発にし便秘を解消・予防につながり、結果、ニキビ改善に力を発揮してくれます。ヨーグルはニキビ以外にも、肌荒れや吹き出物の改善など肌トラブルに効果があり、老化予防にもつながる優れものです。

2.キノコ類

シイタケ、舞茸、エノキ茸、シメジなどキノコ類は、低カロリーで栄養素が豊富な食材。

食物繊維が豊富なので、ヨーグルト同様に腸の働きを整える効果があり、保水力や肌の潤いを保つ成分・トレハロースも多く含んでいますので美肌効果にも優れています。また、キノコに豊富に含まれている成分・β-グルカンは、免疫力や抵抗力を高めるだけでなく腸を刺激して便通を促す働きがあります。

キノコは特にアゴの下にできるニキビに効果的。ニキビ跡が残りやすい場所なので、アゴの下にニキビができている人は積極的にキノコを食べるようにしてみて下さい。

3.大豆製品

豆腐や納豆、味噌などの大豆製品にはイソフラボンが豊富に含まれています。

ニキビはホルモンのバランスが崩れることも大きな要因です。男性ホルモンの分泌が過剰になるとニキビができやすくなります。エストロゲン(卵胞ホルモン)と呼ばれる女性ホルモンと同じ働きをしてくれるイソフラボンは、男性ホルモンの分泌を抑えてくれることでニキビ解消・予防につながるというわけです。

だからと食べ過ぎれば思うように効果が発揮されませんし、不足すればニキビを悪化させてしまいますので何事もバランスが肝心です。

4.根菜類

ヨーグルトと同様、ニンジンやゴボウなど食物繊維の豊富な根菜類には、便秘を解消・予防してくれる効果があります。ビタミン類が豊富という点でも根菜類はおススメです。

根菜類はカラダを温める働きがあり冷え性改善にもつながります。冷え性だと血行不良から代謝が悪くなり、結果、老廃物の排出がうまくいかずニキビができやすくなります。また、カラダが冷えると皮脂を過剰に分泌することで放熱を防ぐ仕組みになっていますので、冷え性⇒皮脂の過剰分泌⇒ニキビという流れができてしまいます。

5.マグロ

サバやイワシなどニキビや肌荒れに効果のある魚の中でも、マグロは特にビタミンB6が豊富でニキビ解消・予防に効果的です。

ビタミンB6は肌の抵抗力を高め、肌を健やかに保つ働きをしてくれます。マグロはホルモンバランスの乱れにも効果があり、自律神経を整えてくれますのでストレスからくる大人ニキビに特におススメです。

6.レバー

レバーには、亜鉛をはじめビタミンAやC、鉄分などがバランスよく含まれています。

亜鉛は体内の毒素を排泄するデトックス効果に優れ、新陳代謝を活発にしてくれます。ビタミンAは肌の粘膜を強くする働きがあり、肌が弱くニキビや吹き出物が出やすい人に特におススメです。

牛レバーにはビタミンB6が多く、アゴや両サイドにできるニキビに効果的です。レバーは苦手な人も多いようですが、佃煮やハンバーグに混ぜると食べやすくなります。市販で亜鉛のタブレットも売っていますので上手に活用してみましょう。

7.ハーブティ

美容にも健康にも良いとされてハーブが注目を集めていますが、ハーブティはニキビにも効果的です。

  • ペパーミント・・・デトックス効果や殺菌効果に優れ、特に大人ニキビにおススメ。
  • マリーゴールド・・・デトックス効果が強く、新陳代謝を活発にしてくれます。
  • ローズヒップ・・・ビタミンCが豊富でレモンの9倍あると言われ、ニキビの要因となるストレス軽減にも効果があります。
  • マロウ・・・胃にやさしく鎮痛、消炎などに効果があります。
  • チェストツリー・・・ホルモンのバランスを調整し、生理前に発生するニキビを防ぐのに効果的です。
  • バジル・・・デトックス効果やリラックス効果があり、便秘解消や抗菌作用、整腸作用に優れています。
  • ハトムギ・・・炎症を抑える働きがあり、肌のターンオーバーをスムーズにしてくれます。
  • ノコギリヤシ・・・男性ホルモン過多による過剰な皮脂の分泌を抑えてくれます。