カテゴリー別アーカイブ: 貴妃座浴ブログ

温めポイント!

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴では、

生理痛・冷え症・低体温を改善して、免疫力・自然治癒力アップの

「温か生活・温活」を提案しています。

 

11月も後半になり、本格的に寒くなる前に

温か生活本番!の準備をいたしましょう!

 

低体温・冷え症でお悩みを抱えている方の温めポイント

身体の首の文字がつく 「首筋・手首・足首」を温めて!

 

風邪を引き始め首筋が冷たいと感じたことがありませんか?

風邪は、首筋から入って背中を冷やすと、昔の人はいっていました。

 

手首まで覆う手袋で寒さ対策!

 

足元は、しっかり靴下で足首を温めましょう!

 

寒さ対策をしっかりして 冬の健やかで美しい BE 美 ライフ 楽しみましょう♪

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子からの提案です。

華麗なる加齢 物忘れ予防 イチョウ茶

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子です。

私はプロファイルに書いてもいますが、現在61歳の孫もいる名実ともにおばあちゃんです。

健康寿命を延ばす努力は人一倍!切実です。

華麗なる加齢の「BE 美 ライフ」頑張っています!

加齢による物忘れ予防に「イチョウ茶」をおススメします。

 

  • 脳障害(ボケ、痴呆症、脳梗塞、アルツハイマー、記憶力低下)予防
  • アトピー性皮膚炎の改善
  • 心筋梗塞予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防
  • 便秘改善

 

イチョウ葉茶の特徴

 

イチョウの葉茶には10種類以上のフラボノイドが含まれており
ドイツでは医薬品として使われています。

「血流が57%改善」「3ヶ月で脳機能が平均72%改善(被験者99名)」
「平均67歳の患者の71%が記憶力改善(被験者200名)」といった
明らかな効果が臨床実験などで公表されている人気のお茶です。

詳細と効果・効能

名称 いちょう(銀杏)
科名/属名 いちょう科 / イチョウ属(イチョウ属に属する落葉高木)
学名 Ginkgo biloba(ギンクゴ ビロバ)
和名 いちょう(銀杏)、こうそんじゅ(公孫樹)、ぎんなん(銀杏)
生薬名 鴨脚(ヤーチャオ)、銀杏(ギンキョウ)
ハーブ名 Ginkgo(ギンコウ)、Maidenhair tree(メイデンヘアツリー)
産地/分布 日本、中国、朝鮮半島に分布。
採取/製法 6月~7月地域によっては7月~9月など葉の青い時期に採取し天日で乾燥させます。
部位/形状 イチョウの葉
成分 ギンコライド(ginkogolides)、ギンコフラボノイド類のケルセチン(quercetin)、ケンフェロール(kaempferol)、プロアントシアニジン(proanthocyanidins)、ルチン(rutin)イソラムネチン(isorhamnetin)、ピロパライド(bilobalide)など、クエルシトリン、ビオフラボン、シトステロール、カテキン、、ラクトン、テポニン、アントシアニン、シリマリン、テルペン
カフェイン ノンカフェイン
効果・効能 血管拡張、循環器改善、血液浄化、毛細血管強化、活性酸素除去、血圧降下、血小板活性因子抑制、ギンコライド(アレルギー抑制、PAF(血小板活性因子)抑制)、ギンコフラボノイド類(活性酸素の不活性化)
適応 めまい、耳鳴り、頭痛、記憶力減退、脳機能障害〔認知症、事故等の障害〕、脳軟化症、血管性痴呆症、老人性痴呆症、非持続性の記憶障害、アルツハイマー病、赤痢、フィラリア、頚椎損傷、末梢動脈の血行障害、老化による聴力障害、アレルギー、喘息、腎炎、老化防止、動脈硬化、高血圧、細胞活性、心臓疾患、血栓症、狭心症、高コレステロール血症、加齢黄班変性症、糖尿病性網膜症、平衡感覚障害、高山病、
香りと味覚 イチョウ葉茶は枯草の臭いがわずかに残り、少し苦味を感じる味です。よって単独で飲まれるよりもその他のハーブや茶葉とのブレンドティーで利用される事をお勧め致します。
正しい飲み方 「ギンコール酸」というアレルギー物質が含まれている為、お茶を作る時に煮出し過ぎないようにご注意下さい。また、アレルギー反応が見られた場合は、すぐにお控え下さい。

貴妃座浴 妊活食養生

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

貴妃座浴では、体を温め免疫力・自然治癒力アップして温活!妊活の提案をさせて頂いています。

男性の妊活におすすめの食べ物

 亜鉛、アルギニン、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンE、セレン、マンガン

亜鉛は、男性ホルモンの合成を促すミネラル
 牡蠣、ほたて、牛肉、ナッツ類、じょうがなどに豊富に含まれています。

 

アルギニンは、たんぱく質を形成する必須アミノ酸精液の80%を占めている成分
豆味噌、玄米、ゴマ、ナッツ類などに多く含まれ
アルギニンは摂りすぎると、関節肥大や骨の奇形を起こす危険性がありますので、
摂りすぎは要注意です。

 

ビタミンAは、からだの免疫力を強くして、体を活性化させる
ガン抑制にも役立ちます。
やつめうなぎ、レバー、鶏卵、小松菜、ほうれん草

 

ビタミンBは、疲労回復と精力増強に効果。
スタミナアップにはビタミンBです。
うなぎ、豚肉、納豆などの大豆製品、しいたけ

 

ビタミンEは、生殖機能のはたらきを強化して、血流がよくなります。
精子製造に重要なビタミン。
うなぎ、かぼちゃ、ほうれん草、アボカド、アーモンドなどのナッツ類

 

セレンは、体の中で過酸化脂質を分解する抗酸化酵素の主成分
そのためセレンは、ガンや老化を予防する働きがあり、ガン以外の様々な病気にも
その効果が研究されているミネラルです。
わかさぎ、かつお、まぐろ、ホタテ貝、かれい、まいわし、牡蠣

 

微量ミネラルのマンガンは精子をつくる働きに深くかかわっているため、
不足すると精子の数や運動率が低下させます。
しかし、過剰なマンガンもまた精液の質を悪化させる恐れがあります。
 青海苔、きくらげ、生姜、干しえび、えごま、アーモンド、しじみ、干し柿などに豊富に含まれています。

 
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ビタミンEは、生殖機能のはたらきを強化して、血流がよくなり冷え性にも効果的
男女共にビタミンEが不足すると、生殖能力の低下を招いてしまいます。
うなぎ、かぼちゃ、ほうれん草、アボカド、アーモンドなどのナッツ類

 

鉄分は、貧血の解消
女性の3割は貧血だといわれています。その大部分は鉄分不足によるものだそうです。
鉄分は、レバー、牛肉、牡蠣 海藻

 

カルシウムは、日本人が不足しやすい栄養素で、
骨を丈夫にして、ストレスに強いからだを作るのに役立つ
牛乳、小魚、小松菜などの緑黄色野菜、ゴマ、切り干し大根

 

食物繊維は、女性に多い便秘を解消
ごぼう、こんにゃく、ひじき、おから、いも類

 

リジンには、女性の受胎能力を調節する
ホルモン異常による不妊には、リジンやアルギニンそして葉酸を十分に摂取すれば、
生殖器官のホルモンの活動が活発になり、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促進する
はたらきがあります。
かつお節、しらす干し、落花生、そば、鶏肉、豚肉、牛肉、ナチュラルチーズ、
湯葉、大豆、きな粉、

 

ヒスチジンは、成長に影響する栄養である他に、神経機能を補助する役割
ヒスチジンを多く含む食品(可食部100gあたり)
かつおぶし、まぐろ、きはだ、湯葉、高野豆腐、鶏肉、豚肉、きな粉

 

アスパラギンは、グルタミン酸と同じ非必須アミノ酸で、
有害物質を対外に排除し中枢神経系を守る働き
高野豆腐、大豆、落花生
アスパラギン酸が不足すると、疲れやすくなり、抵抗力が落ちてしまいます。

アルギニンは、不妊治療中の女性が摂取することで卵母細胞および胚が増加し、
妊娠が促進されたいう報告があります。
ナッツ、くるみ、ごま、大豆、玄米、ゴボウ、牛乳、肉、レーズンなどに多く含まれています。

 基本はやはり栄養バランスのとれた食事をとることです。

 
 

低体温改善で免疫力・自然治癒力アップ!

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

貴妃座浴では、冷え・低温体温改善の開店以来アウトプット発信を続けています。

 

座浴と食養生・気功エクササイズ・ツボ温めることで、免疫力アップ・自然治癒力を高め

冷え・低体温改善・生理痛緩和・健やかで美しい「BE 美 ライフ」に

 

低体温改善は免疫力アップ・自然治癒力を高め、あなたのライフクオリティもアップ!

 

ストレスも低体温の原因一つ

 

ストレスを受けると、脳の視床下部にある体温中枢が障害を受けるので、体温が下がります。

大きなストレスが長時間続くと、自律神経のバランスがくずれ、血液の流れが悪くなってさらに低体温に。

ストレスを溜めない生活を

 

 

体温を上げることで免疫力は向上する。

 

免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める・・・

免疫細胞は温度が高い方が活発化する、実験で細胞を扱う場合でも36度よりも37度前後の方が酵素が活性化、細胞活動が上がることが確認されている

 

 

体温が1℃上がると免疫力は5~6倍になる。

病気を防ぐ一番簡単な方法は体温を上昇させることである。
がん細胞は体温が35℃前後の低いときに最も増殖し、39℃以上になると死滅することが判明しています。

 

  

低体温だと免疫力が低下するため病原菌などが増加し、病気になり易い。

高体温だと免疫力が上昇し、病原菌の繁殖を防ぐことに繋がります。
最新の研究によると、免疫をになう「マクロファージ」という細胞は体温が38.5度になると活性化することが判明しており、体温上昇=免疫上昇ということが科学的にも分かってきました。

 

冷え症・低体温改善 ツボのつぼ

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

貴妃座浴は、生理痛緩和・冷え症・低体温改善のサポートの発信アウトプットを続けています。

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴に食養生・気功エクササイズ・ツボ温めで

「とことんこつこつ!」生理痛緩和・冷え症・低体温改善いたしましょう!

 

 

冷え改善のツボのつぼ

 

①気海(きかい)

元気の源といわれるツボです。このツボを刺激すると全身に血が通い、自律神経を整えます。
冷え性ツボ気海
■位置:おへその指2本分下にあります。
■押し方のポイント:爪を立てず、両手の人差し指と中指を重ねてあてて、ゆっくり優しく力を入れていき5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

②湧泉(ゆうせん)

こちらも元気のツボとされていて、血液循環を促すといわれています。下半身の冷えやむくみ・足の疲れなどにもおすすめです。
冷え性ツボ湧泉
■位置:左右の足裏にあります。土踏まずの中央の少し上にあります。足の指を曲げた時に少しへこむところが湧泉です。
■押し方のポイント:両手の親指の先で少し強めに押し揉みします。ゆっくりと力を入れ5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程繰り返します。
両足の湧泉を中指で押したまま、膝を伸ばしたり縮めたりするのもおすすめです。

1-2-2.手足の冷えに良いツボ

①三陰交(さんいんこう)

血液や体の中を流れる物質の循環を促します。
手足の冷え・むくみや、生理痛・生理不順・更年期障害、さらには妊婦さんの陣痛が起きやすくなるなど、女性にとって大切なツボとされています。
冷え性ツボ三陰交
■位置:内側のくるぶしから指4本分上の、骨と筋肉の境目にあります。
■押し方のポイント:両手の親指を重ねて深く押します。ゆっくりと力を入れて5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

②合谷(ごうこく)

全身の痛みを和らげる事から万能のツボと呼ばれています。手足の冷えや肩こりの改善、目の疲れにも良いとされるツボです。
冷え性ツボ合谷
■位置:手の親指と人差し指の骨が合わさった場所から少し人差し指寄りにあります。
■押し方のポイント:ツボを押す逆の手の親指を合谷へもっていき、人差し指の骨の下側に親指をもぐりこませるようにあてます。※ツボを押される手は力を抜きましょう。

③太谿(たいけい)

全身の血の巡りを促進させます。冷えや足のむくみ、お腹や腰の冷えなどに良いとされています。
冷え性ツボ太谿
■位置: 足の内側のくるぶしの頂点からアキレス腱の方向になぞっていくと、少し凹んだところがあり、そこが太谿です。
■押し方のポイント:両手の親指を重ねてゆっくり押しましょう。ゆっくり力を入れてジーンと痛みを感じるくらいまで押してください。そのまま5秒くらい押してから5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

④陽池(ようち)

手足の先まで血の巡りをよくします。全身に血を巡らすことで手足の冷えを改善します。
冷え性ツボ陽池
■位置: 手の甲側の手首中央の少し小指寄りにあります。手首を反らせたときに出る横じわの中央に出来るくぼみが陽池です。
■押し方のポイント:反対の手の親指を当てます。その時他の4本の指は手の平側にまわして添えておきます。親指をツボに当ててゆっくり深く力を入れていき5秒程度押して、ゆっくり離す。これを10回程繰り返してください。

⑤築賓(ちくひん)

下半身全体の血流を促します。下半身の血流が良くなる事で全身の血流もよくなり、手足の冷えに良いツボです。
冷え性ツボ築賓
■位置:内側のくるぶしから指5本分上がったところから指1本分外側にあります。冷えを感じている方は押すと少し痛みがあります。
■押し方のポイント:親指の腹で押します。ゆっくりと力を入れて5秒くらい押し、5秒くらいかけてゆっくり離します。これを10回程繰り返します。

1-2-3.足先の冷えに良いツボ

①気端(きたん)

足先の冷えを解消してくれます。寝る前に刺激すると、足も温まります。
冷え性ツボ気端
■位置:足の指の先端にあります。両足あわせて全部で10個です。
■押し方のポイント:手の親指と人差し指でつまみながら揉みます。一か所10回ずつくらい刺激します。

②八風(はっぷう)

血行を促進してくれるため、足の冷え解消におすすめです。
冷え性ツボ八風
■位置:足の各指の付け根の間になります。足の表と裏の皮膚の境にあります。
■押し方のポイント:足と反対側の手の親指と人差し指ではさむようにしながら揉みます。
一か所10回程度ずつ刺激するとよいでしょう。

③太衝(たいしょう)

足の冷え、血行促進、また精神的なストレスにも効果が期待できるツボです。
冷え性ツボ太衝
■位置:足の甲にあります。足の親指と人差し指の間を指から足首のほうへ向かってなぞっていきます。2本の骨がぶつかる少しへこんだところが太衝です。
■押し方のポイント:手の指の親指をツボに当てて、骨の間に指が入り込むようにして、ゆっくり力を入れて強めに5秒程度押します。5秒かけて離します。10回程度繰り返します。

体質改善パーソナルプログラム  痰湿体質

痰湿体質

 身体の新陳代謝が不良で、余分な水分や脂肪が体内に溜まった状態です。
この状態では体内の老廃物である「痰湿」は体外にニキビや吹きでもの、高脂血や浮腫、糖尿病に罹りやすくなります。

食養生

避けたい食材
さば、あじ、いわし、にんじん、さんま、かぶ、ピーマン、しいたけ、まつたけ、こんにゃく、

アサリ、しじみ、たけのこ、ひじき、寒天、バナナ、冬瓜、そば、ハト麦、大根、小松菜、青梗菜、マッシュルーム

身体を温める性質を持つ食品は、

人参、しそ、パセリ、カボチャ、ネギ、玉ねぎ、にら、クルミ、松の実、桃、栗
味噌、酢、納豆、米、鶏肉、生姜、鮭、鰯、鰺、鯖、マグロ、海老 羊肉、唐辛子、胡椒、山椒
トウモロコシ ハト麦 大豆 小豆 黒豆 里芋 レタス 葱 じゃがいも 冬瓜(とうがん) 
キュウリ モヤシ とまと 人参 にんにく 蓮の実   ピーナッツ  
  
   

 毎日食したいおすすめ食材
  生姜、ねぎ、黒大豆、大豆、もやし、ゆば、紫蘇、山芋、大根、人参、玉ねぎ、

  ピーマン、白菜、椎茸、そら豆、セロリ、柚子、柑橘類など

体質改善パーソナルプログラム 陰虚体質

陰虚体質
  「気・血・水」の中の「水」の部分が不足している状態です
痩せすぎ、便秘、顔頬が紅潮気味、潤いがないなどが外に現れる特徴です。
更年期が近づくとなりやすく、のぼせや寝汗、耳鳴り、生理不順等の更年期症状と一致します。
特に、糖尿病や慢性気管支炎、扁桃炎に罹りやすくなります。

食養生
 
「血」を養う食品は、甘みのあるもの、黒い色の食材です。
黒いものは栄養価の高い証!質の高い血を養います。
ナッツ類、ほうれん草、黒ごま、黒豆、黒砂糖、きなこ、レバー、鮭、豚肉、
さつま芋、かぼちゃ、くこの実、

 

 

「陰」が不足している時は、

ゴマ、蜂蜜、乳製品、、バナナ、トマト、パイナップル、白きくらげ、百合根、梨

 

のぼせ、ほてり、微熱、寝汗や耳鳴りの人は、

スッポン、豚肉、鴨肉、なまこ、牡蠣、あわび、牛乳、豆腐など

避けたい食材
山椒・ピーマン・ねぎ・生姜・ニラ・エビ・さくらんぼ・杏・羊

毎日食したいおすすめ食材
 大根・ほうれん草・いちご・トマト・りんご・バナナ・柑橘類・パイナップル・
ぶどう・桃・すいか・柿・緑豆・黒豆・豆腐・ほうれん草・蓮根・蜂蜜・豚肉・鶏肉・くらげ・牡蠣・あわび・胡麻・砂糖・茶葉・小麦など

体質改善パーソナルプログラム 瘀血体質

瘀血体質
  「血」の循環不暢の状態を指します。栄養は皮膚や関節、四肢末端に届かず、新陳代謝は低下し身体には老廃物が溜まりやすくなります。
関節痛や手足の冷え、」高血圧・半身不随・虚血性心疾患・痛風・糖尿病などの疾病
ガンなどの悪性腫瘍や心筋梗塞、中風、下肢の静脈瘤などの血管疾患、慢性肝炎や肝硬変を起こしやすい
女性では子宮内膜炎や子宮筋腫、生理痛、月経困難が起こり易くなり、経血は黒い塊状が見られます。

食養生
    金柑には「活血作用」はないが、肝機能を高める作用があります。
  ・ 青物野菜では、ニラ・玉ねぎ・ニンニク・桂皮・生姜
  ・  きのこ類は養肝護肝の作用や防癌抗癌作
  ・  水産類ではカニやナマコがあります。
     カニは外傷後の「瘀血」の消散に適しています。
     ナマコは「瘀血体質者」のしわ枯れ形態や皮膚乾燥に有効です。
  ・  黒砂糖・日本酒・甘酒・ワインなどは女性の「瘀血体質」の改善に最適
  ・  酢は血管の保護軟化に良い
  ・  菜種油は「活血」の作用
    


おすすめ食材
 ニラ・玉ねぎ・ニンニク・ラッキョウ・桂皮・生姜・レンコン・黒キクラゲ・
竹の子・茄子・なずな・桃・油菜・黒豆・青魚・カニ・ナマコ・黒砂糖・酢
日本酒・ワイン・金柑・柚子 

貴妃座浴由見子スペシャルティー

 

よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴貴妃座浴の市川由見子です。

 

健康オタクの私は、普段は貴妃座浴由見子スペシャルティーを飲んでいます。

枇杷の葉茶に杜仲茶と車前草とハトムギ茶をミックスした健康茶です。

 

2月の人間ドッグで5mm以上の胆嚢ポリープが複数個見つかり、治療薬はなく、6か月後1年後超音波検査でポリープが10mm以上になったら、手術で取り除く! と診断されましたが

週に数回の枇杷の葉座浴と毎日の貴妃座浴由見子スペシャルティーと枇杷の葉温灸で、正味2か月半後の超音波検査では、複数個あったポリープがなくなっていました。

 

私は、枇杷の葉座浴・枇杷の葉温灸・貴妃座浴由見子スペシャルティーのお陰と信じています。

 

 

 

シャゼンソウ・・車前草

【出典】 名医別録
【別名】  
【成分】 イリドイド配糖体のaucubin、フラボノイドのplantaginin、コハク酸・粘液質・少量のビタミンA様物質など
【効能】 鎮咳、去痰、止瀉、利尿
【薬理作用】 利水・通淋・止瀉・去痰止咳。利尿作用は、車前子より弱いが、清熱解毒・消炎止血・止瀉作用が強く、鎮咳去痰作用もある。
【臨床応用】
  1. 血淋に用いる。
  2. 湿熱の下痢に(急性腸炎・細菌性下痢)に用いる。
  3. 慢性気管支炎に用いる。
【性味】 味は甘、性は寒
【帰経】 肝・腎・小腸・肺経
【処方】  
【用量】 乾燥品は9~30g、新鮮品は、60~20g
【使用上の注意】  
【産地】 中国、韓国、日本

 

  トチュウ・・杜仲  
トチュウ・・杜仲
【基 原】
トチュウEucommia ulmoides Oliver(トチュウ科Eucommiaceae)の樹皮を乾燥したもの。台湾産杜仲の中にはニシキギ科(Celastraceae)トゲミノマサキEuonymus trichocarpus Hayataのもの、また同科トゲマサキGymnosporia diversifilia Max.を本杜仲と称することがある。(補)葉に多く含まれるリグナン配糖体に血圧降下作用が認められ、杜仲茶として利用される
 

 

トチュウ・・杜仲
【出典】 神農本草経 上品
【別名】 思仙(シセン)、思仲(シチュウ)、木綿(モクメン)
【成分】 グッタペルカ(gutta-percha)、ピネオルジノール‐2‐グルコサイド(pinoresinol-diglucoside)、ゲニポサイド(geniposide)など
【効能】 強壮、強精、鎮痛、鎮静、降圧
【薬理作用】 補肝腎・胸筋骨・安胎(流産防止)
降圧作用・鎮静作用
このほか、一定の鎮痛作用がある。
【臨床応用】
  1. 腰痛に用いる。とくに腎陽虚による腰痛には必ず使用すべきである。
  2. 腎陽虚による妊娠中の下腹部痛・性器出血(流産の前兆)に使用する。杜仲には流産防止作用がある(鎮静作用と関係があると思われる)。
  3. 高血圧症に用いる。腰がだるく痛む・両尺脈弱などの症状をともなう腎虚型のものに適している。ただし、臨床的な降圧作用は十分ではなく、高血圧症の特効薬とは言えない。単独で用いても有効率が低い。杜仲は陽気を補って体を調整する作用が主であるから、肝陽上亢のある高血圧には無効である。
【性味】 味は甘・微辛、性は温
【帰経】 肝・腎経
【処方】  
【用量】 6~15g。単独で高血圧に使用するときは15~30g。
【使用上の注意】  
【産地】 中国

 

ビワ【枇杷】
びわ  
   
植物データ
学名 Eriobotrya japonica
科目/属名 バラ科 ビワ属
開花期 11~12月
   
薬草としてのデータ
生薬名 ビワヨウ【枇杷葉】
薬用部
採取時期 9月頃
作り方 綿毛を取ってから日干しにする。
主要成分 ・アミグダリン(アミグダリン青酸配糖体は別名ビタミンB17、肝臓や腎臓の調子を整え、解毒促進)
・ペクチン
・トリテルペノイド
・ウルソール酸
・マスリン酸
・メチルマスリネート
・ユウスカピン酸
・ビタミン類
・葉酸
・ブドウ糖、ショ糖、果糖
・デキストリン
・酒石酸
・タンニン
・オレアソール酸
・サポニン
・サポニン
・ビタミンB1
・クエン酸
効果/効能 強壮、疲労回復、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、
健胃、制ガン作用
備考 アミグダリンはアメリカをはじめ20カ国以上でガン治療薬として使われている。(レートリル療法)
アミグダリンは、ガン細胞に出会うと活発に分解して青酸とベンツアルデヒドになる。青酸だけではガン細胞を1%しか殺せない。また、ベンツアルデヒドだけでは20%しか殺せない。ところが2つの物質が組み合わさると、ガン細胞を全滅させることが確認されている。一方、ガン細胞以外の正常な細胞に対しては、コーダネーゼという保護酵素が両物質を中和して、人体に無害で有益な物質に変えてしまう。
  ※カフェインは含まれていません。
利用分野
健康茶 ○びわ茶(びわの葉茶)
・効果・効能・予防   ガンの予防・・・アミグダリンが体内で分解されガ
           ン細胞を攻撃する。
・強壮
・疲労回復
・食欲増進
・下痢止め
・湿疹
・あせも
・咳止め
・ぜんそく
・健胃
・むくみ
・利尿
・暑気あたり、夏バテ
・食中毒の予防
・肩こり改善
・腰痛改善
・糖尿病
ダイエット効果
アトピー性皮膚炎の予防
・新陳代謝の促進
美肌効果
・美容効果
・ダイエット効果
美肌効果・・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。
美髪効果・・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。
ダイエット効果・・・利尿作用でむくみをとる。
薬草・漢方
健康茶飴 びわ種葉茶飴
青汁
料理の食材 ○びわ料理 びわジャム、びわジュース、果実(生食)
薬草酒・薬用酒 びわ葉酒
入浴剤 ○びわの葉湯
草木染
その他 びわ葉化粧水

 

詳細と効果・効能

名称 ハトムギ
科名/属名 いね科 / ジュズダマ属(ジュズダマ属に属する一年草)
学名 Coix lacryma-jobi var. ma-yuen(コイックス ラクリマーヨビ メーヤン)
和名 はとむぎ(鳩麦)、しこくむぎ(四国麦)、こうぼうむぎ(弘法麦)
生薬名 薏苡仁(ヨクイニン)
ハーブ名 Job’s tears(ヨブスディアズ)、Pearl Barley(パールバーレイ)
産地/分布 東南アジア、中国、日本
採取/製法 9月~10月頃に刈り取り、種子を乾燥後焙煎します。
部位/形状 はと麦の種子
成分 コイクセノリド、タンパク質、カルシュウム、鉄、カリウム、ビタミンB2、カンペステロール、スティグマステロール
カフェイン ノンカフェイン
作用 腫瘍抑制、利尿、代謝活性、排膿、消炎、抗ウイルス、筋弛緩、鎮痛、皮膚浄化、中枢抑制
効果・効能 イボ取り効果、肌荒れ、抗腫瘍、美肌効果、シミ対策、おでき、はれもの、利尿作用、むくみ解消、滋養強壮
香りと味覚 香ばしい香りで美味しく飲みやすいお茶です。

 

体質改善パーソナルプログラム 陰虚体質

陰虚体質
  「気・血・水」の中の「水」の部分が不足している状態です。
即ち、体液やホルモン、消化液が不足していることです。
痩せすぎ、便秘、顔頬が紅潮気味、潤いがないが特徴です

食養生
「血」を養う食品は、甘みのあるもの、黒い色の食材です。
 
ナッツ類、ほうれん草、黒ごま、黒豆、黒砂糖、きなこ、レバー、鮭、豚肉、
さつま芋、かぼちゃ、くこの実、なつめ
 ゴマ、蜂蜜、乳製品、バナナ、トマト、ぶどう、レモン、ほうれん草、パイナップル、白きくらげ、百合根、梨、柿、黒ゴマ、蓮根

あわび、牡蠣、豚肉、


のぼせ、ほてり、微熱、寝汗や耳鳴りには、スッポン、豚肉、鴨肉、なまこ、
牡蠣、あわび、牛乳、豆腐など

 避ける食材、山椒・ピーマン・ねぎ・生姜・ニラ・エビ・さくらんぼ・杏・羊肉




毎日食したいおすすめ食材
 大根・ほうれん草・いちご・トマト・りんご・バナナ・柑橘類・パイナップル・
ぶどう・桃・すいか・柿・緑豆・黒豆・豆腐・蜂蜜・豚肉・鶏肉・くらげ
あわび・胡麻・砂糖・茶葉・小麦など