カテゴリー別アーカイブ: 美養生

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴貴妃座浴 オリジナルティー

よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 貴妃座浴では、ご希望頂きましたお客様には

オーナーの市川がお客様のお悩み解決になるようブレンドした健康茶を差し上げています。

 

主に枇杷の葉、車前草、杜仲茶、ハト麦をベースにしたお客様の為のオリジナルの茶葉を加えた

カスタマイズ茶です。

 

最近はハト麦のヨクイニンの美肌効果が注目されています。

貴妃座浴のお客様が益々美しくなって頂けるよう、ハト麦を入れてあります。

 

ご自宅でたくさん召し上がってくださいね。

 

嬉しい美肌効果のハト麦

 

ハトムギは中国南部からインドシナ半島が原産の、イネ科ジュズダマ属に属する穀物です。

殻付きのハトムギを煎じた「はと麦茶」は簡単に作れるお茶としてよく知られています.

 

生薬として用いられる「薏苡仁(ヨクイニン)」の場合は外側の殻を取り除いた白くてプチプチした丸い部分を使います。
日本ではそのままハトムギを食べることはあまりありませんが、タイなど東南アジアの国々ではハトムギの殻を手で割って中身を食べるなど、気軽に食べられる「おやつ」としても親しまれています。

はと麦の歴史

ハトムギの歴史は古く、インダス文明期の歴史的な詩節「リグ・ヴェーダ」や、司馬遷の「史記」にも記述があり、滋養強壮効果があるとして重宝されていたことがうかがえます。
中国最古の薬物書「神農本草経」の格付けでも,

はと麦は「上品」に位置づけられ、副作用がなく長く服用することで体を健やかに保ち、不老長寿によいとされているものです。

日本に奈良時代頃伝来し、イボ取り効果から江戸時代に人気を集めました。

明治時代以前までは四石麦などと呼ばれており、ハトムギと呼ばれるようになったのは明治時代以降。鳩が好んで食た、鳩に似ていたなどの説があります。

はと麦の主な効能効果

ハトムギは精米に比べて2倍以上ものたんぱく質や、約8倍もの食物繊維を含み、脂質やカルシウム、鉄分、ビタミンB1,B2などを豊富に含んでいます。

たんぱく質には良質なアミノ酸も多く含み、タンパク質とアミノ酸の含有は穀物の中でナンバー1

ビタミンB1以外の栄養素はほとんどが玄米を上回るという、栄養価に優れた穀物です。
疲労回復・滋養強壮に良い食材!

 

ハトムギには豊富な食物繊維が含まれるため便秘の解消に役立ちます。

食物繊維の大半が不溶性食物繊維で、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用があるため、便秘の解消だけではなく肌荒れの解消・美肌効果を得ることもできます。
尿の排出を促進する働きがあるとされ古くから民間療法などでも使われてきました。

ハトムギはカリウム含んでいますが、含有量はそれほど多くないため、漢方医学的な思考から、リンパ液などの流れが良くなることから体に溜まった余分な水分が排出される、という方程式て導き出されたものが大きな理由

むくみの解消だけではなく雨の日に痛む頭痛や、体のだるさ・重さの改善にも有効

老廃物を排出し、血液などの循環が高まることからハトムギには高いデトックス効果が期待されています。

ハトムギの栄養のうち約18%を占めるタンパク質に含まれるアミノ酸は

グルタミン酸、ロイシン、チロシン、バリンなど。血流やリンパ液の流れが良くなることで、

栄養が行き渡り、老廃物は運び去ってくれると言われています。

新陳代謝が活発になり、お肌のターンオーバー周期も整えらる。

美肌効果や美白効果が期待でき、タンパク質やビタミンB群などと相乗し滑らかな肌を作ります。
ヨクイニン(ハトムギ)はイボ取り効果・肌あれ解消効果として知られています。

栄養学的にもハトムギに含まれている脂肪酸のコイクセラノイド成分には腫瘍抑制作用や新陳代謝の促進作用が確認されており、イボ取りや肌の老化防止作用など女性に嬉しい効能が認められています。

肌荒れやニキビのようなポツポツができる方にも効果的で、近年ではアトピー性皮膚炎の改善に効果があるという研究報告が注目を集めています。

枇杷の葉 効能

20ヶ国以上でガン治療薬として使われている枇杷パワー!

枇杷画像

  • ガン治療薬に使われるアミグダリンで有名!
  • サポニン効果で血行改善や解熱作用
  • クエン酸効果で疲労回復!
  • 発熱性の風邪のせき止めにも
  • 吐き気、嘔吐抑制
  • 美肌効果などの美容面も!

ビワ(枇杷)茶の特徴

 

20ヶ国以上でガン治療薬として使われている
「アミグダリン」を含み枇杷葉療法と言う言葉があるほど
ガン予防で注目されている枇杷。

ダイエット効果や美白効果なども期待できますが
どちらかと言うと健康目的での人気が高い

詳細と効果・効能

名称 枇杷葉(ビワハ)
科名/属名 ばら科 / ビワ属(ビワ属に属する常緑高木)
学名 Eriobotrya japonica(エリオボトゥリア ヤポニカ)
和名 びわ(枇杷)、やくおうじゅ(薬王樹)
生薬名 枇杷葉(ビワヨウ)
ハーブ名 Japanese loquat(ジャパニーズ ロークワト)、Japanese medlar(ジャパニーズ メドラー)
産地/分布 中国中南部原産 / 日本では、関東以西の暖地で栽培
採取/製法 7月~8月に1年葉を採取し葉の裏の産毛を取り除き乾燥させます。
部位/形状 枇杷の葉
成分 アミグダリン、ペクチン、トリテルペノイド、ウルソール酸、マスリン酸、メチルマスリネート、ユウスカピン酸、ビタミン類、葉酸、ブドウ糖、ショ糖、果糖、デキストリン、酒石酸、タンニン、オレアソール酸、サポニン、ビタミンB1、クエン酸
カフェイン ノンカフェイン
作用 疲労回復、鎮咳、去痰、嘔吐抑制、殺菌、抗ウイルス
効果・効能 ガンの予防、強壮、疲労回復、食欲増進、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、ぜんそく、健胃、むくみ、利尿、暑気あたり、夏バテ、食中毒の予防、肩こり改善、腰痛改善、糖尿病、ダイエット効果、アトピー性皮膚炎の予防、新陳代謝の促進、美肌効果
香りと味覚 あっさりと美味しく飲みやすいお茶です。

太りにくい体質になる 水太り改善

こんにちは

東京南青山よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子です。

 

太りにくい体質になる 

水太り改善 食養生

 

 

痰湿(水の流れが滞る)の改善法

注意点・・・

①甘味、辛味、鹹味をベースとして調理すること、

②食物繊維を多めに摂取すること、

③基本的には平性の食材を中心、冷えの人には温性、熱がこもる人には涼性や寒性のものを加える

④食べ過ぎないように注意すること。

痰湿の改善は、生活習慣を改めることが必要。暴飲暴食を戒め、適度な運動を行う。

【症状別食材と調理法】

①中性脂肪やコレステロールが高い人

⇒ 肉や卵を控えて、いわしやさんま、鯖などの青い背の魚を中心に食すようにする。

 

②むくみや水太りの人

⇒ 緑豆、春雨、小豆、冬瓜、はと麦などが、余分な水分や老廃物の排出を促す。

 

③冷え性の人

⇒ 甘味、辛味、鹹味を中心に、平性、温性のもの。

 

④熱がこもりやすい人の場合

⇒ 甘味、辛味、鹹味を中心に、涼性、寒性のもの。

 

⑤過食・食べ過ぎた時

⇒ 甘味、辛味、平性、微温性。大根、玉ねぎ、山査子(さんざし)

【食材別の特徴】

①玄米・・・平性、甘味。胃腸の働きを援け、気を補い、便通を促進する。

②ごぼう・・・寒性、甘味、やや苦味。解毒、利尿・便通作用がある。喉の痛みを抑える。

③昆布・わかめ・のり・・・寒性、鹹味。免疫力を高め、利尿作用がある。

④山査子(さんざし)・・・微温性、甘味、酸味。胃腸の働きを強化、脂肪の分解を促進。脂質代謝の異常も改善する。

【おすすめのお茶】

ウーロン茶、プーアル茶、はと麦茶、杜仲茶、緑茶、どくだみ茶

 

太りにくい体質になる 血太り改善食養生

こんにちは

東京南青山 よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子です。

 

太りにくい体質になる!

血太り改善食養生

 

 

 

瘀血(血の流れが滞る)の改善法

注意点・・・①美食や過食を避けること、また冷たい飲み物は控えること、②血をサラサラとする食材を多用すること、③温性、熱性や辛味の食材を基本とすること、④味の濃いもの、塩辛いものは避けること。

瘀血の改善には、食事の他に適度な運動が必要。また体を温めるために風呂に浸かることも良い。

【症状別食材と調理法】

①顔色がわるい人や唇が暗い人、冷え性の人、シミやそばかすが多い場合

⇒ 動物性脂肪や冷たい食物(アイスクリームなど)や飲み物などの摂り過ぎを控え、

青い背の魚、さんま、いわし、あじ、鯖などの食材を使用。

黒きくらげも血行の促進効果があり、黒酢、黒豆、かに、なすなどの食材もよい。

 

②がんや心疾患、脳卒中などの場合

⇒ 血をさらさらにする食材、玉ねぎ、ネギなどの辛味野菜、

いわし、さんま、鯖などの魚を多めに摂取するようにする。

 

③肩こり、頭痛や関節痛、生理痛など

⇒ 身体を温め新陳代謝を促す食材、

玉ねぎ、ネギ、生姜、ニンニク、らっきょうなどの辛味野菜は、冷え、体の凝りや痛みのある人に

山椒、シナモン、サフランなどは血行を促進し痛みを和らげる作用。頭痛や関節痛、生理痛に効用

【食材別の特徴】

①さんま・・・      平性、甘味。気と血を補い、血行を促す。動脈硬化の改善に役立つ。

②いわし・・・      温性、甘味、鹹味。気と血を補い、血行を促す。動脈硬化の改善に役立つ。

③桃・・・            微温性、甘味、酸味。血を養い、血行促進、美顔美肌に役立つ。

④玉ねぎ・・・      温性、辛味。身体を温め血液をさらさらにする。中性脂肪と血糖値の改善。

⑤にんにく・・・   温性、辛味。体を温め血行促進、滋養強壮、疲労回復の効果が高い。

⑥らっきょう・・・温性、辛味、苦味。血行促進、胸の痛みや不整脈の改善に役立つ。

【おすすめのお茶】

ほうじ茶、紅花茶、バラ茶

 

 

 

 

 

ふとりにくい体質になる 気太り改善食養生

こんにちは

東京南青山 よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子です。

 

太らない体質になる 体質別食養生

ストレス太り改善!

気滞(気の流れが滞る)の改善法

注意点・・・

①酸味の食材を多く使用すること

②香味野菜を積極的に活用すること

③香りの食材は加熱し過ぎないこと

④平性、涼性のものを中心に使用すること。

気滞の改善には、ストレス解消、お酒を控えることも大切

【症状別食材と調理法】

①偏頭痛や情緒不安定、生理不順、月経前症候群などの人

⇒ 香りの強い、三つ葉、春菊、セリ、セロリやパセリなどの香味野菜

このタイプの野菜の製油成分が気の巡りを強化してストレスを発散させるます。

但し、加熱時間は短めに

 

②肝機能が低下している場合

⇒ 果物の柑橘類、レバー、しじみ、くこの実

 

③怒りっぽい、いつもイライラしている、憂鬱や不安症など

⇒ みかん、すだち、オレンジ、春菊 三つ葉 セロリ パセリなどは肝の働きを促進し気分をほぐします。

④眼精疲労や視力の衰えの改善に

⇒ レバー、しじみや、クコの実、菊花、ブルーベリーなどがおすすめ

肝の疲労を回復したり目の症状を改善します。

 

⑤鎮痛・鎮静効果や睡眠効果を得たいとき

⇒ 香りの植物や野菜、例えば、ミント、ラベンダー、ジャスミンやカモミール

鎮静作用が高い

【食材別の特徴】

①春菊・・・平性、辛味、甘味。気の巡りを促進、気分を向上させる。

②セロリ・・・涼性、甘味、苦味。気分を良くし、血圧も抑える。

③あさり・しじみ・・・寒性、甘味、鹹味。肝の働きを促して、利尿作用、解毒作用がある。

④いか・・・微温性、鹹味。血を補い、血行促進作用。

⑤みかん・・・温性、甘味、酸味。気の巡りを促し、渇きの改善やリラックス効果がある。

⑥オレンジ・・・涼性、酸味。気の巡りを促し、渇きの改善やリラックス効果がある。

⑦苦瓜・・・寒性、苦味。解熱、解毒作用がある。暑気払いの効果もある。

⑧ミント・・・涼性、辛味。気の巡りを促進。イライラの解消や頭痛の解消作用がある。

【おすすめのお茶】

ジャスミン茶、(ミント・カモミール・ラベンダー)紅茶、菊花茶、ラフマ茶

太りにくい体質になりませんか?

こんばんは

東京南青山 よもぎ蒸しスタイル枇杷の葉座浴 貴妃座浴市川由見子です。

 

加齢と共に体重が増え、足腰の痛みを訴えると医師から「体重を落としてください!」と指令がでました。そう、私もお腹のお肉のミルフィーユを何とかしなければと思っています。

 

痩せる前に太らない体質になりたいと思いませんか?

体重増加の原因は、美食・過食・運動不足による代謝機能の低下が考えられます。

漢方・中医学では、気・血・水巡りが悪くなったことが原因として

「気太り」「血太り」「水太り」と別けてとらえています。

 

体重増加体質別チェック

 

気太り体質

○ 腹や脇が張る

○ 寝起きが悪い

○ 些細なことを気にする

○ 気持ちが昂りやすい

○ 肩や背中がコリやすい

○ 過食ぎみ

○ 便秘ぎみ

○ のどがつかえやすい

 

血太り体質

○ 顔色が浅黒い

○ 肌荒れしやすい

○ 中性脂肪が多い

○ 冷えを感じる

○ 生理痛があり、血の塊がでる

○ しみ、痣がでやすい

○ 目の下にくま

○ 下腹部・腰が痛む

 

水太り

○ 汗かき

○ 顔や足がむくみやすい

○ 水分をよくとる

○ 頭が重くなる

○ トイレが近い

○ 下痢・軟便ぎみ

○ 身体が重くだるい

○ 疲れやすい

 

気太りは、ストレスにより気の流れが滞り、新陳代謝が鈍くなることで太る体質

ストレスを取り除くことが最大のポイント!

 

血太りは、血の流れが滞り老廃物が排出されず、余分な脂肪になってしまい太る体質

健康な血液。血行をよくすることがポイント!

 

水太りは、体内の水分が滞り、ぶよぶよと太る体質

全身の水分バランスを整えることがポイント!

 

 

 

 

 

今日のあなたは、6か月前の食べ物で出来ている!

体は6か月前に食べたものでできている

 

今日のあなたの体は、6か月前今日ならば6月3日に食べたものでできています。

あなたは6月3日に何を食べたか覚えていますか?

 

 

手も足も骨も神経も脳でさえも、食べ物以外からつくられることはありません。

いま、もしあなたの体調が慢性的に悪いとすると、

その原因は半年前に食べたものかもしれません。

いま、もしあなたの仕事の調子が悪いとすると、

原因は半年前の食生活かもしれません。

細胞は、粘膜などの早いものだと一日〜二日で入れ替わります。

骨の細胞のように何年も入れかわらないものもありますが、

平均すると大体半年くらいで、全部の細胞がチェンジすると思っていいでしょう。

 

たまに雑誌で、すばらしい体系をキープしているモデルさんが「好きなものを好きなように食べています」と言っている記事を見かけます。

私も「正しい食欲」を取り戻すまでは「彼女らは自分とは違う体質だから、いくら食べても、夜中にラーメンを食べても太らないんだ」と思っていました。

でも、そうではありませんでした。アスリートフードマイスターとして仕事をして、モデルさんに多く会うようになって確信したのですが、彼らは、「間違った食欲」のセンサーを手放しているから、夜中にラーメンを食べたくならないのです。

そして、おなかがすいたときに、体に必要なものを食べたくなる、「正しい食欲」のセンサーを身につけているだけのことだったのです。

モデルさんは特に苦痛もなく一般的には「正しい」と呼ばれるような食事を好みます。

  • 化学調味料や白い砂糖は極力摂取しない
  • 自炊は野菜中心
  • コンビニの弁当などは食べない。(というか嫌い)

 

「本能」が間違っているとき。それは、自分の体と心の状態に大きく関係しています。

自分の体や心の状態がよくないときにわきあがってくる「本能」と、状態がいいときの「本能」とは明らかに違います。

よくないときにわきあがってくる「甘いものが食べたい!」とか「お酒が飲みたい!」という欲は、心や体をいい状態ちするためのものではありません。

皆さんも経験があると思います。残業で疲れている時ほど呑みに行ったり、ラーメンを食べたくなったり、甘いものを食べたくなったりしますが

「良い本能」は体が欲しているものを求め、「悪い本能」はストレスを解消するために心が欲しているものを求めるのではないかと思います。

体を痛めつけ、心の栄養にもならないごほうびは、本当のごほうびにはなりません。

ちょっと頑張ったからとちょくちょくコンビニでビールとつまみを買っていったり、お菓子を買っていったりしていませんか?それは本当にあなたが欲しいものですか?

 

6か月後の素敵な貴方のために「美養生」始めませんか?

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴からの提案です。

からだリフレ  インタビュー記事

からだリフレさんのフェイスブック  インタビュー記事

 

 

 

からだリフレ

\今夜、やってみよう
簡単「湯養生」で体温め、免疫力をアップ!
本格的な冬シーズンを迎え、冷え性や乾燥肌でお悩みの女性も多いことと思います。そこで、アドバイスをいただいたのが、女性の健康と美容に精通する「貴妃座浴」の市川先生。ご家庭のお風呂で簡単にできる『湯養生』について教えていただきました。
http://karadarefre.jp/karadarefre/detail/index/id/78980/

これからの季節『冷え性』などの症状に悩まされる女性が増加します。体が冷えることで血行が悪くなり、代謝が落ちることでお肌のコンディションを崩してしまうことも少なくありません。

そこで、ご家庭でも簡単にできる『湯養生』で体のコンディションを整えましょう。簡単に手に入る素材を湯船に浮かべるだけでOK。体を温めることで冷え性が改善されて行くのです。

また、代謝が上がることで免疫力もアップするので、インフルエンザや風邪の予防にも役立ちます。美肌効果やリラックス効果も期待できるので、気軽にできる湯養生でBE美ライフを楽しんでください!

①自然塩
使い方:粗塩をひとつかみ湯船に入れ、肌にもみ込むようにこすります
効能:冷え性の改善/水太りの解消

②生姜(しょうが)
使い方:すりおろした生姜を布袋に入れ、湯船に入れる
効能:冷え性の改善/神経痛、リウマチの改善/風邪の予防/不眠症の改善

③バラ
使い方:生の花を数個、湯船に浮かべる
効 能:リラックス効果/ストレス解消/二日酔いの軽減

④ミカン
使い方:天日で乾燥させた果皮を、細かく刻んで袋に入れ湯船に浮かべる
効能:冷え性の改善/リラックス効果/風邪の初期症状/咳止め

⑤レモン
使い方:1個を輪切りにして湯船に浮かべる
効能:美肌づくり/リラックス効果/不眠症の改善

⑥ゆず
使い方:1個を2つに切りいし、湯船に浮かべる
効能:神経痛、チウマチの改善/ヒビ、あかぎれの改善

⑦カモミール
使い方:生の葉、乾燥した葉を布袋に入れ、湯船に入れる
効果:乾燥肌の保湿/美白作用/炎症の鎮静/皮膚湿疹の緩和

⑧大根の葉
使い方:天日で乾燥させた葉を煮出し、湯船に加える。
効能:冷え性の改善/神経痛の改善/婦人病(生理痛)の改善

⑨びわ
使い方:生の葉、乾燥した葉を5~6枚、湯船に入れる
効果:冷え性の改善、湿疹、かぶれ、あせもの改善12243422_1215425991806216_8492953527352628586_n

むくみ解消 美養生

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

生理前のホルモンバランスを整え、むくみを解消する食材

 

◆種子食品
玄米、ごま、豆類(大豆・黒豆・緑豆・えんどう豆など)、
雑穀、ナッツ類など
 
◆発酵食品
納豆、味噌、しょうゆなど
 
◆青背の魚
さば、いわし、さんまなど
 
◆鉛を含むもの
しょうが、ごま、カキ、アサリ、エビ、カニなど
 
◆ごぼう
ごぼうは昔から利尿剤として広く用いられ、ごぼうに含まれるイヌリンという含水炭酸が腎臓の機能をスムーズにする効果があります。
 
◆ピーナッツ
ピーナッツのビタミンEには組織を修復する作用があり、細尿血管が傷ついた結果起こるネフローゼに効果的。
 
◆たけのこ
たけのこは、腎臓を強化して利尿作用を高めて、血液をきれいにしてくれます。
 
◆大根
利尿作用が高く、腎臓系の疾患、むくみに効果的

湯養生

東京南青山 よもぎ蒸しスタイルの枇杷の葉座浴 貴妃座浴

 

おうちでゆっくり「湯養生!」

温か生活も  BE 美 ライフです。

 

 

 

◆自然塩
<用い方>
粗塩をひとつかみ湯船に入れる。
粗塩をもみ込むようにして、直接肌をこする。
<効能>
冷え性の改善
水太りの解消

◆生姜
<用い方>
すりおろしたショウガを布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
神経痛、腰痛、リウマチの改善
風邪の予防
不眠症の改善

 

◆イチジク
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を3~5枚程度、刻んで湯船に入れる。
<効能>
神経痛、リウマチの改善
痔、便秘の改善

 

◆菊
<用い方>
生の葉を数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
擦り傷の治癒(葉緑素の殺菌作用による)

 

◆桜
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
湿疹、あせもの改善

 

◆菖蒲(しょうぶ)
<用い方>
生の菖蒲(根、茎、葉)を洗って、湯船に入れる。
<効能>
食欲増進、疲労回復
冷え性の改善
皮膚病の改善

 

◆大根の葉
<用い方>
天日で約1週間乾燥させ、よく煮出した汁を湯に加える。
<効能>
冷え性の改善
神経痛の改善
婦人病(生理痛)の改善

 

◆バラ
<用い方>
生の花を数個、湯船に浮かべる。
<効能>
リラックス効果、ストレス解消
二日酔いの軽減

 

◆枇杷
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を5~6枚、湯船に入れる。
<効能>
冷え、湿疹、かぶれ、あせもの改善

◆ミカン
<用い方>
果皮を天日で約1週間乾燥させ、3~4個分を、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
リラックス効果、ストレス解消
風邪の初期症状
咳止め

 

◆桃
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、細かく刻んで数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
湿疹、皮膚病の改善
アトピー肌の改善

 

◆柚
<用い方>
一個を二つに切り分け、湯船に浮かべる。
<効能>
神経痛、リウマチの改善
ヒビ、アカギレの改善

 

◆ヨモギ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を10枚程度、湯船に入れる。
<効能>
冷え性の改善
痔の改善
婦人病(月経過多、子宮筋腫)の改善

 

◆レモン
<用い方>
一個を輪切りにし、湯船に浮かべる
<効能>
美肌づくり
リラックス効果、ストレス解消
不眠解消

 

◆カモミール
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
乾燥肌の保湿
美白作用
炎症の鎮静
アトピー、あせもなどの皮膚湿疹

 

◆当帰
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、細かく刻んで数枚布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
婦人病の改善
抗炎作用症、抗アレルギー作用
血行の改善
保湿効果
冷え性の改善

 

◆ドクダミ
<用い方>
開花期に根ごと採取して陰干しにし、布袋に入れて湯船に入れる。
<効能>
抗炎作用症、抗アレルギー作用
毛細血管の強化
冷え性の改善

 

◆タイム(ジャコウソウ)
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛の改善
冷え症の改善
殺菌作用

 

◆オナモミ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
アトピー、あせもなどの皮膚湿疹

 

◆ゲンノショウコ
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
 冷え症の改善

 

◆ニワトコ
<用い方>
花や葉を乾燥させて、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
神経痛の改善
冷え症の改善

 

◆ウド
<用い方>
根と茎を布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
神経痛の改善
関節痛・リウマチの痛みの軽減
痔の改善

 

◆ミント
<用い方>
生の葉、乾燥させた葉を布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
冷え症の改善

 

◆フジバカマ
<用い方>
全草を利用。乾燥させた葉を、布袋に入れ、湯船に入れる。
<効能>
肩こり・腰痛など体の痛みの改善
冷え症の改善

 

◆アロエ
<用い方>
生の葉、抽出したエキスを、湯船に入れる。
<効能>
神経痛の改善
関節痛・リウマチの痛みの軽減
殺菌作用